2014年11月13日 19:00
『草津温泉 田島屋旅館』
朝一から麺を求め続けて群馬県内を巡った秋の一人旅。
さすがにラーメン店を3軒廻ればお腹も気持ちも十分に
満たされたので、ちょっと早めに旅館にチェックインして、
ノンビリと温泉に浸かって夕食まで湯っくりすることにした。

この日の宿は草津バスターミナル側のこちらのお店・・・
ではなく、この土産店が裏手で営業している旅館です。

趣のある入口横の狸の置物がお出迎えしてくれる。

甲冑などの調度品が置かれて風格のあるロビー。
その横の階段を上り2階の客室フロアに移動する。
さて、気になるお部屋の方は・・・

えっと、確か今の年号は平成だった気がするが?
まさか激動の昭和にタイムスリップしてしまったか!
なかなかの歴史を感じさせる落ち着いた空間です。

一人用こたつが泣かせます。
液晶テレビだけが現在に繋がっているようだ。
トイレ・風呂なしの部屋は神田川の世界です。
・・・っと、まあ書きましたが、清掃も行き届いており、
一人旅には最適な部屋ではなかろうか。

お風呂はもちろん草津温泉の湯畑から引いた源泉かけ流しの
お湯が24時間入浴可なので、これ以上求めるものは無いです。
さて、運転の疲れを温泉で流したら、キュっと一杯飲みにいくか。
朝一から麺を求め続けて群馬県内を巡った秋の一人旅。
さすがにラーメン店を3軒廻ればお腹も気持ちも十分に
満たされたので、ちょっと早めに旅館にチェックインして、
ノンビリと温泉に浸かって夕食まで湯っくりすることにした。

この日の宿は草津バスターミナル側のこちらのお店・・・
ではなく、この土産店が裏手で営業している旅館です。

趣のある入口横の狸の置物がお出迎えしてくれる。

甲冑などの調度品が置かれて風格のあるロビー。
その横の階段を上り2階の客室フロアに移動する。
さて、気になるお部屋の方は・・・

えっと、確か今の年号は平成だった気がするが?
まさか激動の昭和にタイムスリップしてしまったか!
なかなかの歴史を感じさせる落ち着いた空間です。

一人用こたつが泣かせます。
液晶テレビだけが現在に繋がっているようだ。
トイレ・風呂なしの部屋は神田川の世界です。
・・・っと、まあ書きましたが、清掃も行き届いており、
一人旅には最適な部屋ではなかろうか。

お風呂はもちろん草津温泉の湯畑から引いた源泉かけ流しの
お湯が24時間入浴可なので、これ以上求めるものは無いです。
さて、運転の疲れを温泉で流したら、キュっと一杯飲みにいくか。
2014年11月12日 19:05
『ほづみ とんかつ店』
2014年秋。おっさんのふらり・気ままな孤独のラーメン放浪記 in 群馬。
ここまで朝ラー+塩らあめんを既に堪能しているが、折角の遠征なので、
宿に向かう前にもう一軒だけ寄り道していくことにした。
11月8日(土)12時50分到着。

初めて降り立つ中之条駅。寂れているとまではいかないが人影も疎らだ。
だが、駅の周辺には意外と飲食店が多く、なぜかラーメン押しな店が多い。
こちらのお店のその一つか?個人的な推測ではルーツは恐らくとんかつを
メインとした定食屋だったが、徐々にラーメンにも力を入れていったのかな。
などと一頻り考えた後に暖簾を潜って店内へと進み、座敷席に腰を下ろす。

下調べしておいたので頼むものは決まっていたが、まずは壁に貼られた
メニュー表を眺めてから名物料理の「カツカレーラーメン」をお願いする。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

