2013年02月06日 19:00
中勢以 内店@茗荷谷
『中勢以 内店』

とても美味しい熟成肉を販売することで有名な田園調布にある「中勢以」が、
今度は春には美しい桜が咲き誇り、文京区内でも落ち着いた雰囲気が漂う
播磨坂の途中に、精肉と肉惣菜の専門店「中勢以 北店」を開店させました。
それだけでも十分なニュースと言えそうだが、更に今回のお店はその自慢の
熟成肉が食べられるレストラン「中勢以 内店」が併設されているとのことで、
すごく気になったこともあり、誕生日が近づいていたうちの奥さんのお祝いを
こちらですることにした。
数日前に予約の電話を入れてみると、開店して間もないのにも関わらず、
既に注目が高くて予約も沢山入っているようだったが、なんとか1テーブル
確保することが出来た。
訪問は金曜日の19時。お店の前に立って外から中の様子を窺ってみても
やはり精肉とは思えない外観で、どこか洋菓子屋さんのような佇まいです。


だが、ショーケース内にはなんとも艶めかしいお肉の塊が鎮座しております。
この中から食べたい部位と量を店員さんと相談しながら選ぶことも可能で、
その場合は販売価格の1.3倍でどの品も頼めるのでとてもリーズナブルです。
ところで肝心のレストランの場所ですが、何処か判らずに一瞬悩んでしまった。

シェフズテーブルとは違いますが隠れ家的な楽しい演出、一般的な店舗では
スタッフ用扉として使用されている銀色の扉(秘密の扉?)の先がそうでした。
客席はコンクリートと木が融合したカジュアルでお洒落な空間です。
まずは豚の旨みが封じ込められたテリーヌをワインで味わっていると、

綺麗にトリミングされたお肉が登場。これで期待値も一気に高まります。
ここから約20分かけて常温に戻し、そこから20分掛けて焼かれていきます。

そのお肉は木炭ではなく溶岩炭によって焼き上げられます。
遠赤外線効果はもちろんですが、肉汁から炭火に落ちた際に発生する
少し焦げた風味がお肉に付着しずらいという利点があるようです。

牛肉は但馬の黒毛和牛を独自の製法で8週間かけて熟成させたもの。
今回は腰の部分で赤身特有の柔らかでしっとり感が味わえるランプと
サシの入った後ろ足の部位で甘味と程よい弾力が楽しめるヒウチを選択した。
余分な水分が抜けて旨みだけが凝縮された牛肉、一口食べればやはり自然と
笑みが浮かぶもので、下味の塩胡椒以外は全く必要としない最高な一品です。

豚肉は南の島豚をこちらも同じく約8週間ほど熟成させたものです。
豚肉は水分が多いので熟成は難しいそうだが、こちらも凝縮されて旨みが
濃く、脂身のブリっとした食感が堪りません。
アミューズ、テリーヌ、根菜とフルーツのサラダ、牛肉、キャロットラペ、豚肉と
結構頼み過ぎたとも思ったが、やはり重すぎないのでペロッと食べ切れた。
現時点ではカードの用意が出来ていな点と、お酒の種類がやや少なめに
思えたが、すぐに予約が取れない人気店となりそうなので、そうなる前に
タイミングをみてはプライベートや仕事でも利用しておきたい。

とても美味しい熟成肉を販売することで有名な田園調布にある「中勢以」が、
今度は春には美しい桜が咲き誇り、文京区内でも落ち着いた雰囲気が漂う
播磨坂の途中に、精肉と肉惣菜の専門店「中勢以 北店」を開店させました。
それだけでも十分なニュースと言えそうだが、更に今回のお店はその自慢の
熟成肉が食べられるレストラン「中勢以 内店」が併設されているとのことで、
すごく気になったこともあり、誕生日が近づいていたうちの奥さんのお祝いを
こちらですることにした。
数日前に予約の電話を入れてみると、開店して間もないのにも関わらず、
既に注目が高くて予約も沢山入っているようだったが、なんとか1テーブル
確保することが出来た。
訪問は金曜日の19時。お店の前に立って外から中の様子を窺ってみても
やはり精肉とは思えない外観で、どこか洋菓子屋さんのような佇まいです。


だが、ショーケース内にはなんとも艶めかしいお肉の塊が鎮座しております。
この中から食べたい部位と量を店員さんと相談しながら選ぶことも可能で、
その場合は販売価格の1.3倍でどの品も頼めるのでとてもリーズナブルです。
ところで肝心のレストランの場所ですが、何処か判らずに一瞬悩んでしまった。

シェフズテーブルとは違いますが隠れ家的な楽しい演出、一般的な店舗では
スタッフ用扉として使用されている銀色の扉(秘密の扉?)の先がそうでした。
客席はコンクリートと木が融合したカジュアルでお洒落な空間です。
まずは豚の旨みが封じ込められたテリーヌをワインで味わっていると、

綺麗にトリミングされたお肉が登場。これで期待値も一気に高まります。
ここから約20分かけて常温に戻し、そこから20分掛けて焼かれていきます。

そのお肉は木炭ではなく溶岩炭によって焼き上げられます。
遠赤外線効果はもちろんですが、肉汁から炭火に落ちた際に発生する
少し焦げた風味がお肉に付着しずらいという利点があるようです。

牛肉は但馬の黒毛和牛を独自の製法で8週間かけて熟成させたもの。
今回は腰の部分で赤身特有の柔らかでしっとり感が味わえるランプと
サシの入った後ろ足の部位で甘味と程よい弾力が楽しめるヒウチを選択した。
余分な水分が抜けて旨みだけが凝縮された牛肉、一口食べればやはり自然と
笑みが浮かぶもので、下味の塩胡椒以外は全く必要としない最高な一品です。

豚肉は南の島豚をこちらも同じく約8週間ほど熟成させたものです。
豚肉は水分が多いので熟成は難しいそうだが、こちらも凝縮されて旨みが
濃く、脂身のブリっとした食感が堪りません。
アミューズ、テリーヌ、根菜とフルーツのサラダ、牛肉、キャロットラペ、豚肉と
結構頼み過ぎたとも思ったが、やはり重すぎないのでペロッと食べ切れた。
現時点ではカードの用意が出来ていな点と、お酒の種類がやや少なめに
思えたが、すぐに予約が取れない人気店となりそうなので、そうなる前に
タイミングをみてはプライベートや仕事でも利用しておきたい。










