2016年開店
2016年05月12日 19:00
『桂花ラーメン 幡ヶ谷北口店』
がまだすばい(がんばるぞ)熊本!
幡ヶ谷で迎えたランチタイム。昼食は食べて復興支援!するため桂花の新店へ。
訪問は木曜の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
合わせる麺は低加水の心地よいプツプツ感が楽しめる中太麺でスープと良く合う。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
いろいろと大変でしょうが応援しています。麺に留まらず他でも協力していきます。
住 所 東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-3 幡ヶ谷駅前サンクスビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分150円~
会 計 食券制
がまだすばい(がんばるぞ)熊本!
幡ヶ谷で迎えたランチタイム。昼食は食べて復興支援!するため桂花の新店へ。
訪問は木曜の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
普段は店の看板商品である「太肉麺」を頼むのだが、入口に置いてあったチラシに
当日から使える太肉のクーポンが付いていたので、早速利用させてもらい、今回は
お初となるメニューの「五香肉麺」と「小ライス」を購入して、カウンター席に座ります。
お冷代わりのプーアール茶を飲みながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
当日から使える太肉のクーポンが付いていたので、早速利用させてもらい、今回は
お初となるメニューの「五香肉麺」と「小ライス」を購入して、カウンター席に座ります。
お冷代わりのプーアール茶を飲みながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
スープは熊本ラーメンの特徴とも言える豚骨と鶏ガラを加えた白湯スープに
香ばしいニンニクの風味と全体にコクを与える役割を果たすマー油が浮かぶ。
具はとろける柔らかさの豚バラの角煮“太肉”とシャキシャキっとしたキャベツ、
コリコリの茎ワカメにメンマ、ルータン(味玉)半分に豚肉の香味揚げが乗る。
この香味揚げは排骨のように厚みがあるものではなく、紙カツのような薄さで、
最初は揚げたてでサクサクの食感が楽しめ、後半はスープを吸ってしんなり
してご飯のおかずにもピッタリな一品となる。大判なので食べ応えもアリです。
この香味揚げは排骨のように厚みがあるものではなく、紙カツのような薄さで、
最初は揚げたてでサクサクの食感が楽しめ、後半はスープを吸ってしんなり
してご飯のおかずにもピッタリな一品となる。大判なので食べ応えもアリです。
合わせる麺は低加水の心地よいプツプツ感が楽しめる中太麺でスープと良く合う。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
いろいろと大変でしょうが応援しています。麺に留まらず他でも協力していきます。
住 所 東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-3 幡ヶ谷駅前サンクスビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分150円~
会 計 食券制
2016年05月10日 19:00
『担々麺 琉帆~RuPaN~』

西新井で迎えたランチタイム。昼食はこの前日に情報不足で定休日とは知らずに
突撃してフラれてしまった“担々麺 琉帆”に早目のリベンジしようと車を走らせる。
訪問は火曜の11時20分。営業開始は11時30分からのようで店頭で暫く待機する。
定刻に開店となり店内へ進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

本来ならば基本メニューの担々麺から攻めるところだが、花山椒が気になったので、
今回は「麻辣担々麺」と、あると必ず頼む「トッピングパクチー」に、やはり外すことの
出来ないアイテムの「セット白米」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
なお、この商品は痺れのレベルを(強、弱)から選べるので、もちろん強を選択する。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

胡麻のクリーム色に辣油の赤が映える王道のコントラストでまずは視覚から訴える。
お店自慢の一杯は手作りに拘っており、担々麺の味の要といえる芝麻醤は白胡麻
から作る本格派。そして味を左右する辣油や甜麺醤も手が掛かるがやはり自家製。
胡麻の芳醇な風味を生かすためにベースはあっさりとした鶏清湯との組み合わせ。
辛さと痺れは抑えた上品な仕上がりで、忘れちゃいけない無化調というオマケ付き。
具はご飯のおかずにも活躍する挽肉、青梗菜、モヤシ、別皿でパクチーという構成。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした平打ち麺で、スープとの抜群の相性を誇る。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ペーパーチキンなるお酒がススムくん的なサイドメニューが非常に気になるので、
次回はそれをツマミにチョイ飲みしてジャージャー麺で〆っていうセットもアリだな。
住 所 東京都足立区栗原1-18-8 第一宝ビル102
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

