2017年開店
2017年04月21日 19:00
『ラーメン二郎 川越店』

川越で迎えたランチタイム。この半月ほど少々仕事が立て込んでいて珍しく
忙しい状態が続いている。疲れも溜まってきたし季節の変わり目というのも
あるので、昼食はガッツリ系なラーメン食べて体力の回復を行うことにした。
訪問は花金の10時47分。開店を待つ22人のシャッターズ最後尾に接続します。
開店準備が整ったようで有難いことに少し早目の開店となり、順番に店内へと
吸い込まれていく。客席は14席、店内壁際の待合席7席なので店内には入れず
店頭で暫く待機。15分程でファーストロットが食べ終えて店内待ちに昇格となり、
入口左側の券売機前に進む。(店内はラーメン以外の撮影禁止なので写真なし)
メニューは【小ラーメン700円、小豚850円、大ラーメン800円、大豚950円】のみ。
小豚と悩んだ末に「小ラーメン」を選択して、再び壁際の待合席にて待機となる。
暫くすると店主から「食券見せて下さい」と聞かれたので、プラ券を高々と上げて
「小、少な目で!」と告げる。そこから12分後に着席、その7分後の累計48分後、
店員さんから「少な目の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少し、
ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちらです。

ブタのエキスが溶け出した微乳化のスープにカネシと化調がピシっと効いた一杯。
スープを注いだ後にザルで濾した背脂の油膜が表面に層を成しているので、更に
ジャンクさが炸裂で、天地返しを行なえば麺とヤサイが自動でコーティングされる。
そんな麺を啜っていけば自然と唇はリップを使うことなく潤ってテカテカになる。
具はトロトロで味の染みたブタ、適度なシャッキリ感を残したヤサイ、ニンニク、
そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗せられる。女性店員さんが盛り付け
をしていることもあってか結構キレイに盛り付けられていた。ただ、自分の丼は
イイ感じの量だったが、見ているとヤサイの盛りっぷりにバラつきがあるみたい。

合わせる麺はデフォでもやや硬めのしっかりとした弾力のある平打ち太麺。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にサクッと完食となった。
次回は「小豚」に決定だ。
住 所 埼玉県川越市旭町1-4-15
定休日 月曜・木曜(他に臨時休業日、有)
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

川越で迎えたランチタイム。この半月ほど少々仕事が立て込んでいて珍しく
忙しい状態が続いている。疲れも溜まってきたし季節の変わり目というのも
あるので、昼食はガッツリ系なラーメン食べて体力の回復を行うことにした。
訪問は花金の10時47分。開店を待つ22人のシャッターズ最後尾に接続します。
開店準備が整ったようで有難いことに少し早目の開店となり、順番に店内へと
吸い込まれていく。客席は14席、店内壁際の待合席7席なので店内には入れず
店頭で暫く待機。15分程でファーストロットが食べ終えて店内待ちに昇格となり、
入口左側の券売機前に進む。(店内はラーメン以外の撮影禁止なので写真なし)
メニューは【小ラーメン700円、小豚850円、大ラーメン800円、大豚950円】のみ。
小豚と悩んだ末に「小ラーメン」を選択して、再び壁際の待合席にて待機となる。
暫くすると店主から「食券見せて下さい」と聞かれたので、プラ券を高々と上げて
「小、少な目で!」と告げる。そこから12分後に着席、その7分後の累計48分後、
店員さんから「少な目の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少し、
ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちらです。

ブタのエキスが溶け出した微乳化のスープにカネシと化調がピシっと効いた一杯。
スープを注いだ後にザルで濾した背脂の油膜が表面に層を成しているので、更に
ジャンクさが炸裂で、天地返しを行なえば麺とヤサイが自動でコーティングされる。
そんな麺を啜っていけば自然と唇はリップを使うことなく潤ってテカテカになる。
具はトロトロで味の染みたブタ、適度なシャッキリ感を残したヤサイ、ニンニク、
そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗せられる。女性店員さんが盛り付け
をしていることもあってか結構キレイに盛り付けられていた。ただ、自分の丼は
イイ感じの量だったが、見ているとヤサイの盛りっぷりにバラつきがあるみたい。
それとブタも気持ち小さめだったのでこらなら小豚にすれば良かったな。

合わせる麺はデフォでもやや硬めのしっかりとした弾力のある平打ち太麺。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にサクッと完食となった。
次回は「小豚」に決定だ。
住 所 埼玉県川越市旭町1-4-15
定休日 月曜・木曜(他に臨時休業日、有)
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2017年04月20日 19:00
『麵屋 坂本01』

王子神谷で迎えたランチタイム・・・にはさすがに早い時間だったが、午後一に
控えていた打ち合わせに備えて一足お先な昼食をこちらの新店でいただきます。
訪問は開店二日目の10時58分。開店時間は11時の筈だが準備が整ったためか
既に営業を開始していたので、そのまま店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。

