2026年05月14日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (1)
自身の行動範囲内にあるラーメン店が定休日なことが多い魔の火曜日。
そんな時に重宝するのが基本無休な中本ってことでこの日もランチで
お邪魔することに。訪問は火曜日の11時26分。店頭の待合スペースで
先客一人が順番待ちをしていたのでその後ろに接続する。さほど待つ
ことなく店員さんから声が掛かり入店となり、入口左側に設置された
券売機で食券購入します。
中本 (5)
あれ?今まで気付かなかったけど、いつの間にか「麻辣湯北極」とか
「うんまい正油」なんてメニューが増えたのね。そちらも気になった
けど今回は限定の「塩スタミナラーメン」をチョイス。そこに併せて
「ライス」と「麻婆単品」を購入します。すぐに食券が確認となり、
ポイント付加とサービスの烏龍茶をお願いして案内されたカウンター
席に腰を下ろす。都度調理のため時間が掛かると説明があった通りで
着席から21分後の並び始めから累計25分で提供されたのがこちら。
中本 (4)
激辛の殿堂・中本の概念を覆すような淡いビジュアルですw。ベース
となるのはゲンコツから旨味を引きだした動物系の出汁にしっかりと
塩気を感じるカエシで纏めた一杯。その上に野菜の旨みと甘みを閉じ
込めたトロミの付いたたっぷりの中華餡が掛けられており二層仕立て
になっています。通常の醤油Ver.とは異なり、とき卵入りということで
見た目も味わいもマイルド。非辛ながらも中本らしく激熱なので火傷
には注意。
中本 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと抜群の相性です。
中本 (3)
そのまま食べてもいいけどやっぱりアレンジも楽しみます。ライスの
上に単品麻婆とたっぷりの中華餡をよそって“なんちゃって中国丼”の
完成。麻婆の程よい辛みと中華餡のトロミの相乗効果で箸が止まらぬ
一品に変化する。スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間
に全てを平らげて完食となった。

最近北極はご無沙汰なので次回はチョイ気合を入れて「麻辣湯北極」
に挑んでみよう。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 
2026-118


2026年05月13日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
1000016630
GWも完全終了で通常モードに移行。五月病なんて言ってる年齢じゃ
ないがイマイチやる気が出なかったので、ガッツリ系な一杯を食べて
気合を入れようと二郎へと車を走らせる。訪問は月曜日の11時24分。
店内満席+2人が壁際で順番待ちをしていたが、店主から“中どうぞ~”
の声が掛かったので即入店の入口左側に設置された券売機で食券購入。
ラーメン二郎西台 (4)
この日も夏日で絶好の汁なし日和?だったので「ラーメン少なめ」と
「汁なし」に「玉子」「ショウガ」を購入して給水機の前で暫し待機。
暫くすると店主さんから「券を全部見せて~」っと声が掛かったので、
プラ券を掲げると「ショウガは全部?半分?」と再び尋ねられたので、
「ショウガ半分で!」と返答する。程なく席が空いて黒烏龍茶を購入
してカウンターに腰を下ろす。着席から9分経過の並び始めから18分後
に「汁なしの方ニンニク入れますか?」の声が掛かった。西台駅前店
のローカルルールは【ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ】の順番で
コールが推奨なので「ヤサイアブラで」という回答の後に提供された
のがこちら。
ラーメン二郎西台 (3)
相変わらず中々のマウンテンぷりですよ。まずは卓上に置かれた花椒
と一味唐辛子で薄化粧を施して実食。丼の底に張られたタレが全体に
馴染むようにしっかりと撹拌します。汁なしと言っても少量のスープ
が使用されており、エッジの効いた切れ味シャープなカエシの風味を
引き立てます。やはりラーメンと比べても濃いめな仕上がりでガツン
とダイレクトに旨味が伝わってくる。アブラと胡麻油に化調のトリオ
が箸の動きを自然と早めます。具はモヤシとキャベツのヤサイ、ブタ、
山頂にはアブラ、蓮華にはショウガ半分とウズラ2個、そして海苔が
一袋付属する。
ラーメン二郎西台 (1)
合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺で濃厚なタレとの絡みも
抜群です。
ラーメン二郎西台 (2)
もちろん別皿の生卵にブタを潜らせてすき焼きスタイルで楽しみます。
ブタを食べ終えたら麺とアブラを投入してまた違った脂そばとして2度
楽しむ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。

次回はちょっと欲張って「炙り」と「崩れ」の両方を追加しよう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部) 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2026-117

2026年05月12日 19:00

『下北沢あはれ』
あはれ
下北沢で迎えたランチタイム。この少し前に個性派自家製麺な一杯を
完食したばかりだが、久々の世田谷エリアということでもう一軒だけ
気になる新店に寄り道していくことに。向かった先は下北沢生まれの
仙台育ちな“あはれ”が再び下北沢に開店したこちらで。訪問は土曜の
11時42分。店内満席で店頭には7人が順番待ちをしていたので、その
最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、店内待ちへ昇格した
タイミングで食券購入する。
あはれ (3)
こちらの店の看板商品は仙台辛みそを使用した「まぜそば」っぽいが
今回は「白醤油らーめん プレーン」を購入して再び待機。さほど待つ
ことなく声が掛かり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席の
5分後の並び始めから累計28分で提供されたのがこちら。
あはれ (2)
うん、上品で上質な落ち着いた雰囲気が漂う。表面に香味油が浮かぶ
黄金色したスープは鶏をじっくり丁寧に炊くことで旨味を引き出した
ところに鰹節などの魚介を合わせて白醤油で纏めたクリアな飲み口の
一杯。親鶏を使うことで厚みも風味も増したスープに仕上がっている。
具はオーブンで焼き上げた部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、
小ネギ、白髪ネギ、フライドオニオンという組み合わせ。
あはれ (1)
合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと
上々の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食と
なった。

