2011年08月
2011年08月09日 19:05
『中華ソバ 伊吹』 
ずっと大人しくしていれば良いものの思い出したかのように戻ってきた
夏の暑さによってやる気も出ないので、気分転換で早めにランチに向う。
到着は11時40分、久々にシャッター待ちとなりましたが、程なく暖簾が
掲げられたので待たずに入店することが出来た。

入口にはスープの仕上がり状態の案内が張りだされており、
それによると「本日の煮干し度 ベリーライト」とのことでした。

入口側のカウンターに置かれたグラスを手に取って席に腰を下ろす。
すると店主さんから「中華ソバしかありませんが大丈夫でしょうか?」と
案内があったので「大丈夫です。中華ソバの大盛りに味玉、炊き込みご飯を
お願いします」と告げて会計を済ます。
提供は4分後。

やや粗削りな部分はありますが、煮干独特のクセを抑えながら旨味を
抽出したスープは、煮干の風味を感じられるように基本状態では塩気が
控えられてゴクゴクと飲みたくなる一杯です。
途中、店主さんから卓上に置かれた2種類の天然塩をブレンドした塩の
使用を勧められたので、少量振り掛けてみた。
確かに輪郭がはっきりとすることによってキレが増します。
具は賽の目切りのチャーシュー、海苔、刻み玉ねぎ、メンマ、
黄身がジェル状の味玉が乗る。
合せる麺は煮干系には定番と成りつつあるパツンとした食感の中細麺で、
やはり抜群の相性によって箸が進む。

炊き込みご飯はチャーシューの旨味を吸い込んだご飯に刻み玉ねぎの
シンプルな一杯。
あっという間にスープまで飲み干し綺麗に完食となりました。
なお、食後にスープがもう少し欲しかった旨にこやかな店主さんに伝えると、
スープに原価を掛けすぎてしまったが、この価格で販売したかったために、
やむなく量を減らしたとのこと。
大盛りにすると麺とスープの配分が崩れてしまうので、今後は伊藤のように
“つゆ増し”が追加されると良さそうだ。
ちょっと様子を見て今度は「ベリーハード」のタイミングを狙ってみたい。

住 所 東京都練馬区西大泉1-2-10
定休日 (仮)月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 前金制

ずっと大人しくしていれば良いものの思い出したかのように戻ってきた
夏の暑さによってやる気も出ないので、気分転換で早めにランチに向う。
到着は11時40分、久々にシャッター待ちとなりましたが、程なく暖簾が
掲げられたので待たずに入店することが出来た。

入口にはスープの仕上がり状態の案内が張りだされており、
それによると「本日の煮干し度 ベリーライト」とのことでした。

入口側のカウンターに置かれたグラスを手に取って席に腰を下ろす。
すると店主さんから「中華ソバしかありませんが大丈夫でしょうか?」と
案内があったので「大丈夫です。中華ソバの大盛りに味玉、炊き込みご飯を
お願いします」と告げて会計を済ます。
提供は4分後。

やや粗削りな部分はありますが、煮干独特のクセを抑えながら旨味を
抽出したスープは、煮干の風味を感じられるように基本状態では塩気が
控えられてゴクゴクと飲みたくなる一杯です。
途中、店主さんから卓上に置かれた2種類の天然塩をブレンドした塩の
使用を勧められたので、少量振り掛けてみた。
確かに輪郭がはっきりとすることによってキレが増します。
具は賽の目切りのチャーシュー、海苔、刻み玉ねぎ、メンマ、
黄身がジェル状の味玉が乗る。
合せる麺は煮干系には定番と成りつつあるパツンとした食感の中細麺で、
やはり抜群の相性によって箸が進む。

炊き込みご飯はチャーシューの旨味を吸い込んだご飯に刻み玉ねぎの
シンプルな一杯。
あっという間にスープまで飲み干し綺麗に完食となりました。
なお、食後にスープがもう少し欲しかった旨にこやかな店主さんに伝えると、
スープに原価を掛けすぎてしまったが、この価格で販売したかったために、
やむなく量を減らしたとのこと。
大盛りにすると麺とスープの配分が崩れてしまうので、今後は伊藤のように
“つゆ増し”が追加されると良さそうだ。
ちょっと様子を見て今度は「ベリーハード」のタイミングを狙ってみたい。

住 所 東京都練馬区西大泉1-2-10
定休日 (仮)月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 前金制
『麺爽 かしげ』

昨年の一月に大泉学園で開店した「麺屋 蕃茄」が、今度は2号店を
阿佐ヶ谷に出店したとのことで早速向ってみた。
場所はなんと「丸長 阿佐ヶ谷店」の隣なので、今後この場所では新旧の
味対決が繰り広げられるのでしょうか?
到着は13時30分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「濃厚チェダーチーズつけ麺」を購入します。
なお、つけ麺は(並200g)(大300g)(特400g)が同一価格なので、
今回は(大)を選択しました。
提供は10分後。