おほほ!まんまですね。壁に貼られた雑誌の切り抜きによりますと、スープは
牛骨や鶏ガラ、豚骨などのほか昆布や鯖節、煮干、野菜などで取ったあっさり
醤油ラーメンとあったが、牛骨は別としてこれぞ定食屋の一杯といった味わい。
スープを覆い尽くしているカレールーは、こちらも昭和感漂う優しさと懐かしさが
重なった家庭的な一品で、スープと混ざり合えばどことなく和な顔を覗かせます。
その中央に鎮座する主役は、もちろんお店自慢の揚げたてのとんかつです。
全体のバランスを考えて計算された厚みなので麺とスープとの一体感がある。
最初はサクッとした食感を、途中からスープを吸ってしんなりした状態で楽しむ。

合せる麺はこちらも定番の中細麺で麺とカツカレーを陰でそっと支えています。
さすがに連食なのでライスは自粛したものの、気づけばペロっと完食となった。
コストパフォーマンスも非常に高し!地元にあったら間違いなく通うお店です。
住 所 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町820-3
定休日 水曜日
駐車場 駅の駐車場を利用可
会 計 食後清算
2014年秋。おっさんのふらり・気ままな孤独のラーメン放浪記 in 群馬。
ここまで朝ラー+塩らあめんを既に堪能しているが、折角の遠征なので、
宿に向かう前にもう一軒だけ寄り道していくことにした。
11月8日(土)12時50分到着。

初めて降り立つ中之条駅。寂れているとまではいかないが人影も疎らだ。
だが、駅の周辺には意外と飲食店が多く、なぜかラーメン押しな店が多い。
こちらのお店のその一つか?個人的な推測ではルーツは恐らくとんかつを
メインとした定食屋だったが、徐々にラーメンにも力を入れていったのかな。
などと一頻り考えた後に暖簾を潜って店内へと進み、座敷席に腰を下ろす。

下調べしておいたので頼むものは決まっていたが、まずは壁に貼られた
メニュー表を眺めてから名物料理の「カツカレーラーメン」をお願いする。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

おほほ!まんまですね。壁に貼られた雑誌の切り抜きによりますと、スープは
牛骨や鶏ガラ、豚骨などのほか昆布や鯖節、煮干、野菜などで取ったあっさり
醤油ラーメンとあったが、牛骨は別としてこれぞ定食屋の一杯といった味わい。
スープを覆い尽くしているカレールーは、こちらも昭和感漂う優しさと懐かしさが
重なった家庭的な一品で、スープと混ざり合えばどことなく和な顔を覗かせます。
その中央に鎮座する主役は、もちろんお店自慢の揚げたてのとんかつです。
全体のバランスを考えて計算された厚みなので麺とスープとの一体感がある。
最初はサクッとした食感を、途中からスープを吸ってしんなりした状態で楽しむ。

合せる麺はこちらも定番の中細麺で麺とカツカレーを陰でそっと支えています。
さすがに連食なのでライスは自粛したものの、気づけばペロっと完食となった。
コストパフォーマンスも非常に高し!地元にあったら間違いなく通うお店です。
住 所 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町820-3
定休日 水曜日
駐車場 駅の駐車場を利用可
会 計 食後清算
『上州地鶏ラーメン 翔鶴』
2014年秋。おっさんのふらり・気ままな孤独のラーメン放浪記 in 群馬。
朝ラーを十分に満喫した後、次なるお店は塩が評判のこちらに移動する。
11月8日(土)10時30分到着。
開店まで時間があったので、定刻まで本屋で時間調整してからお店を訪ねる。

気持ち早めに暖簾が掲げられて開店し、この日の一番客として店内に案内された。
噂通りの人気店、開店と同時にお客さんが押し寄せて座席は直ぐに埋まっていく。
カウンター奥の席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。



普段であれば初訪でも“数量限定”や“ランチセット”に釣られて手を出すのだが、
朝ラー+次も考えていたので、今回は大人しく「塩らあめん」をお願いしました。
手際の良い調理、待つこと5分で提供されたのがこちら。

