2019年_ラーメン新店

2019年11月07日 19:00

『麺屋 他力』 
麺屋他力 外観
神田で迎えたランチタイム...ってこの少し前に羊のウメェ一杯を堪能した
ばかりだが、少し時間があったので近くの新店にも寄り道していくことに。
訪問は開店三日目となる水曜の12時15分。やはり昼時間ということもあり
店頭には5人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。ゆっくりと
列が進んでいき、15分後に壁際の2人掛けのテーブル席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばし、ジッと眺めて考え込む。
麺屋他力 メニュー1
麺屋他力 メニュー2
麺屋他力 メニュー3
麺屋他力 メニュー4
赤丸白丸ってあの有名豚骨チェーン店みたいだね。おススメを聞いたら
赤丸ってことで今回は素直に従ってみた。卓上に置かれた高菜をツマミ
ながら待つこと6分の並び始めから累計21分で提供されたのがこちら。
麺屋他力 濃厚地鶏中華そば赤丸
ほほう、事前情報が無ければ豚骨って言われても違和感ない見た目ですね。
案内によりますとスープは名古屋コーチンをベースに数種類の部位を2日間
かけて煮込んで旨みを抽出した濃厚な鶏白湯のようです。そこに厳選された
醤油と煮干などで作ったカエシを合わせて、最後にマー油を注ぎ込めば完成
となる。鶏白湯らしいクリーミーな口当たりのスープに仄かな苦みのマー油
がマッチする。女性スタッフの話だと少し辛いという事だったが辛さは感じ
られなかった?あっ!もしかして最初に高菜食べてしまったからかwww。
具は豚と鶏の2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、ゴマという組み合わせ。
麺屋他力 麺
合わせる麺は三河屋製の細麺でスープとの絡みも良好です。やはりランチ
の時間が少ないビジネス街なので素早い提供という事も考慮した選択かな。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずサクッと完食となった。

軽く飲める仕様みたいなので飲みとセットで利用するのも良さそうだ。

住 所 東京都千代田区鍛冶町2-9-4 ラカンダビル1F 
定休日 不明 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算 

2019年11月06日 19:00

『ひつじそば 人と羊』 
人と羊 外観
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向った先はかき氷とラーメンという二枚看板が人気だった“ねいろ屋 神保町店”
が急遽移転の為に閉店となり、その跡地に元スタッフがお店を引き継いで開業
したこちらにお邪魔します。訪問は開店初日の11時25分。店頭には開店を待つ
4人の先客の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に挨拶があって開店となり、
順番に店内へと進んでいきます。
人と羊 メニュー
店名からも判るように羊にフォーカスした商品構成です。通常のお店なら
上段の「ひつじそば」が特製で一段下の「羊中華」がノーマルだと思って
しまうが、別物とのことで純粋に羊を味わいたいのならば「ひつじそば」
という事でそちらを選択する。サイドメニューにも惹かれたが今回はグッ
と我慢する。ワンロット2杯の丁寧な調理で待つこと16分後に提供された。
人と羊 ひつじそば
あー!これは見た目だけで美味いの確定な奴だな。基本商品が1350円と少々
お高く感じるかも知れないがお店のtwitterにもあるようにラムのゲンコツや
鶏ガラ、丸鶏などを強火で炊き上げてからコンソメの手法を用いて作られる
非常に手間の掛かったスープ。羊料理に良く使われるフレーズの“羊のクセ”
という言葉を使うのを躊躇われる旨味と特徴を最大限に引き出した一杯です。
具も低温調理のラムチャーシュー、ラム挽肉にスパイスを混ぜ合わせて中央
にオクラを配した蒸し焼きのテリーヌ、食感のアクセントと箸休め的な役割
を果たすモロッコいんげんとドライトマト、パクチー、紫玉ねぎと隙の無い
組み合わせ。
人と羊 麺
合わせる麺は三河屋製の全粒粉を配合したしなやかな食感と喉越しの
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

ヤラレタネ。サイドメニューも気になるし再訪は間違いなしだな。

住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6 
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算