なんともシンプルなメニュー構成。開店記念価格という訳じゃなくて通常でも
基本メニューである中華そばがワンコインていうのはお財布にも優しい設定。
残念ながらご飯物は現在お米を吟味している最中なので未発売だったので、
今回は「中華そば(中盛り)」と「焼豚トッピング」の食券を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、飾りっ気はなものの何とも隙のない見た目じゃないの。お店のご主人曰く、
八王子ラーメンが好きで盛り付けもそれを意識したとのこと。表面にキラキラと
香味油が反射するスープは魚介系は使わずに、しっかりとした動物系の旨みが
溶け出した清湯スープをベースとして、そこに仄かな甘みが感じられるカエシと
玉ねぎ由来の甘みが重なった喉の奥がギュっとしまるような甘塩っぱい一杯。
具はピンク色した柔らかチャーシュー、ザックリメンマ、そして八王子系には
欠かすことの出来ないアイテムの玉ねぎという組み合わせ。仕上げの段階で
玉ねぎの上で挽いた山椒が少量ながらもピリっといいアクセントになっている。

合わせる麺はモッチリ感とパツンという食感が同居したストレートの中太麺で
スープと抜群の相性。ノンストップで食べ進めていきあっという間に完食です。
当面はお昼だけの営業だけで半年位したら夜の営業も開始するとのこと。
次回はこちらも気になるメニューの「特製わんたん麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都北区王子3-8-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

王子神谷で迎えたランチタイム・・・にはさすがに早い時間だったが、午後一に
控えていた打ち合わせに備えて一足お先な昼食をこちらの新店でいただきます。
訪問は開店二日目の10時58分。開店時間は11時の筈だが準備が整ったためか
既に営業を開始していたので、そのまま店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。

なんともシンプルなメニュー構成。開店記念価格という訳じゃなくて通常でも
基本メニューである中華そばがワンコインていうのはお財布にも優しい設定。
残念ながらご飯物は現在お米を吟味している最中なので未発売だったので、
今回は「中華そば(中盛り)」と「焼豚トッピング」の食券を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、飾りっ気はなものの何とも隙のない見た目じゃないの。お店のご主人曰く、
八王子ラーメンが好きで盛り付けもそれを意識したとのこと。表面にキラキラと
香味油が反射するスープは魚介系は使わずに、しっかりとした動物系の旨みが
溶け出した清湯スープをベースとして、そこに仄かな甘みが感じられるカエシと
玉ねぎ由来の甘みが重なった喉の奥がギュっとしまるような甘塩っぱい一杯。
具はピンク色した柔らかチャーシュー、ザックリメンマ、そして八王子系には
欠かすことの出来ないアイテムの玉ねぎという組み合わせ。仕上げの段階で
玉ねぎの上で挽いた山椒が少量ながらもピリっといいアクセントになっている。

合わせる麺はモッチリ感とパツンという食感が同居したストレートの中太麺で
スープと抜群の相性。ノンストップで食べ進めていきあっという間に完食です。
当面はお昼だけの営業だけで半年位したら夜の営業も開始するとのこと。
次回はこちらも気になるメニューの「特製わんたん麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都北区王子3-8-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2017年04月19日 19:00
『中華そば 万来之陣』

本郷三丁目で迎えたランチタイム。この少し前にホタテの‘69な一杯を堪能した
ばかりだが、パーキングメーターの利用可能時間がまだまだ残っていたので、
近所にやはり最近開店した新店にも寄り道していく。訪問は火曜の11時30分、
引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点での麺メニューは中華そばの醤油or塩の2種類で冷やしラーメンには×印。
今回は基本メニューと思われる「醤油中華そば」を購入し、カウンター席に座る。

店員さんに食券を手渡すとランチタイムは半熟味玉か小ライスのどちらか
1品が無料という案内を受けたので、味玉をお願いします。待つこと3分で
提供されたのがこちら。

調理過程を見ていると結構な量の香味油を加えていたのでそれがスープ表面に
層を成しており、熱を逃がさぬ蓋の役目もしています。鶏・豚を丁寧に炊くことで
濁りのない旨みを抽出した動物系に鰹節や煮干しといった魚介出汁を合わせた
シンプルな一杯ですが、キレのあるスープを強調するためか若干塩気は強めで
厚みを出すためか香味油も多めだったので、細かな調整が出来ると嬉しいかも。
具は桜チップで燻製したチャーシュー、ほうれん草と青梗菜の和え物、極太メンマ、
刻みねぎ、海苔、味玉という構成。チャーシューが好みだったのでご飯物が欲しい。

合わせる麺は啜り心地のよいストレートの細麺でスープと上々な組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
冷やしラーメンって山形のかな?販売が開始されたら再訪してみようかな。
住 所 東京都文京区湯島1-11-13
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