現代のつけ麺界においてもはや定番の一品とも言える濃厚な魚介豚骨。
具はネギが浮かぶつけ汁の中に賽の目切りのチャーシュー、メンマが沈む。
このメニューの売りでもあるチェダーチーズは温められた状態のものが
別皿にて提供されるが、以前に三ツ矢堂製麺で食べた時も同じ事を感じたが、
最初の数口ではスープにコクが追加されて面白いのだが、食べ進めると
チーズが固まってしまうし、やはり濃厚過ぎなので飽きがきてしまうので、
このトッピングは不要だったかも。
合せる麺はタピオカが練り込まれてモチモチの食感が楽しめる太麺。
スープ割も楽しみ、普通に美味しく綺麗に完食となったのだが、やはり
差別化を図るためにも何か特徴が欲しいところです。
そういえば隣席のお客さんが食べていた塩そばが美味しそうだったので、
機会があれば次回は豚テキ丼とセットで食べてみたい。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-1-1
定休日 日曜日 (8月13、14、15日は盆休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

昨年の一月に大泉学園で開店した「麺屋 蕃茄」が、今度は2号店を
阿佐ヶ谷に出店したとのことで早速向ってみた。
場所はなんと「丸長 阿佐ヶ谷店」の隣なので、今後この場所では新旧の
味対決が繰り広げられるのでしょうか?
到着は13時30分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「濃厚チェダーチーズつけ麺」を購入します。
なお、つけ麺は(並200g)(大300g)(特400g)が同一価格なので、
今回は(大)を選択しました。
提供は10分後。

現代のつけ麺界においてもはや定番の一品とも言える濃厚な魚介豚骨。
具はネギが浮かぶつけ汁の中に賽の目切りのチャーシュー、メンマが沈む。
このメニューの売りでもあるチェダーチーズは温められた状態のものが
別皿にて提供されるが、以前に三ツ矢堂製麺で食べた時も同じ事を感じたが、
最初の数口ではスープにコクが追加されて面白いのだが、食べ進めると
チーズが固まってしまうし、やはり濃厚過ぎなので飽きがきてしまうので、
このトッピングは不要だったかも。
合せる麺はタピオカが練り込まれてモチモチの食感が楽しめる太麺。
スープ割も楽しみ、普通に美味しく綺麗に完食となったのだが、やはり
差別化を図るためにも何か特徴が欲しいところです。
そういえば隣席のお客さんが食べていた塩そばが美味しそうだったので、
機会があれば次回は豚テキ丼とセットで食べてみたい。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-1-1
定休日 日曜日 (8月13、14、15日は盆休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2011年08月04日 18:00
『つけそば 周』

最近はちょっとサボり気味の新店巡りだが、取り敢えず評判が良くて、
比較的近所の店から少しずつお邪魔していくことに。
到着は13時30分、まずは入口右側に設置された食券機を眺めると、

大盛り・あつつけ・トッピング類のボタンが紙で隠されていたので、
今回はシンプルに「つけそば・並」を購入して席に着く。
提供は12分後。

油を極力使わない無化調のつけ汁は、もはや定番となった魚介豚骨だが、
近頃の濃厚路線には傾向せず、基本に忠実ともいえるちょうど良い濃度と
味付けによって、最後まで飽きずに食べ進めることが出来る。
具は別皿で茹でたキャベツとモヤシ、麺の上にはメンマと茹で玉子半分、
青ネギが浮かぶつけ汁の底にはチャーシューが沈む。
なお、卓上にはピエトロ風ドレッシングが置かれているので、茹で野菜は
サラダ代わりとして食べることもできます。
合せる麺はモチモチで艶やかな自家製の中太麺が組み合わせが
シンプルなつけ汁とマッチして箸が進む。
途中レモンや島唐辛子で味変をして、最後はスープ割で完食です。
コストパフォーマンスも高いので、地元に根付いたお店となりそうだ。
住 所 東京都板橋区板橋2-63-4グローリア初穂板橋1F
定休日 日曜日
駐車場 板橋四ツ又駐車場 30分150円~
会 計 食券制

最近はちょっとサボり気味の新店巡りだが、取り敢えず評判が良くて、
比較的近所の店から少しずつお邪魔していくことに。
到着は13時30分、まずは入口右側に設置された食券機を眺めると、

大盛り・あつつけ・トッピング類のボタンが紙で隠されていたので、
今回はシンプルに「つけそば・並」を購入して席に着く。
提供は12分後。

油を極力使わない無化調のつけ汁は、もはや定番となった魚介豚骨だが、
近頃の濃厚路線には傾向せず、基本に忠実ともいえるちょうど良い濃度と
味付けによって、最後まで飽きずに食べ進めることが出来る。
具は別皿で茹でたキャベツとモヤシ、麺の上にはメンマと茹で玉子半分、
青ネギが浮かぶつけ汁の底にはチャーシューが沈む。
なお、卓上にはピエトロ風ドレッシングが置かれているので、茹で野菜は
サラダ代わりとして食べることもできます。
合せる麺はモチモチで艶やかな自家製の中太麺が組み合わせが
シンプルなつけ汁とマッチして箸が進む。
途中レモンや島唐辛子で味変をして、最後はスープ割で完食です。
コストパフォーマンスも高いので、地元に根付いたお店となりそうだ。
住 所 東京都板橋区板橋2-63-4グローリア初穂板橋1F
定休日 日曜日
駐車場 板橋四ツ又駐車場 30分150円~
会 計 食券制
2011年08月02日 18:05
『中国手打拉麺 馬賊』

