2013年02月14日 19:00
『ちょっと美味しい中華食堂 大門』

ちょっと気に入っているこちらのお店。準備中であったメニューがようやく
販売開始されたと知ったので、仕事の合間にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時20分、店内を覗くとほぼ満席であったが、カウンター席に
若干の空きがあったので、なんとか待たずに着席することができた。

メニューを眺め、準備中と書かれていた部分がシールで覆われていることを
確認してから、お目当てである「大門タンメン」と「半ライス」をお願いした。
なお、メニューには記載されていませんが、店員さんから辛味とバターの
トッピング(各50円)があると案内されたので、「辛味」を追加してもらいます。
待つこと5分で提供されたのがこちらです。

まずは野菜と豚肉を鍋で炒め、そこに豚骨と鶏ガラなどの動物系出汁を加えて
作り出されるスープは、溶け出した野菜の甘味によって一体感があって、旨み
を十二分に味わえるコク深い一杯に仕上げられる。
具はたっぷりの色とりどりな野菜、豚肉、そして追加の辛味噌が乗せられる。
この挽肉が入った辛味噌が程よいピリ辛加減でスープに更なる奥行を与える。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、やはり美味しくて、
スープとの相性も抜群で箸の動きも軽やかです。
あっという間に完食、半ライスではなくてやはり麺大盛にすべきであった。
「大門ラーメン・ちょっとこってり」が未食だが、次回もタンメンを頼みそうだ。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

ちょっと気に入っているこちらのお店。準備中であったメニューがようやく
販売開始されたと知ったので、仕事の合間にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時20分、店内を覗くとほぼ満席であったが、カウンター席に
若干の空きがあったので、なんとか待たずに着席することができた。

メニューを眺め、準備中と書かれていた部分がシールで覆われていることを
確認してから、お目当てである「大門タンメン」と「半ライス」をお願いした。
なお、メニューには記載されていませんが、店員さんから辛味とバターの
トッピング(各50円)があると案内されたので、「辛味」を追加してもらいます。
待つこと5分で提供されたのがこちらです。

まずは野菜と豚肉を鍋で炒め、そこに豚骨と鶏ガラなどの動物系出汁を加えて
作り出されるスープは、溶け出した野菜の甘味によって一体感があって、旨み
を十二分に味わえるコク深い一杯に仕上げられる。
具はたっぷりの色とりどりな野菜、豚肉、そして追加の辛味噌が乗せられる。
この挽肉が入った辛味噌が程よいピリ辛加減でスープに更なる奥行を与える。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、やはり美味しくて、
スープとの相性も抜群で箸の動きも軽やかです。
あっという間に完食、半ライスではなくてやはり麺大盛にすべきであった。
「大門ラーメン・ちょっとこってり」が未食だが、次回もタンメンを頼みそうだ。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年02月13日 19:00
『鶏味噌らーめん 杉もと』

ミスターラーメンこと前島さんが率いる「せたが屋」の新店舗。
今度のお店のテーマは味噌とのことで、どんな一杯か興味が引かれます。
訪問は平日の12時50分、まずは入口右側に設置された食券機を眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は「鶏味噌らーめん」と「他人丼」を購入して、
一つだけ空いていたカウンター席にカニ歩きで進んで着席します。
1巡3杯の調理と案内があったが、手際よい調理で提供は8分後。

店名通りでスープはベースの鶏に数種類の味噌をブレンドしたもののようで、
あっさりとして幅広い客層から支持を受けそうだが、やはり最近主流の味噌
ラーメンと比べると幾分か大人し目に感じられたので、もう少し濃厚に味の
調整をしてくれたら更によさそうな気もする。
具は程よい食感を残すように炒められた玉ねぎ、青ネギ、モヤシの野菜に、
ラーメンとしては珍しいハツ、砂肝、モモ、つくね、キンカンなどの鶏のモツと、
鶏せんべいの上には味変アイテムの柚辛子が乗せられる。

合せる麺は縮じれのついた中太麺で、モチモチの食感が楽しめて、やはり味噌
との相性がいいです。

他人丼は鶏肉ではなくてチャーシューを玉子でとじた丼で、絶妙な火加減の
トロトロの卵が堪りません。
もちろんサクッと完食、スープも結構飲んで蓮華を置いた。
なんとも面白かった鶏モツラーメン、これからも発想豊かなアイデアの新たな
ラーメンで楽しませてもらいたい。
住 所 東京都杉並区高円寺南 2-26-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

ミスターラーメンこと前島さんが率いる「せたが屋」の新店舗。
今度のお店のテーマは味噌とのことで、どんな一杯か興味が引かれます。
訪問は平日の12時50分、まずは入口右側に設置された食券機を眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は「鶏味噌らーめん」と「他人丼」を購入して、
一つだけ空いていたカウンター席にカニ歩きで進んで着席します。
1巡3杯の調理と案内があったが、手際よい調理で提供は8分後。

