2015年10月08日 19:00
麺処 鳴声 煮干の奏@祖師ヶ谷大蔵
『麺処 鳴声 煮干の奏』

事務所のデスクは仕事が山積み状態。早く帰って片付けないとイケないと頭では
判っていたが、体が拒否反応を起こしてしまい営業先から会社とは真逆の方向へ
車を走らせていた。久々の城南エリア、気になるっているお店は沢山ありますが、
その中でも最近開店したばかりのこちらにお邪魔する。訪問は平日の12時55分。
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
・・・っといっても開店間もないのでメニューは看板商品2点に絞った営業のようです。
もちろん今回は店名にも掲げている左上に配置された「煮干し中華そば」と「鳴飯」を
購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
表面に背油の粒子が浮かぶスープは豚骨などの動物系をベースとし、そこに煮干の
旨みを重ねたものだが、適度な油分によって煮干しと醤油の風味が引き立てられる。
具はつくね、三つ葉、メンマ、ナルト、海苔、提供前に炙った軟骨つきのチャーシュー
(ソーキ)という嬉しいことにデフォでも賑やかな盛り付けです。
合わせる麺は全体に強い縮れをつけるために手もみしたという太麺で、プルルンっと
口の中で跳ねまわる食感が堪りません。
サイドメニューの鳴飯はご飯の上にミンチが乗り、別皿には食べる辣油とネギに卵黄が
盛り付けられています。軽く撹拌してご飯の上に掛ければ肉の旨みと食欲を増進させる
辣油の辛痺にネギの清涼感と卵黄のネットリ感が見事にマッチして更に箸が進みます。
サクッと完食、一瞬担々麺も連食しようと思ったが、楽しみは残すことにしてフィニッシュ。
今後は「まぜそば」や「つけ麺」なども発売されるようなので、それらも一度は試したい。
住 所 東京都世田谷区砧8-6-27
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

事務所のデスクは仕事が山積み状態。早く帰って片付けないとイケないと頭では
判っていたが、体が拒否反応を起こしてしまい営業先から会社とは真逆の方向へ
車を走らせていた。久々の城南エリア、気になるっているお店は沢山ありますが、
その中でも最近開店したばかりのこちらにお邪魔する。訪問は平日の12時55分。
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
・・・っといっても開店間もないのでメニューは看板商品2点に絞った営業のようです。
もちろん今回は店名にも掲げている左上に配置された「煮干し中華そば」と「鳴飯」を
購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
表面に背油の粒子が浮かぶスープは豚骨などの動物系をベースとし、そこに煮干の
旨みを重ねたものだが、適度な油分によって煮干しと醤油の風味が引き立てられる。
具はつくね、三つ葉、メンマ、ナルト、海苔、提供前に炙った軟骨つきのチャーシュー
(ソーキ)という嬉しいことにデフォでも賑やかな盛り付けです。
合わせる麺は全体に強い縮れをつけるために手もみしたという太麺で、プルルンっと
口の中で跳ねまわる食感が堪りません。
サイドメニューの鳴飯はご飯の上にミンチが乗り、別皿には食べる辣油とネギに卵黄が
盛り付けられています。軽く撹拌してご飯の上に掛ければ肉の旨みと食欲を増進させる
辣油の辛痺にネギの清涼感と卵黄のネットリ感が見事にマッチして更に箸が進みます。
サクッと完食、一瞬担々麺も連食しようと思ったが、楽しみは残すことにしてフィニッシュ。
今後は「まぜそば」や「つけ麺」なども発売されるようなので、それらも一度は試したい。
住 所 東京都世田谷区砧8-6-27
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制










