2026年07月30日 19:00

『煮干し中華そば 山形屋』 
山形屋 (6)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日は新店というよりもご当地色の
強いラーメンが食べたい気分だったので“ケンちゃんラーメン”を再現
した一杯を限定で販売中のこちらにお邪魔することに。訪問は水曜日
の11時34分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機を確認する。
山形屋 (5)
お目当ての“シゲちゃんラーメン”は限定Aなのね。そこに併せてサイド
の「チャーシュー丼」も購入する。
山形屋 (4)
そして席に進む前に券売機横に置かれたお好みの調整用のプラコイン
が入ったケースの中から「濃い口」と「背脂」を取る。カウンター席
に腰を下ろして待つこと5分で提供されたのがこちら。
山形屋 (2)
気分は一気に山形県へFLY AWAY。鶏豚の動物系が下支えするスープ
は煮干やアゴ干しに昆布などの魚介の旨味を重ねたもので、味の要と
なる山形から取り寄せた醤油が全体を見事に纏め上げる。そして濃口
にしたこともあって良い具合に塩味も立った甘塩っぱさで魚介の風味
をさらに際立たせている。具は鶏豚2種類のチャーシュー、細メンマ、
ねぎ、海苔、そしてケンちゃんといえば欠かせないプルンとした背脂
(通称身入り)という組み合わせ。
山形屋 (1)
合わせる麺はこちらも山形から直送される全体に強めな縮れの付いた
独特の食感が楽しめる平打麺でスープとの絡みもよく抜群の相性です。
山形屋 (3)
こちらも鶏豚2種類の切り落としチャーシューに胡麻油を絡めて刻み
ネギを乗せたシンプルな丼でラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。

いい意味でケンちゃん欲を刺激される呼び水的な一杯。ってことで、
やはり次回の遠征は山形にしてケンちゃんをメインで企画すっかな?

住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜、火曜日(月2回) 詳細はお店のXにて
駐車場 店舗横1台分+提携駐車場サービスあり
会 計 食券制 
2026-198

2026年07月29日 19:00

『中華料理 新雅』 
新雅 (6)
江戸川橋で迎えたランチタイム。この少し前に西早稲田でブラックな
一杯を完食したばかりだが、次の打ち合わせまで時間が空いていたの
で平日だけど連食することに。向かった先は何やら面白そうな限定が
販売中のこちらで。訪問は火曜日の13時17分。店頭には順番待ちする
先客12人の行列があった。こちらのお店のローカルルールは店員さん
から案内されてから食券購入なのでそのまま最後尾で待機。ゆっくり
と列が進んでいき、47分後に声が掛かって店内へ案内された。まずは
入口左側に設置された券売機で食券購入する。
新雅 (4)
新雅 (5)
今回のお目当ては期間限定の「ニラまぜそば」です。食券は基本商品
の「ニラそば」を購入するようだ。そのまま指定されたカウンター席
に腰を下ろし、食券を渡す際に「まぜそばで!」と告げる。着席から
13分後の並び始めてからジャスト60分で提供されたのがこちら。
新雅 (2)
目に青葉…じゃないが丼一面を覆うニラの鮮やかな緑が初夏を感じさ
せる。主役はもちろんお店自慢のニラ炒め。ニラ、モヤシ、玉ネギ、
ニンジンと豚肉を中華鍋で強火一気に炒めることで野菜全体にラード
が全体に均一に回って、モヤシはシャキッとした食感を残しています。
風味豊かなニラとのコントラストも心地よく、町中華ならでは“炒”の
技がキラリと光る逸品。通常の汁ありも魅力的だが、まぜそばVer.は
ニラ炒めの旨みや香ばしさをよりダイレクトに味わえるのがナイス。
新雅 (3)
そして汁なしの弱点を補ってくれるスープが無料で付いているという
のも地味に嬉しいポイントだったり。
新雅 (1)
合わせる麺はサッポロ製麺のシコシコっとした食感の中太麺でやはり
全体のバランスが秀逸です。後半は酢や辣油にニンニクなどで味変も
楽しみ、あっという間に完食です。