店名通りでスープはベースの鶏に数種類の味噌をブレンドしたもののようで、
あっさりとして幅広い客層から支持を受けそうだが、やはり最近主流の味噌
ラーメンと比べると幾分か大人し目に感じられたので、もう少し濃厚に味の
調整をしてくれたら更によさそうな気もする。
具は程よい食感を残すように炒められた玉ねぎ、青ネギ、モヤシの野菜に、
ラーメンとしては珍しいハツ、砂肝、モモ、つくね、キンカンなどの鶏のモツと、
鶏せんべいの上には味変アイテムの柚辛子が乗せられる。

合せる麺は縮じれのついた中太麺で、モチモチの食感が楽しめて、やはり味噌
との相性がいいです。

他人丼は鶏肉ではなくてチャーシューを玉子でとじた丼で、絶妙な火加減の
トロトロの卵が堪りません。
もちろんサクッと完食、スープも結構飲んで蓮華を置いた。
なんとも面白かった鶏モツラーメン、これからも発想豊かなアイデアの新たな
ラーメンで楽しませてもらいたい。
住 所 東京都杉並区高円寺南 2-26-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年02月12日 19:00
『らーめん 日和』

夜にちょっとしたお祝い事が入っていたので、この日のランチは軽めにした。
訪問は平日の12時40分、壁際のテーブル席に腰を下ろしてまずはメニュー表
に目を落とします。

和え麺にも興味を惹かれたが、まだまだ冷えるので、今回は「わんたんめん」と
「角切りチャーシュー丼」をお願いすることにした。
なお、麺は細麺か平打ち麺を選べるとのことだったので、【平打ち麺】の方を
選択しました。
待つこと7分で登場したのがこちらです。

案内によると“昆布の旨みと煮干しをやさしく煮込んだすっきりとしたスープ”と
ありましたが、確かに鶏ガラなどの動物系に魚介をバランスよく組み合わせた
スープは、そのどれかが突出することなく纏められた安定感のある一杯で、
幅広い客層から支持を受けそうです。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、プルンとしたワンタンに海苔が添えられる。

合せる麺は縮じれのついた平打ちの中太麺で、喉越しと食感が良いので
スルスルと入っていきます。

角切りチャーシュー丼は表面を軽く炙った細切れのチャーシューとネギが
ご飯に乗ったシンプルなもので、サイドにはちょうどいい味とボリューム。
全体的にちょっと大人しすぎに感じたが、もちろんサクッと完食となった。
和え麺の方が面白そうなので、機会があれば今度はそちらを試してみたい。
住 所 埼玉県所沢市緑町1-16-9
定休日 水曜日
駐車場 1台分あり
会 計 食後清算

夜にちょっとしたお祝い事が入っていたので、この日のランチは軽めにした。
訪問は平日の12時40分、壁際のテーブル席に腰を下ろしてまずはメニュー表
に目を落とします。

和え麺にも興味を惹かれたが、まだまだ冷えるので、今回は「わんたんめん」と
「角切りチャーシュー丼」をお願いすることにした。
なお、麺は細麺か平打ち麺を選べるとのことだったので、【平打ち麺】の方を
選択しました。
待つこと7分で登場したのがこちらです。

案内によると“昆布の旨みと煮干しをやさしく煮込んだすっきりとしたスープ”と
ありましたが、確かに鶏ガラなどの動物系に魚介をバランスよく組み合わせた
スープは、そのどれかが突出することなく纏められた安定感のある一杯で、
幅広い客層から支持を受けそうです。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、プルンとしたワンタンに海苔が添えられる。

合せる麺は縮じれのついた平打ちの中太麺で、喉越しと食感が良いので
スルスルと入っていきます。

角切りチャーシュー丼は表面を軽く炙った細切れのチャーシューとネギが
ご飯に乗ったシンプルなもので、サイドにはちょうどいい味とボリューム。
全体的にちょっと大人しすぎに感じたが、もちろんサクッと完食となった。
和え麺の方が面白そうなので、機会があれば今度はそちらを試してみたい。
住 所 埼玉県所沢市緑町1-16-9
定休日 水曜日
駐車場 1台分あり
会 計 食後清算
2013年02月11日 19:00
『麺や 金時』

前日の暖かさとは一変して風が吹き荒び、未だ冬の日が続く金曜日の昼。
夜は最後の新年会が控えていたので、仕事優先でランチは近場で済せます。
お店に到着したのは12時15分、まずは入ってすぐにある券売機を眺めて、

