馬賊

2011年08月02日 18:05

『中国手打拉麺 馬賊』 
馬賊 外観




近くで仕事があったので久しぶりに馬賊でランチ。
到着は13時、昼時ということもあって店内は満席。
このお店は中国式というか並びも注文もある程度の主張が必要なので、
2か所ある入口の空いていた麺打ち場の扉から入店して、店員さんに
「一人!」と声を掛けて存在をアピールする。
それほど待たずに中央テーブルの一角に空いた席へ案内され、
馬賊 メニュー




やはり大きな声で「坦々麺と小ライスお願いします!」と告げる。
(なお、坦々麺はお願いすれば辛めにも調整してもらう事が出来ます。)
提供は10分後。
馬賊 坦々麺 (2)




サラリとしたスープは辛さを控え目にしているお陰でゴマの香ばしい
風味が引き立てられる。
具は挽肉、ネギ、ほうれん草と至ってシンプル。
特筆すべきはやはり店頭で大きな音を立てながら打たれる麺です。
手打ちの特徴ともいえる一本一本は長く、微妙に異なる太さの麺は
コシの強いモチモチっとした食感を楽しむことが出来て箸が進みます。
最後はライスを投入して、スープも残さず綺麗に完食となりました。

次回はあまり時間を空けず麺の魅力を更に楽しめる「つけ麺」を食べに行こう。

住 所  東京都荒川区西日暮里2-18-2 
定休日  年中無休 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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