通常商品の「オロチョン」が未食だというのに、この夏は期間限定の
「オロチョンつけ麺」を先に経験してしまおうか只今思案中w。

住 所 東京都文京区水道2-11-2 
定休日 水曜日、日曜日、祝日 
駐車場 コインパーキング 30分300円~ 
会 計 食券制 
2026-197

2026年07月28日 19:00

『札幌 六坊』
札幌六坊 (10)
西早稲田で迎えたランチタイム。この日の昼食は惜しまれつつも商品
を一新して店名も新たに再スタートを控える“札幌 六坊”にてラストの
一杯を味わうことに。訪問は火曜の12時30分。タイミングよく待ちは
無くて即入店することができた。まずは入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む…
札幌六坊 (9)
札幌六坊 (8)
というのは大嘘でやはりラストを飾るのは今回の店の看板商品である
「札幌ブラック」一択でしょう。食券購入したらカウンター席に腰を
下ろす。流れるような調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。
札幌六坊 (7)
漆黒のビジュアルに目を奪われがちだが、それと同時に立ち上る香ば
しい香りに食欲が刺激される。中華鍋にラードを敷いた後にニンニク
と挽肉を炒めて香りを引き出したら、モヤシと玉ねぎを加えてさらに
炒める。そこへ動物系スープと味の決め手となる濃口のカエシを合わ
せて仕上げる札幌スタイルのブラック。ある意味食べ手を選ぶ塩味の
強さだが香ばしさが見事に調和しており一度食べるとクセになる一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (6)
合わせる麺は森住製麺から取り寄せているツルプリな食感が楽しめる
中細麺でスープのナイスパートナー。やはり塩味の強さもあって水が
ススム君ですが、水を挟むたびにもう一口飲みたくなる中毒性の高さ。
スープを飲み干したくなるもグッと堪えて蓮華を置いてフィニッシュ。

次のお店では同グループが得意とする佐伯ラーメンと岡山の人気店を
オマージュした一杯が登場するらしい。この“札幌シリーズ”が食べら
れなくなるのは寂しいが、新たな看板メニューにも期待が膨らむっ!

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-196

2026年07月27日 19:00

『らぁ麺 ようざん』
ようざん (7)
先週までの酷暑がひと段落しこの日は暑さも控えめ。ならば今のうち
にと汗を気にせず濃厚な味噌ラーメンを味わおうとランチはこちらの
お店にお邪魔します。訪問は月曜日の11時13分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ようざん (6)
ようざん (5)
ようざん (1)
今日は辛味噌でもヘッチャラと思ったが限定麺「担々味噌つけめん」
なんて惹かれるメニューがあったので急遽予定を変更。そこに併せて
こちらも限定の「三元豚ユッケ風ごはん」を購入して、セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと14分で提供されたのが
こちら。
ようざん (3)
味噌と辣油が織りなす鮮やかなコントラストが視覚からも食欲を刺激
する。つけ汁は豚と鶏の旨味をしっかりと引き出した力強いスープを
ベースに、胡麻リッチな風味と程よい辛みの辣油が融合したパンチの
ある一杯。具は中華鍋で炒めたモヤシ、しっかり味の染みた肉味噌、
ネギという構成。
ようざん (2)
合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
つけ汁をしっかりと正面から受け止める相性抜群の組み合わせ。
ようざん (4)
三元豚の低温調理レアチャーシューをユッケに見立てた一杯。特製の
香味ヤサイタレと卵黄が織りなすハーモニーは濃厚なつけ麺にも負け
ない名脇役。いつものようにノンストップで食べ進めていき、最後の
スープ割りも楽しみ、全てを綺麗に平らげ完食となった。

やはり並だと軽々とペロリだったので次回は大(300g)で頼もう!

住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-195

2026年07月26日 19:00

『背脂ネギラーメン とんび』
とんび (4)
花金は少々ハッスルし過ぎたようで翌土曜日は丸一日家でダウン💦。
ようやく復活した日曜は朝から川口方面にラーメンを食べに出掛ける。
一軒目に向かった先は大阪の人気ラーメングループの“人類みな麺類”
の川口店へ...となるハズがまさかこの前日に閉店したとは⁉開店当初
に2回フラれているので3度目の正直になるはずが縁がなかったようだ。
気を取り直して移動したのは土日のみ昼営業をしている鷹の目系列の
こちらで。訪問は日曜の11時44分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
とんび (3)
通常ならばラーショ系では“定番”と呼ばれる「ネギチャーシューメン」
を頼むのがセオリーだが、この日は少し控えめに「ネギラーメン」を
購入する。カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すタイミングで無料
の「コテコテで!」と告げる。待つこと7分で提供されたのがこちら。
とんび (2)
丼を覆い尽くす背脂が真夏に降り積もった雪化粧のようなインパクト
を放つ。まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクをそれぞれ一匙ずつ
セットしてスタンバイ完了。スープは鷹の目系列らしく豚と鶏を主体
とした動物系の旨味を前面に押し出した仕上がり。キレのあるカエシ
が全体を引き締め、背脂のコクと相まってパンチの効いた味わいを
演出している。具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、わかめ、
海苔、ネギ、そして主役の味付きネギという組み合わせ。
とんび (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる自家製中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。

鷹の目らしさを随所に感じさせる進化系ラーショ。今度は飲んだ締め
の一杯として利用してみよう。

住 所 埼玉県川口市本町4-1-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-194

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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