次回は出身店譲りの「ワンタン」をトッピングしてみたい

住 所 東京都世田谷区北沢2-12-6 福田ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-116

2026年05月11日 19:00

『松尾製麦』
松尾製麦 (7)
週末麺活動 in 世田谷。この日の一軒目に選んだのは独創性の高い一杯
が食べられると注目を浴びているこちらのお店からスタート。訪問は
ゴールデンウイーク明けの土曜日の9時51分。
松尾製麦 (6)
こちらのお店のローカルルールは開店前でも食券購入して、その食券
を店員さんに渡して指定された時間に並ぶというスタイル。ちなみに
最近の人気店らしく事前予約サイトTableCheckも導入されているので、
時間を有効活用したい方は利用するのが良いでしょう。なお、今回は
最初のロットに入れたので10時50分に店に戻るよう案内がありました。
日によって変わるのであまり参考にはならないかも知れないがこの日は
11時に受付した人が11時15分の回を案内されていたので、比較的空いて
いたようだ。
松尾製麦 (5)
松尾製麦 (3)
松尾製麦 (4)
メニューは「スパイス豚骨中華蕎麦」と「中華蕎麦」に「黒油蕎麦」
の三本立て。今回は基本商品と思われる「中華蕎麦」を選択してみた。
指定の時間になったら声が掛かって順番に入店となり、カウンター席
に腰を下ろす。着席から12分後の11時5分に提供されたのがこちら。
松尾製麦 (2)
見た目から力強いっていうのがビンビンに伝わります。そんなスープ
は豚骨に鶏ガラの動物系をベースに煮干しや鰹に鯖節といった魚介の
旨味を重ねた一杯。しっかり濃厚でパンチがあるのに不思議と重さは
感じない。具は豚骨で煮ることでさらなる豚感を増したチャーシュー、
味の染みたメンマ、青菜、海苔という組み合わせ。
松尾製麦 (1)
そして何より特筆すべきはこの自家製麺。毎日店内で打つという麺を
最初に圧力鍋で茹でた後に冷水で締めて、再び熱湯で茹でる二度茹で
することで生み出される表面は滑らかで、中はモチモチな食感がクセ
になる仕上がりで濃厚なスープにも負けない個性的な逸品。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

これはハマるわ。次回はさらに麺を味わうために「大盛」を頼もう!
松尾製麦
デフォだと煮豚だけだったので炭火焼豚をお持ちかえり。ビールが
ススム君な一品で週末ってこともありチョイ飲みすぎちゃったぜw。

住 所 東京都世田谷区祖師谷1-9-14
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-115

2026年05月10日 19:00

『麺舗十六 足立江北店』 
十六 (1)
江北で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は要町に本店を構える人気ラーメン店である
麺舖十六の支店にお邪魔する。訪問はプレオープン初日?となる金曜
の12時16分。ぴったり満席だったので店頭に置かれた待合席にて暫し
待機。6分経過したところで席が空いて入店となり、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
十六 (5)
通常ならば基本商品であるラーメンを頼むところだが、この日も気温
が高かったので今回は「つけそば 冷・あつもり」を選択する。待機中
に手渡されたメニュー表にあった「B丼」っていうのが気になったが、
この日は未販売だったので代わりに少し欲張り「十八番(全部乗せ)」
も購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
十六 (2)
すぐに食券回収となり、その際に“冷 or あつもり”どちらを選ぶか尋ね
られたので、冷を選択。そして麺量(1玉~2玉まで同一価格)も尋ね
られたので、2玉を選択すると同時に無料の“ねぎ増し”もお願いする。
着席から12分後の並び始めから累計19分で提供されたのがこちら。
十六 (4)
ふふふ、嬉しいことにたっぷりの具でつけ汁が見えませんよ。まずは
野菜の一部を食べて麺を浸けるスペースを確保する。つけ汁は鶏ガラ・
ゲンコツ・モミジなどの旨みの強い動物系出汁に鰹やサバ節といった
魚介の乾物出汁を重ね合わせたもので濃口ながらも円やかなカエシで
一つに纏めた一杯。甘さや塩味は控えめなので最後まで飽きのこない
仕上がり。具はしっかり味がしみた柔らかなチャーシュー、味玉半分、
モヤシとキャベツの野菜、増量された薬味ネギ、丼の縁に海苔という
組み合わせ。
十六 (3)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製中太麺でつけ汁
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。

定期的に訪れるエリアに良い店が出来た。次回は「塩そば」と「B丼」
を頼もう。

住 所 東京都足立区江北4-5-14 
定休日 日曜日、月曜日予定(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2026-114

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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