西武柳沢
2021年07月14日 19:00
『たなか青空笑店』

西武柳沢で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はトマトやシーフードなどの独創的なラーメンが
人気の“カッパ ジャパン”グループで店長を務めた方のお店にお邪魔します。
訪問は水曜の12時33分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、靴を抜いて
一段高くなったフロアのカウンター席に腰を下ろします。まずは卓上と壁
に掲げられたメニューを交互に眺めて考え込む。


期間限定の「つけ麺」にも惹かれたが、初回ということで基本商品となる
「タナニボ」をお願いします。なお、会計は前金制(正確には代引き)と
案内されたので、めとき方式のようにトレーにお金を置いて準備完了です。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

久々のセメント系煮干ラーメン。グレーなスープなので少量だが柚子と
三つ葉が彩りのいいアクセントになっています。鶏豚からなる動物系の
ベースに主役である煮干しを大量に投入して炊くことで旨みを抽出した
スープ。このタイプのラーメンだと煮干特有の苦みや塩味が全開の濃厚
なタイプも多いけど、ニボニボ感はしっかりと残しながらも塩味・苦み
のバランスが取れた最後まで飽きることなく食べる事の出来る一杯です。
具は部位の違う2種類のチャーシュー、モヤシ、ばら海苔、刻み玉ねぎ、
三つ葉、柚子片という組み合わせ。

合せる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
出身店と同様に限定にも力を入れているようなので次回は限定を頼もう。
住 所 東京都西東京市東伏見1-1-18
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 前金制

西武柳沢で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はトマトやシーフードなどの独創的なラーメンが
人気の“カッパ ジャパン”グループで店長を務めた方のお店にお邪魔します。
訪問は水曜の12時33分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、靴を抜いて
一段高くなったフロアのカウンター席に腰を下ろします。まずは卓上と壁
に掲げられたメニューを交互に眺めて考え込む。


期間限定の「つけ麺」にも惹かれたが、初回ということで基本商品となる
「タナニボ」をお願いします。なお、会計は前金制(正確には代引き)と
案内されたので、めとき方式のようにトレーにお金を置いて準備完了です。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

久々のセメント系煮干ラーメン。グレーなスープなので少量だが柚子と
三つ葉が彩りのいいアクセントになっています。鶏豚からなる動物系の
ベースに主役である煮干しを大量に投入して炊くことで旨みを抽出した
スープ。このタイプのラーメンだと煮干特有の苦みや塩味が全開の濃厚
なタイプも多いけど、ニボニボ感はしっかりと残しながらも塩味・苦み
のバランスが取れた最後まで飽きることなく食べる事の出来る一杯です。
具は部位の違う2種類のチャーシュー、モヤシ、ばら海苔、刻み玉ねぎ、
三つ葉、柚子片という組み合わせ。

合せる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
出身店と同様に限定にも力を入れているようなので次回は限定を頼もう。
住 所 東京都西東京市東伏見1-1-18
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 前金制
2021年02月07日 19:00
『支那そば あおば』

予定ではこの日で緊急事態宣言も解除となるはずだったが、大方の予想
通りで1か月の延長となってしまったので、ステイホーム用の保存食を
買い出しに出掛けるついでに以前から気になっていたお店でランチを
することに。向かった先はラーメンの鬼こと佐野実氏の下で“支那そば”
を学んだ方のお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時ジャストで一番乗り。
まずはセルフのお冷を汲んでカウンター席の一角に腰を下ろして、壁に
張られたメニュー表を眺める。

ビーrもご飯物もないラーメン一本(つけめんはあるw)に絞ったメニュー。
今回は「チャーシューメン」をお願いしてみた。佐野さん程ではないけど
寡黙な店主の背中から発せられる真剣なオーラにより店内に広がる緊張感。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

何とも安定感のある見た目。スープは丸鶏、鶏ガラ、豚骨を丁寧に炊いて
旨味を抽出した動物系に昆布に鰹や鯖節といった魚介乾物の旨みを重ねた
一杯。支那そばやと言えば数多くの人気店店主を輩出している名門ですが、
やはりそのDNAを感じられるお店です。ですが独立して20年以上経過して
いることもあってか近年の出身者とは若干異なり、いい意味で古さを感じ
られる老練な一杯かもね。具はホロっと崩れるチャーシュー、しっかりと
味の染みたメンマ、九条ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
そういえば“支那そばや”も何年も食べに行っていないので、落ち着いたら
食べに出掛けてみようかな。
住 所 東京都武蔵野市関前4-16-6
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

