2019年開店
2019年04月08日 19:00
『麺屋 774』

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事を少しばかりサボタージュして
“しらけんさん”と面会ならぬ麺会。向った先は最寄りの池袋駅からも少し
離れた池袋六ツ又交差点沿いに開店したこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は開店初日の10時55分で一番乗り。定刻に開店となり店内へ進みます。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

シンプルなメニュー構成。「コラーゲンたっぷり!女性1番人気」っていう
POPの案内に“ヲイヲイ初日だからまだデータないだろ”っていうツッコミは
胸の内にしまっておき、今回は「鶏白湯ラーメン(醤油)」を購入します。
カウンター席に腰を下ろして待つこと10分で提供されたのがこちら。

おお、第一印象からしてクリーミーなって言いそうな自分がいますよw。
スープは鶏ガラと手羽先をじっくりと炊き上げて鶏の旨みを絞り出した
鶏白湯。表面に浮かぶ香味油は鶏油かな?が鶏の風味をアシストします。
予想よりも濃度は抑え目で食べ易い一杯。具は豚と鶏のしっとり柔らか
チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、かいわれ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性です。

こちら“しらけんさん”チョイスの「鶏白湯ラーメン(塩)」です...って
丼の色の違いだけは判るけれど、醤油との差異があまり判らなかった💦。
とはいえスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は鯖節を使ったという「濃厚魚介白湯つけ麺」を試してみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋2-60-21 フラッシ池袋103
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事を少しばかりサボタージュして
“しらけんさん”と面会ならぬ麺会。向った先は最寄りの池袋駅からも少し
離れた池袋六ツ又交差点沿いに開店したこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は開店初日の10時55分で一番乗り。定刻に開店となり店内へ進みます。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

シンプルなメニュー構成。「コラーゲンたっぷり!女性1番人気」っていう
POPの案内に“ヲイヲイ初日だからまだデータないだろ”っていうツッコミは
胸の内にしまっておき、今回は「鶏白湯ラーメン(醤油)」を購入します。
カウンター席に腰を下ろして待つこと10分で提供されたのがこちら。

おお、第一印象からしてクリーミーなって言いそうな自分がいますよw。
スープは鶏ガラと手羽先をじっくりと炊き上げて鶏の旨みを絞り出した
鶏白湯。表面に浮かぶ香味油は鶏油かな?が鶏の風味をアシストします。
予想よりも濃度は抑え目で食べ易い一杯。具は豚と鶏のしっとり柔らか
チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、かいわれ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性です。

こちら“しらけんさん”チョイスの「鶏白湯ラーメン(塩)」です...って
丼の色の違いだけは判るけれど、醤油との差異があまり判らなかった💦。
とはいえスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は鯖節を使ったという「濃厚魚介白湯つけ麺」を試してみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋2-60-21 フラッシ池袋103
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2019年04月03日 19:00
『らーめん 桔梗と空』

西新井で迎えたランチタイム...って本当はのっぴきならない用事で遊んで
いる場合じゃないんだけれど、少しだけ空いていた移動時間の合間に新店
巡りを無理やり挟みこんでみたw。訪問は開店初日の10時53分。この時点
で既に7人が並んでいたので、地元の注目度は高いみたいだ。定刻に暖簾が
掛けられて先頭から順番に店内へと進み、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考える。

メニューは淡麗と濃厚の二本立てのようです。普段ならば基本メニュー
っぽい淡麗を選ぶのだが、なにやら濃厚にはサイドメニューのリゾット
が合うということなので、今回は「空 濃厚煮干しらーめん」をチョイス。
そのまま最後の一席となったカウンター席に腰を下ろす。待つこと20分
で提供されたのがこちら。

なるほど、なかなか濃ゆめな顔してる。とろみ濃醇とお店が謳うスープは
丸鶏と豚骨の旨みが溶け出した力強い動物系に大量の瀬戸内産の煮干しを
投入して旨みを重ね合わせた一杯。香味油にも煮干しが使われているのか
パンチのある動物系の中でもしっかりと煮干の風味を感じることが出来る。
具は提供直前にフライパンで焼いた香ばしくてジューシーなチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、水菜、シャキシャキ玉ねぎ、海苔という構成。

こちらのご主人は修業先である“麺巧 潮”では製麺も担当していたようで、
やはり麺作りに関してもお手の物といったところかツルツルシコシコな
食感と喉越しが楽しめる麺は濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間に完食です...の前に〆の
お楽しみであるリゾットタイムです。

