2017年開店
2017年04月29日 19:00
『麺屋 まいど』

大型連休が近づいている影響か、何だかソワソワしてやる気の出ない金曜日。
いつも以上に役立たずな状態だったので、一人プレミアムフライデーと称して
こっそり事務所を抜け出して阿佐ヶ谷に出来た新店にランチに向かってみる。
訪問は金曜の13時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

券売機上段に並ぶボタンはつけ麺なのでどうやらそちらがおススメみたい。
武蔵野うどん風っていうのも気になったが今回は「トマトつけ麺チーズのせ」
を購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

おお、個人的にはなんだか久しぶりな気がする“またおま系”のつけ麺ですね。
つけ汁は豚骨・鶏ガラをじっくりと炊き上げた動物系に、煮干しや鰹節に昆布
といった魚介出汁を合わせた定番スタイルの濃厚な一杯。商品名が表すように
つけ汁にはトマトが使われていて、その爽やかな酸味も微かに感じられるが
どうしてもベースとなる豚骨魚介が濃厚なために脇役になのがチョイ惜しい。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、トマト、スライスと粉の2種類のチーズ。

やはりつけ麺が売りなだけあって合わせる麺は三河屋製のモッチリとした
食感とツルリとした喉越しが楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁との相性抜群。

サイドメニューのネギチャーシュー丼は注文毎にフライパンで軽くソテー
したチャーシューが乗った丼でボリューム、味ともに麺のお供に最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
次回は「武蔵野うどん風 和風つけ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北 2-1-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分00円~
会 計 食券制

大型連休が近づいている影響か、何だかソワソワしてやる気の出ない金曜日。
いつも以上に役立たずな状態だったので、一人プレミアムフライデーと称して
こっそり事務所を抜け出して阿佐ヶ谷に出来た新店にランチに向かってみる。
訪問は金曜の13時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

券売機上段に並ぶボタンはつけ麺なのでどうやらそちらがおススメみたい。
武蔵野うどん風っていうのも気になったが今回は「トマトつけ麺チーズのせ」
を購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

おお、個人的にはなんだか久しぶりな気がする“またおま系”のつけ麺ですね。
つけ汁は豚骨・鶏ガラをじっくりと炊き上げた動物系に、煮干しや鰹節に昆布
といった魚介出汁を合わせた定番スタイルの濃厚な一杯。商品名が表すように
つけ汁にはトマトが使われていて、その爽やかな酸味も微かに感じられるが
どうしてもベースとなる豚骨魚介が濃厚なために脇役になのがチョイ惜しい。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、トマト、スライスと粉の2種類のチーズ。

やはりつけ麺が売りなだけあって合わせる麺は三河屋製のモッチリとした
食感とツルリとした喉越しが楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁との相性抜群。

サイドメニューのネギチャーシュー丼は注文毎にフライパンで軽くソテー
したチャーシューが乗った丼でボリューム、味ともに麺のお供に最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
次回は「武蔵野うどん風 和風つけ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北 2-1-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分00円~
会 計 食券制
2017年04月28日 19:00
『らあめん 中川家』

高田馬場で迎えたランチタイム。この少し前に熊本流?鶏白湯な一杯を堪能
したばかりだが、宿題店にリストアップしておいた新店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の12時25分。引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

商品名が表す通りで満来・ほりうち系のお店なので“ちゃーざる”か“納豆ざる”
を選ぶのがセオリーだが、連食中だったので大人しく「ざるらあめん」に決定。
なお、麺の量は大盛無料(並250g、大盛350g茹で前)の案内を受けましたが、
こちらも欲張らずに並盛を選択。待つこと5分で提供されたのがこちら。


合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中太平打ち麺でつけ汁と上々な相性。
連食だったにも関わらず、ツルツルっと軽快に啜っていきスープ割りも楽しみ
完食となった。

今度はお腹を空かせて一日限定5食の「らぁめん新宿盛り」にトライしてみたい。
住 所 東京都豊島区高田3-21-11 高田橋ハイツ1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

高田馬場で迎えたランチタイム。この少し前に熊本流?鶏白湯な一杯を堪能
したばかりだが、宿題店にリストアップしておいた新店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の12時25分。引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

商品名が表す通りで満来・ほりうち系のお店なので“ちゃーざる”か“納豆ざる”
を選ぶのがセオリーだが、連食中だったので大人しく「ざるらあめん」に決定。
なお、麺の量は大盛無料(並250g、大盛350g茹で前)の案内を受けましたが、
こちらも欲張らずに並盛を選択。待つこと5分で提供されたのがこちら。

