2016年開店
2016年06月20日 19:00
『オランダ亭』
春日部で迎えたランチライム。昼食は同じ町内に住む親戚に車を預かってもらい、
今年4月にひっそりと開店したのに直ぐに話題となったこちらのお店にお邪魔する。
訪問は日曜の12時2分。店頭の待合席に座っていた先客一人の横に腰を下ろす。
暫くすると店内からお客さんが退店していったので、先客に続き店内へと進むと、
店内の席は半分空いていたが少し待って欲しいとホール係の人から伝えられる。
お腹ペコペコだから慌てたが、呼ばれてから入店するがお店のルールのようです。
ちょっとしてカウンター席に案内され、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。
塩も気になるところだが、やはり店のイチオシ商品である「しょうゆラーメン」と
やっぱり外せぬサイドメニューの中から「チャーシュー丼」を併せてお願いする。
並び始めから累計30分で提供されたのがこちら。
あぁ~コリャいいわ、丼からフワっと立ち上る生姜の香りが食欲を刺激してくれます。
豚の旨みが溶け出した清湯スープに、長岡系の最大の特徴とも言える清涼感ある
生姜風味が重なり合ったややクラシカル一杯。長岡ラーメンの雄・青島食堂などと
比較すると油分やカエシのシャープさは幾分か抑えたマイルドな仕上がりなので、
ラーメンマニアだけではなく幅広い層から支持を受けそうです。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔という長岡系らしい組合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
たっぷりのチャーシューとネギが乗った丼はシンプルだがウマシ!頼んで正解。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
うん、気に入りました。これはなるべく早めに「しおらーめん」も食べてみないと。
住 所 埼玉県春日部市緑町3-4-59
定休日 木曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算
春日部で迎えたランチライム。昼食は同じ町内に住む親戚に車を預かってもらい、
今年4月にひっそりと開店したのに直ぐに話題となったこちらのお店にお邪魔する。
訪問は日曜の12時2分。店頭の待合席に座っていた先客一人の横に腰を下ろす。
暫くすると店内からお客さんが退店していったので、先客に続き店内へと進むと、
店内の席は半分空いていたが少し待って欲しいとホール係の人から伝えられる。
お腹ペコペコだから慌てたが、呼ばれてから入店するがお店のルールのようです。
ちょっとしてカウンター席に案内され、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。
塩も気になるところだが、やはり店のイチオシ商品である「しょうゆラーメン」と
やっぱり外せぬサイドメニューの中から「チャーシュー丼」を併せてお願いする。
並び始めから累計30分で提供されたのがこちら。
あぁ~コリャいいわ、丼からフワっと立ち上る生姜の香りが食欲を刺激してくれます。
豚の旨みが溶け出した清湯スープに、長岡系の最大の特徴とも言える清涼感ある
生姜風味が重なり合ったややクラシカル一杯。長岡ラーメンの雄・青島食堂などと
比較すると油分やカエシのシャープさは幾分か抑えたマイルドな仕上がりなので、
ラーメンマニアだけではなく幅広い層から支持を受けそうです。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔という長岡系らしい組合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
たっぷりのチャーシューとネギが乗った丼はシンプルだがウマシ!頼んで正解。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
うん、気に入りました。これはなるべく早めに「しおらーめん」も食べてみないと。
住 所 埼玉県春日部市緑町3-4-59
定休日 木曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算
2016年06月16日 19:00
『麺屋 音 別邸』

北千住で迎えたランチタイム。昼食は濃厚煮干しで人気の高い「麺屋音」が、
今度は50mほど離れた場所に“別邸”と銘打って開店させた新店にお邪魔する。
訪問は開店3日目の11時25分でシャッターズ。定刻に開店となり店内へ進み、
まずは入口左側の券売機の前に立って暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューは本店で火曜日限定で人気を博した生姜鶏白湯を筆頭に、炙り濃厚味噌
と辛痺濃厚味噌を加えた三本立てのようです。本来ならば看板商品である生姜を
頼むのだが、辛痺の文字に惹かれ「辛痺濃厚味噌」のボタンに自然と手が伸びる。
そしてやっぱり外せないサイドメニューのご飯物の「とろ豚飯」を併せて購入する。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

おぉ~!赤茶色したスープの上のチリペッパーが視覚から食欲を刺激してきます。
スープは鶏と豚の旨みが溶け出した動物系に、野菜に魚介の旨みを重ねわせた
粘度の高い濃厚な一杯。そんなパワフルなスープに負けず、味の中心を担うのが
越後味噌と赤だしを合わせ炙り製法にて作ったという特製味噌だれで、コク深い
仕上がりは、後引く旨さが味わえる。辣油に唐辛子と山椒からなるという“辛痺”は、
見た目とは少し異なり抑え目で、そのお蔭もあってか味噌の甘みが引き立ちます。
具はモヤシ、炙ったチャーシュー、メンマ、玉子半分、海苔という具沢山な構成。

