2019年_ラーメン新店

2019年10月19日 19:00

『麺 かつら木』 
かつら木 外観
池袋で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが、この日も仕事
の合間に気になる新店で“しらけんさん”と面会ならぬ麺会。向った先は
煮干中華そば鈴蘭・らぁ麺 はやし田・らぁ麺 鳳仙花・俺の麺 春道など
数多くの人気店を展開するラーメングループが手掛ける池袋の二号店と
なる新ブランド「麺 かつら木」にお邪魔します。訪問は開店初日となる
金曜の10時50分。お、先頭集団には“イチエさん”の姿が!いつもの様に
軽く挨拶を交わして最後尾に接続する。定刻オープンで順番に店内へと
吸い込まれていき、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入です。
かつら木 券売機
開店初日と二日目は開店記念として先着300名までワンコインの500円の
セールを実施中。今回は厳正なる打ち合わせの結果、自分が「中華そば」
を購入して、ラスト2席に滑り込みセーフです。抜群のオペレーションで
待つこと11分で提供されたのがこちら。
かつら木 中華そば
シンプルで隙のない表情。一体この落ち着きはどこから来ているのだろうか。
表面にキラリと光る香味油が蓋の役割も兼ねているのかスープは熱々の状態。
店の案内によると「国産の鶏ガラ・モミジ、季節によって産地にこだわった
平子煮干、白口煮干、鯖節、宗太鰹、昆布、貝節、干し椎茸をバランスよく
炊き上げた自慢のスープ」とあります。このグループの特徴とも言える少し
強めにカエシを効かせることにより全体の輪郭がハッキリとしたストレート
に旨味を感じられる一杯に仕上がっている。具はホエー豚の肩ロースを使用
したチャーシュー、細切りのメンマ、青菜、ネギという組み合わせ。
かつら木 麺
合わせる麺は啜り心地のいい中細麺で、やはりスープとのバランス感も抜群です。
かつら木 つけ麺
こちらしらけんさんチョイスの「つけ麺」です。ベース部分は同一のよう
ですが少し違った表情を見せます。麺線を綺麗に整えた中太麺はツルモチ
でつけ麺の醍醐味である喉越しも楽しめます。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に完食となった。

暫くすると限定もリリースされるようなので様子を見て再訪してみよう。

住 所 東京都豊島区西池袋1-18-1五光ビル1階 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2019年10月07日 19:00

『濃厚蟹みそらーめん 石黒商店』 
石黒商店 外観
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は味噌らーめんの人気店“ど・みそ”の京橋店で店長を勤めていた方
のお店にお邪魔します。訪問は開店初日の11時22分。店舗右側の引き戸から
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
石黒商店 券売機
カレーにも興味を惹かれたが、やはり初回ってことで今回は店の基本商品
である「濃厚蟹みそらーめん」と「チャーシュー丼」を購入して、厨房を
囲うように設置されたL字カウンターの角に腰を下ろす。直ぐに食券回収
となったので、その際に店頭に置かれていたチラシのクーポンを利用して、
サービスの(大盛りor味玉or半ライス)味玉をお願いする。なお、チラシ
が無くてもお店のblogの画像を見せてもOKのようです。さすが人気店の
出身者らしく慣れた手つきで調理が進んで、待つこと6分で提供となった。
石黒商店 濃厚蟹みそらーめん
うん、具材の盛り付け方には何処となく“ど・みそ”を感じさせるがスープ
は全く異なる独自の一杯のようだ。店内に充満した香りからも判るように
動物系が脇を固めるスープの中心にあるのは大量の花咲ガニやワタリガニ
から旨みを抽出した蟹のエキス。そしてその旨みを更に引き立ってくれる
のが亀戸にある【佐野みそ】と開発したという味噌で蟹の旨味を消すこと
なくコクのある味噌の風味を味わうことの出来る絶妙なコンビネーション。
具はグルリで炙ったバラチャーシュー、茹でモヤシ、コーン、カイワレ、
紫玉ねぎ、たっぷり岩海苔、そして開店記念の味玉という組み合わせ。
石黒商店 麺
合わせる麺は浅草開化楼製のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で
濃厚なスープをしっかりと受け止めます。
石黒商店 チャーシュー丼
サイドメニューのチャーシュー丼。賽の目状にカットしたチャーシューを
軽くソテーしたものに白髪ねぎを乗せた一品で麺のお供にも最適な量です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。

最近はめっきり辛いものが苦手になってしまったが、悶絶級の辛さという
「雷神ラーメン」がメチャクチャ気になるッ!