出身店とされる“ほりうち”同様に何ともクラシカルな面持ちです。鶏と豚の
動物系が主体でその脇を魚介が支えるという非常に安定感のある仕上がり。
仄かな酸味とカエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい一杯。
動物系が主体でその脇を魚介が支えるという非常に安定感のある仕上がり。
仄かな酸味とカエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そしてざるらしく麺の上に刻み海苔が乗る。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中太平打ち麺でつけ汁と上々な相性。
連食だったにも関わらず、ツルツルっと軽快に啜っていきスープ割りも楽しみ
完食となった。

今度はお腹を空かせて一日限定5食の「らぁめん新宿盛り」にトライしてみたい。
住 所 東京都豊島区高田3-21-11 高田橋ハイツ1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2017年04月27日 19:00
『支那そば 北熊 高田馬場店』

高田馬場で迎えたランチタイム。来週から黄金週間が始まることもあってか
少々バタバタしているが、そんな合間を縫って気になる新店巡りを決行する。
向かった先は熊本県で人気のグループが東京に初出店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時5分。地下へと続く階段を下りていき、踊り場に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

セットやサイドメニューなどあるけれど麺類は“北熊支那そば”の1種類のみ。
連食を考えていたので今回はその「北熊島そば(小)」を購入して、厨房を
囲むように設置されたL字カウンターの一角に腰を下ろす。なお、店頭で
貰ったチラシを提示すると5月14日までは【麺大盛りorトッピング1品無料】
だったので半熟玉子をお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

熊本と言えばマー油が浮かんだ豚骨スープが一般的ですが、こちらお店の
場合は鶏ガラと野菜からなる鶏白湯で、野菜から溶け出た甘みとトロミが
決して濃すぎず薄すぎずな鶏の旨みとバランス良く重なり合っています。
具は別皿で半熟玉子、チャーシュー、メンマ、揚げネギ、そしてお店の売り
となっている背脂と煮込んだ野菜が合わさったペースト(名称は仕上げ?)
という組み合わせ。

合わせる麺は縮れのついた中細麺。途中、卓上置かれたサービスのキムチや
味変用の自家製辛ダレなども試しながら食べ進めていき、サクッと完食です。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-28-1-B1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

高田馬場で迎えたランチタイム。来週から黄金週間が始まることもあってか
少々バタバタしているが、そんな合間を縫って気になる新店巡りを決行する。
向かった先は熊本県で人気のグループが東京に初出店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時5分。地下へと続く階段を下りていき、踊り場に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

セットやサイドメニューなどあるけれど麺類は“北熊支那そば”の1種類のみ。
連食を考えていたので今回はその「北熊島そば(小)」を購入して、厨房を
囲むように設置されたL字カウンターの一角に腰を下ろす。なお、店頭で
貰ったチラシを提示すると5月14日までは【麺大盛りorトッピング1品無料】
だったので半熟玉子をお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

熊本と言えばマー油が浮かんだ豚骨スープが一般的ですが、こちらお店の
場合は鶏ガラと野菜からなる鶏白湯で、野菜から溶け出た甘みとトロミが
決して濃すぎず薄すぎずな鶏の旨みとバランス良く重なり合っています。
具は別皿で半熟玉子、チャーシュー、メンマ、揚げネギ、そしてお店の売り
となっている背脂と煮込んだ野菜が合わさったペースト(名称は仕上げ?)
という組み合わせ。

合わせる麺は縮れのついた中細麺。途中、卓上置かれたサービスのキムチや
味変用の自家製辛ダレなども試しながら食べ進めていき、サクッと完食です。
お店の謳い文句にもある通りでクセもなくクリーミーなスープは幅広い層に
受入れられそうですがその反面、FC的で若干インパクトが弱い気もするが。
地下という場所のハンデもありますが熊本のためにも頑張って下さい。
地下という場所のハンデもありますが熊本のためにも頑張って下さい。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-28-1-B1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年04月25日 19:00
『無化調らあめん いりにぼ 新所沢店』

新所沢で迎えたランチタイム。この日も移動の合間を利用して新店巡り。
向かった先は西武線の入曽にある“いりにぼ”の2号店となるこちらのお店。
訪問は火曜の13時。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進む。

本店同様に煮干しが売りのようですが中段にあった「武士」が気になったので
そちらをポチリ。そしてサイドメニューの中から「ミニチャーシュー丼」を併せて
購入し、セルフの麦茶を片手にカウンター席中央に腰を下ろす。提供は9分後。

色味が無いので結構地味な見た目ですね。鶏の旨みを絞り出した動物系に
醤油との相性が抜群な鯖や鰹節といった武士系の旨みを重ね合わせた一杯。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、味玉半分、白髪ねぎ、魚粉という構成だが、
残念ながらチャーシューは切り置きのためにパサついていた。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。

切落しチャーシューがたっぷり乗ったシンプルなミニチャーシュー丼。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺・丼共にサクッと完食となった。
機会があれば「淡麗塩煮干そば」と「ミニカレー」を頼んでみようかな。
住 所 埼玉県所沢市花園2丁目2351-19
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

