2011年05月
2011年05月07日 18:00
『ふわふわ』 
連休も終わったのか続いているのか判らない金曜日。
休みボケしたのか、なんだかやる気も出ないので早々に昼飯へと向かう。
到着は11時50分、黄色い引き戸の先には変装を解除した家元の姿が。
席に着くと家元から「どっちにする?」と問いかけられたので、
「ラーメンお願いします」と返答する。
提供は4分後、
タンタンメン風な見た目のラーメンは先日いただいた「つけ麺」とは少し異なり、
スープは実にがんこらしいショッパーな仕上がりとなっています。
だが、フワトロな玉子が塩気を中和するので、スープを飲む蓮華が止まらない。
具はザーサイ、挽肉、オムレツ、ネギに糸唐辛子が乗せられる。
麺はやや縮じれある中細麺でプリッとした食感がスープとの相性も良く、
やはり抑えられずにスープまで飲み干し完食です。
13日の金曜日には「悪魔」が登場するようだし、翌日にはスペシャルが
提供されるようで、暫くは四谷三丁目へ行くことが多くなりそうだ。
住 所 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
定休日 無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2011年05月06日 18:10
『中華蕎麦 蘭鋳』

今年の連休は飛び石なのであまりゴールデンな感覚が無く過ぎていく。
この翌日も出勤日となっているので連休気分を満喫する事なく終了です。
到着は11時20分、店頭には10人の並びが出来ており最後尾に接続します。
開店は少し遅れた12時10分、入店したのはその10分後です。
この日のメニューは「塩」だけなので、着席と同時に

「特製で」と告げる。
提供は7分後、

水揚げされて以来、離れ離れになった煮干しと塩との出会いは海を感じさせます。
塩味なのでダイレクトに煮干独特のコク深い旨味が口の中いっぱいに広がり、
ニボニボな魚介好きには堪らない後味すっきりなスープに仕上がっています。
具は穂先メンマ、味玉、チャーシュー、あおさ、青ネギが乗せられる。
表面に焦げ目を付けて旨味を閉じ込めたチャーシューは正に絶品!
そのしっとりとした肉質によってスープと麺を食べる速度を加速させます。
合わせる麺はストレートの中細麺だが、ちょっとスープを受け止められて
いない印象を受けたが、やはり完成度は高く、一気にスープまで完食です。
食べ終えて店を出た後も口の中には魚介の旨味の余韻が長く続いていた。
通常の醤油もいいが、今後は塩もレギュラー化されることが期待されます。
住 所 東京都杉並区堀ノ内2-13-13
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

今年の連休は飛び石なのであまりゴールデンな感覚が無く過ぎていく。
この翌日も出勤日となっているので連休気分を満喫する事なく終了です。
到着は11時20分、店頭には10人の並びが出来ており最後尾に接続します。
開店は少し遅れた12時10分、入店したのはその10分後です。
この日のメニューは「塩」だけなので、着席と同時に

「特製で」と告げる。
提供は7分後、

水揚げされて以来、離れ離れになった煮干しと塩との出会いは海を感じさせます。
塩味なのでダイレクトに煮干独特のコク深い旨味が口の中いっぱいに広がり、
ニボニボな魚介好きには堪らない後味すっきりなスープに仕上がっています。
具は穂先メンマ、味玉、チャーシュー、あおさ、青ネギが乗せられる。
表面に焦げ目を付けて旨味を閉じ込めたチャーシューは正に絶品!
そのしっとりとした肉質によってスープと麺を食べる速度を加速させます。
合わせる麺はストレートの中細麺だが、ちょっとスープを受け止められて
いない印象を受けたが、やはり完成度は高く、一気にスープまで完食です。
食べ終えて店を出た後も口の中には魚介の旨味の余韻が長く続いていた。
通常の醤油もいいが、今後は塩もレギュラー化されることが期待されます。
住 所 東京都杉並区堀ノ内2-13-13
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
『麺屋 一燈』

連休に突入したが、予定も先立つものも無いが、ゴロゴロしているのは
勿体無いと思い、折角なので普段あまり来れない場所にある人気店で
ラーメンを楽しむ事にしました。
向った先は昨年6月の開店以来、行列が絶えることのない人気店の
仲間入りを果たしたこちらのお店で、先日【ra-men151eさん】から
教えていただいた鶏清湯のメニューを目指して訪問します。
到着は開店時間の11時少し前、予想はしていましたが店頭には30人を
越える行列ができており、その人気振りを窺い知ることが出来ます。
定時に開店、やはり人気店だけあり手際がいいので回転もよく
列の進みも速いです。
店舗側まで進むと店員さんから事前に食券を購入するように促されたので、