2019年10月29日 19:00

『三ん寅』 
三ん寅 外観
江戸川橋で迎えたランチタイム...には少々早い時間帯だったが、この日も
互いのスケジュールがマッチした“しらけんさん”と新店で面会ならぬ麺会。
向かった先は北海道のラーメンシーンを語るに於いて欠かせない超有名店
の“すみれ”の本店や支店などで腕を振るっていた方が独立開業したお店へ。
訪問は開店初日の10時53分。11時の開店予定だったが準備が整ったのか
前倒しでオープンしたようで行列が店内に吸い込まれている最中でした。
少し前で満席となり暫し店頭で待機となる。17分後に席が空いたと案内が
あって入店となり、まずは入口右側に設置された券売機で食券を購入する。
三ん寅 券売機
味噌・醤油(正油ではないw)・塩というラインナップ。打ち合わせの結果、
今回は味噌を購入してカウンター席に腰を下ろす。やはり手際の良い調理で
着席から13分後の累計30分で提供されたのがこちら。
三ん寅 味噌らーめん
うん、シンプルだけどやっぱりいい顔してます。表面に薄っすらと浮かぶ
ラードの層が蓋の役割も果たしているのでスープは熱々なので火傷に注意。
中華鍋にラードを敷いて玉ねぎとモヤシにニンニクを炒めて、そこにお店
特製の白味噌の旨みが溶け出した豚骨と魚介のスープを合わせればコクの
ある味噌の風味と香ばしさが広がる一杯の完成となる。最後に“すみれ”で
食べたのはかなり前なので記憶が薄くなっているがどことなく“彩未”の方
が近いように思えたり。具はチャーシュー、メンマ、炒めた野菜、ネギ、
そしてスープをグッと引き締める生姜という組み合わせ。
三ん寅 麺
合わせる麺は西山製麺のツルプリな食感と喉越しの中太麺でやはり相性抜群。
三ん寅 塩らーめん
こちらしらけんさんチョイスの塩らーめん。こちらもベース部分は同一
のようだが全く違う表情を見せています。どこか懐かしさを感じさせる
スープは塩気がピシッと効いたものでやはりラードのこってり感が絶妙
にマッチする。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
三ん寅 案内
味噌も塩もナイスだったので、これは早めに醤油も食べに行かなければ!

住 所 東京都新宿区山吹町362番地 プレステージ362 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

2019年10月27日 19:00

『龍聖軒』 
龍聖軒 外観
週末麺活動。この日はのんびり電車に揺られて普段はあまり訪れたことの
ない町田エリアに開店した気になる新店にお邪魔してみる。向かった先は
一度聞いたら忘れないコミカルでキャッチーな店名の“パパパパパイン”の
4号店となるこちらで。今度のお店は町中華にありそうな落ち着いた店名。
その店名に込められた思いはパパパパのツイッターに書かれていました。
訪問は土曜の11時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をじっと眺めて考え込む。
龍聖軒 券売機
普段ならばお店の基本商品を選ぶのだが、朝食抜きのプチ遠征で腹ペコ
だったので「醤油ワンタン麺 並」の食券を購入して、セルフの水を片手
に厨房を囲うように設置されたカウンター席の一つだけ空いていた席に
滑り込みます。慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと5分で提供
されたのがこちら。
龍聖軒 醤油ワンタン麺
おお、新店とは思えない落ち着いた顔してるね。壁に掲げられた案内に
よりますとスープに使用されているのは丹念に煮込んだ豚と魚介の清湯
で、そこに特有の香りを持つという牛オイルで仕上げた一杯のようです。
動物系の重厚な旨みとカエシのバランスが秀逸で、どこか地方のご当地
ラーメンといっても違和感ない完成度の高さ。具は大判で食べ応え十分
な肩ロースチャーシュー、メンマ、肉の旨みをツルリとした皮で包み込
んだワンタン、海苔、ネギが丼を覆いつくすように盛り付けられていた。
龍聖軒 麺
合わせる麺は三河屋製麺のモッチモチな食感が楽しめる中太麺でスープ
との相性が抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し綺麗に完食となった。
龍聖軒 案内
家からは気軽に行けるエリアではないが再訪したいと思わせるお店です。

住 所 東京都町田市能ヶ谷2-24-26 
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制

2019年10月24日 19:00

『麺屋 藤しろ 練馬店』 
藤しろ 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は目黒と三軒茶屋にお店を構える鶏白湯の人気店“麺屋 藤しろ”の
三店舗目となる練馬店にお邪魔する。訪問は開店初日の木曜日の11時41分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
藤しろ 券売機
“つけ麺中盛まで無料”という案内に惹かれたが、今回はお店の基本商品
となる「鶏白湯ラーメン」と「半ライス」を購入して、セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。
藤しろ 麺量
各店からヘルプが入っているのかスタッフも揃っており、手際良く調理が
進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。
藤しろ 鶏白湯ラーメン
うん、なかなかウマそげな顔してます。スープはお店の拘りの一つである
大山地鶏の丸鶏とガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出した鶏白湯です。
ただ、これだけだと普通ですが、そこに仔牛の骨と牛すじを加えて一緒に
炊くことにより旨味の層が厚くなったクリーミーな一杯へと進化を遂げる。
スープの表面に浮かぶ生姜とニンニクの風味がふんわりと広がる香味油も
いい働きをしており、ぼんやりしがちな鶏白湯の輪郭を引き締めてくれる。
具は二段仕込みチャーシュー、シャッキリとした食感のタケノコ、ナルト、
ねぎ、海苔という組み合わせ。
藤しろ 麺
合わせる麺は菅野製麺所のモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺で、
スープとの絡みとバランスが抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。

立地の問題とすぐ側にも鶏白湯のラーメン店があるのが不安材料ですが、
ラーメンが良かったので少し様子を見てつけ麺も食べに行ってみっかな。

住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス102 
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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