近くで仕事があったので久しぶりに馬賊でランチ。
到着は13時、昼時ということもあって店内は満席。
このお店は中国式というか並びも注文もある程度の主張が必要なので、
2か所ある入口の空いていた麺打ち場の扉から入店して、店員さんに
「一人!」と声を掛けて存在をアピールする。
それほど待たずに中央テーブルの一角に空いた席へ案内され、

やはり大きな声で「坦々麺と小ライスお願いします!」と告げる。
(なお、坦々麺はお願いすれば辛めにも調整してもらう事が出来ます。)
提供は10分後。

サラリとしたスープは辛さを控え目にしているお陰でゴマの香ばしい
風味が引き立てられる。
具は挽肉、ネギ、ほうれん草と至ってシンプル。
特筆すべきはやはり店頭で大きな音を立てながら打たれる麺です。
手打ちの特徴ともいえる一本一本は長く、微妙に異なる太さの麺は
コシの強いモチモチっとした食感を楽しむことが出来て箸が進みます。
最後はライスを投入して、スープも残さず綺麗に完食となりました。
次回はあまり時間を空けず麺の魅力を更に楽しめる「つけ麺」を食べに行こう。
住 所 東京都荒川区西日暮里2-18-2
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

近くで仕事があったので久しぶりに馬賊でランチ。
到着は13時、昼時ということもあって店内は満席。
このお店は中国式というか並びも注文もある程度の主張が必要なので、
2か所ある入口の空いていた麺打ち場の扉から入店して、店員さんに
「一人!」と声を掛けて存在をアピールする。
それほど待たずに中央テーブルの一角に空いた席へ案内され、

やはり大きな声で「坦々麺と小ライスお願いします!」と告げる。
(なお、坦々麺はお願いすれば辛めにも調整してもらう事が出来ます。)
提供は10分後。

サラリとしたスープは辛さを控え目にしているお陰でゴマの香ばしい
風味が引き立てられる。
具は挽肉、ネギ、ほうれん草と至ってシンプル。
特筆すべきはやはり店頭で大きな音を立てながら打たれる麺です。
手打ちの特徴ともいえる一本一本は長く、微妙に異なる太さの麺は
コシの強いモチモチっとした食感を楽しむことが出来て箸が進みます。
最後はライスを投入して、スープも残さず綺麗に完食となりました。
次回はあまり時間を空けず麺の魅力を更に楽しめる「つけ麺」を食べに行こう。
住 所 東京都荒川区西日暮里2-18-2
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
『中華料理 宝華』

多摩地区を発祥とする【油そば】を提供するお店で、
武蔵境の珍々亭と双璧をなす名店です。
以前に通販のものを食べて以来、是非とも実店舗で食べてみたいと
思っていたが、ようやく訪れることが出来ました。
到着は14時、まずは卓上に置かれたメニューの中から、


(光が映り込んでちょっと見えにくくなってしまった)
もちろんお店一押しメニューの「宝そば」をお願いします。
提供は8分後、

濃いめの醤油タレが印象的な油そばに有りながら澄んだ見た目。
動物性油は不使用という特製油を主体に昆布を効かせた醤油と
鶏ガラスープを組み合わせた一杯は、サッパリとしているが丁度いい
塩加減によって箸を動かす手が止まらない。
具はチャーシュー、メンマ、ナルトに加えて薬味的要素を併せ持つ
ネギとカイワレが乗せられる。
合せる麺は軽い縮じれのついた中太麺でタレとの絡みの良好です。
あっという間に完食で、これなら大盛りかセットメニューを頼めばよかった。
やはり好みの味で非常に満足だったので、また折を見て訪れてみたい。
住 所 東京都東小金井市東町4-46-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

多摩地区を発祥とする【油そば】を提供するお店で、
武蔵境の珍々亭と双璧をなす名店です。
以前に通販のものを食べて以来、是非とも実店舗で食べてみたいと
思っていたが、ようやく訪れることが出来ました。
到着は14時、まずは卓上に置かれたメニューの中から、


(光が映り込んでちょっと見えにくくなってしまった)
もちろんお店一押しメニューの「宝そば」をお願いします。
提供は8分後、

濃いめの醤油タレが印象的な油そばに有りながら澄んだ見た目。
動物性油は不使用という特製油を主体に昆布を効かせた醤油と
鶏ガラスープを組み合わせた一杯は、サッパリとしているが丁度いい
塩加減によって箸を動かす手が止まらない。
具はチャーシュー、メンマ、ナルトに加えて薬味的要素を併せ持つ
ネギとカイワレが乗せられる。
合せる麺は軽い縮じれのついた中太麺でタレとの絡みの良好です。
あっという間に完食で、これなら大盛りかセットメニューを頼めばよかった。
やはり好みの味で非常に満足だったので、また折を見て訪れてみたい。
住 所 東京都東小金井市東町4-46-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算










