2021年_ラーメン新店
2021年09月22日 19:00
『横浜家系ラーメン まる金 石川家』

大宮で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は吉村家出身で以前は埼玉県内に数店舗展開する
人気店だったにも関わらず、色々あって徐々に縮小して昨年8月に全て
の店が閉店してしまった“石川家”が場所も新たに再出発したという情報
を入手したので早速お邪魔してみた。訪問は火曜の13時27分。手指の
消毒を行って入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

遡ること約20年前。まだ毎日ラーメン健康生活?を始めていない頃にも
戸田店には月一は通っていた時期があるので懐かしいなぁ。仕事の関係で
暫くぶりにお邪魔したら味が落ちていておや?って思ったら例の件が発覚
してそれからは足が遠のいちゃったな。当時を思い出して今回は基本の
「ラーメン」「海苔」に「半ライス」そしてこの店で身近な存在になった
「九条ネギ」の食券を購入して店内に進んでいく。すぐに食券が回収され、
その際にお好みを尋ねらたので、

「硬め・濃いめ・油多めで!」と告げる。厨房前のカウンター席に腰を
下ろし、待つこと4分で提供されたのがコチラ。

うわぁ!一心@四谷のエリマキらーめんを彷彿させる派手な盛り付けだね。
いつものように先ずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙づつ加えて
準備完了。判りずらいけれど表面に鶏油が浮かんだスープは豚骨鶏ガラを
合せる麺はツルモチの食感と喉越しの中太麺。再開を機に自家製麺に
切り替えたようだ。スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食です。
そういえばカレーも人気だったな。今度はカレーを狙ってみっかな。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-99-3 L.H大宮ビル 1F
定休日 現在調整中
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

大宮で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は吉村家出身で以前は埼玉県内に数店舗展開する
人気店だったにも関わらず、色々あって徐々に縮小して昨年8月に全て
の店が閉店してしまった“石川家”が場所も新たに再出発したという情報
を入手したので早速お邪魔してみた。訪問は火曜の13時27分。手指の
消毒を行って入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

遡ること約20年前。まだ毎日ラーメン健康生活?を始めていない頃にも
戸田店には月一は通っていた時期があるので懐かしいなぁ。仕事の関係で
暫くぶりにお邪魔したら味が落ちていておや?って思ったら例の件が発覚
してそれからは足が遠のいちゃったな。当時を思い出して今回は基本の
「ラーメン」「海苔」に「半ライス」そしてこの店で身近な存在になった
「九条ネギ」の食券を購入して店内に進んでいく。すぐに食券が回収され、
その際にお好みを尋ねらたので、

「硬め・濃いめ・油多めで!」と告げる。厨房前のカウンター席に腰を
下ろし、待つこと4分で提供されたのがコチラ。

うわぁ!一心@四谷のエリマキらーめんを彷彿させる派手な盛り付けだね。
いつものように先ずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙づつ加えて
準備完了。判りずらいけれど表面に鶏油が浮かんだスープは豚骨鶏ガラを
じっくり炊くことにより生み出されるもの。過去の記憶を遡るともう少し
赤茶色して果物の甘みが感じられたがやはりレシピが変わったようで幾分
かマイルドな仕上がりです。具はしっかり味の染みたバラチャーシュー、
メンマ、九条ネギ、海苔という組み合わせだけど少々食べずらいw。
赤茶色して果物の甘みが感じられたがやはりレシピが変わったようで幾分
かマイルドな仕上がりです。具はしっかり味の染みたバラチャーシュー、
メンマ、九条ネギ、海苔という組み合わせだけど少々食べずらいw。

合せる麺はツルモチの食感と喉越しの中太麺。再開を機に自家製麺に
切り替えたようだ。スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食です。
そういえばカレーも人気だったな。今度はカレーを狙ってみっかな。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-99-3 L.H大宮ビル 1F
定休日 現在調整中
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2021年09月16日 19:00
『ラーメン ノックアウト』

六町で迎えたランチタイム。週末は歩き回って少々お疲れモードだった
のでガッツリ系な一杯を注入して疲労回復を図ることに。向かった先は
最寄駅からも大分離れた住宅街に開店したコチラにお邪魔する。訪問は
月曜日の11時35分。店内満席+店内待合席に3人?+タッチの差で店頭に
並んだ2人の後ろに接続する。前客が食券を事前購入していたので自分
もそれに倣って一旦店内に進み、入口正面に設置された券売機を眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品である「ラーメン」を購入して
再び店頭で待機する。13分程経過したところで助手役の店員さんから声が
掛かり、待合席をスルーしてカウンター席に腰を下ろす。そのタイミング
で食券が回収されて「無料トッピングはどうします?」と尋ねられたので、