合わせる麺は表面に縮れの付いた平打麺。モチモチっとした食感が楽しめて、
濃厚なスープにも負けない個性と絡みのいい組み合わせです。

サイドメニューの「とろ豚飯」はラーメン店では珍しい?軟骨ソーキが乗ったご飯。
身はチャーシュータレが染みてホロホロ、軟骨はプリプリで食感の違いも嬉しい。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
こちらも人気店になりそうだ。今度は本店の濃厚煮干しとセットで食べに来るか。
住 所 東京都足立区千住4-19-11
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

北千住で迎えたランチタイム。昼食は濃厚煮干しで人気の高い「麺屋音」が、
今度は50mほど離れた場所に“別邸”と銘打って開店させた新店にお邪魔する。
訪問は開店3日目の11時25分でシャッターズ。定刻に開店となり店内へ進み、
まずは入口左側の券売機の前に立って暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューは本店で火曜日限定で人気を博した生姜鶏白湯を筆頭に、炙り濃厚味噌
と辛痺濃厚味噌を加えた三本立てのようです。本来ならば看板商品である生姜を
頼むのだが、辛痺の文字に惹かれ「辛痺濃厚味噌」のボタンに自然と手が伸びる。
そしてやっぱり外せないサイドメニューのご飯物の「とろ豚飯」を併せて購入する。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

おぉ~!赤茶色したスープの上のチリペッパーが視覚から食欲を刺激してきます。
スープは鶏と豚の旨みが溶け出した動物系に、野菜に魚介の旨みを重ねわせた
粘度の高い濃厚な一杯。そんなパワフルなスープに負けず、味の中心を担うのが
越後味噌と赤だしを合わせ炙り製法にて作ったという特製味噌だれで、コク深い
仕上がりは、後引く旨さが味わえる。辣油に唐辛子と山椒からなるという“辛痺”は、
見た目とは少し異なり抑え目で、そのお蔭もあってか味噌の甘みが引き立ちます。
具はモヤシ、炙ったチャーシュー、メンマ、玉子半分、海苔という具沢山な構成。

合わせる麺は表面に縮れの付いた平打麺。モチモチっとした食感が楽しめて、
濃厚なスープにも負けない個性と絡みのいい組み合わせです。

サイドメニューの「とろ豚飯」はラーメン店では珍しい?軟骨ソーキが乗ったご飯。
身はチャーシュータレが染みてホロホロ、軟骨はプリプリで食感の違いも嬉しい。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
こちらも人気店になりそうだ。今度は本店の濃厚煮干しとセットで食べに来るか。
住 所 東京都足立区千住4-19-11
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2016年06月14日 19:00
『麺匠 黒庸介』

ここ数日間は仕事が立て込んでいて先週後半から麺休日が4日間も続いていた。
そろそろ疲れと禁断症状が出てきそうなので、事務所を颯爽と脱走して数件の
開店情報が出回っていた中野に偵察に向かってみる。まず最初に向かった先は
青葉@中野の横に6月中旬開店予定となっていた“貝出汁らーめん専門店”です。
アレ?お店はあるけど濃厚鶏白湯だと。入口の案内を見ると、この並びにある
「麺匠ようすけ」が味をアレンジした支店のようで、6月12日に開店した模様。
貝出汁は何処へという疑問はひとまず忘れて、折角なのでお邪魔してみます。
訪問は火曜の11時30分。まずは店舗外右側に設置された券売機の前に立つ。

旨辛にも惹かれたが、今回は「濃厚黒鶏白湯らーめん(醤油&黒マー油)」を選択。
そのまま店内のカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分で提供されたのがこちら。


案内によるとこの商品は本店で期間限定で販売して好評だったメニューのようです。
スープは新鮮な国産丸鶏に鶏ガラ・モミジ・挽肉等を時間を掛けて強火で炊き上げる
ことにより旨みを余すことなく抽出したコラーゲンが溶け出したトロ~リ濃厚な一杯。
その濃厚鶏白湯にカエシと鶏油に特製マー油を加えれば完成となるようです・・・が!
1/3位食べてから思ったがマー油ハイッテル?店員さんに確認すると入ってますって
回答なので予想よりも控えめッス。最近では鶏白湯のお店が増えている影響もあって、
若干のマンネリ感は否めないが、やはり完成度の高さから物足りなさは感じられない。
具は部位の異なる2種類の鶏チャーに玉ねぎ、青ネギ、穂先メンマ、海苔という構成。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打麺でスープとのバランスが良好。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
普段はあまり食べない「鶏まぜそば」が気になるので次回はご飯物とセットで頼もう。
住 所 東京都中野区中野5-57-2
定休日 無休
営業時間 11:30~16:00 17:30~22:30
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
※※※ 中野周辺情報 ※※※
おーくら家の跡地に開店予定と言われていた“なか丸(仮)”は結局止めたのかな。
そういえば黒庸介の場所にあった「揚げたて天ぷら天太」では“しじみラーメン”など
貝を使ったラーメンを夜に提供していたと何処かで見た記憶があるが、もしかして
貝出汁らーめん専門店って天太のことだったのかな?早稲田通り側の移転先に
向ってみるも、ラーメンのラの字もないので今回は結局は分からず終いだったケド。

