2012年03月02日 19:00

おそらく今季最後と思われる大雪が東京を襲った4年に一度の2月29日。
朝の段階ではさすがに外出は控えようと思ったが、こんな日だからこそ
栄養つけて頑張ろうと思い立ち、会社を飛び出し車を赤羽へと走らせた。
到着は11時15分、まずは店舗右側に置かれた自販機にて黒烏龍茶を
購入してから入口左側に置かれた食券機の前へと進む。

当初は小豚にしようと考えていたのだが、今回は初回ということもあり
大人しく「小ラーメン」を購入しました。
やはり雪の影響か普段より空いているようで、並びは店内カウンター席の
後ろで順番を待つ5人の先客だけでした。
待つこと12分で席が空き着席、こちらのお店は提供前ではなくてカウンターに
食券を置いて少しすると「ニンニクいれますか」と聞かれるようです。

この後に用事があったので「ニンニク少しのアブラ」でお願いしました。
提供は着席から15分後。

豚のエキスが溶けだしたスープは仄かな乳化のいわゆる微乳化タイプで
カネシも抑えられており、食べやすい一杯です。
具はキャベツとモヤシのヤサイに結構な量のホロっとほぐれるブタが乗る。

合わせる麺はムニュムニュっとした食感の軽い縮じれのついた平打ち太麺で、
スープとの相性も中々よくて、自然と箸の動きを早めます。
ノンストップで一目散に食べ進めていくが、最後にようやく働いた理性によって、
なんとかスープを残した状態で蓮華を置くことができた。
基本西台がベースであったが、今後はこちらも選択肢の一つになりそうだ。
住 所 東京都北区赤羽 1-22-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2012年03月01日 19:05
『麺屋 無尽蔵』 
ここ数日続いている所沢地区での業務の合間を利用してランチに
向かった先は2月17日に開店したというこちらのお店です。
到着は12時10分、カウンター席に腰を下ろして置かれたメニューを眺める。

店頭に置かれた看板には【当店は塩ラーメンが基本です】と案内があったが、
メニューでは味噌がおすすめになっていたり、通常は店名を冠した商品が
お店の一押しメニューなことが多いのだが、その最上段に書かれていたのは
醤油らーめんと、なんだかややこしいく思えたが、この日は醤油な気分だった
こともあり、今回は「無尽蔵醤油らーめん」と「半ライス」をお願いしてみた。
提供は15分後。
メニューに書かれた案内によりますと、【北海道産昆布・鰹・鯖の枯れ節・鯵・
九十九里産煮干しから出汁をとりました。】とあったが、確かに魚介がメインで
特に節系の旨みを強く感じられたが、個人的にはもう少し煮干しと動物系を
効かせた方が輪郭がはっきりしそな気がするが。
具はチャーシュー、メンマ、キャベツ、ネギに海苔が添えられる。
合わせる麺は角がピンと立ったプリプリっとした食感が楽しめる中細麺です。
ネット上の情報では自家製麺とあったが、菅野製麺所の麺箱から取り出して
いたので、もしかしたらメニューによって使い分けしているのかも知れない。
開店して間もないので仕方がないと思うが、カウンター席から調理を眺めると、
やや段取りが悪くて細かなことだが気になる点も幾つか見受けられた。
しかし飯能本店は既に人気店で実績もあるので、それらも時間が経てば
すぐに改善されるでしょう。
住 所 埼玉県所沢市松葉町31-22 小島ビル1F
定休日 水曜日
駐車場 店舗横にあるタイムズのサービス券(30分)が1枚がもらえます
会 計 食後清算

仕事の移動途中にお店の前を通過すると雨の影響か並びがなかったので
車を近くのパーキングに止めて久々にお邪魔してみることにした。
到着は12時15分、まずは卓上に置かれたメニューを眺めると、


なにやら期間限定の商品が目に付いたので、今回は「冬野菜KARAつけ麺」に
「味付け玉子」をトッピングしてお願いしてみました。
提供は18分後。

つけ汁は鶏ガラやげんこつなどの動物系に魚介出汁を組み合わせたものに
野菜から出た甘味、さんま脂のコク、そして自家製ラー油の辛みが加わった
ものだが、どことなくあっさりとしたけんちん汁にも似ているように感じた。
具はチャーシュー、メンマ、白菜、大根、水菜、ニンジンなどのたっぷりの野菜
にキノコ、茹で卵半分、海苔、そして麺の上には半熟玉子が乗せられる。

合わせるのはやや柔らかめに茹でられた自家製の中太麺だが、
このつけ汁との相性を考えると固めのほうがよさそうな気がした。
毎回思うのだが次回こそはカレーつけ麺を食べてみたい。
住 所 東京都板橋区高島平1-62-6-101
定休日 無休(臨休あり)
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食後清算
2012年02月29日 19:05

上福岡の北口にあった「麺処 ちゃ木」が場所を同駅南口に移し、
名前も新たに2月25日に再スタートを切りました。
到着は12時40分、真新しい暖簾を潜ってカウンター席に腰を下ろす。
メニューを眺めると《限定商品》という文字が目に飛び込んできたが、

今回は基本の「中華そば」と「卵かけチャーシュー丼」をお願いしました。
提供は5分後。

以前と同様に小鍋で丁寧に温められるスープは、少し改良が加えられて
いるものの、鶏首だしに昆布や数種の煮干しを組み合わせた魚介風味が
豊かな上質な一杯で、やはり非常に好みの味です。
具はチャーシュー、穂先メンマ、海苔、刻み葱が乗せられる。

合わせる麺はプリプリっとした食感の中細麺でスープとの相性が抜群です。

卵かけチャーシュー丼は柔らかなほぐしチャーシューの上に生卵が乗せられた
丼だが、軽くいかき混ぜてチャーシューにトロリと絡めれば、自然と箸の動きも
早くなり、かっ込むように食べ切っていた。

今度は駐車場も完備しているので以前より利用頻度が上がりそうだ。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡6-5-4
定休日 未定
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算

ちょっと体力が低下してきたので、栄養補給しようと昨年12月に
開店したこちらの店にニンニク食べに出かけてみた。
到着は11時55分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺めて、

今回は大人しく「らーめん」を購入してみました。
店内は満席に加えて、入口右側に置かれた丸椅子では順番を待つ
先客1名の姿があったので、その横に腰かけて席が空くのを待ちます。
5分後席が空いてカウンター席へと移動、その8分後にコールタイムとなり、
「ニンニク、アブラ」と答えて登場したのがこちらです。

豚骨醤油のスープは本家に比べると濃度は高めでトロミもついたもので、
塩気は抑えて甘味がやや勝った食べやすい一杯に仕上げられていた。
具は茹でたキャベツとモヤシの”ヤサイ”と大振りな“ブタ”が2枚乗る。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったコシのある太麺です。
見た目ほど量はないようでスープは残したもののサクッと完食となった。
機会があれば「梵そば(汁なし)」も試してみようかな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区上大久保201
定休日 木曜日
駐車場 裏手に3台分あり NO.15~18
会 計 食券制