「麺は少なめ200g、ニンニク少し、アブラ大、ヤサイ中で!」と告げる。
着席から12分後の並び始めから累計25分で提供されたのがこちら。

取り敢えずカウンターの高台に置かれた紅生姜と一味唐辛子で薄化粧を
施して準備完了。ブタをじっくりと炊くことで旨みを絞り出したスープ
はトロミがあって濃厚な一杯。モヤシとキャベツのヤサイも中(400g)
でまずまずの標高なので大でもイケたかな。プルプルのアブラもグー。

ブタが見当たらないと思っていると天地返しの際に発見。分厚くカット
されてこちらもナイス。

合わせる麺は豊華食品のしっかりとした弾力のある平打ち麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止めます。ワッシワシと豪快に喰らっていき、
あっという間に完食となった。
汁なしも良さげだね。ということで次回は「汁なし豚ヤサイ大」かな。
住 所 東京都足立区南花畑5-22-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

六町で迎えたランチタイム。週末は歩き回って少々お疲れモードだった
のでガッツリ系な一杯を注入して疲労回復を図ることに。向かった先は
最寄駅からも大分離れた住宅街に開店したコチラにお邪魔する。訪問は
月曜日の11時35分。店内満席+店内待合席に3人?+タッチの差で店頭に
並んだ2人の後ろに接続する。前客が食券を事前購入していたので自分
もそれに倣って一旦店内に進み、入口正面に設置された券売機を眺める。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品である「ラーメン」を購入して
再び店頭で待機する。13分程経過したところで助手役の店員さんから声が
掛かり、待合席をスルーしてカウンター席に腰を下ろす。そのタイミング
で食券が回収されて「無料トッピングはどうします?」と尋ねられたので、


「麺は少なめ200g、ニンニク少し、アブラ大、ヤサイ中で!」と告げる。
着席から12分後の並び始めから累計25分で提供されたのがこちら。

取り敢えずカウンターの高台に置かれた紅生姜と一味唐辛子で薄化粧を
施して準備完了。ブタをじっくりと炊くことで旨みを絞り出したスープ
はトロミがあって濃厚な一杯。モヤシとキャベツのヤサイも中(400g)
でまずまずの標高なので大でもイケたかな。プルプルのアブラもグー。

ブタが見当たらないと思っていると天地返しの際に発見。分厚くカット
されてこちらもナイス。

合わせる麺は豊華食品のしっかりとした弾力のある平打ち麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止めます。ワッシワシと豪快に喰らっていき、
あっという間に完食となった。
汁なしも良さげだね。ということで次回は「汁なし豚ヤサイ大」かな。
住 所 東京都足立区南花畑5-22-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2021年09月10日 19:00
『ラーショ マルミャー』

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。そういえば開店初日にお邪魔するのって随分と久しぶりだな。
訪問は金曜の開店時間丁度の11時...だけど店頭にお客さんが数名立って
いて入店する気配がない。店長さんらしき方がいたので尋ねると、麺が
届いていないので開けられないって言うじゃない。マジ!どうしよう?
って思ってた矢先に麺が届いて無事開店となった。順番に入店していき、
ソラノイロ時代と同様に入口右側に設置された券売機で食券購入する。


まずは麺量を選択してからラーメンを選択する。なお、暫くは塩と味噌
の販売は行わない模様。ラーショのイチオシ商品といえばネギラーメン
だが、今回は「チャーシューメン」と「ネギ飯」を購入して案内された
カウンター席に腰を下ろす。

すぐに食券が回収されてお好みを尋ねられたので「全部ふつうで!」と
告げる。待つこと12分後に提供されたのがこちら。

うん、紛うことなく
う う
ま ラーメンショップ ま
い い
ですね。
お店が掲げるコンセプトはラーショの進化形ということですが進化したら
家系っぽくなるのかな?って思っていたら正統派なラーショタイプでした。
表面に背脂の粒子が浮かんだスープは決して薄すぎではないけれど比較的
ライトでサラリとした豚骨醤油ラーメンです。化調は不使用なのか後味も
軽くて食べやすい。具はとろけるチャーシュー、メンマ、わかめ、海苔と
いうお馴染みの構成。

