2019年_ラーメン新店
2019年11月28日 19:00
『厳選煮干しらーめん 二代目 にぼ助』

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の移動時間を利用して



打ち合わせの結果、今回は「濃厚魚介らーめん」を選択。なお、券売機の
一番最初に表示される画面は特製なので要注意w。また、御茶ノ水店では
中盛・大盛無料でしたがこちらではそのサービスは行っていませんでした。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、食券と店頭に置いてあったチラシ
を手渡して開店記念のサービスの味玉を追加してもらいます。厨房内には
吉岡店主の姿もあり、無駄のない動きで調理を行っていた。待つこと6分
で提供されたのがこちら。

なるほど、コレは名前に違わぬなかなか濃ゆい見た目だね。案内によると
スープは鶏と豚の濃厚な動物系に香味野菜と宗田節、サバ節、鰹節、更に
時期によって産地を変えるというこだわりの煮干しを合わせた濃厚な旨み
が味わえる一杯。一般的な魚介豚骨とは異なり、過度な甘みもなく魚介の
仄かなビターさも味わえるナイスなチューニング。具は部位と調理方法が
異なる2種類のチャーシュー、めんま、ナルト、青ネギ、刻み玉ねぎ、
そしてサービスの味玉という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。

こちらしらけんさんチョイスの「煮干し醤油らーめん」です。こちらは
豚骨のベースにやはり厳選された煮干を合わせたキリリとした飲み口の
一杯で、表面に浮かんだ粒子状の背脂が全体にコクを与えてくれる良い
アクセントになっている。具は濃厚魚介らーめんと共通ですが、味変の
アイテムとして国産の有機栽培のおろし生姜が別皿で提供される。

合わせる麺は縮れの付いた中太麺。少々ダマになっていた部分があったが
初日ってことでご愛嬌。プリプリっとした食感が楽しめてスープよく絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
つけ麺も気になるが次回は期間限定の「特製和えそば」を狙ってみるかな?
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の移動時間を利用して
“しらけんさん”と面会ならぬ麺会。向った先は御茶ノ水に本店を構える
【初代 にぼ助】の2号店にお邪魔する。なお、【初代 にぼ助】は目白に
ある居酒屋の二毛作店として創業した【自家製熟成麺 吉岡】の系列店と
いう情報でしたが、ググってみると吉岡店主は関係しているものの経営
はワタミグループが行っている模様。訪問は開店初日の木曜の11時27分。
やはり母体が大きいだけあってリッチな立地でスタッフも揃って万全の
体制。ナイスタイミングで並び無しだったので即入店の入口右側に設置
された券売機で食券購入となる。
【初代 にぼ助】の2号店にお邪魔する。なお、【初代 にぼ助】は目白に
ある居酒屋の二毛作店として創業した【自家製熟成麺 吉岡】の系列店と
いう情報でしたが、ググってみると吉岡店主は関係しているものの経営
はワタミグループが行っている模様。訪問は開店初日の木曜の11時27分。
やはり母体が大きいだけあってリッチな立地でスタッフも揃って万全の
体制。ナイスタイミングで並び無しだったので即入店の入口右側に設置
された券売機で食券購入となる。




打ち合わせの結果、今回は「濃厚魚介らーめん」を選択。なお、券売機の
一番最初に表示される画面は特製なので要注意w。また、御茶ノ水店では
中盛・大盛無料でしたがこちらではそのサービスは行っていませんでした。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、食券と店頭に置いてあったチラシ
を手渡して開店記念のサービスの味玉を追加してもらいます。厨房内には
吉岡店主の姿もあり、無駄のない動きで調理を行っていた。待つこと6分
で提供されたのがこちら。

なるほど、コレは名前に違わぬなかなか濃ゆい見た目だね。案内によると
スープは鶏と豚の濃厚な動物系に香味野菜と宗田節、サバ節、鰹節、更に
時期によって産地を変えるというこだわりの煮干しを合わせた濃厚な旨み
が味わえる一杯。一般的な魚介豚骨とは異なり、過度な甘みもなく魚介の
仄かなビターさも味わえるナイスなチューニング。具は部位と調理方法が
異なる2種類のチャーシュー、めんま、ナルト、青ネギ、刻み玉ねぎ、
そしてサービスの味玉という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。

こちらしらけんさんチョイスの「煮干し醤油らーめん」です。こちらは
豚骨のベースにやはり厳選された煮干を合わせたキリリとした飲み口の
一杯で、表面に浮かんだ粒子状の背脂が全体にコクを与えてくれる良い
アクセントになっている。具は濃厚魚介らーめんと共通ですが、味変の
アイテムとして国産の有機栽培のおろし生姜が別皿で提供される。