本郷三丁目で迎えたランチタイム。この少し前にホタテの‘69な一杯を堪能した
ばかりだが、パーキングメーターの利用可能時間がまだまだ残っていたので、
近所にやはり最近開店した新店にも寄り道していく。訪問は火曜の11時30分、
引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点での麺メニューは中華そばの醤油or塩の2種類で冷やしラーメンには×印。
今回は基本メニューと思われる「醤油中華そば」を購入し、カウンター席に座る。

店員さんに食券を手渡すとランチタイムは半熟味玉か小ライスのどちらか
1品が無料という案内を受けたので、味玉をお願いします。待つこと3分で
提供されたのがこちら。

調理過程を見ていると結構な量の香味油を加えていたのでそれがスープ表面に
層を成しており、熱を逃がさぬ蓋の役目もしています。鶏・豚を丁寧に炊くことで
濁りのない旨みを抽出した動物系に鰹節や煮干しといった魚介出汁を合わせた
シンプルな一杯ですが、キレのあるスープを強調するためか若干塩気は強めで
厚みを出すためか香味油も多めだったので、細かな調整が出来ると嬉しいかも。
具は桜チップで燻製したチャーシュー、ほうれん草と青梗菜の和え物、極太メンマ、
刻みねぎ、海苔、味玉という構成。チャーシューが好みだったのでご飯物が欲しい。

合わせる麺は啜り心地のよいストレートの細麺でスープと上々な組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずサクッと完食です。
冷やしラーメンって山形のかな?販売が開始されたら再訪してみようかな。
住 所 東京都文京区湯島1-11-13
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年04月15日 19:00
『東京らーめん 谷中』

綾瀬地区で迎えたランチタイム。名店出身の若手注目株の鯵ニボを堪能した後、
隣駅である北綾瀬に移動をして、寿司屋からラーメン店に思い切った業態変更を
したというこちらのお店にも寄り道していく。訪問は金曜の12時27分、暖簾を潜り
店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

事前情報で満来系と聞いていたので通常ならば“チャーざる”か“納豆”を選択
するところだが、連食中だったこともあり今回は大人しく「ざるらーめん」に決定。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし待つこと4分で提供されたのがこちら。

っぽいね。鶏がらと豚のゲンコツを丁寧に炊き上げて旨みを抽出した清湯スープ。
やはり満来系ということで醤油の立ち方と酢の酸味がいい具合に調和しています。
ただ、少し異なるのは生姜の風味が結構効いているので、さらに清涼感ある後味。
食べ手を選ばないクラシカルな一杯。正直、新鮮さはないもののやはりこの手の
ラーメンやつけ麺は昔の記憶が染みついているのか嫌いじゃなくて、きっと近所に
あったら結構通ってしまうタイプ。具は柔らかチャーシュー、メンマ、小口ネギ、
そしてざるらしく麺の上には海苔が降り掛けられる。

合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち中太麺でつけ汁との相性もグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食中にも関わらず一気に食べ終えて最後の
スープ割りも楽しみ完食となった。
次回はお店一のブルジョアメニューの「チャーシューざる 大盛り」を頼みたい。
住 所 東京都足立区谷中2-7-12
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

綾瀬地区で迎えたランチタイム。名店出身の若手注目株の鯵ニボを堪能した後、
隣駅である北綾瀬に移動をして、寿司屋からラーメン店に思い切った業態変更を
したというこちらのお店にも寄り道していく。訪問は金曜の12時27分、暖簾を潜り
店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

事前情報で満来系と聞いていたので通常ならば“チャーざる”か“納豆”を選択
するところだが、連食中だったこともあり今回は大人しく「ざるらーめん」に決定。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし待つこと4分で提供されたのがこちら。

っぽいね。鶏がらと豚のゲンコツを丁寧に炊き上げて旨みを抽出した清湯スープ。
やはり満来系ということで醤油の立ち方と酢の酸味がいい具合に調和しています。
ただ、少し異なるのは生姜の風味が結構効いているので、さらに清涼感ある後味。
食べ手を選ばないクラシカルな一杯。正直、新鮮さはないもののやはりこの手の
ラーメンやつけ麺は昔の記憶が染みついているのか嫌いじゃなくて、きっと近所に
あったら結構通ってしまうタイプ。具は柔らかチャーシュー、メンマ、小口ネギ、
そしてざるらしく麺の上には海苔が降り掛けられる。

合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち中太麺でつけ汁との相性もグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食中にも関わらず一気に食べ終えて最後の
スープ割りも楽しみ完食となった。
次回はお店一のブルジョアメニューの「チャーシューざる 大盛り」を頼みたい。
住 所 東京都足立区谷中2-7-12
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年04月14日 19:00
『陽はまたのぼる』