合せる麺はつくば製麺のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
絡みも良好です。


そしてサイドに欠かせないのが「ネギ飯」です。胡麻油とカエシを和えた
ネギの適度な辛みが食欲を刺激する。そのまま食べても良いけれど王道家
インスパっていうかまんまな商品の「無限ニンニク」と「刻みしょうが」
にマヨネーズを掛ければ箸の動きが止まらない。ということで麺・ネギ飯
を一気に平らげ完食となった。
ソラノイロ池袋が無くなったのは非常に残念だけど今度はこちらのお店を
週末のランチに利用させてもらおう。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5 東仙第2ビル 1F
定休日 月曜(月曜祝日の場合は翌日が休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。そういえば開店初日にお邪魔するのって随分と久しぶりだな。
訪問は金曜の開店時間丁度の11時...だけど店頭にお客さんが数名立って
いて入店する気配がない。店長さんらしき方がいたので尋ねると、麺が
届いていないので開けられないって言うじゃない。マジ!どうしよう?
って思ってた矢先に麺が届いて無事開店となった。順番に入店していき、
ソラノイロ時代と同様に入口右側に設置された券売機で食券購入する。


まずは麺量を選択してからラーメンを選択する。なお、暫くは塩と味噌
の販売は行わない模様。ラーショのイチオシ商品といえばネギラーメン
だが、今回は「チャーシューメン」と「ネギ飯」を購入して案内された
カウンター席に腰を下ろす。

すぐに食券が回収されてお好みを尋ねられたので「全部ふつうで!」と
告げる。待つこと12分後に提供されたのがこちら。

うん、紛うことなく
う う
ま ラーメンショップ ま
い い
ですね。
お店が掲げるコンセプトはラーショの進化形ということですが進化したら
家系っぽくなるのかな?って思っていたら正統派なラーショタイプでした。
表面に背脂の粒子が浮かんだスープは決して薄すぎではないけれど比較的
ライトでサラリとした豚骨醤油ラーメンです。化調は不使用なのか後味も
軽くて食べやすい。具はとろけるチャーシュー、メンマ、わかめ、海苔と
いうお馴染みの構成。

合せる麺はつくば製麺のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
絡みも良好です。


そしてサイドに欠かせないのが「ネギ飯」です。胡麻油とカエシを和えた
ネギの適度な辛みが食欲を刺激する。そのまま食べても良いけれど王道家
インスパっていうかまんまな商品の「無限ニンニク」と「刻みしょうが」
にマヨネーズを掛ければ箸の動きが止まらない。ということで麺・ネギ飯
を一気に平らげ完食となった。
ソラノイロ池袋が無くなったのは非常に残念だけど今度はこちらのお店を
週末のランチに利用させてもらおう。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5 東仙第2ビル 1F
定休日 月曜(月曜祝日の場合は翌日が休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2021年08月26日 19:00
『ラーメン緑山』

相変わらずストレスが溜まる日々が続いている。こんな時はヤケ食いして
ストレス発散ってことで所沢でタンメンを完食した後だったけどコチラの
お店の前を通ると並びゼロだったので禁断の二郎系なお店で連食をすると
いう愚行を犯すことにw。訪問は水曜の13時16分。換気の為に開放された
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入。


今回も基本メニューを外して「たまラーメン」を購入します。そのまま
店舗奥の給水器でセルフの水と蓮華を片手にカウンター席に腰を下ろす。
すぐに助手役の店員さんが食券を回収したので「麺少なめで」と告げる。
やはり初回訪問時と同様にかなりスローなペースで調理が進んでいくが、
その様子を見ていると衛生的にちょっと気になることが目につくなぁ...。
25分後にようやくトッピングどうしましょう?という声が掛かったので、
さすがに連食中ってことで今回は控えめに「あぶら!」とコールした後
に登場したのがこちら。

うん、今日の胃の状態ならばこれ位がベストだな。豚骨と豚肉をじっくり
と炊くことによって豚の旨みを抽出スープは乳化した濃厚な豚骨醤油です。
商品名にのある玉ねぎのシャキシャキな清涼感がいいアクセントになって
いる。そして魚粉と海苔が加わることで磯の風味がプラスされてノーマル
とは違った表情を見せます。具はモヤシとキャベツのやさい、バラとウデ
のチャーシュー、ニンニク、そしてアブラという組み合わせ。

合わせる麺は蓮爾の特徴ともいえるゴワゴワで小麦感強めな自家製麺で
濃厚なスープをガッシリと受け止めます。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、あっという間に固形物が消え去り完食となった。
蓮爾出身のお店で未訪なお店があるので時間を作って廻ってみっかな。
住 所 東京都板橋区西台2-39-5 石田ビル1F
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

相変わらずストレスが溜まる日々が続いている。こんな時はヤケ食いして
ストレス発散ってことで所沢でタンメンを完食した後だったけどコチラの
お店の前を通ると並びゼロだったので禁断の二郎系なお店で連食をすると
いう愚行を犯すことにw。訪問は水曜の13時16分。換気の為に開放された
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入。