当初の予定通り「塩 芳醇香味そば」を購入しようと食券機を眺めると・・・
5月7日までの期間限定メニューの「限定20食 にぼやん1号」がまだ残っており、
引き寄せられるようにそのボタンを押していた。(相変わらず限定には弱い)
なお、外せないトッピングのミックスチャーシューも購入します。
再度列に接続して番を待ち、入店したのは並び始めて丁度一時間後、
提供はその3分後でした。

なにやらこの一杯は「赤坂味一」のインスパイアメニューのようです。
お店自慢のトロミある鶏白湯のまろやかなスープに、クセの無い
煮干の旨味が上手く融合しており、非常にコク深い仕上がりです。
具は海苔、メンマ、玉ねぎみじん切り、白髪ねぎ、水菜、味が染みた
チャーシューに追加の鶏と生ハムのようなチャーシューが乗せられる。
麺はほぼストレートの中細麺でスープとの相性も抜群で、そのパツンとした
食感によって更に箸が進みます。
あまりの美味さに丼から目を離すことなくスープの一滴も残さず綺麗に
完食です。
このメニュー、試験的に提供しているからワンコインなのかも知れないが、
非常に完成度の高い一杯で、一時間並んでも食べる価値があった。
これは早めに「塩芳醇香味そば」を食べに来ないといけないな。
住 所 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

連休に突入したが、予定も先立つものも無いが、ゴロゴロしているのは
勿体無いと思い、折角なので普段あまり来れない場所にある人気店で
ラーメンを楽しむ事にしました。
向った先は昨年6月の開店以来、行列が絶えることのない人気店の
仲間入りを果たしたこちらのお店で、先日【ra-men151eさん】から
教えていただいた鶏清湯のメニューを目指して訪問します。
到着は開店時間の11時少し前、予想はしていましたが店頭には30人を
越える行列ができており、その人気振りを窺い知ることが出来ます。
定時に開店、やはり人気店だけあり手際がいいので回転もよく
列の進みも速いです。
店舗側まで進むと店員さんから事前に食券を購入するように促されたので、

当初の予定通り「塩 芳醇香味そば」を購入しようと食券機を眺めると・・・
5月7日までの期間限定メニューの「限定20食 にぼやん1号」がまだ残っており、
引き寄せられるようにそのボタンを押していた。(相変わらず限定には弱い)
なお、外せないトッピングのミックスチャーシューも購入します。
再度列に接続して番を待ち、入店したのは並び始めて丁度一時間後、
提供はその3分後でした。

なにやらこの一杯は「赤坂味一」のインスパイアメニューのようです。
お店自慢のトロミある鶏白湯のまろやかなスープに、クセの無い
煮干の旨味が上手く融合しており、非常にコク深い仕上がりです。
具は海苔、メンマ、玉ねぎみじん切り、白髪ねぎ、水菜、味が染みた
チャーシューに追加の鶏と生ハムのようなチャーシューが乗せられる。
麺はほぼストレートの中細麺でスープとの相性も抜群で、そのパツンとした
食感によって更に箸が進みます。
あまりの美味さに丼から目を離すことなくスープの一滴も残さず綺麗に
完食です。
このメニュー、試験的に提供しているからワンコインなのかも知れないが、
非常に完成度の高い一杯で、一時間並んでも食べる価値があった。
これは早めに「塩芳醇香味そば」を食べに来ないといけないな。
住 所 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
『らーめん 初代』 ※既に終了しています。

旅行気分だけでも味わおうとこの日は北海道店へと出かけました。
到着は土曜日の12時50分、店頭には40人程の行列が出来ていたが、
やはり催事場の回転は早いので、20分後には券売所まで進んだ。
食券を購入する際にメニューの中の“限定”の文字に心揺さぶられたが、

グっと堪えて今回は「醤油らーめん」と「店主のまかない飯」を購入する。
そのまま席へと案内され、提供は10分後、

お店の案内によると「豚骨、鶏ガラ、野菜などをベースに、約1カ月寝かせた
醤油ダレで仕上げ。重なり絡み合うコクと香りが絶妙」とのこと。
確かに豚骨と鶏ガラにラードが加わったような濃厚さの中に野菜と果物の
ような甘さを感じられます。
具はシンプルに海苔、メンマ、口の中でほぐれる大盤のチャーシューが乗る。
合せる麺はプリッとしてコシのある中細麺で、スープが良く絡みます。

