麺や金時

2024年11月23日 19:00

『麺や金時』 
金時 (1)
定期健診を受ける前に江古田 de ランチ。小雨がぱらつく生憎の天気
だったので普段は行列の金時も空いてるかな?ってダメ元で向かって
みるとビンゴの大正解でした。訪問は木曜日の12時36分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
金時 (4)
久々なので人気NO.1と書かれた塩らぁ麺に惹かれたが、ちょっと刺激
が欲しかったので「濃厚汁なし担担麵」を選択。もちろんそれに併せて
「ご飯」も一緒に購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で
提供されたのがこちら。
金時 (3)
さすがタイヤ本やTRYが認めただけあってシンプルながらも隙のない
見た目。まずは底に張られたタレを汁跳ねに気を付けながらしっかり
撹拌する。自家製辣油の辛味と花山椒の爽やかな痺れに胡麻のコクの
ある風味が見事に融合した一杯は一口ごとに食欲が湧き上がる魔法が
掛かったような一品。具は特製ミンチ、青菜、そして店主の出身地?
の千葉県の名産品でもある落花生という組み合わせ。
金時 (2)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる三河屋製麺の中太麺で
絶妙な辛さと痺れのタレをしっかりと受け止める。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食...の前に残ったタレ
にご飯をドボンと投入して再度撹拌して余すことなく綺麗に完食です。

やはり直球勝負のストレートに伝わる一杯。今度は「醤油らぁ麺」を
頼んでみたい。

住 所 東京都練馬区小竹町1-2-7 
定休日 日曜日、月曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2024-242


2013年02月11日 19:00

『麺や 金時』 
金時 外観




前日の暖かさとは一変して風が吹き荒び、未だ冬の日が続く金曜日の昼。
夜は最後の新年会が控えていたので、仕事優先でランチは近場で済せます。
お店に到着したのは12時15分、まずは入ってすぐにある券売機を眺めて、
金時 券売機




☆当店人気NO.1☆と書かれた「味玉塩らぁ麺」と「まかない飯」を購入して
カウンター席へと進んで食券を手渡す。
なお、まかない飯はA.チャーシューご飯 B.ピリ辛挽肉ご飯の2種類から
選べるようなので、今回はBを選択しました。
チャーシューを炙る香ばしい匂いの中、待つこと5分で登場したのがこちら。
金時 味玉塩らぁ麺




丼の底が見える位に澄み切ったスープは鶏のベースに魚介乾物と思われる
優しい口当たりの風味が脇を支えるジンワリと舌に染みこむ一杯です。
具は表面を軽く炙った大判のチャーシュー、柔らかな穂先メンマ、青と白髪の
2種類のネギ、中央部分がトロリとした味玉で、どれもがあっさりとした味付け
で仕上げられているのでスープとのバランスが良いです。
金時 麺




合せる麺は滑らかな啜り心地が楽しめる中細麺で、やはりこちらもスープとの
相性が良くて箸が進みます。
金時 ピリ辛挽肉ご飯




まかない飯は汁なし担担麺の具として使われているものと恐らく同様な挽肉が
ご飯に乗せられたもので、花山椒の痺れる辛さが食欲を更に増進させます。
そのまま食べてもいいが、味玉を入れて撹拌して食べれるともっと良いです。
スープも飲み干しあっという間に完食となったので、大盛にすべきであった。

次回は「源醤らぁ麺」を試そうと思うが、再度汁なしも食べてみたい気がする。

住 所  東京都練馬区小竹町1-2-7 
定休日  月曜日、第2火曜日 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制 




2012年03月30日 19:05

『麺や 金時』 
麺や 金時 外観




銚子で人気のあった「中華工房 幸貴」が、このたび名前も新たに
新天地、東京の江古田にやってまいりました。
到着は12時50分、カウンター席に腰を下ろしてメニューに目を落とす。
麺や 金時 メニュー




店頭には3月30日~4月6日の間はオープン記念として”おススメ”商品の
塩らぁ麺が500円、味玉塩らぁ麺は600円で提供という案内がありましたが、
この日は暖かかったので、「味玉付き汁なし担担麺」と「ご飯」をお願いした。
なお、辛さの調整もできますと厨房の壁には案内文が貼られていましたが、
今回は何も言わずにノーマルにしてみました。
提供は7分後。
麺や 金時 味玉汁なし担担麺




メニューにも【さまざまなスパイスの香りと山椒の痺れを、お楽しみください】と
案内があるように、いわゆる四川料理の特徴ともいえる辛さと痺れの“麻辣”が
舌を刺激することによって、食欲が掻き立てられます。
具はしっかりと味が染みた挽肉とコリコリっとした食感が新鮮な山クラゲに
追加の味玉が乗せられる。
麺や 金時 麺




合わせる麺はモチモチっとした食感の中太麺で、タレとの絡みも良好で、
自然と箸の動きも早くなる。
ただ、欲を言えば小さなスープがついていれば更に良さそうだが。
麺や 金時 ご飯




一緒にお願いしたご飯には銚子山十社製の「ひ志お」が乗せられており、
これがご飯との相性が抜群な一品で、これだけで軽く丼一杯のご飯が
食べれそうな位のバカウマさであった。

駅からちょっと離れた不利な立地ではあるが、すぐに人気店となりそうなので、
これは混雑する前に「ひ志お」と「源醤」を使った「源醤らぁ麺」を早めに食べに
行ってみたい。

住 所  東京都練馬区小竹町1-2-7 
定休日  確認し忘れました 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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