2026年03月20日 19:00

『Ramen にじゅうぶんのいち』 
にじゅうぶんのいち (5)
花粉の影響なのかイマイチ体調が優れぬ水曜日。ちょっと体に良さげ
な一杯を食べようと仕事の移動の道中にあったコチラのお店に寄り道
していくことに。訪問は水曜の11時50分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
にじゅうぶんのいち (4)
今回はお店の基本商品である「塩そば」と※1日3食限定という案内に
惹かれて「炭火つるし焼豚茶飯」を購入します。タイミングよく空席
アリだったので直ぐにカウンター席に通された。待つこと6分で提供
されたのがこちら。
にじゅうぶんのいち (3)
見るからに上質だというのが伝わってくる。お店の解説によりますと
スープに使用されているのは甲州地どりで、火加減に気を付けながら
丁寧に炊くことにより旨味を引き出した一杯。その脇を蛤、しじみ、
豚肉、乾物類がバランスよく支えている。いわゆるアタック感のある
塩ラーメンも嫌いじゃないが柔らかな口当たりで少し疲れが溜まった
体にもスッと染み込む浸透率の高い一杯です。具はしっとり柔らかな
チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
にじゅうぶんのいち (2)
合わせる麺は麺屋棣鄂のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。
にじゅうぶんのいち (1)
少々お値段張るけれど炭火つるし焼きらしい表面は香ばしくて内側に
旨味を中にギュッと閉じ込めたデラ絶品な焼豚を地鶏スープで炊いた
五目御飯に乗せたデラ絶品な逸品で3食全てを買い占めたい。スルスル
と軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

おっと、数量限定で「味噌そば」なんてあったとは。次回はちょっと
リッチに「特上味噌そば」を頼んでみたい。

住 所 東京都荒川区東尾久2-19-9西脇ビル1F 
定休日 火曜、土曜、祝日 
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 
2026-065
 


2026年03月19日 19:00

『味噌らーめん かぐら』
味噌らーめんかぐら (4)
戸田公園で迎えたランチタイム。今日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は川口市を中心に店舗展開している
“中華そば葵グループ”の新店にお邪魔します。訪問は開店初日である
火曜日の12時38分。店頭には順番待ちをする先客7人の姿があったが、
店先に貼られた案内には“先に食券をお求めください”と書かれていた
ので一旦店内へと進んでいくも、この日は声が掛かってから購入して
下さいと案内されたので行列最後尾に接続して暫し待機。ゆっくりと
列が進んでいき、22分後に声が掛かって入店となり、入口右側に設置
された券売機で食券購入する。
味噌らーめんかぐら (9)
味噌らーめんかぐら (8)
味噌らーめんかぐら (7)
味噌らーめんかぐら (6)
味噌らーめんかぐら (5)
味噌らーめん専門店自体は珍しくは無いが味噌の種類が4種類ある店は
初めてかな。初日ということで“京風味噌”と“火ノ国味噌”は販売中止と
なっていたが今回は基本商品となる「江戸味噌らーめん」とサイドの
「炙り味噌豚めし」を購入して再び入口横で待機する。6分経過した
ところで指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の
並び始めから累計34分で提供されたのがこちら。
味噌らーめんかぐら (3)
寒さも少しづつ和らいで春らしい気温になってきたがまだまだ味噌が
嬉しい時期だね。表面に背脂の粒子が浮かんだスープは鶏豚の力強い
動物系がベースとなりコクのある江戸味噌の風味がしっかりと活きた
濃厚な仕上がり。具はシャキシャキモヤシ、ニラ、チャーシーという
組み合わせ。そして卓上に置かれた一味唐辛子と花椒粉は鉄板の相性。
味噌らーめんかぐら (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープを正面
からしっかりと受け止める。
味噌らーめんかぐら (2)
ハラヘリのお供には最適なボリュームだけど味噌の風味があまり感じ
られなかったし炙りが足りないのがチト残念。と言いながらも麺→丼
を交互に食べ進めていき、あっという間に完食となった。