自慢の厳選米にトマトピューレと水菜を乗せたもの。そこにたっぷりの
パルメザンチーズを振りかけて残ったスープを加えて胡椒とタバスコで
味を調えたら完成。濃厚なスープにトマトの酸味にチーズの円やかさが
合わさったら美味くない訳がないでしょう。ということで今回も麺・米
残すことなく完食となった。
次回は和風出汁で仕上げたという「桔梗 淡麗醤油らーめん」を頼もう。
住 所 東京都足立区西新井栄町1-12-8
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

西新井で迎えたランチタイム...って本当はのっぴきならない用事で遊んで
いる場合じゃないんだけれど、少しだけ空いていた移動時間の合間に新店
巡りを無理やり挟みこんでみたw。訪問は開店初日の10時53分。この時点
で既に7人が並んでいたので、地元の注目度は高いみたいだ。定刻に暖簾が
掛けられて先頭から順番に店内へと進み、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考える。

メニューは淡麗と濃厚の二本立てのようです。普段ならば基本メニュー
っぽい淡麗を選ぶのだが、なにやら濃厚にはサイドメニューのリゾット
が合うということなので、今回は「空 濃厚煮干しらーめん」をチョイス。
そのまま最後の一席となったカウンター席に腰を下ろす。待つこと20分
で提供されたのがこちら。

なるほど、なかなか濃ゆめな顔してる。とろみ濃醇とお店が謳うスープは
丸鶏と豚骨の旨みが溶け出した力強い動物系に大量の瀬戸内産の煮干しを
投入して旨みを重ね合わせた一杯。香味油にも煮干しが使われているのか
パンチのある動物系の中でもしっかりと煮干の風味を感じることが出来る。
具は提供直前にフライパンで焼いた香ばしくてジューシーなチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、水菜、シャキシャキ玉ねぎ、海苔という構成。

こちらのご主人は修業先である“麺巧 潮”では製麺も担当していたようで、
やはり麺作りに関してもお手の物といったところかツルツルシコシコな
食感と喉越しが楽しめる麺は濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間に完食です...の前に〆の
お楽しみであるリゾットタイムです。

自慢の厳選米にトマトピューレと水菜を乗せたもの。そこにたっぷりの
パルメザンチーズを振りかけて残ったスープを加えて胡椒とタバスコで
味を調えたら完成。濃厚なスープにトマトの酸味にチーズの円やかさが
合わさったら美味くない訳がないでしょう。ということで今回も麺・米
残すことなく完食となった。
次回は和風出汁で仕上げたという「桔梗 淡麗醤油らーめん」を頼もう。
住 所 東京都足立区西新井栄町1-12-8
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2019年03月31日 19:00
『中華そば 六感堂』

週末麺活動。この日も“しらけんさん”と池袋で待ち合わせをしてご対面
ならぬご対麺。お邪魔するのは同じ池袋に本店を構える「麺屋 六感堂」
の2号店となるこちらのお店。訪問は開店二日目となる日曜の11時23分。
店頭には9人の先客がシャッター待ちしており、その最後尾に接続する。
ほぼ定刻開店、先頭から順番に店内へ吸い込まれていくが、客席は7席
のようで取り敢えずその場で待機となる。ゆっくりと列が進んでいき、
開店の22分後に入口左側の券売機に案内された。

待っている間に行った入念な打ち合わせ?の結果、自分が「中華そば(白)」
でしらけんさんが「中華そば(黒)」を選ぶことになった。なお、麺は2種類
(手もみ麺or細麺)から選べるので、今回は白が細麺の黒は縮れを選択する。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ほう、これまたシンプルな表情をしてますね。案内によりますと煮干し、
鶏ガラ、豚ガラからなるスープで、そこに円やかな口当たりのカエシに
香味油を浮かべたあっさりとして非常に食べやすい一杯。ですが、若干
大人しすぎる気もして独自性は薄いかも。具は中華そばで定番のナルト、
細切りメンマ、表面を軽く炙ったチャーシューという組み合わせ。
合わせる麺はツルパツな食感の細麺であっさりスープを優しく受け止める。
なお、本店は自家製麺だが、現時点では暫定的か不明ですがこちらの店は
製麺所(山口や?)の特注麺を使用しているようです。

こちらしらけんさんチョイスの「中華そば(黒)」の手もみ麺Ver.です。
池袋ブラックと言っても良さそうな黒いスープ。こちらは魚介は不使用
で豚鶏のスープにたまり醤油とねぎ油で仕上げた一杯。やはり見た目と
同様で白と比較してもパンチがあります。具は白と共通のようです。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる縮れ麺で、スープと絡みと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今後は油そばやつけ麺に限定などメニューも増えそうなので、要チェックだ。
住 所 豊島区池袋2-23-5サンフェニックス山田101
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動。この日も“しらけんさん”と池袋で待ち合わせをしてご対面
ならぬご対麺。お邪魔するのは同じ池袋に本店を構える「麺屋 六感堂」
の2号店となるこちらのお店。訪問は開店二日目となる日曜の11時23分。
店頭には9人の先客がシャッター待ちしており、その最後尾に接続する。
ほぼ定刻開店、先頭から順番に店内へ吸い込まれていくが、客席は7席
のようで取り敢えずその場で待機となる。ゆっくりと列が進んでいき、
開店の22分後に入口左側の券売機に案内された。