住 所 東京都千代田区神田神保町2-24 木下ビル1F 
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2019年09月28日 19:00

『ラーメン専門店 ザボン 神保町店』 
ザボン 外観
消費増税による駆け込み需要のラストスパートらしくこの日は朝から忙しい。
そんなこともあってランチは少々遅い時間帯になってしまったが、マジメに
お仕事して腹ヘリーノだった自分にご褒美ってことで新店に寄り道して昼食
を食べることにした。向かった先は鹿児島の平仮名表記の“ざぼん”ではなく、
カタカナ表記の新宿で創業した“ザボン”の支店です。訪問は金曜の14時14分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機前で考え込む。
ザボン 券売機
今回はお店の基本商品である「ザボンラーメン(醤油)」と「ごはん」を
購入して、厨房側のカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供された
のがこちら。
ザボン ザボンラーメン
あぁ、懐かしいな。最後に食べたのは多分高円寺店かな。嘗ては都内の
繁華街などに16もの店舗を展開していた人気ラーメン店でしたが現在は
立川と蛯名SAとこちらを合わせて3店のようです。なお、先日閉店した
六本木店は移転先を検索中とのことです。表面に細かな背脂が浮かんだ
スープは豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊き上げた白湯に昆布
や煮干などの魚介に椎茸の旨みを加えた昭和を感じる濃厚な一杯です。
具は味の染みたチャーシュー、モヤシとキャベツの野菜、ネギ、そして
香ばしい揚げ玉ねぎという組み合わせ。
ザボン 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

次回は以前から気になっていた宿題メニューの「味噌」を頼んでみよう。

住 所 東京都千代田区神田神保町2-10-18 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2019年09月27日 19:00

『最高峰牛骨ラーメン 麺房 徳山』 
徳山 外観
小手指で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は8月上旬から試験営業中のこちらで。随分と長い期間を準備に
充てているが一応は10月3日がグランドオープンのようだ。訪問は水曜の
12時8分。扉を縫えて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考えこむ。
徳山 券売機
プレなのに新メニューとか限定品なんてのもあるのね。今回はお店の基本
の味の中から「牛骨しょうゆラーメン(中太麺)」と、サイドメニューの
「特製チャーシュー丼」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに調理が始まって、待つこと6分で提供されたのがこちら。
徳山 牛骨しょうゆラーメン
ほほう、牛骨って言うんでてっきり澄んだタイプを想像していましたが
豚骨醤油のような見た目だね。未確認だが厨房には圧力鍋のような寸胴
が置かれていたのであれを使っているのかな?豚や鶏は不使用で山形牛
の牛骨をじっくり炊き上げることで牛特有の旨みと甘みを余すことなく
ぎゅ・ギュ・牛ュと絞り出した濃厚な白湯スープ。具はチャーシュー、
キクラゲ、メンマ、刻み玉ねぎ、ネギ、海苔という組み合わせ。
徳山 中太麺
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの自家製中太麺でスープと上々の相性。
徳山 特製チャーシュー丼
賽の目状にカットしたチャーシューと玉ねぎをBBQソース的な仄かな
甘味のあるタレで軽く炒めたものがご飯の上に豪快に盛り付けられる。
少しご飯の水気が多かったがボリューム満点で食べ応えあり。総じて
パンチのある仕上がりだったがあっという間にペロリの完食となった。

次回は牛の旨みをストレートに感じる「塩ラーメン」を極細麺で頼もう。

住 所 埼玉県所沢市小手指町1-38-16 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2019年09月26日 19:00

『寿製麺 よしかわ 保谷店』 
よしかわ 外観
西武柳沢で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して
新店巡り。向った先は“寿製麺 よしかわ”の都内二号店目となる保谷店に
お邪魔します。前回の西台店の時も思ったが、都心に進出しても十分に
通用する人気店なのにまた少し外れた地区を選ぶとは緻密な戦略ですね。
訪問は火曜の12時7分。券売機は店舗に向かって右端部分に設置されて
いるので、まずは一番右の引き戸から店内へと進んでいく。
よしかわ 券売機
うーん、どれも食べたいっ!今回は少し悩んだ結果、お店の基本商品である
「煮干わんたん麺」と、こちらのお店の代名詞といえる新鮮ないわしを使用
した「いわし丼」を購入します。一番左端の席が空いていたので、一旦表に
出てから再度左端の引き戸から入店して店員さんに食券を手渡した。すぐに
調理が始まり、待つこと5分で提供されたのがこちら。
よしかわ 煮干わんたん麺
あれ、特製頼んだっけ?って思っちゃうほどの具沢山。スープは他の店舗の
白醤油と同じかな。厳選された数種類の煮干を時間を掛けてじっくり水出し
することで煮干の雑味は抑えて旨味だけが味わえる非常に上質な仕上がり。
具は部位の異なる2種類の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、チュルンとした
喉越しのワンタン、ネギという組み合わせ。
よしかわ 麺
合わせる麺は啜り心地の良いツルパツな食感が楽しめる自家製中細麺で、
繊細な煮干しの旨みが溶け出したスープとやはり抜群の相性を誇ります。
よしかわ いわし丼
普段は肉中心の食生活なんでサイドメニューは肉系を頼むことが多いが、
こちらのお店に来たら“いわし丼”は外せない。皮を剥いた身の状態からも
判るように鮮やかな色をしてますよ。鮮度抜群たっぷりの脂が乗り切った
鰯の漬けは下手な海鮮料理店では敵わぬデラ絶品な旨さでラーメンのお供
に最適です...っていうかコレ一品だけでも食べに来る価値があるカポネ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食。

支店が増えてもやはり完成度高し。今度は何処に出店するか気になります。

住 所 東京都西東京市保谷町5-8-15 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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