次回はちょっとベタだけど「バターコーン」を追加してみっかな。

住 所 埼玉県戸田市本町4-15-1 Beans 戸田公園 2F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分200円~
会 計 食券制
2026-064

2026年03月18日 19:00

『中華そば喜長』
喜長 (4)
新橋で迎えたランチタイム...とは少し違う場所にいたが予定していた
町中華にフラれて急遽代わりを検索しているとプレオープン中である
“神田ラーメンわいず”直系店の“中華そば 喜長”に気になるメニューが
あるという情報に辿り着く。当初の予定では少し落ち着いてから訪問
するつもりだったが、居ても立ってもいられず慌てて駆けつけてみた。
訪問は月曜の12時35分。店頭には順番待ちをする14人の姿があった。
こちらのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルの
ようなので、一旦店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
を確認する。
喜長 (6)
この日のメニューは「つけそば」と「中華そば(醤油)」の二本立て。
つけそばは数日前に大塚の系列店で食べたものと同様に“荻窪丸長”を
イメージしたものらしいが今回のお目当てである「中華そば」を購入
する。ハラヘリだったので「チャーシューご飯」も併せて購入して、
行列最後尾に接続する。並んでいると食券回収となり、チャーシュー
ご飯に乗っている玉子は全卵か卵黄を選べると案内されたので卵黄を
チョイス。待つこと35分で声が掛かって入店となり、カウンター席に
腰を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり着席から僅か1分後
の並び始めから累計36分で提供されたのがこちら。
喜長 (2)
うん、好き(はあと)。この商品はなんと“自家製中華そば としおか”
をイメージしたものらしい。だけど“べんてん”じゃなくて“としおか”
もインスパイアされる存在になったとは。見た目からも判るように
デフォルメとまでは言わないけれど特徴をさらに際立たせたもので、
動物系と魚介の旨味にカエシに至るまで本家よりも少し強めに仕上
がっており、仄かな甘みも感じられる。具は適度な噛み応えのある
チャーシュー、メンマ、ネギ、そして海苔という組み合わせ。
喜長 (1)
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感の中太麺でスープとの相性
も抜群です。
喜長 (3)
味がしっかりと染みたチャーシューと鮮やかなオレンジ色した卵黄は
互いを引き立て合うナイスなパートナー。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

胃とハートの両方を打ち抜く一杯。これは中華そばの塩Ver.が発売
されるのが非常に楽しみだ。
喜長 (5)
住 所 東京都港区新橋3-22-3 新丸文ビル1F
定休日 未定(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-063

