第十六回目黒のさんま祭り
2011年09月09日 19:00
『第十六回目黒のさんま祭り』

震災の影響で一時は開催が危ぶまれたさんま祭りだが、
今年も岩手県宮古より新鮮なさんま7000匹が届けられ、
秋の恒例行事となったさんま祭りが無事に開催されました。
この週末は台風の影響で不安定な天気が続いていたので、
比較的空いていると予想して、昼頃に家を出た。
目黒駅を降りて会場へと向かうと、そこには炭火でさんまを焼く香ばしい
匂いが立ち込めており、いやが上にも期待が膨らむ。

ゴール地点では笑顔の素敵なすだち大使の姿が。
それではこの場所目指して頑張りましょう。
まずは行列の最後尾を目指して目黒通りを東へと進む。
上大崎交差点を右に曲がり、先を確認すると・・・・
結構先まで並んでいるようです。
もう少し歩いてみるも・・・
何処までも続いてますね。
2年前の事を思い出す。
・・・
・・
・
やはり、甘かった。
ギブアップ!
旨そうに焼かれているさんまを横目にして、会場横の広場に向う。

そこで「炙りさんまのすだち卸ろポン握り」とビールを購入して、
少しだけでも祭りに参加している気分を味います。
その広場の一角で見つけたのは「すだち つかみ取り」の文字。

20cm程の穴のあいた蓋を被せられたプラスチックの野菜ケースには
大量のすだちが入っている。
そこから両手を使って、すだちをすくい上げる。

それをたった100円で2回も出来るのだが、大人ならば軽く40個は取れるでしょう。
なお、子供や取り取り損ねた人にはちゃんと係の方が同じくらいになるよう
袋に入れてくれるので、なんとも良心的です。

食べ損ねた焼きさんまは帰りにスーパーで買ったものを
炭火ではなくコンロで焼いてすだちハイと共に味わう。
来年こそはあの場所で焼かれたさんまを食べてみたい。

震災の影響で一時は開催が危ぶまれたさんま祭りだが、
今年も岩手県宮古より新鮮なさんま7000匹が届けられ、
秋の恒例行事となったさんま祭りが無事に開催されました。
この週末は台風の影響で不安定な天気が続いていたので、
比較的空いていると予想して、昼頃に家を出た。
目黒駅を降りて会場へと向かうと、そこには炭火でさんまを焼く香ばしい
匂いが立ち込めており、いやが上にも期待が膨らむ。

ゴール地点では笑顔の素敵なすだち大使の姿が。
それではこの場所目指して頑張りましょう。
まずは行列の最後尾を目指して目黒通りを東へと進む。
上大崎交差点を右に曲がり、先を確認すると・・・・
結構先まで並んでいるようです。
もう少し歩いてみるも・・・
何処までも続いてますね。
2年前の事を思い出す。
・・・
・・
・
やはり、甘かった。
ギブアップ!
旨そうに焼かれているさんまを横目にして、会場横の広場に向う。

そこで「炙りさんまのすだち卸ろポン握り」とビールを購入して、
少しだけでも祭りに参加している気分を味います。
その広場の一角で見つけたのは「すだち つかみ取り」の文字。

20cm程の穴のあいた蓋を被せられたプラスチックの野菜ケースには
大量のすだちが入っている。
そこから両手を使って、すだちをすくい上げる。

それをたった100円で2回も出来るのだが、大人ならば軽く40個は取れるでしょう。
なお、子供や取り取り損ねた人にはちゃんと係の方が同じくらいになるよう
袋に入れてくれるので、なんとも良心的です。

食べ損ねた焼きさんまは帰りにスーパーで買ったものを
炭火ではなくコンロで焼いてすだちハイと共に味わう。
来年こそはあの場所で焼かれたさんまを食べてみたい。