合わせる麺は縮れの付いた中太麺。少々ダマになっていた部分があったが
初日ってことでご愛嬌。プリプリっとした食感が楽しめてスープよく絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
つけ麺も気になるが次回は期間限定の「特製和えそば」を狙ってみるかな?
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年11月22日 19:00
『恵比寿らぁ麺屋 つなぎ 中野店 』

中野で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は恵比寿に本店を構える“濃厚背脂拉麺 つなぎ”の2店舗目となる
中野店にお邪魔する。訪問は開店初日となる金曜日の11時39分。店頭に人影
があったので寒いのに行列か!っと一瞬身構えたが、どうやら券売機の調子
が悪いようでそれに手間取っていたようだ。5分程でなんとか券売機前に進み、
並んだボタンをジッと眺めて考え込む。

今回は少し変化球的な「味噌カレー」と「炙りチャーシュー丼」の食券を
購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。なお、チャーシュー丼は
ご飯の量(大・中・小どれでも同額)とマヨネーズの有り無しが選べると
案内されたので、中のマヨありでお願いする。慣れた手つきで調理が進み、
待つこと15分で提供されたのがこちら。

味噌にカレーと背脂という昭和生まれのオッサンには堪らない組み合わせ。
細かな粒子状の背油が浮かんだスープは鶏と豚の力強い動物系をベースに
熟成黒味噌や仙台味噌といった厳選した6種類ものブレンド味噌を合わせた
お店自慢の風味豊かな一杯。そんな濃厚なスープにカレーのスパイシーさが
加わることで食欲のギアがもう一段アップして箸の動きをさらに加速させる。
具は茹でモヤシ、ひき肉、ニラ、糸唐辛子という組み合わせ。

合わせる麺はモチっとした食感の中太麺で濃厚なスープとの相性抜群です。

たっぷりのマヨネーズの下にはしっかりと味の染みたチャーシューの炙り。
結構濃いめの味付ですがマヨネーズが中和してくれます。卓上に置かれた
山椒を掛けるのもグーです。ただ、味噌カレーの場合はシンプルにライス
の方が楽しめるかもね。スルスルっと軽快に啜っていき、麺・丼共に完食。
落ち着いた頃にこちらでも限定を販売するようなのでまたチェックしよう。
住 所 東京都中野区中野5-49-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング60分400円~
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は恵比寿に本店を構える“濃厚背脂拉麺 つなぎ”の2店舗目となる
中野店にお邪魔する。訪問は開店初日となる金曜日の11時39分。店頭に人影
があったので寒いのに行列か!っと一瞬身構えたが、どうやら券売機の調子
が悪いようでそれに手間取っていたようだ。5分程でなんとか券売機前に進み、
並んだボタンをジッと眺めて考え込む。

今回は少し変化球的な「味噌カレー」と「炙りチャーシュー丼」の食券を
購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。なお、チャーシュー丼は
ご飯の量(大・中・小どれでも同額)とマヨネーズの有り無しが選べると
案内されたので、中のマヨありでお願いする。慣れた手つきで調理が進み、
待つこと15分で提供されたのがこちら。

味噌にカレーと背脂という昭和生まれのオッサンには堪らない組み合わせ。
細かな粒子状の背油が浮かんだスープは鶏と豚の力強い動物系をベースに
熟成黒味噌や仙台味噌といった厳選した6種類ものブレンド味噌を合わせた
お店自慢の風味豊かな一杯。そんな濃厚なスープにカレーのスパイシーさが
加わることで食欲のギアがもう一段アップして箸の動きをさらに加速させる。
具は茹でモヤシ、ひき肉、ニラ、糸唐辛子という組み合わせ。

合わせる麺はモチっとした食感の中太麺で濃厚なスープとの相性抜群です。

たっぷりのマヨネーズの下にはしっかりと味の染みたチャーシューの炙り。
結構濃いめの味付ですがマヨネーズが中和してくれます。卓上に置かれた
山椒を掛けるのもグーです。ただ、味噌カレーの場合はシンプルにライス
の方が楽しめるかもね。スルスルっと軽快に啜っていき、麺・丼共に完食。
落ち着いた頃にこちらでも限定を販売するようなのでまたチェックしよう。
住 所 東京都中野区中野5-49-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング60分400円~
会 計 食券制
2019年11月19日 19:00
『麺屋 藤むら』