2026年03月17日 19:00

『囍鵲亭』
囍鵲亭 (10)
八王子でのプチ遠征を終えた帰り道。武蔵野線から乗り換えのために
北朝霞で下車したので以前から気になっていた中華料理店で湯上りの
ビールを飲んでいくことに。お邪魔するのは日本を代表する“ポップ
アーティスト”の村上隆氏がプロデュースするこちらのお店で。訪問
は土曜日の17時41分。洒落た自動ドアを抜けて店内に進んでいくと
待合席で2人が順番待ちをしていたので受付表に名前を書いて暫し
待機。さほど待つことなく声が掛かり調理風景が眺められる特等席
なカウンター席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
囍鵲亭 (9)
囍鵲亭 (8)
囍鵲亭 (6)
これ以外に一品料理もあったが今回は前菜中心の軽めな料理をお願い
することに。ちなみにオーダーはQRを読み取りスマホから行う方式。
囍鵲亭
いつもようにザーサイをくざーさい...じゃなくてくださいから開始~。
本日2回目の湯上りの一杯だけどやはり風呂上りは何度でも沁みるぜ。
【名物 囍鵲亭大餃子(3個)】
囍鵲亭 (5)
お店のイチオシ商品である餃子。なかなかのビッグサイズでたっぷり
野菜の餡をモチモチの皮で包んだもの。表面に付いたきつね色の焼目
が香ばしい。やはり餃子とビールの相性は鉄板であっというまに一本
蒸発しちゃったので紹興酒にスイッチ。
【台湾風玉子焼き】
囍鵲亭 (4)
中華鍋でサッと焼きあげる玉子焼き。玉子のフワっと感と中身の大根
の漬物のコリコリっとした食感の違いが楽しい。タレの黒酢が食欲を
さらに増進させる。
【揚げなす油淋ソース】
囍鵲亭 (3)
表面に切れ目をいれた茄子を素揚げして油淋ソースで味付けした一品。
熱々の茄子を口に放り投げてハフハフ言いながら紹興酒で追っかけて
流し込むの最高すぎ。あっさりソースなので無限に食べられそうだ。
まだまだ食べられそうだけど今回は偵察なのでそろそろ〆の一杯を。
囍鵲亭 (7)
目にも鮮やかなニラそばにも惹かれたが名物の文字に惹かれてそちら
をチョイス。
【名物 激辛!麻辣ニラそば】
囍鵲亭 (2)
写真だと判らないが丼から立ち込める香りによって食欲が刺激される。
鶏ガラに野菜からなるあっさりとした清湯スープの表面を覆いつくす
大量のニラ。そこに仕上げに唐辛子を入れて熱した油を掛ければニラ
の風味と香ばしが増した一杯の完成となる。激辛という触れ込みだが
辛さと痺れは心地よい麻辣加減で箸と蓮華の動きも軽やかに進みます。
囍鵲亭 (1)
麺は太麺か細麺を選べるので今回は太麺を選択。っといっても中細麺
かな?ツルシコな食感と喉越しが楽しめる麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
て完食となった。
囍鵲亭 1
台湾旅行気分を味わえる食のテーマパーク。次回は宴会で利用しよう。

住 所 埼玉県朝霞市西原1-5-12 ウイング北朝霞 2F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2026-062

2026年03月16日 19:00

『豚骨ラーメン 開王』
開王 (5)
週末麺活動 in 八王子。この少し前に立川で一杯完食したばかりだが、
折角のプチ遠征なので“しらけんさん”と連なってもう一軒だけ話題の
新店にも寄り道していく。向かった先は有名豚骨醤油の名店にて経験
を重ねた店主が八王子の大勝軒跡地に開業したコチラのお店にお邪魔
する。訪問は土曜日の12時12分。店頭には15人の行列が発生しており、
最後尾に接続する...っと思ったら先に食券を購入するようで一旦店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。
開王 (6)
メニューは豚骨ラーメンと個性派商品の皿豚骨という2本立て。今回
は基本商品となる「豚骨ラーメン」を購入して、暫し待機。ゆっくり
と列が進んでいき、29分経過したところで声が掛かって入店となり、
カウンター席に腰を下ろす。着席から11分後の並び始めから累計40分
で提供されたのがこちら。
開王 (4)
店内に漂う豚骨のアロマからも判るように豚骨をじっくり炊くことに
よって豚の旨味を余すことなく引き出した一杯は骨感もある仕上がり。
そこに呼び戻しの技法を使うことでスープに厚みと奥行を与えている。
カエシには魚介が使かわれているのか後味に微かに広がる魚介の風味。
具は窯焼きチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。
開王 (2)
合わせる麺は三種の小麦をブレンドしたという自家製中細麺でスープ
との絡みと相性も抜群です。
開王 (3)
こちらしらけんさんチョイスの「皿豚骨」です。皿といっても汁なし
よりもスープは多めです。スープはラーメンよりも濃縮された感じで
カエシもしっかり塩味が立ったタイプでストレートに旨さが伝わって
くる。やはり家系の人気店での経験もあってか家系っぽさも感じたり。
開王 (1)
合わせる麺は小麦がギュッと詰まったしっかりとコシのあるこちらも
自家製の中太麺で濃厚なタレをガシっと正面からしっかり受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという
間に完食となった。

豚骨好きには堪らないお店。次回は皿豚骨にビールを添えてみたい。

住 所 東京都八王子市東町1-18
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-061

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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