予定ではこの日で緊急事態宣言も解除となるはずだったが、大方の予想
通りで1か月の延長となってしまったので、ステイホーム用の保存食を
買い出しに出掛けるついでに以前から気になっていたお店でランチを
することに。向かった先はラーメンの鬼こと佐野実氏の下で“支那そば”
を学んだ方のお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時ジャストで一番乗り。
まずはセルフのお冷を汲んでカウンター席の一角に腰を下ろして、壁に
張られたメニュー表を眺める。

ビーrもご飯物もないラーメン一本(つけめんはあるw)に絞ったメニュー。
今回は「チャーシューメン」をお願いしてみた。佐野さん程ではないけど
寡黙な店主の背中から発せられる真剣なオーラにより店内に広がる緊張感。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

何とも安定感のある見た目。スープは丸鶏、鶏ガラ、豚骨を丁寧に炊いて
旨味を抽出した動物系に昆布に鰹や鯖節といった魚介乾物の旨みを重ねた
一杯。支那そばやと言えば数多くの人気店店主を輩出している名門ですが、
やはりそのDNAを感じられるお店です。ですが独立して20年以上経過して
いることもあってか近年の出身者とは若干異なり、いい意味で古さを感じ
られる老練な一杯かもね。具はホロっと崩れるチャーシュー、しっかりと
味の染みたメンマ、九条ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
そういえば“支那そばや”も何年も食べに行っていないので、落ち着いたら
食べに出掛けてみようかな。
住 所 東京都武蔵野市関前4-16-6
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2020年12月27日 19:00
『中華そば 魔神』

西武柳沢で迎えたランチタイム。この少し前に市場内のお店で煮干な一杯
を堪能したばかりですが、帰りの道中にあるこちらのお店にも寄り道して
いきます。訪問は今年最後のプレミアムフライデー?でメリクリな金曜の
12時57分。店舗右側の引き戸から店内へと進んでいき、カウンターの端に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューは大まかに言うと「中華そば・煮干中華そば・つけ麺」という
ラインナップのようです。今回は基本と思われる「中華そば」の食券を
購入する。直ぐに食券が回収されて、その際にライスがサービスという
案内があったが、連食だったけどついついお願いしちゃった。待つこと
4分で提供されたのがこちら。

仄かな甘みが感じられるスープは鶏ガラ醤油のあっさりとした一杯です。
表面に浮かんだ背脂のアシストにより適度なコクも感じられます。具は
柔らかチャーシュー2枚、ほうれん草、海苔、刻みネギという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も
上々です。卓上にはご飯用のキュウリの漬物(カッパ)と沢大根の漬物、
味変用の刻み玉ねぎ、ニンニクが置かれておりカスタマイズも可能です。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
店名とは裏腹に食べ手を選ばぬシンプルなラーメンが食べられるお店。
結構厳しい場所だけど裏を返せばこういったタイプの方が受けそうだ。
-----------------------------ー--

因みに再開の時期は不明ですが12月26日から年末の休みに入るようです。
住 所 東京都西東京市保谷町5-8-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

西武柳沢で迎えたランチタイム。この少し前に市場内のお店で煮干な一杯
を堪能したばかりですが、帰りの道中にあるこちらのお店にも寄り道して
いきます。訪問は今年最後のプレミアムフライデー?でメリクリな金曜の
12時57分。店舗右側の引き戸から店内へと進んでいき、カウンターの端に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューは大まかに言うと「中華そば・煮干中華そば・つけ麺」という
ラインナップのようです。今回は基本と思われる「中華そば」の食券を
購入する。直ぐに食券が回収されて、その際にライスがサービスという
案内があったが、連食だったけどついついお願いしちゃった。待つこと
4分で提供されたのがこちら。

仄かな甘みが感じられるスープは鶏ガラ醤油のあっさりとした一杯です。
表面に浮かんだ背脂のアシストにより適度なコクも感じられます。具は
柔らかチャーシュー2枚、ほうれん草、海苔、刻みネギという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も
上々です。卓上にはご飯用のキュウリの漬物(カッパ)と沢大根の漬物、
味変用の刻み玉ねぎ、ニンニクが置かれておりカスタマイズも可能です。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
店名とは裏腹に食べ手を選ばぬシンプルなラーメンが食べられるお店。
結構厳しい場所だけど裏を返せばこういったタイプの方が受けそうだ。
-----------------------------ー--