今回も基本メニューを外して「たまラーメン」を購入します。そのまま
店舗奥の給水器でセルフの水と蓮華を片手にカウンター席に腰を下ろす。
すぐに助手役の店員さんが食券を回収したので「麺少なめで」と告げる。
やはり初回訪問時と同様にかなりスローなペースで調理が進んでいくが、
その様子を見ていると衛生的にちょっと気になることが目につくなぁ...。
25分後にようやくトッピングどうしましょう?という声が掛かったので、
さすがに連食中ってことで今回は控えめに「あぶら!」とコールした後
に登場したのがこちら。

うん、今日の胃の状態ならばこれ位がベストだな。豚骨と豚肉をじっくり
と炊くことによって豚の旨みを抽出スープは乳化した濃厚な豚骨醤油です。
商品名にのある玉ねぎのシャキシャキな清涼感がいいアクセントになって
いる。そして魚粉と海苔が加わることで磯の風味がプラスされてノーマル
とは違った表情を見せます。具はモヤシとキャベツのやさい、バラとウデ
のチャーシュー、ニンニク、そしてアブラという組み合わせ。

合わせる麺は蓮爾の特徴ともいえるゴワゴワで小麦感強めな自家製麺で
濃厚なスープをガッシリと受け止めます。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、あっという間に固形物が消え去り完食となった。
蓮爾出身のお店で未訪なお店があるので時間を作って廻ってみっかな。
住 所 東京都板橋区西台2-39-5 石田ビル1F
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2021年08月25日 19:00
『埼玉タンメン 山田太郎』

東所沢で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は埼玉県のソウルフードの一つにも挙げられる
「山田うどん」の新ブランドとなるコチラにお邪魔する。訪問は水曜の
11時41分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


店名にも掲げているようにやはりタンメン推しのようだ。山田うどんより
少しアッパーだが良心的な価格です。タンメンに唐揚げや餃子のセットを
付けても1000円ジャストっていうのもナイスだね。今回は基本商品である
「濃厚タンメン」をお願いする...

って思ったらスマホを使って注文するのね。(口頭で注文することも可)
商品→麺の量→野菜の量→セットの有無を選んでカートに入れて確定の
ようだがハイテクなシステムに弱いオッサンにはオーダーが入ってるか
不安で気が気じゃないぜw。待つこと11分で無事に提供されて一安心。

いろいろな意味で安定感抜群の一杯。スープは豚骨鶏ガラの旨みを抽出
した白湯スープ。そこに野菜を加えて煮込むことで野菜の甘みもプラス
されている。どの辺りが“埼玉”タンメンなのかは不明だが豚肉は埼玉産
のものが使われているようだ。因みに野菜大盛も無料なのでロンモチで
お願いしています。

合せる麺は北海道産小麦100%という自社製中太麺。モチモチっとした
食感でスープと絡みと相性も良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にペロっと完食となった。
新店なので物珍しさもあるかも知れないが来客が途切れない人気っぷり。
今度は少し変化球的なクリーミーCURRYタンメンに餃子セットを頼もう。
住 所 埼玉県所沢市中富南2-26-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算

東所沢で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は埼玉県のソウルフードの一つにも挙げられる
「山田うどん」の新ブランドとなるコチラにお邪魔する。訪問は水曜の
11時41分。扉を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


店名にも掲げているようにやはりタンメン推しのようだ。山田うどんより
少しアッパーだが良心的な価格です。タンメンに唐揚げや餃子のセットを
付けても1000円ジャストっていうのもナイスだね。今回は基本商品である
「濃厚タンメン」をお願いする...

って思ったらスマホを使って注文するのね。(口頭で注文することも可)
商品→麺の量→野菜の量→セットの有無を選んでカートに入れて確定の
ようだがハイテクなシステムに弱いオッサンにはオーダーが入ってるか
不安で気が気じゃないぜw。待つこと11分で無事に提供されて一安心。

いろいろな意味で安定感抜群の一杯。スープは豚骨鶏ガラの旨みを抽出
した白湯スープ。そこに野菜を加えて煮込むことで野菜の甘みもプラス
されている。どの辺りが“埼玉”タンメンなのかは不明だが豚肉は埼玉産
のものが使われているようだ。因みに野菜大盛も無料なのでロンモチで
お願いしています。

合せる麺は北海道産小麦100%という自社製中太麺。モチモチっとした
食感でスープと絡みと相性も良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にペロっと完食となった。
新店なので物珍しさもあるかも知れないが来客が途切れない人気っぷり。
今度は少し変化球的なクリーミーCURRYタンメンに餃子セットを頼もう。
住 所 埼玉県所沢市中富南2-26-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算