面倒なことに来週から忙しくなりそな状況に置かれている。なのでサボる時間が
あるうちに足立エリアの気になるお店を廻っておきます。まず最初に向かった先
は入谷にある人気店「麺処 晴」などで修業を積んだ店主が開いたこちらのお店。
訪問は花金の11時12分、店頭で開店を待つシャッターズ8人の後ろに接続します。
定刻より5分程早く開店となり先客が店内へと吸い込まれていくが、自分の前で
ちょうど満席となったので再び待機。そこから20分経過したところでスタッフから
声が掛かって入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点でのメニューは3種類。濃厚も気になるところだが、今回は基本メニューと
思われる 「煮干しそば」を選択します。待つこと6分で提供されたのがこちら。

うん、なかなか落ち着いた感じじゃない。この日のスープはお店のツイによると
【淡麗(白口2種、鯵2種、背黒、平子)】とあり、中でも店主の一番好きな鯵干を
強めに効かせた一杯とのこと。丁寧に下処理を施してじっくりと旨みを抽出した
スープは見た目以上の煮干感で、一口飲めば口の中で煮干しが回遊し始める。
また、仕上げの段階で垂らされた香味油が良い仕事をしており、煮干だけでは
足りないコクと旨みを補ってくれる。先人達のブログでも触れられていことだが
若干塩気が強く感じたが許容範囲内かな。具は柔らかレアチャーシュー、青菜、
刻み玉ねぎ、海苔という組み合わせ。

開店当初は違う製麺所だと思ったが、厨房に置かれていたのは麺屋棣鄂の麺箱。
啜り心地の良い中細麺は上品な煮干の旨みが溶け出したスープとの相性抜群です。

連食を予定していたので自粛する筈だったがやはり和え玉の誘惑に負けてしまい、
麺を半分くらい食べたところで「和え玉 塩」をお願いする。

しっかりと1玉分はありそうだ。まずは底に張られた塩ダレと麺をよく撹拌する。
“そのままでも食べれます”というアナウンスに従った訳ではないものの一気に
2/3位を食べ進めたところで慌ててつけ麺風としても味わい綺麗に完食となった。
つけ麺、気まぐれなど今後リリースされる商品も気になるが、その前に濃厚も
一度は食べておかなければ。

住 所 東京都足立区綾瀬2-1-4
定休日 水曜日
駐車場 コインパーイング60分200円~
会 計 食券制

面倒なことに来週から忙しくなりそな状況に置かれている。なので
あるうちに足立エリアの気になるお店を廻っておきます。まず最初に向かった先
は入谷にある人気店「麺処 晴」などで修業を積んだ店主が開いたこちらのお店。
訪問は花金の11時12分、店頭で開店を待つシャッターズ8人の後ろに接続します。
定刻より5分程早く開店となり先客が店内へと吸い込まれていくが、自分の前で
ちょうど満席となったので再び待機。そこから20分経過したところでスタッフから
声が掛かって入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点でのメニューは3種類。濃厚も気になるところだが、今回は基本メニューと
思われる 「煮干しそば」を選択します。待つこと6分で提供されたのがこちら。

うん、なかなか落ち着いた感じじゃない。この日のスープはお店のツイによると
【淡麗(白口2種、鯵2種、背黒、平子)】とあり、中でも店主の一番好きな鯵干を
強めに効かせた一杯とのこと。丁寧に下処理を施してじっくりと旨みを抽出した
スープは見た目以上の煮干感で、一口飲めば口の中で煮干しが回遊し始める。
また、仕上げの段階で垂らされた香味油が良い仕事をしており、煮干だけでは
足りないコクと旨みを補ってくれる。先人達のブログでも触れられていことだが
若干塩気が強く感じたが許容範囲内かな。具は柔らかレアチャーシュー、青菜、
刻み玉ねぎ、海苔という組み合わせ。

開店当初は違う製麺所だと思ったが、厨房に置かれていたのは麺屋棣鄂の麺箱。
啜り心地の良い中細麺は上品な煮干の旨みが溶け出したスープとの相性抜群です。

連食を予定していたので自粛する筈だったがやはり和え玉の誘惑に負けてしまい、
麺を半分くらい食べたところで「和え玉 塩」をお願いする。

しっかりと1玉分はありそうだ。まずは底に張られた塩ダレと麺をよく撹拌する。
“そのままでも食べれます”というアナウンスに従った訳ではないものの一気に
2/3位を食べ進めたところで慌ててつけ麺風としても味わい綺麗に完食となった。
つけ麺、気まぐれなど今後リリースされる商品も気になるが、その前に濃厚も
一度は食べておかなければ。

住 所 東京都足立区綾瀬2-1-4
定休日 水曜日
駐車場 コインパーイング60分200円~
会 計 食券制