☆当店人気NO.1☆と書かれた「味玉塩らぁ麺」と「まかない飯」を購入して
カウンター席へと進んで食券を手渡す。
なお、まかない飯はA.チャーシューご飯 B.ピリ辛挽肉ご飯の2種類から
選べるようなので、今回はBを選択しました。
チャーシューを炙る香ばしい匂いの中、待つこと5分で登場したのがこちら。

丼の底が見える位に澄み切ったスープは鶏のベースに魚介乾物と思われる
優しい口当たりの風味が脇を支えるジンワリと舌に染みこむ一杯です。
具は表面を軽く炙った大判のチャーシュー、柔らかな穂先メンマ、青と白髪の
2種類のネギ、中央部分がトロリとした味玉で、どれもがあっさりとした味付け
で仕上げられているのでスープとのバランスが良いです。

合せる麺は滑らかな啜り心地が楽しめる中細麺で、やはりこちらもスープとの
相性が良くて箸が進みます。

まかない飯は汁なし担担麺の具として使われているものと恐らく同様な挽肉が
ご飯に乗せられたもので、花山椒の痺れる辛さが食欲を更に増進させます。
そのまま食べてもいいが、味玉を入れて撹拌して食べれるともっと良いです。
スープも飲み干しあっという間に完食となったので、大盛にすべきであった。
次回は「源醤らぁ麺」を試そうと思うが、再度汁なしも食べてみたい気がする。
住 所 東京都練馬区小竹町1-2-7
定休日 月曜日、第2火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

前日の暖かさとは一変して風が吹き荒び、未だ冬の日が続く金曜日の昼。
夜は最後の新年会が控えていたので、仕事優先でランチは近場で済せます。
お店に到着したのは12時15分、まずは入ってすぐにある券売機を眺めて、

☆当店人気NO.1☆と書かれた「味玉塩らぁ麺」と「まかない飯」を購入して
カウンター席へと進んで食券を手渡す。
なお、まかない飯はA.チャーシューご飯 B.ピリ辛挽肉ご飯の2種類から
選べるようなので、今回はBを選択しました。
チャーシューを炙る香ばしい匂いの中、待つこと5分で登場したのがこちら。

丼の底が見える位に澄み切ったスープは鶏のベースに魚介乾物と思われる
優しい口当たりの風味が脇を支えるジンワリと舌に染みこむ一杯です。
具は表面を軽く炙った大判のチャーシュー、柔らかな穂先メンマ、青と白髪の
2種類のネギ、中央部分がトロリとした味玉で、どれもがあっさりとした味付け
で仕上げられているのでスープとのバランスが良いです。

合せる麺は滑らかな啜り心地が楽しめる中細麺で、やはりこちらもスープとの
相性が良くて箸が進みます。

まかない飯は汁なし担担麺の具として使われているものと恐らく同様な挽肉が
ご飯に乗せられたもので、花山椒の痺れる辛さが食欲を更に増進させます。
そのまま食べてもいいが、味玉を入れて撹拌して食べれるともっと良いです。
スープも飲み干しあっという間に完食となったので、大盛にすべきであった。
次回は「源醤らぁ麺」を試そうと思うが、再度汁なしも食べてみたい気がする。
住 所 東京都練馬区小竹町1-2-7
定休日 月曜日、第2火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2013年02月06日 19:00
『中勢以 内店』

とても美味しい熟成肉を販売することで有名な田園調布にある「中勢以」が、
今度は春には美しい桜が咲き誇り、文京区内でも落ち着いた雰囲気が漂う
播磨坂の途中に、精肉と肉惣菜の専門店「中勢以 北店」を開店させました。
それだけでも十分なニュースと言えそうだが、更に今回のお店はその自慢の
熟成肉が食べられるレストラン「中勢以 内店」が併設されているとのことで、
すごく気になったこともあり、誕生日が近づいていたうちの奥さんのお祝いを
こちらですることにした。
数日前に予約の電話を入れてみると、開店して間もないのにも関わらず、
既に注目が高くて予約も沢山入っているようだったが、なんとか1テーブル
確保することが出来た。
訪問は金曜日の19時。お店の前に立って外から中の様子を窺ってみても
やはり精肉とは思えない外観で、どこか洋菓子屋さんのような佇まいです。


だが、ショーケース内にはなんとも艶めかしいお肉の塊が鎮座しております。
この中から食べたい部位と量を店員さんと相談しながら選ぶことも可能で、
その場合は販売価格の1.3倍でどの品も頼めるのでとてもリーズナブルです。
ところで肝心のレストランの場所ですが、何処か判らずに一瞬悩んでしまった。

シェフズテーブルとは違いますが隠れ家的な楽しい演出、一般的な店舗では
スタッフ用扉として使用されている銀色の扉(秘密の扉?)の先がそうでした。
客席はコンクリートと木が融合したカジュアルでお洒落な空間です。
まずは豚の旨みが封じ込められたテリーヌをワインで味わっていると、