新所沢で迎えたランチタイム。この日も移動の合間を利用して新店巡り。
向かった先は西武線の入曽にある“いりにぼ”の2号店となるこちらのお店。
訪問は火曜の13時。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進む。

本店同様に煮干しが売りのようですが中段にあった「武士」が気になったので
そちらをポチリ。そしてサイドメニューの中から「ミニチャーシュー丼」を併せて
購入し、セルフの麦茶を片手にカウンター席中央に腰を下ろす。提供は9分後。

色味が無いので結構地味な見た目ですね。鶏の旨みを絞り出した動物系に
醤油との相性が抜群な鯖や鰹節といった武士系の旨みを重ね合わせた一杯。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、味玉半分、白髪ねぎ、魚粉という構成だが、
残念ながらチャーシューは切り置きのためにパサついていた。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。

切落しチャーシューがたっぷり乗ったシンプルなミニチャーシュー丼。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺・丼共にサクッと完食となった。
機会があれば「淡麗塩煮干そば」と「ミニカレー」を頼んでみようかな。
住 所 埼玉県所沢市花園2丁目2351-19
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2017年04月24日 18:55
『麺屋 〇〇』

週末麺巡り。向かった先は都内某所の鬼門といわれる物件に開店したお店。
訪問は土曜の13時25分。暖簾を潜り店内へと足を踏み入れると店内に充満
した独特なにおいが鼻を突く。この時点でなんだかいや~な予感がしたが、
既に入店しているので覚悟を決めて入口右側に設置された券売機を眺める。
麺メニューは醤油ラーメンとトッピングの異なる特製醤油ラーメンだけなので、
今回は「醤油ラーメン」を選択して、厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。
調理の工程を眺めながら待つこと14分で提供されたのがこちら。

表面に黄金色した鶏油が浮かんだ鶏スープは醤油が前面で主張するタイプ。
前評判はそんなに悪くなかったでこの日のスープはきっと下ブレだと思うが
温度管理を間違えたのか鶏のクセが出てちゃっている。恐らく試行錯誤して
鶏の旨みと醤油のキレ、そして後味に残る仄かな酸味という味のチャートに
辿り着いたと思うのだが、残念ながらクセと酸味が悪い方に作用していた。
具は低温調理された豚と鶏チャーシュー、メンマ、三つ葉と近年定番の構成。

合わせる麺は全粒粉を配合したツルリとした喉越しのいい平打ち麺。
ただ、こちらも残念なことにダマになっちゃってるのはいただけない。
店内に籠った匂いと酸味あるスープにダマな麺と良いところが無しの
ラーメンだったので、滅多に残さない人間だが一口だけで箸を置いた。
今後改善されるかもしれいないので店名は伏せるが、まずは店内の匂いを
何とかして、ちゃんとしたスープが取れない日は無理せず店を開けないで
焦らず100%なラーメンを提供して行かないとこの場所じゃ残れないかも。
住 所 東京都
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

週末麺巡り。向かった先は都内某所の鬼門といわれる物件に開店したお店。
訪問は土曜の13時25分。暖簾を潜り店内へと足を踏み入れると店内に充満
した独特なにおいが鼻を突く。この時点でなんだかいや~な予感がしたが、
既に入店しているので覚悟を決めて入口右側に設置された券売機を眺める。
麺メニューは醤油ラーメンとトッピングの異なる特製醤油ラーメンだけなので、
今回は「醤油ラーメン」を選択して、厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。
調理の工程を眺めながら待つこと14分で提供されたのがこちら。

表面に黄金色した鶏油が浮かんだ鶏スープは醤油が前面で主張するタイプ。
前評判はそんなに悪くなかったでこの日のスープはきっと下ブレだと思うが
温度管理を間違えたのか鶏のクセが出てちゃっている。恐らく試行錯誤して
鶏の旨みと醤油のキレ、そして後味に残る仄かな酸味という味のチャートに
辿り着いたと思うのだが、残念ながらクセと酸味が悪い方に作用していた。
具は低温調理された豚と鶏チャーシュー、メンマ、三つ葉と近年定番の構成。

合わせる麺は全粒粉を配合したツルリとした喉越しのいい平打ち麺。
ただ、こちらも残念なことにダマになっちゃってるのはいただけない。
店内に籠った匂いと酸味あるスープにダマな麺と良いところが無しの
ラーメンだったので、滅多に残さない人間だが一口だけで箸を置いた。
今後改善されるかもしれいないので店名は伏せるが、まずは店内の匂いを
何とかして、ちゃんとしたスープが取れない日は無理せず店を開けないで
焦らず100%なラーメンを提供して行かないとこの場所じゃ残れないかも。
住 所 東京都
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制










