ねいろ屋神保町店
2019年11月06日 19:00
『ひつじそば 人と羊』


店名からも判るように羊にフォーカスした商品構成です。通常のお店なら
上段の「ひつじそば」が特製で一段下の「羊中華」がノーマルだと思って
しまうが、別物とのことで純粋に羊を味わいたいのならば「ひつじそば」
という事でそちらを選択する。サイドメニューにも惹かれたが今回はグッ
と我慢する。ワンロット2杯の丁寧な調理で待つこと16分後に提供された。

あー!これは見た目だけで美味いの確定な奴だな。基本商品が1350円と少々
お高く感じるかも知れないがお店のtwitterにもあるようにラムのゲンコツや
鶏ガラ、丸鶏などを強火で炊き上げてからコンソメの手法を用いて作られる
非常に手間の掛かったスープ。羊料理に良く使われるフレーズの“羊のクセ”
という言葉を使うのを躊躇われる旨味と特徴を最大限に引き出した一杯です。
具も低温調理のラムチャーシュー、ラム挽肉にスパイスを混ぜ合わせて中央
にオクラを配した蒸し焼きのテリーヌ、食感のアクセントと箸休め的な役割
を果たすモロッコいんげんとドライトマト、パクチー、紫玉ねぎと隙の無い
組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製の全粒粉を配合したしなやかな食感と喉越しの
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
ヤラレタネ。サイドメニューも気になるし再訪は間違いなしだな。
住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向った先はかき氷とラーメンという二枚看板が人気だった“ねいろ屋 神保町店”
が急遽移転の為に閉店となり、その跡地に元スタッフがお店を引き継いで開業
したこちらにお邪魔します。訪問は開店初日の11時25分。店頭には開店を待つ
4人の先客の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に挨拶があって開店となり、
順番に店内へと進んでいきます。
向った先はかき氷とラーメンという二枚看板が人気だった“ねいろ屋 神保町店”
が急遽移転の為に閉店となり、その跡地に元スタッフがお店を引き継いで開業
したこちらにお邪魔します。訪問は開店初日の11時25分。店頭には開店を待つ
4人の先客の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に挨拶があって開店となり、
順番に店内へと進んでいきます。

店名からも判るように羊にフォーカスした商品構成です。通常のお店なら
上段の「ひつじそば」が特製で一段下の「羊中華」がノーマルだと思って
しまうが、別物とのことで純粋に羊を味わいたいのならば「ひつじそば」
という事でそちらを選択する。サイドメニューにも惹かれたが今回はグッ
と我慢する。ワンロット2杯の丁寧な調理で待つこと16分後に提供された。

あー!これは見た目だけで美味いの確定な奴だな。基本商品が1350円と少々
お高く感じるかも知れないがお店のtwitterにもあるようにラムのゲンコツや
鶏ガラ、丸鶏などを強火で炊き上げてからコンソメの手法を用いて作られる
非常に手間の掛かったスープ。羊料理に良く使われるフレーズの“羊のクセ”
という言葉を使うのを躊躇われる旨味と特徴を最大限に引き出した一杯です。
具も低温調理のラムチャーシュー、ラム挽肉にスパイスを混ぜ合わせて中央
にオクラを配した蒸し焼きのテリーヌ、食感のアクセントと箸休め的な役割
を果たすモロッコいんげんとドライトマト、パクチー、紫玉ねぎと隙の無い
組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製の全粒粉を配合したしなやかな食感と喉越しの
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
ヤラレタネ。サイドメニューも気になるし再訪は間違いなしだな。
住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算