綺麗にトリミングされたお肉が登場。これで期待値も一気に高まります。
ここから約20分かけて常温に戻し、そこから20分掛けて焼かれていきます。

そのお肉は木炭ではなく溶岩炭によって焼き上げられます。
遠赤外線効果はもちろんですが、肉汁から炭火に落ちた際に発生する
少し焦げた風味がお肉に付着しずらいという利点があるようです。

牛肉は但馬の黒毛和牛を独自の製法で8週間かけて熟成させたもの。
今回は腰の部分で赤身特有の柔らかでしっとり感が味わえるランプと
サシの入った後ろ足の部位で甘味と程よい弾力が楽しめるヒウチを選択した。
余分な水分が抜けて旨みだけが凝縮された牛肉、一口食べればやはり自然と
笑みが浮かぶもので、下味の塩胡椒以外は全く必要としない最高な一品です。

豚肉は南の島豚をこちらも同じく約8週間ほど熟成させたものです。
豚肉は水分が多いので熟成は難しいそうだが、こちらも凝縮されて旨みが
濃く、脂身のブリっとした食感が堪りません。
アミューズ、テリーヌ、根菜とフルーツのサラダ、牛肉、キャロットラペ、豚肉と
結構頼み過ぎたとも思ったが、やはり重すぎないのでペロッと食べ切れた。
現時点ではカードの用意が出来ていな点と、お酒の種類がやや少なめに
思えたが、すぐに予約が取れない人気店となりそうなので、そうなる前に
タイミングをみてはプライベートや仕事でも利用しておきたい。

とても美味しい熟成肉を販売することで有名な田園調布にある「中勢以」が、
今度は春には美しい桜が咲き誇り、文京区内でも落ち着いた雰囲気が漂う
播磨坂の途中に、精肉と肉惣菜の専門店「中勢以 北店」を開店させました。
それだけでも十分なニュースと言えそうだが、更に今回のお店はその自慢の
熟成肉が食べられるレストラン「中勢以 内店」が併設されているとのことで、
すごく気になったこともあり、誕生日が近づいていたうちの奥さんのお祝いを
こちらですることにした。
数日前に予約の電話を入れてみると、開店して間もないのにも関わらず、
既に注目が高くて予約も沢山入っているようだったが、なんとか1テーブル
確保することが出来た。
訪問は金曜日の19時。お店の前に立って外から中の様子を窺ってみても
やはり精肉とは思えない外観で、どこか洋菓子屋さんのような佇まいです。


だが、ショーケース内にはなんとも艶めかしいお肉の塊が鎮座しております。
この中から食べたい部位と量を店員さんと相談しながら選ぶことも可能で、
その場合は販売価格の1.3倍でどの品も頼めるのでとてもリーズナブルです。
ところで肝心のレストランの場所ですが、何処か判らずに一瞬悩んでしまった。

シェフズテーブルとは違いますが隠れ家的な楽しい演出、一般的な店舗では
スタッフ用扉として使用されている銀色の扉(秘密の扉?)の先がそうでした。
客席はコンクリートと木が融合したカジュアルでお洒落な空間です。
まずは豚の旨みが封じ込められたテリーヌをワインで味わっていると、

綺麗にトリミングされたお肉が登場。これで期待値も一気に高まります。
ここから約20分かけて常温に戻し、そこから20分掛けて焼かれていきます。

そのお肉は木炭ではなく溶岩炭によって焼き上げられます。
遠赤外線効果はもちろんですが、肉汁から炭火に落ちた際に発生する
少し焦げた風味がお肉に付着しずらいという利点があるようです。

牛肉は但馬の黒毛和牛を独自の製法で8週間かけて熟成させたもの。
今回は腰の部分で赤身特有の柔らかでしっとり感が味わえるランプと
サシの入った後ろ足の部位で甘味と程よい弾力が楽しめるヒウチを選択した。
余分な水分が抜けて旨みだけが凝縮された牛肉、一口食べればやはり自然と
笑みが浮かぶもので、下味の塩胡椒以外は全く必要としない最高な一品です。

豚肉は南の島豚をこちらも同じく約8週間ほど熟成させたものです。
豚肉は水分が多いので熟成は難しいそうだが、こちらも凝縮されて旨みが
濃く、脂身のブリっとした食感が堪りません。
アミューズ、テリーヌ、根菜とフルーツのサラダ、牛肉、キャロットラペ、豚肉と
結構頼み過ぎたとも思ったが、やはり重すぎないのでペロッと食べ切れた。
現時点ではカードの用意が出来ていな点と、お酒の種類がやや少なめに
思えたが、すぐに予約が取れない人気店となりそうなので、そうなる前に
タイミングをみてはプライベートや仕事でも利用しておきたい。