因みに再開の時期は不明ですが12月26日から年末の休みに入るようです。
住 所 東京都西東京市保谷町5-8-15
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2019年09月26日 19:00
『寿製麺 よしかわ 保谷店』

西武柳沢で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して
新店巡り。向った先は“寿製麺 よしかわ”の都内二号店目となる保谷店に
お邪魔します。前回の西台店の時も思ったが、都心に進出しても十分に
通用する人気店なのにまた少し外れた地区を選ぶとは緻密な戦略ですね。
訪問は火曜の12時7分。券売機は店舗に向かって右端部分に設置されて
いるので、まずは一番右の引き戸から店内へと進んでいく。

うーん、どれも食べたいっ!今回は少し悩んだ結果、お店の基本商品である
「煮干わんたん麺」と、こちらのお店の代名詞といえる新鮮ないわしを使用
した「いわし丼」を購入します。一番左端の席が空いていたので、一旦表に
出てから再度左端の引き戸から入店して店員さんに食券を手渡した。すぐに
調理が始まり、待つこと5分で提供されたのがこちら。
あれ、特製頼んだっけ?って思っちゃうほどの具沢山。スープは他の店舗の
白醤油と同じかな。厳選された数種類の煮干を時間を掛けてじっくり水出し
することで煮干の雑味は抑えて旨味だけが味わえる非常に上質な仕上がり。
具は部位の異なる2種類の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、チュルンとした
喉越しのワンタン、ネギという組み合わせ。

普段は肉中心の食生活なんでサイドメニューは肉系を頼むことが多いが、
こちらのお店に来たら“いわし丼”は外せない。皮を剥いた身の状態からも
判るように鮮やかな色をしてますよ。鮮度抜群たっぷりの脂が乗り切った
鰯の漬けは下手な海鮮料理店では敵わぬデラ絶品な旨さでラーメンのお供
に最適です...っていうかコレ一品だけでも食べに来る価値があるカポネ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食。
支店が増えてもやはり完成度高し。今度は何処に出店するか気になります。
住 所 東京都西東京市保谷町5-8-15
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制

西武柳沢で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して
新店巡り。向った先は“寿製麺 よしかわ”の都内二号店目となる保谷店に
お邪魔します。前回の西台店の時も思ったが、都心に進出しても十分に
通用する人気店なのにまた少し外れた地区を選ぶとは緻密な戦略ですね。
訪問は火曜の12時7分。券売機は店舗に向かって右端部分に設置されて
いるので、まずは一番右の引き戸から店内へと進んでいく。

うーん、どれも食べたいっ!今回は少し悩んだ結果、お店の基本商品である
「煮干わんたん麺」と、こちらのお店の代名詞といえる新鮮ないわしを使用
した「いわし丼」を購入します。一番左端の席が空いていたので、一旦表に
出てから再度左端の引き戸から入店して店員さんに食券を手渡した。すぐに
調理が始まり、待つこと5分で提供されたのがこちら。

あれ、特製頼んだっけ?って思っちゃうほどの具沢山。スープは他の店舗の
白醤油と同じかな。厳選された数種類の煮干を時間を掛けてじっくり水出し
することで煮干の雑味は抑えて旨味だけが味わえる非常に上質な仕上がり。
具は部位の異なる2種類の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、チュルンとした
喉越しのワンタン、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地の良いツルパツな食感が楽しめる自家製中細麺で、
繊細な煮干しの旨みが溶け出したスープとやはり抜群の相性を誇ります。

普段は肉中心の食生活なんでサイドメニューは肉系を頼むことが多いが、
こちらのお店に来たら“いわし丼”は外せない。皮を剥いた身の状態からも
判るように鮮やかな色をしてますよ。鮮度抜群たっぷりの脂が乗り切った
鰯の漬けは下手な海鮮料理店では敵わぬデラ絶品な旨さでラーメンのお供
に最適です...っていうかコレ一品だけでも食べに来る価値があるカポネ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食。
支店が増えてもやはり完成度高し。今度は何処に出店するか気になります。
住 所 東京都西東京市保谷町5-8-15
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制