西新井で迎えたランチタイム。昼食はこの前日に情報不足で定休日とは知らずに
突撃してフラれてしまった“担々麺 琉帆”に早目のリベンジしようと車を走らせる。
訪問は火曜の11時20分。営業開始は11時30分からのようで店頭で暫く待機する。
定刻に開店となり店内へ進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

本来ならば基本メニューの担々麺から攻めるところだが、花山椒が気になったので、
今回は「麻辣担々麺」と、あると必ず頼む「トッピングパクチー」に、やはり外すことの
出来ないアイテムの「セット白米」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
なお、この商品は痺れのレベルを(強、弱)から選べるので、もちろん強を選択する。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

胡麻のクリーム色に辣油の赤が映える王道のコントラストでまずは視覚から訴える。
お店自慢の一杯は手作りに拘っており、担々麺の味の要といえる芝麻醤は白胡麻
から作る本格派。そして味を左右する辣油や甜麺醤も手が掛かるがやはり自家製。
胡麻の芳醇な風味を生かすためにベースはあっさりとした鶏清湯との組み合わせ。
辛さと痺れは抑えた上品な仕上がりで、忘れちゃいけない無化調というオマケ付き。
具はご飯のおかずにも活躍する挽肉、青梗菜、モヤシ、別皿でパクチーという構成。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした平打ち麺で、スープとの抜群の相性を誇る。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ペーパーチキンなるお酒がススムくん的なサイドメニューが非常に気になるので、
次回はそれをツマミにチョイ飲みしてジャージャー麺で〆っていうセットもアリだな。
住 所 東京都足立区栗原1-18-8 第一宝ビル102
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2016年05月07日 19:00
『NOODLE BASE TRICK☆STAR』
大型連休合間の金曜日。久々に上尾地区での仕事が入ったので、今年の2月に
つけ麺のビッグネーム出身者が桶川に開店させたというこちらの店にお邪魔する。
訪問は花金の11時23分。まずは入口右側に設置された券売機の前へ進みます。


本来ならばノーマルの「つけめん」を頼むところだが、GW限定が気になったので、
今回は「ビール」のボタンを2回タップし、併せて「カレーめし」の食券を購入します。
そのままカウンター席に座り、食券を手渡す際に「鶏煮干しつけめん!」と告げる。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
ほう、てっきりドロドロのセメント系で攻めてくると思いきや、予想を覆すルックス。
濃厚でもあっさりでもない適度なトロミのついたつけ汁は、こちらのお店が得意と
している食材の鶏をベースにして、そこに煮干をバランスよく組み合わせたもので、
鶏の円やかな旨みと煮干しの風味が喧嘩することなくお互いを引き立てています。
具はつけ汁に青ネギ、そして麺の上には柔らか鶏チャーシュー、メンマという構成。
合わせる麺はツルモチっとした喉越しと食感が楽しめる全粒粉を配合した太麺。
非常に良い麺だが基本の濃厚つけめん用の麺なので今回のつけ汁との絡みは
少しチグハグで、できれば加水を下げるかもう少し細い麺だと更に良くなりそう。
サイドの「カレーめし」はスパイスも効いて散らしたフライドオニオンがアクセントに
なっていますが、家庭のカレーにも似たホッとする味で、麺のお供に最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
次回はお店自慢の「つけめん」を非常に気になる「食べ比べセット」で食べてみよう。
住 所 埼玉県桶川市下日出谷928-12
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
大型連休合間の金曜日。久々に上尾地区での仕事が入ったので、今年の2月に
つけ麺のビッグネーム出身者が桶川に開店させたというこちらの店にお邪魔する。
訪問は花金の11時23分。まずは入口右側に設置された券売機の前へ進みます。