王子で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は十条を中心に展開する人気のラーメングループ“麺処 ほん田”の
赤羽店である「麺処 夏海」で経験を積んだ方が王子権現坂に開いたこちらで。
訪問は開店2日目となる火曜の11時20分。店頭では開店を待つ先客3人の姿が
あり、その最後尾に接続する。気持ち早めに扉が開いて開店となり、順番に
店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入となる。

この日のメニューは“中華そば”と“白湯煮干そば”の2種類にサイドメニューの
“まぐろの鶏油バター醤油醤油丼”に絞った営業みたい。今回は白湯煮干そば
と(どんぶりA)の食券を購入して、指定されたカウンター席に腰を下ろす。
ワンロット3人前の調理で待つこと10分で提供されたのがこちら。

卓上に置かれていた案内によりますと使用されるのは国産丸鶏、鶏ガラ、
もみじ、手羽先をメインに三崎まぐろのアラ、豚、羅臼昆布、椎茸、節、
野菜などのスープのようだ。そしてカエシには数種類の醤油に鮪の魚醤
という個性も組み込んでいます。ただ、鶏白湯が全体をマスキングして
いるのでせっかくの鮪の風味があまり感じられないのが少し気になるな。
もちろん水はラーメン界ではお馴染みの浄水器“πウォーター”が入ってる。
具は鶏と豚の2種類の柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という
組み合わせ。

合わせる麺は心の味製麺のツルモチな食感の中細麺でスープとの相性抜群。

ご飯の上にホロっと崩れる鮪フレークと青ネギに紫玉ねぎが乗った一品。
みんな大好きバター醤油に鶏油が加わったら旨いの間違いなしでしょう。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食。

なお、今後リリースされる商品の販売日や混雑時の並び方はこんな感じ。
住 所 東京都北区王子本町1-1-22 権現坂ビル1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

王子で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は十条を中心に展開する人気のラーメングループ“麺処 ほん田”の
赤羽店である「麺処 夏海」で経験を積んだ方が王子権現坂に開いたこちらで。
訪問は開店2日目となる火曜の11時20分。店頭では開店を待つ先客3人の姿が
あり、その最後尾に接続する。気持ち早めに扉が開いて開店となり、順番に
店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入となる。

この日のメニューは“中華そば”と“白湯煮干そば”の2種類にサイドメニューの
“まぐろの鶏油バター醤油醤油丼”に絞った営業みたい。今回は白湯煮干そば
と(どんぶりA)の食券を購入して、指定されたカウンター席に腰を下ろす。
ワンロット3人前の調理で待つこと10分で提供されたのがこちら。

卓上に置かれていた案内によりますと使用されるのは国産丸鶏、鶏ガラ、
もみじ、手羽先をメインに三崎まぐろのアラ、豚、羅臼昆布、椎茸、節、
野菜などのスープのようだ。そしてカエシには数種類の醤油に鮪の魚醤
という個性も組み込んでいます。ただ、鶏白湯が全体をマスキングして
いるのでせっかくの鮪の風味があまり感じられないのが少し気になるな。
もちろん水はラーメン界ではお馴染みの浄水器“πウォーター”が入ってる。
具は鶏と豚の2種類の柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という
組み合わせ。

合わせる麺は心の味製麺のツルモチな食感の中細麺でスープとの相性抜群。

ご飯の上にホロっと崩れる鮪フレークと青ネギに紫玉ねぎが乗った一品。
みんな大好きバター醤油に鶏油が加わったら旨いの間違いなしでしょう。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食。

なお、今後リリースされる商品の販売日や混雑時の並び方はこんな感じ。
住 所 東京都北区王子本町1-1-22 権現坂ビル1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2019年11月18日 19:00
『らーめん処 くろ助』

週末麺活動。この日も精力的に気になる新店巡り...って言いたいところだが、
金曜・土曜と連荘でハッスルし過ぎてしまって少々お疲れモードに突入して
いたのでバスで移動できる近場のエリアのお店にお邪魔する。向かった先は
新高円寺に開店したこちらのお店。訪問は開店二日目となる日曜の11時56分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店間もないためかメニューを絞っての営業のようです。今回は券売機の
下に貼られた案内におススメと紹介のあった「醤油ラーメン」を購入して、
奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。ワンロット2人前の丁寧な調理、
待つこと16分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルだけどいい顔してますね。スープは豚骨鶏ガラの動物系に
椎茸や玉ねぎなどたっぷりの野菜にさばや高級蒲鉾の材料にも用いられる
えその煮干しの旨みを重ね合わせた一杯。その味の要となるのはご主人の
出身地である千葉県産の下総醤油が使われており、山と海の両者の旨みを
バランス良く一つに纏め上げています。具は部位と調理の異なる2種類の
チャーシュー、自家製細メンマ、かいわれ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルパツな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
厨房前の食材置き場に味噌が置かれていたが今後の限定用かな?いろいろと
引き出しが多そうな感じがしたので様子を見て再訪してみたい。
住 所 東京都杉並区梅里2-24-13
定休日 未定
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制

