2025年01月05日 19:00

『高円寺 ともちんラーメン』 
ともちんラーメン (5)
2025年スタート。今年は出掛けずに家でのんびり寝正月...って思って
いたけど結局ジッとしていられない。この日も夜に一発目の新年会が
入っていたが夕方までフリーだったので朝風呂浴びに高円寺へGO!
しっかりと湯通ししたら駅ビルのファミレスでチョイ飲みを挟みこみ、
今年最初の一杯を求めて“ともちん”にお邪魔します。訪問は木曜日の
11時55分。まずは店頭に置かれた券売機で食券購入する。
ともちんラーメン (4)
今回は基本の「中華そば」とやっぱり外せない「瓶ビール」の食券を
購入して店内へ進んでいく。
ともちんラーメン (3)
既に湯上りの一杯は済ませていたがもう一回お疲れちゃーん。オマケ
のメンマとカッパをビールで一気に流し込んで食べる準備が整ったら
食券を手渡し「塩に変更で油少な目で」と伝える。手際の良い調理で
待つこと5分で提供されたのがこちら。
ともちんラーメン (2)
正にシンプルイズベストというフレーズがピタリと当て嵌る一杯です。
丼の底まで見える位に透明度の高いスープは豚をじっくり炊くことに
よって旨味を抽出した豚清湯。いい具合にエッジの効いた塩味と適度
な油分とのバランスが絶妙で年末年始の飲みつかれた体にジンワリと
染み込む浸透率の高い一杯。具はデフォでもたっぷりのチャーシュー、
メンマ、刻みネギという組み合わせ。今回は自粛したが、やはり米は
マストなラーメンです。
ともちんラーメン (1)
合わせる麺はだるま製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しの平打麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープ(ビール)も飲み干し完食となった。

休日の高円寺での銭湯上がりにはもってこいなお店です。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-21-4 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-001


2024年12月31日 19:15

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 (1)
もういくつ寝ると...ってもう大晦日でなので一年が経つのが早いなぁ。
年越しの準備も無事終えて後は鍋をつつきながら紅白を見て2024年も
終了だが、少し時間が空いたので銭湯納めとラーメン納めに出掛ける。
向かった先は背脂給油所なコチラで。訪問はNew Year's Eveとなる
火曜日の14時19分。ナイスなタイミングで席が空いたので待たずに
入店となった。こちらのお店では頼むものは決まっているので、着席
と同時に
下頭橋 (4)
「ラーメン・スライス玉子入りでネギ多めで!」と告げる。待つこと
12分で提供されたのがこちら。
下頭橋 (3)
これぞ背徳感の塊といったビジュアルだが胸の高鳴りを抑えられない。
まずは胡椒をたっぷり振りかけたら丼の底に張られたかえし・スープ・
背油の三者が混ざるように麺を持ち上げて軽く撹拌する。豚の旨みと
甘みが溶け出したディープな豚骨醤油は一口目から全身を貫くような
旨味が罪悪感と共に押し寄せます。具はスープの熱で柔らかくなって
いくバラチャーシュー、味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍な
スライス玉子、背脂の重さを少しだけ中和してくれる刻みネギという
組み合わせ。
下頭橋 (2)
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でふっくら柔らかな茹で加減
に背脂が絡みつく。因みに“ネギ多め”は背脂の重さを中和するアイテム
だが、サービスなので残すのは良くないのでスープを飲みすぎてしまう
諸刃の剣なので注意。スルスルっと軽快に啜っていき、固形物を片付け
華麗にフィニッシュ。

今年は色々あって杯数も少なかった。まぁ、歳も歳だし丁度いいかな...
って最後の最後で下頭橋ラーメンを食べる奴のセリフかよw。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2024-276

『來來』
来来 (1)
年末年活動 in 高崎。焼鳥と日本酒でいい気分になったところで〆の
一杯を求めてIDOする。向かった先は飲み屋街の裏路地を入った場所
にひっそりと佇むこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の19時4分。
店内を覗き込むと満席...っと思われたが一つだけ空いていた少し狭い
カウンター席の角に滑り込みセーフ。引っ切り無しにお客さんが訪れ
たりUberの注文が止まらないメチャクチャ人気店でラッキーだったな。
まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。
来来 (7)
来来 (6)
お腹もそこそこ溜まっていたので軽めのツマミとビールをお願いする。
【台湾ビール、台湾とうがらし】
来来 (5)
揚げたとうがらしはスナック感覚で食べられる。意外と辛くないので
ビールのお供にも最適。
【おつまみセット2種】
来来 (4)
チャーシューと穂先メンマ。台湾料理らしく素材を生かした味付けで
こちらもビールがススム君でビールが蒸発したので紹興酒にスイッチ。
良い具合に仕上がってきたとこで締めの一杯をオーダー。
【乾麺+卵黄 かんめん(台湾まぜそば)】
来来 (3)
何だか台湾の食堂にありそうなシンプルだけど旨そうなの来ましたよ。
名古屋発祥のまぜそばとは異なる台南スタイルがベースとなっている
ようで揚げねぎ入りの甘辛なタレが卵黄と良い具合にマッチする。
具は豚肉の細切れ、モヤシ、ニラという組み合わせ。
来来 (2)
合わせる麺は本当に乾麺か?って思うふっくら滑らかな食感の中細麺
でタレとの絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に綺麗に平らげ完食となった。