表面に浮かぶ鶏油がキラキラと反射する淡い黄金色した美しいスープ。
もちろんスープの主役となるは地鶏の動物系で、そこに昆布や貝柱など
の魚介乾物の旨みを重ね合せ、その両者を特製の塩ダレにより一つに
結びつけることで、適度な塩加減の非常にキレのいい一杯に纏められる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、ネギ、
そして海苔というシンプルな出で立ち。

麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺で、スープとちょうど良い組み合わせ。
あっという間に麺は消え去り、次を考えてスープは少し残そうと思っていたのだが、
後一口、もう一口とやっているうちに結局スープも飲み干し綺麗に完食していた。
一杯だけではもったいない。また時間を作って今度はボリューム満点そうな
「大ロースチャーシュウメン」を狙ってみたい。
住 所 群馬県前橋市関根町2-7-13
定休日 月曜日(祝日の場合営業、翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年秋。おっさんのふらり・気ままな孤独のラーメン放浪記 in 群馬。
朝ラーを十分に満喫した後、次なるお店は塩が評判のこちらに移動する。
11月8日(土)10時30分到着。
開店まで時間があったので、定刻まで本屋で時間調整してからお店を訪ねる。

気持ち早めに暖簾が掲げられて開店し、この日の一番客として店内に案内された。
噂通りの人気店、開店と同時にお客さんが押し寄せて座席は直ぐに埋まっていく。
カウンター奥の席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。



普段であれば初訪でも“数量限定”や“ランチセット”に釣られて手を出すのだが、
朝ラー+次も考えていたので、今回は大人しく「塩らあめん」をお願いしました。
手際の良い調理、待つこと5分で提供されたのがこちら。

表面に浮かぶ鶏油がキラキラと反射する淡い黄金色した美しいスープ。
もちろんスープの主役となるは地鶏の動物系で、そこに昆布や貝柱など
の魚介乾物の旨みを重ね合せ、その両者を特製の塩ダレにより一つに
結びつけることで、適度な塩加減の非常にキレのいい一杯に纏められる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、ネギ、
そして海苔というシンプルな出で立ち。

麺はモチモチっとした食感が楽しめる中細麺で、スープとちょうど良い組み合わせ。
あっという間に麺は消え去り、次を考えてスープは少し残そうと思っていたのだが、
後一口、もう一口とやっているうちに結局スープも飲み干し綺麗に完食していた。
一杯だけではもったいない。また時間を作って今度はボリューム満点そうな
「大ロースチャーシュウメン」を狙ってみたい。
住 所 群馬県前橋市関根町2-7-13
定休日 月曜日(祝日の場合営業、翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年11月11日 19:05
『らーめん 芝浜』
ラーメン仲間の間でも非常に評判が高く、開店当初から気になっていたお店。
ただ、我家からは100㌔以上の距離があるので、さすがにフラっと行ける場所
ではないが泊まるほどは遠くはない。さて、どうしたもんかと散々悩んだ結果、
他に何店かラーメン巡りして、温泉に浸かって湯ったりするプランを立ててみた。
念のため嫁を誘ってみるも・・・白い目で見ながら一人でどうぞとつれない返事。
まあ、予定通りなので秋のおっさん気ままな一人旅の開催が決定となりました。
11月8日(土)7:00前 出発。
普段なら寝ぼけている時間帯だが、高揚して目はパッチリで東北道を北上する。

到着は8時40分。店頭にて席が空くのを待つ4人の先客の最後尾に接続します。
初めて訪れる街の朝ラーなので、ちょっと緊張しながら待合席で待っていると、
暫くしてやってきた後客は女子高生のご常連さんとなんとも驚きの光景だった。
さほど待つことなく店内のカウンター席に案内され、メニュー表をジッと眺める。

ノーマルの朝らー定食に談志に米朝って、店主さんは落語好きなのかな?
数量限定の文字に惹かれたが、今回は「朝らー定食・談志」をお願いした。
実に素早い調理、店内をキョロキョ・・・位しか観察する間もなく提供された。