週末麺活動。この日も精力的に気になる新店巡り...って言いたいところだが、
金曜・土曜と連荘でハッスルし過ぎてしまって少々お疲れモードに突入して
いたのでバスで移動できる近場のエリアのお店にお邪魔する。向かった先は
新高円寺に開店したこちらのお店。訪問は開店二日目となる日曜の11時56分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店間もないためかメニューを絞っての営業のようです。今回は券売機の
下に貼られた案内におススメと紹介のあった「醤油ラーメン」を購入して、
奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。ワンロット2人前の丁寧な調理、
待つこと16分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルだけどいい顔してますね。スープは豚骨鶏ガラの動物系に
椎茸や玉ねぎなどたっぷりの野菜にさばや高級蒲鉾の材料にも用いられる
えその煮干しの旨みを重ね合わせた一杯。その味の要となるのはご主人の
出身地である千葉県産の下総醤油が使われており、山と海の両者の旨みを
バランス良く一つに纏め上げています。具は部位と調理の異なる2種類の
チャーシュー、自家製細メンマ、かいわれ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルパツな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
厨房前の食材置き場に味噌が置かれていたが今後の限定用かな?いろいろと
引き出しが多そうな感じがしたので様子を見て再訪してみたい。
住 所 東京都杉並区梅里2-24-13
定休日 未定
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2019年11月15日 19:00
『甲州屋 別邸』

浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
必要のないラインナップでした。ということで今回は店の看板商品である
「担々麺」と「小麻婆丼」を購入して、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収となり、その際に辛さのお好みを尋ねられた。

最近は辛さの抵抗がメチャクチャ落ちているので無理せずに店の基準値と
なる「3辛」でお願いしてみた。待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼の淵に少し胡麻が付いちゃっているけど芝麻醤に浮かぶ辣油の赤が実に
担担麺らしい食欲をそそる見た目。ベースとなるのは本店と同様に大山鶏
を丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープ。そこに香ばしくて滑らか
な口当たりの芝麻醤を合わせ、さらに辣油と花山椒の加えれば完成となる。
やはり胡麻が辛さと痺れを中和してくれるので辛党は4辛か5辛でも良いと
思うが個人的にはこの3辛がちょうどいいバランスに感じた。具は肉味噌、
カシュナッツ、ネギ、干し海老、搾菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

豆腐の持つ喉越しと食感の活かすために潰さぬように軽く炒めた麻婆豆腐。
主役の担担麺の邪魔せぬように辛さと痺れは控えめでサイドに最適な一品。
駐車場 コインパーキング 15分200円~
定休日 無休
会 計 食券制

浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は浦和で70年以上もの歴史を持つという中華料理店「甲州屋」が、
同じ浦和に担担麺専門店を開いたという情報入手したので早速向かってみた。
訪問は木曜の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む...
同じ浦和に担担麺専門店を開いたという情報入手したので早速向かってみた。
訪問は木曜の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップでした。ということで今回は店の看板商品である
「担々麺」と「小麻婆丼」を購入して、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収となり、その際に辛さのお好みを尋ねられた。

最近は辛さの抵抗がメチャクチャ落ちているので無理せずに店の基準値と
なる「3辛」でお願いしてみた。待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼の淵に少し胡麻が付いちゃっているけど芝麻醤に浮かぶ辣油の赤が実に
担担麺らしい食欲をそそる見た目。ベースとなるのは本店と同様に大山鶏
を丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープ。そこに香ばしくて滑らか
な口当たりの芝麻醤を合わせ、さらに辣油と花山椒の加えれば完成となる。
やはり胡麻が辛さと痺れを中和してくれるので辛党は4辛か5辛でも良いと
思うが個人的にはこの3辛がちょうどいいバランスに感じた。具は肉味噌、
カシュナッツ、ネギ、干し海老、搾菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

豆腐の持つ喉越しと食感の活かすために潰さぬように軽く炒めた麻婆豆腐。
主役の担担麺の邪魔せぬように辛さと痺れは控えめでサイドに最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
COMING SOON!!!な黒胡麻担々麺も気になるが、その前に本店にも訪問して
みないと。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-13-9COMING SOON!!!な黒胡麻担々麺も気になるが、その前に本店にも訪問して
みないと。
駐車場 コインパーキング 15分200円~
定休日 無休
会 計 食券制