本来ならばノーマルの「つけめん」を頼むところだが、GW限定が気になったので、
今回は「ビール」のボタンを2回タップし、併せて「カレーめし」の食券を購入します。
そのままカウンター席に座り、食券を手渡す際に「鶏煮干しつけめん!」と告げる。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
ほう、てっきりドロドロのセメント系で攻めてくると思いきや、予想を覆すルックス。
濃厚でもあっさりでもない適度なトロミのついたつけ汁は、こちらのお店が得意と
している食材の鶏をベースにして、そこに煮干をバランスよく組み合わせたもので、
鶏の円やかな旨みと煮干しの風味が喧嘩することなくお互いを引き立てています。
具はつけ汁に青ネギ、そして麺の上には柔らか鶏チャーシュー、メンマという構成。
合わせる麺はツルモチっとした喉越しと食感が楽しめる全粒粉を配合した太麺。
非常に良い麺だが基本の濃厚つけめん用の麺なので今回のつけ汁との絡みは
少しチグハグで、できれば加水を下げるかもう少し細い麺だと更に良くなりそう。
サイドの「カレーめし」はスパイスも効いて散らしたフライドオニオンがアクセントに
なっていますが、家庭のカレーにも似たホッとする味で、麺のお供に最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
次回はお店自慢の「つけめん」を非常に気になる「食べ比べセット」で食べてみよう。
住 所 埼玉県桶川市下日出谷928-12
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年05月06日 19:00
『麺屋 海神 池袋店』

刻一刻と最終日が近づいてきたゴールデンウィーク7日目?のこどもの日。
休み中は随分と久しぶりに3日間も麺抜きしていたので、そろそろ通常生活に
戻るための準備をしようと池袋に再出店?したこちらのお店でリハビリを行う。
到着は開店時刻の11時で一番乗り。カウンター席に座りメニュー表を眺める。



はまぐりやあさりの入った豪華バージョンもあったが、今回は基本メニューである
「あら炊き塩らあめん」の単品をお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。


スープに使用される食材はその日の入荷により変化するようで、この日の材料は
壁に掲げれらていた案内によると鰈・真鯛・平政・穴子・平目の“あら”とのことです。
まず最初に火で炙って余分な脂を落としてから丁寧に炊くことにより、魚の旨みは
残しながらも魚特有の臭みは取り除いた非常にあっさりとした一杯に仕上げられる。

合わせる麺はふっくら滑らかな中細麺でサッパリとしたスープを優しく受け止める。
サクッと完食、スープの量を考えるとやはり「へしこ焼きおにぎり」付きだったかな。
近年の池袋には無かったタイプのラーメン、今後の活躍に期待しています。
住 所 東京都豊島区西池袋1-19-2 光進堂ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

刻一刻と最終日が近づいてきたゴールデンウィーク7日目?のこどもの日。
休み中は随分と久しぶりに3日間も麺抜きしていたので、そろそろ通常生活に
戻るための準備をしようと池袋に再出店?したこちらのお店でリハビリを行う。
到着は開店時刻の11時で一番乗り。カウンター席に座りメニュー表を眺める。



はまぐりやあさりの入った豪華バージョンもあったが、今回は基本メニューである
「あら炊き塩らあめん」の単品をお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。


スープに使用される食材はその日の入荷により変化するようで、この日の材料は
壁に掲げれらていた案内によると鰈・真鯛・平政・穴子・平目の“あら”とのことです。
まず最初に火で炙って余分な脂を落としてから丁寧に炊くことにより、魚の旨みは
残しながらも魚特有の臭みは取り除いた非常にあっさりとした一杯に仕上げられる。
具は鱈に海老を練りこんだつみれと細かく叩いた軟骨入りの鶏つくね、薬味として
針生姜、茗荷、白髪ねぎ、大葉を添えたお上品な盛り付け。
針生姜、茗荷、白髪ねぎ、大葉を添えたお上品な盛り付け。