待っている間に行った入念な打ち合わせ?の結果、自分が「中華そば(白)」
でしらけんさんが「中華そば(黒)」を選ぶことになった。なお、麺は2種類
(手もみ麺or細麺)から選べるので、今回は白が細麺の黒は縮れを選択する。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ほう、これまたシンプルな表情をしてますね。案内によりますと煮干し、
鶏ガラ、豚ガラからなるスープで、そこに円やかな口当たりのカエシに
香味油を浮かべたあっさりとして非常に食べやすい一杯。ですが、若干
大人しすぎる気もして独自性は薄いかも。具は中華そばで定番のナルト、
細切りメンマ、表面を軽く炙ったチャーシューという組み合わせ。

合わせる麺はツルパツな食感の細麺であっさりスープを優しく受け止める。
なお、本店は自家製麺だが、現時点では暫定的か不明ですがこちらの店は
製麺所(山口や?)の特注麺を使用しているようです。

こちらしらけんさんチョイスの「中華そば(黒)」の手もみ麺Ver.です。
池袋ブラックと言っても良さそうな黒いスープ。こちらは魚介は不使用
で豚鶏のスープにたまり醤油とねぎ油で仕上げた一杯。やはり見た目と
同様で白と比較してもパンチがあります。具は白と共通のようです。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる縮れ麺で、スープと絡みと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今後は油そばやつけ麺に限定などメニューも増えそうなので、要チェックだ。
住 所 豊島区池袋2-23-5サンフェニックス山田101
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年03月27日 19:00
『二代目 げんこつ屋』

初代は横浜ラーメン博物館の初期メンバーとしても活躍したが、諸事情あって
表舞台から姿を消してしまう。その意思を継いだ2代目が再びラーメン博物館に
出店したときは話題を呼んだが、今度はその創業地である阿佐ヶ谷に復活して
またまた注目を浴びています。そんな情報に踊らされて早速ランチに向かった。
訪問は開店三日目となる水曜の11時40分だが、シャッターが締まってるじゃん。
うそん、休み?って思ったら、この日の開店は12時だったようで一安心します。
でも、準備が遅れたようで結局開店したのは12時15分で、ようやく店内へ進む。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

開店まもないのでメニューを絞った営業でした。今回はお店の基本メニュー
である「げんこつラーメン」を購入して、セルフの水を片手に厨房を囲う
カウンター席に腰を下ろす。開店初日は時間が掛ったようだが慣れた手つき
で調理が進み、3巡目だったが待つこと8分で提供された。

おお、暖簾にも描かれているマスコットキャラクター?のようにイマドキの
シュッとした顔ではなくて無骨な表情してますよ。丼にカエシとラードを
入れて、そこに鶏と豚の動物系に利尻昆布とマグロ節からなる魚介出汁を
合わせたスープを注ぎ込み、麺を投入して全体を混ぜ合わせれば完成です。
確かスープの注ぎ方にも拘りがあったと記憶しているが、表面に浮かんだ
白い部分のラードは敢えて残した状態にしておき、食べ進めていくうちに
少しづつ溶けて濃くなるので飽きずに食べれるんだっけ?(忘れちゃった)
具はロースとバラのチャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔という構成。

合わせる麺はモチツルな食感と喉越しの自家製中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
懐かしいね。次回は「豪快ラーメン しお」を食べに行ってみるか。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北1-37-6
定休日 未定
駐車場 パーキングーメーター60分300円
会 計 食券制

初代は横浜ラーメン博物館の初期メンバーとしても活躍したが、諸事情あって
表舞台から姿を消してしまう。その意思を継いだ2代目が再びラーメン博物館に
出店したときは話題を呼んだが、今度はその創業地である阿佐ヶ谷に復活して
またまた注目を浴びています。そんな情報に踊らされて早速ランチに向かった。
訪問は開店三日目となる水曜の11時40分だが、シャッターが締まってるじゃん。
うそん、休み?って思ったら、この日の開店は12時だったようで一安心します。
でも、準備が遅れたようで結局開店したのは12時15分で、ようやく店内へ進む。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

開店まもないのでメニューを絞った営業でした。今回はお店の基本メニュー
である「げんこつラーメン」を購入して、セルフの水を片手に厨房を囲う
カウンター席に腰を下ろす。開店初日は時間が掛ったようだが慣れた手つき
で調理が進み、3巡目だったが待つこと8分で提供された。