表面の鶏油がキラキラと反射するスープは実にシンプルで端正な顔立ち。
スープはもちろん無化調で、ほとんどの材料を国産で賄っているとのこと。
鶏を主体とした旨みの動物系に、昆布・鰹節・鯖節・煮干などから抽出した
風味豊かな魚介系の二つのスープをお店独自のブレンドして作りだされる
醤油ダレによってその両者がしっかりと融合しています。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、ネギという組み合わせ。

合せる麺は柳のように滑らかな食感とのど越しの中細麺で、スープとの相性抜群。

セットの丼は豚バラチャーシューと肩ロースのコンフィと2種類の味が楽しめる。
麺を啜ってスープを飲む、その合間にご飯をかっ込み、あっという間に完食です。
わざわざ食べに出かけたという努力感を差し引いても十分に見合う満足感だった。
残念ながら今回は次の予定もそうだが、1時間以上待つのがしんどかったので、
もう一つの看板商品の「小麦三昧」は次回の楽しみとして取っておくことにした。
さすがにピーク時は判らないが、お客さんがお店を出る際には店主さん自らが
厨房から出て来て、丁寧に入口でお見送りをしていたのには非常に感心した。
美味しい朝食でお腹も満たされたのはもちろん、気持ちのいい朝を迎えられた。
住 所 群馬県桐生市相生町1丁目303-1
定休日 年内無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
ラーメン仲間の間でも非常に評判が高く、開店当初から気になっていたお店。
ただ、我家からは100㌔以上の距離があるので、さすがにフラっと行ける場所
ではないが泊まるほどは遠くはない。さて、どうしたもんかと散々悩んだ結果、
他に何店かラーメン巡りして、温泉に浸かって湯ったりするプランを立ててみた。
念のため嫁を誘ってみるも・・・白い目で見ながら一人でどうぞとつれない返事。
まあ、予定通りなので秋のおっさん気ままな一人旅の開催が決定となりました。
11月8日(土)7:00前 出発。
普段なら寝ぼけている時間帯だが、高揚して目はパッチリで東北道を北上する。

到着は8時40分。店頭にて席が空くのを待つ4人の先客の最後尾に接続します。
初めて訪れる街の朝ラーなので、ちょっと緊張しながら待合席で待っていると、
暫くしてやってきた後客は女子高生のご常連さんとなんとも驚きの光景だった。
さほど待つことなく店内のカウンター席に案内され、メニュー表をジッと眺める。

ノーマルの朝らー定食に談志に米朝って、店主さんは落語好きなのかな?
数量限定の文字に惹かれたが、今回は「朝らー定食・談志」をお願いした。
実に素早い調理、店内をキョロキョ・・・位しか観察する間もなく提供された。

表面の鶏油がキラキラと反射するスープは実にシンプルで端正な顔立ち。
スープはもちろん無化調で、ほとんどの材料を国産で賄っているとのこと。
鶏を主体とした旨みの動物系に、昆布・鰹節・鯖節・煮干などから抽出した
風味豊かな魚介系の二つのスープをお店独自のブレンドして作りだされる
醤油ダレによってその両者がしっかりと融合しています。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、ネギという組み合わせ。

合せる麺は柳のように滑らかな食感とのど越しの中細麺で、スープとの相性抜群。

セットの丼は豚バラチャーシューと肩ロースのコンフィと2種類の味が楽しめる。
麺を啜ってスープを飲む、その合間にご飯をかっ込み、あっという間に完食です。
わざわざ食べに出かけたという努力感を差し引いても十分に見合う満足感だった。
残念ながら今回は次の予定もそうだが、1時間以上待つのがしんどかったので、
もう一つの看板商品の「小麦三昧」は次回の楽しみとして取っておくことにした。
さすがにピーク時は判らないが、お客さんがお店を出る際には店主さん自らが
厨房から出て来て、丁寧に入口でお見送りをしていたのには非常に感心した。
美味しい朝食でお腹も満たされたのはもちろん、気持ちのいい朝を迎えられた。
住 所 群馬県桐生市相生町1丁目303-1
定休日 年内無休
駐車場 あり
会 計 食後清算