合わせる麺はふっくら滑らかな中細麺でサッパリとしたスープを優しく受け止める。
サクッと完食、スープの量を考えるとやはり「へしこ焼きおにぎり」付きだったかな。
近年の池袋には無かったタイプのラーメン、今後の活躍に期待しています。
住 所 東京都豊島区西池袋1-19-2 光進堂ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2016年05月02日 19:00
『三神森』

大型連休3日目の日曜日。この日は休日らしく昼からのんびりとバスに揺られて
高円寺で開催されていた「高円寺びっくり大道芸2016」の見物に出掛けてみた。
散策の前にまずは先日は開店準備中だった三神森の様子を見に行ってみると、
既に営業していた(4/29開店)ので、せっかくなので昼食を食べていくことにした。



固すぎず柔らかすぎずの適度な弾力であっさりとした味付の角煮をツマミな
がら、冷えたハイボールを流し込んでいく。あまり腰を据えて本格的に飲むと
大道芸が見れなくなっちゃうので頃合いを見てラーメンをオーダーする。

途中で味見させてもらった麻婆豆腐やXO醤チャーハンなどもそうだったが、
いわゆる街中華な一杯。スープは鶏ガラ豚骨野菜煮干鰹節といった定番の
組合わせで、油分は控えめで少しカエシが強めに効いたスタンダードな一品。
具はチャーシュー、メンマ、青梗菜、白髪ねぎというやはり中華料理的な構成。

合わせる麺はこちらもシンプルにシコシコっとした食感の中細麺。
いつものようにスルスルっと啜っていき、サクッと完食となった。
マニア向けではないが今後は料理のメニューも増やしていくようなので
高円寺でチョイ飲みする際には使えるお店になるかもしれいない。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-9-8

大型連休3日目の日曜日。この日は休日らしく昼からのんびりとバスに揺られて
高円寺で開催されていた「高円寺びっくり大道芸2016」の見物に出掛けてみた。
散策の前にまずは先日は開店準備中だった三神森の様子を見に行ってみると、
既に営業していた(4/29開店)ので、せっかくなので昼食を食べていくことにした。


卓上に置かれたメニュー表を眺めるとアルコールとツマミも何数種あったので、
まずは暑さでカラカラに乾いていた喉を潤してからラーメンを頼むことにします。

固すぎず柔らかすぎずの適度な弾力であっさりとした味付の角煮をツマミな
がら、冷えたハイボールを流し込んでいく。あまり腰を据えて本格的に飲むと
大道芸が見れなくなっちゃうので頃合いを見てラーメンをオーダーする。

途中で味見させてもらった麻婆豆腐やXO醤チャーハンなどもそうだったが、
いわゆる街中華な一杯。スープは鶏ガラ豚骨野菜煮干鰹節といった定番の
組合わせで、油分は控えめで少しカエシが強めに効いたスタンダードな一品。
具はチャーシュー、メンマ、青梗菜、白髪ねぎというやはり中華料理的な構成。

合わせる麺はこちらもシンプルにシコシコっとした食感の中細麺。
いつものようにスルスルっと啜っていき、サクッと完食となった。
マニア向けではないが今後は料理のメニューも増やしていくようなので
高円寺でチョイ飲みする際には使えるお店になるかもしれいない。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-9-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食後清算
営業時間 11:30~体力が続くまで
※※※※※ 高円寺びっくり大道芸2016 ※※※※※



お祭り騒ぎで高円寺がいつも以上に盛り上がっていた。
じつに楽しいイベント、もう少し期間が長くてもいいのに。
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食後清算
営業時間 11:30~体力が続くまで
※※※※※ 高円寺びっくり大道芸2016 ※※※※※



お祭り騒ぎで高円寺がいつも以上に盛り上がっていた。
じつに楽しいイベント、もう少し期間が長くてもいいのに。










