祖師ヶ谷大蔵
2026年05月11日 19:00
『松尾製麦』

週末麺活動 in 世田谷。この日の一軒目に選んだのは独創性の高い一杯
が食べられると注目を浴びているこちらのお店からスタート。訪問は
ゴールデンウイーク明けの土曜日の9時51分。

こちらのお店のローカルルールは開店前でも食券購入して、その食券
を店員さんに渡して指定された時間に並ぶというスタイル。ちなみに
最近の人気店らしく事前予約サイトTableCheckも導入されているので、
時間を有効活用したい方は利用するのが良いでしょう。なお、今回は
最初のロットに入れたので10時50分に店に戻るよう案内がありました。
日によって変わるのであまり参考にはならないかも知れないがこの日は
11時に受付した人が11時15分の回を案内されていたので、比較的空いて
いたようだ。



メニューは「スパイス豚骨中華蕎麦」と「中華蕎麦」に「黒油蕎麦」
の三本立て。今回は基本商品と思われる「中華蕎麦」を選択してみた。
指定の時間になったら声が掛かって順番に入店となり、カウンター席
に腰を下ろす。着席から12分後の11時5分に提供されたのがこちら。

見た目から力強いっていうのがビンビンに伝わります。そんなスープ
は豚骨に鶏ガラの動物系をベースに煮干しや鰹に鯖節といった魚介の
旨味を重ねた一杯。しっかり濃厚でパンチがあるのに不思議と重さは
感じない。具は豚骨で煮ることでさらなる豚感を増したチャーシュー、
味の染みたメンマ、青菜、海苔という組み合わせ。

そして何より特筆すべきはこの自家製麺。毎日店内で打つという麺を
最初に圧力鍋で茹でた後に冷水で締めて、再び熱湯で茹でる二度茹で
することで生み出される表面は滑らかで、中はモチモチな食感がクセ
になる仕上がりで濃厚なスープにも負けない個性的な逸品。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
これはハマるわ。次回はさらに麺を味わうために「大盛」を頼もう!

デフォだと煮豚だけだったので炭火焼豚をお持ちかえり。ビールが
ススム君な一品で週末ってこともありチョイ飲みすぎちゃったぜw。
住 所 東京都世田谷区祖師谷1-9-14
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-115

週末麺活動 in 世田谷。この日の一軒目に選んだのは独創性の高い一杯
が食べられると注目を浴びているこちらのお店からスタート。訪問は
ゴールデンウイーク明けの土曜日の9時51分。

こちらのお店のローカルルールは開店前でも食券購入して、その食券
を店員さんに渡して指定された時間に並ぶというスタイル。ちなみに
最近の人気店らしく事前予約サイトTableCheckも導入されているので、
時間を有効活用したい方は利用するのが良いでしょう。なお、今回は
最初のロットに入れたので10時50分に店に戻るよう案内がありました。
日によって変わるのであまり参考にはならないかも知れないがこの日は
11時に受付した人が11時15分の回を案内されていたので、比較的空いて
いたようだ。



メニューは「スパイス豚骨中華蕎麦」と「中華蕎麦」に「黒油蕎麦」
の三本立て。今回は基本商品と思われる「中華蕎麦」を選択してみた。
指定の時間になったら声が掛かって順番に入店となり、カウンター席
に腰を下ろす。着席から12分後の11時5分に提供されたのがこちら。

見た目から力強いっていうのがビンビンに伝わります。そんなスープ
は豚骨に鶏ガラの動物系をベースに煮干しや鰹に鯖節といった魚介の
旨味を重ねた一杯。しっかり濃厚でパンチがあるのに不思議と重さは
感じない。具は豚骨で煮ることでさらなる豚感を増したチャーシュー、
味の染みたメンマ、青菜、海苔という組み合わせ。

そして何より特筆すべきはこの自家製麺。毎日店内で打つという麺を
最初に圧力鍋で茹でた後に冷水で締めて、再び熱湯で茹でる二度茹で
することで生み出される表面は滑らかで、中はモチモチな食感がクセ
になる仕上がりで濃厚なスープにも負けない個性的な逸品。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
これはハマるわ。次回はさらに麺を味わうために「大盛」を頼もう!