おお、暖簾にも描かれているマスコットキャラクター?のようにイマドキの
シュッとした顔ではなくて無骨な表情してますよ。丼にカエシとラードを
入れて、そこに鶏と豚の動物系に利尻昆布とマグロ節からなる魚介出汁を
合わせたスープを注ぎ込み、麺を投入して全体を混ぜ合わせれば完成です。
確かスープの注ぎ方にも拘りがあったと記憶しているが、表面に浮かんだ
白い部分のラードは敢えて残した状態にしておき、食べ進めていくうちに
少しづつ溶けて濃くなるので飽きずに食べれるんだっけ?(忘れちゃった)
具はロースとバラのチャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔という構成。

合わせる麺はモチツルな食感と喉越しの自家製中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
懐かしいね。次回は「豪快ラーメン しお」を食べに行ってみるか。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北1-37-6
定休日 未定
駐車場 パーキングーメーター60分300円
会 計 食券制
2019年03月24日 19:00
『キング製麺』

春眠暁を覚えずってことでこの日はたっぷり睡眠取って昼から呑んびり
しようと思っていたのだが、あのミシュランが認定するRamen Chefの
水原氏が、再び王子駅から少し離れたエリアに新たなお店を出店したと
いう情報を聞きつけたので、寝ている場合じゃないと慌ててベットから
飛び出して週末麺活動を開始する。訪問は開店二日目の日曜の11時45分。
駅から店に向かって歩いていくと、該当住所の付近に大行列を発見する。
さすが話題店なので早いなって関心していたら、お隣の蕎麦屋でしたw。
でも、あと半月もしたらこちらも大行列でしょう。店内を覗くと空席が
あったのでそのまま入店して入口右側に設置された券売機前に進みます。

この日は味玉の用意が出来ていなかったようで特製は×が店頭していました。
今回は以前から気になっていた「山椒ラーメン」に、こちらお店の名物商品
らしい「肉ワンタン2個」と「海老ワンタン2個」の食券を購入して、厨房を
囲うカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

うん、これは食べる前から美味いと判る奴だね。スープは鰹節や昆布などの
魚介乾物から旨みを引き出した和風だし。その上品な風味をしっかりと生か
しながらもスープに適度なコクを与えてくれる香味油。円やかな口当たりの
カエシに山椒の清涼感が加われば、シンプルながら引き込まれる旨さの一杯
の完成となる。具はしっとりレアチャーシュー、青菜、ナルト、肉の旨みを
ギュッと閉じ込めた肉ワンタン、ブリンとした食感が楽しめる海老ワンタン。

合わせる麺は製麺室があったので自家製かな。しなやかで啜り心地の良い
平打ち麺でスープを優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。

さすがと言わざるを得ない完成度の高さ。今年のビブグルマンは確定かな?
住 所 東京都北区王子本町1-14-1 高崎ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円
会 計 食券制

春眠暁を覚えずってことでこの日はたっぷり睡眠取って昼から呑んびり
しようと思っていたのだが、あのミシュランが認定するRamen Chefの
水原氏が、再び王子駅から少し離れたエリアに新たなお店を出店したと
いう情報を聞きつけたので、寝ている場合じゃないと慌ててベットから
飛び出して週末麺活動を開始する。訪問は開店二日目の日曜の11時45分。
駅から店に向かって歩いていくと、該当住所の付近に大行列を発見する。
さすが話題店なので早いなって関心していたら、お隣の蕎麦屋でしたw。
でも、あと半月もしたらこちらも大行列でしょう。店内を覗くと空席が
あったのでそのまま入店して入口右側に設置された券売機前に進みます。

この日は味玉の用意が出来ていなかったようで特製は×が店頭していました。
今回は以前から気になっていた「山椒ラーメン」に、こちらお店の名物商品
らしい「肉ワンタン2個」と「海老ワンタン2個」の食券を購入して、厨房を
囲うカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

うん、これは食べる前から美味いと判る奴だね。スープは鰹節や昆布などの
魚介乾物から旨みを引き出した和風だし。その上品な風味をしっかりと生か
しながらもスープに適度なコクを与えてくれる香味油。円やかな口当たりの
カエシに山椒の清涼感が加われば、シンプルながら引き込まれる旨さの一杯
の完成となる。具はしっとりレアチャーシュー、青菜、ナルト、肉の旨みを
ギュッと閉じ込めた肉ワンタン、ブリンとした食感が楽しめる海老ワンタン。

合わせる麺は製麺室があったので自家製かな。しなやかで啜り心地の良い
平打ち麺でスープを優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。

さすがと言わざるを得ない完成度の高さ。今年のビブグルマンは確定かな?
住 所 東京都北区王子本町1-14-1 高崎ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円
会 計 食券制