こちらはシーチキンときゅうりの漬物が乗った店主のまかない飯。
シーチキンの味付けはマヨネーズとカエシ?を使用しているのか、
抜群の相性でこちらもペロリと完食です。
機会があれば一度は北海道の実店舗にも訪れてみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25
開催日 平成23年4月21日~5月5日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

旅行気分だけでも味わおうとこの日は北海道店へと出かけました。
到着は土曜日の12時50分、店頭には40人程の行列が出来ていたが、
やはり催事場の回転は早いので、20分後には券売所まで進んだ。
食券を購入する際にメニューの中の“限定”の文字に心揺さぶられたが、

グっと堪えて今回は「醤油らーめん」と「店主のまかない飯」を購入する。
そのまま席へと案内され、提供は10分後、

お店の案内によると「豚骨、鶏ガラ、野菜などをベースに、約1カ月寝かせた
醤油ダレで仕上げ。重なり絡み合うコクと香りが絶妙」とのこと。
確かに豚骨と鶏ガラにラードが加わったような濃厚さの中に野菜と果物の
ような甘さを感じられます。
具はシンプルに海苔、メンマ、口の中でほぐれる大盤のチャーシューが乗る。
合せる麺はプリッとしてコシのある中細麺で、スープが良く絡みます。

こちらはシーチキンときゅうりの漬物が乗った店主のまかない飯。
シーチキンの味付けはマヨネーズとカエシ?を使用しているのか、
抜群の相性でこちらもペロリと完食です。
機会があれば一度は北海道の実店舗にも訪れてみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25
開催日 平成23年4月21日~5月5日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2011年05月02日 18:00
『ふわふわ』

巷では黄金週間だが、暦通りの休みのため、この日も出勤日となっていた。
だが、既にお客さんの多くは連休に入っているようで、事務所にいても仕事の
電話は一向に掛かってくる気配もないので、会社を抜け出して限定を食べに
四谷三丁目へと車を走らせる。
到着は12時55分、店内を覗くと丁度満席であったので店頭で順番を待つ。
5分後、店内から食べ終えたお客さんが出てきたので入れ替わりで入店し、
家元に軽く会釈してから席に着く。

この日のメニューは「悪魔ラーメン」のみの営業のため、何も言わなくても
自動的にオーダーが通り、5分後に提供されました。

正に悪魔の真骨頂ともいえるガツンと舌を刺激するスープは日本そばで
使われるカエシのような和風さも感じられます。
この“キレのいい後味”という言葉を超越するほど強烈な“正油っぱい”
仕上がりによって、完全に食べ手を選ぶ一杯となっているが、一度ハマって
しまった人間には箸を止められない旨さとなっています。
具は生姜が効いた悪魔肉、ザーサイ、ネギ。
合せる麺はシコシコの中細麺がショッパーなスープを受け止めます。
頭の中ではイケナイと思いつつもスープまで飲み干し綺麗に完食していた。
やはり定期的に食べたいラーメンの一つです。
住 所 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
定休日 無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

巷では黄金週間だが、暦通りの休みのため、この日も出勤日となっていた。
だが、既にお客さんの多くは連休に入っているようで、事務所にいても仕事の
電話は一向に掛かってくる気配もないので、会社を抜け出して限定を食べに
四谷三丁目へと車を走らせる。
到着は12時55分、店内を覗くと丁度満席であったので店頭で順番を待つ。
5分後、店内から食べ終えたお客さんが出てきたので入れ替わりで入店し、
家元に軽く会釈してから席に着く。

この日のメニューは「悪魔ラーメン」のみの営業のため、何も言わなくても
自動的にオーダーが通り、5分後に提供されました。

正に悪魔の真骨頂ともいえるガツンと舌を刺激するスープは日本そばで
使われるカエシのような和風さも感じられます。
この“キレのいい後味”という言葉を超越するほど強烈な“正油っぱい”
仕上がりによって、完全に食べ手を選ぶ一杯となっているが、一度ハマって
しまった人間には箸を止められない旨さとなっています。
具は生姜が効いた悪魔肉、ザーサイ、ネギ。
合せる麺はシコシコの中細麺がショッパーなスープを受け止めます。
頭の中ではイケナイと思いつつもスープまで飲み干し綺麗に完食していた。
やはり定期的に食べたいラーメンの一つです。
住 所 東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
定休日 無休(但し、スープ出来が悪い日はお休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算