デフォだと煮豚だけだったので炭火焼豚をお持ちかえり。ビールが
ススム君な一品で週末ってこともありチョイ飲みすぎちゃったぜw。
住 所 東京都世田谷区祖師谷1-9-14
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-115
2015年10月08日 19:00
『麺処 鳴声 煮干の奏』

事務所のデスクは仕事が山積み状態。早く帰って片付けないとイケないと頭では
判っていたが、体が拒否反応を起こしてしまい営業先から会社とは真逆の方向へ
車を走らせていた。久々の城南エリア、気になるっているお店は沢山ありますが、
その中でも最近開店したばかりのこちらにお邪魔する。訪問は平日の12時55分。
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
・・・っといっても開店間もないのでメニューは看板商品2点に絞った営業のようです。
もちろん今回は店名にも掲げている左上に配置された「煮干し中華そば」と「鳴飯」を
購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
表面に背油の粒子が浮かぶスープは豚骨などの動物系をベースとし、そこに煮干の
旨みを重ねたものだが、適度な油分によって煮干しと醤油の風味が引き立てられる。
具はつくね、三つ葉、メンマ、ナルト、海苔、提供前に炙った軟骨つきのチャーシュー
(ソーキ)という嬉しいことにデフォでも賑やかな盛り付けです。
合わせる麺は全体に強い縮れをつけるために手もみしたという太麺で、プルルンっと
口の中で跳ねまわる食感が堪りません。
サイドメニューの鳴飯はご飯の上にミンチが乗り、別皿には食べる辣油とネギに卵黄が
盛り付けられています。軽く撹拌してご飯の上に掛ければ肉の旨みと食欲を増進させる
辣油の辛痺にネギの清涼感と卵黄のネットリ感が見事にマッチして更に箸が進みます。
サクッと完食、一瞬担々麺も連食しようと思ったが、楽しみは残すことにしてフィニッシュ。
今後は「まぜそば」や「つけ麺」なども発売されるようなので、それらも一度は試したい。
住 所 東京都世田谷区砧8-6-27
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

事務所のデスクは仕事が山積み状態。早く帰って片付けないとイケないと頭では
判っていたが、体が拒否反応を起こしてしまい営業先から会社とは真逆の方向へ
車を走らせていた。久々の城南エリア、気になるっているお店は沢山ありますが、
その中でも最近開店したばかりのこちらにお邪魔する。訪問は平日の12時55分。
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
・・・っといっても開店間もないのでメニューは看板商品2点に絞った営業のようです。
もちろん今回は店名にも掲げている左上に配置された「煮干し中華そば」と「鳴飯」を
購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
表面に背油の粒子が浮かぶスープは豚骨などの動物系をベースとし、そこに煮干の
旨みを重ねたものだが、適度な油分によって煮干しと醤油の風味が引き立てられる。
具はつくね、三つ葉、メンマ、ナルト、海苔、提供前に炙った軟骨つきのチャーシュー
(ソーキ)という嬉しいことにデフォでも賑やかな盛り付けです。
合わせる麺は全体に強い縮れをつけるために手もみしたという太麺で、プルルンっと
口の中で跳ねまわる食感が堪りません。
サイドメニューの鳴飯はご飯の上にミンチが乗り、別皿には食べる辣油とネギに卵黄が
盛り付けられています。軽く撹拌してご飯の上に掛ければ肉の旨みと食欲を増進させる
辣油の辛痺にネギの清涼感と卵黄のネットリ感が見事にマッチして更に箸が進みます。
サクッと完食、一瞬担々麺も連食しようと思ったが、楽しみは残すことにしてフィニッシュ。
今後は「まぜそば」や「つけ麺」なども発売されるようなので、それらも一度は試したい。
住 所 東京都世田谷区砧8-6-27
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制