そういえば台湾料理店なのにちゃんこ鍋だと⁈今度は仲間を誘って
食べに行ってみよう。

住 所 群馬県高崎市柳川町35
定休日 日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算
2024-275

『焼鳥コの字』
コの字 外観
年末小旅行 in 高崎。この日は28日の“にわとりの日”ってことで夕飯は
意外と焼鳥店が多い高崎の中でも一二を争う人気店のこちらにお邪魔
することに。訪問は土曜日の16時43分。店頭には開店時間を待つ先客
7人の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に引き戸が空いて開店
となり、順番に店内に吸い込まれていく。なお、この時点で一巡目の
18席が満席となったので、やはり10分前には並んだ方がベターです。

こちらのお店にはローカルルールが何点かあるのでメモしておきます。
①アルコールを飲まれない方の入店はお断り
②人数は一組3人まで
③焼鳥の注文は一回につき一組3種類まで
④酒をお替りした場合のみ焼鳥のお替り可
⑤全席喫煙可
⑥予約不可

です。注文方法は順番に聞かれるので慌てずに待つだけ。取り敢えず
飲み物から尋ねられたので赤星をお願いします。グビっと一息ついた
ところで焼鳥の注文が始まった。最初にレバー・ねぎま・はつから
焼きますと言われたらそれを頼むよね。ってことで一巡目は決定。
【お通し】
コの字 (7)
キャベツの千切りと味噌。お通しなんてこんなので良いんですよ。
【鶏レバー】
コの字 (6)
絶妙な焼き加減。新鮮ってことが一番だと思うがレバー特有のクセを
一切感じさせない。プチっと弾ける食感もナイスですね。(胡麻油、
ネギ、ニンニク)
【ねぎま】
コの字 (5)
表面はパリパリ中はジューシー...って思わず教科書的なコメントする
けど基本で外さない一串でネギもいい仕事しています。(柚子胡椒)
【はつ】
コの字 (4)
数量限定売り切れ必須な商品。この日も一巡目途中で完売だったので
早めの訪問がマスト。火加減もさることながら塩の振り方が絶妙って
ことではつの旨味を最大限に引きだしている。(生姜)

一巡目の提供が終わったところで2巡目のオーダーが順番に始まった。
その合間に一品料理をオーダー。
【砂皮ぽん酢】
コの字
茹でた砂肝と鳥皮のポン酢かけ。カイワレと茗荷にネギのサラダ感覚
で食べられる一品。檸檬を絞ればさらに清涼感が増してビールが進む。
ビール2本空けたところで日本酒の「銀盤」にスイッチ。
【ずりひも】
コの字 (3)
砂肝の一部とのことだが食感はかなり異なる柔らかさ。お店特製の
あっさりとしたタレが良く合います。(辛子山椒)
【自家製つくね】
コの字 (2)
言わずもがな旨いの確定な逸品。パリパリなつくねを口に放り込んで
熱くてハフハフなっちゃうの最高すぎ。(柚子胡椒・辛子山椒)
【しいたけ】
コの字 (1)
肉厚な椎茸はいうこと茄子。焼いたときにでる旨味エキスもしっかり
一滴もこぼさずに堪能する。(柚子胡椒)まだまだ食べたかったが、
夜はこれから...ってことで今回はここでフィニッシュ。

味のあるコの字のカウンターの焼き場にいるのは少し強面ながらも
実は物腰柔らかな店主、そして店内に流れる曲は青江三奈と完全に
昭和で時間が止まった空間で居心地良し。やはり人気なのも納得な
お店です。



『支那ソバ雲吞 渦』 
渦 (1)
年末年始の9連休に突入。当初の予定では恒例の栃木で過ごすつもり
だったが諸事情あって行けなくなった。せっかくの休みなのにじっと
してられないので軽く遊びに出掛けてみた。遠征先は特急を使用せず
ふらっと行ける高崎市に決定。もちろん気になるラーメンの新店にも
寄り道していきます。向かった先は“支那ソバおさだ”で経験を重ねた
方が開いたこちらで。高崎からバスとレンタサイクルを利用して到着
したのが土曜の13時48分。まずは店舗軒先に置かれた券売機をジッと
眺めて考え込む。
渦 (5)
店名にも掲げているように雲吞は外せないってことで「ワンタン麺」
を購入してそのまま店内へと進んでいきカウンター席に腰を下ろす。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。
渦 (3)
新店らしからぬ落ち着いた雰囲気が漂います。スープは豚骨と鶏ガラ
の動物系に鰹や鯖節に昆布などの魚介の旨みを重ね合わせたスープを
丸みのあるカエシで纏めたもの。やはり出身店である“おさだ”と更に
そのルーツである“かず屋”を彷彿させる一杯。表面は香ばしく柔らか
な2種類の焼豚、滑らかな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包んだ
肉ワンタン、メンマ、刻みネギ、海苔、ナルトという組み合わせ。
渦 (2)
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に
飲み干し完食となった。

派手さは無いけど老若男女幅広い層から支持される一杯。人気店となる
のも間違いなさそうだ。

※※※ 年末年始の営業のお知らせ ※※※
渦 (4)
三が日は休業とのこと。

住 所 群馬県前橋市元総社町1251-1
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2024-274

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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