ここ数日間は仕事が立て込んでいて先週後半から麺休日が4日間も続いていた。
そろそろ疲れと禁断症状が出てきそうなので、事務所を颯爽と脱走して数件の
開店情報が出回っていた中野に偵察に向かってみる。まず最初に向かった先は
青葉@中野の横に6月中旬開店予定となっていた“貝出汁らーめん専門店”です。
アレ?お店はあるけど濃厚鶏白湯だと。入口の案内を見ると、この並びにある
「麺匠ようすけ」が味をアレンジした支店のようで、6月12日に開店した模様。
貝出汁は何処へという疑問はひとまず忘れて、折角なのでお邪魔してみます。
訪問は火曜の11時30分。まずは店舗外右側に設置された券売機の前に立つ。

旨辛にも惹かれたが、今回は「濃厚黒鶏白湯らーめん(醤油&黒マー油)」を選択。
そのまま店内のカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分で提供されたのがこちら。


案内によるとこの商品は本店で期間限定で販売して好評だったメニューのようです。
スープは新鮮な国産丸鶏に鶏ガラ・モミジ・挽肉等を時間を掛けて強火で炊き上げる
ことにより旨みを余すことなく抽出したコラーゲンが溶け出したトロ~リ濃厚な一杯。
その濃厚鶏白湯にカエシと鶏油に特製マー油を加えれば完成となるようです・・・が!
1/3位食べてから思ったがマー油ハイッテル?店員さんに確認すると入ってますって
回答なので予想よりも控えめッス。最近では鶏白湯のお店が増えている影響もあって、
若干のマンネリ感は否めないが、やはり完成度の高さから物足りなさは感じられない。
具は部位の異なる2種類の鶏チャーに玉ねぎ、青ネギ、穂先メンマ、海苔という構成。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打麺でスープとのバランスが良好。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
普段はあまり食べない「鶏まぜそば」が気になるので次回はご飯物とセットで頼もう。
住 所 東京都中野区中野5-57-2
定休日 無休
営業時間 11:30~16:00 17:30~22:30
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
※※※ 中野周辺情報 ※※※
おーくら家の跡地に開店予定と言われていた“なか丸(仮)”は結局止めたのかな。
そういえば黒庸介の場所にあった「揚げたて天ぷら天太」では“しじみラーメン”など
貝を使ったラーメンを夜に提供していたと何処かで見た記憶があるが、もしかして
貝出汁らーめん専門店って天太のことだったのかな?早稲田通り側の移転先に
向ってみるも、ラーメンのラの字もないので今回は結局は分からず終いだったケド。
2016年06月08日 19:00
『濃厚魚介豚骨ラーメン 豚空海』
荒川車庫前で迎えたランチタイム。この一時間ほど前にボニーな一杯を堪能した
ばかりだが、次の予定まで余裕があったので、こちらのお店で時間調整していく。
訪問は月曜の13時15分。暖簾を潜り店内へと進み、カウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれていたメニュー表を眺めて、シンキングタイムに突入する・・・
までもないシンプルなメニュー構成なので、迷わず「豚空海らーめん」を選択する。
待っている間に店内をキョロキョロと観察していると、ふとあることに気が付いた。
おや、3人いるスタッフをどこかで見たような???アッー!看板に描かれていた
コミカルで個性的な絵はスタッフの似顔絵じゃない、その発想はなかったわwww。
その辺の話も聞こうと思っていたら直ぐにラーメンが提供されてしまった。
スープはいわゆる魚介豚骨。ただ“またおま系”と言われるお馴染みの濃厚なもの
ではなく、魚介と豚骨の喧嘩でず互いの手を取り合った比較的あっさりとした一杯。
具はバラチャーシュー、玉子半分、ペースト状のつみれ、ネギ、海苔という構成。
一見するとシーチキンのようなつみれの正体は挽肉とホタテのペーストのようで、
少しづつスープに溶かしていけばちょっとした味変のアイテムとしても活躍します。

合わせる麺はプリプリっとした食感が楽しめる中細麺。連食中だったがサクッと完食。
夜は飲めそうな雰囲気だが、やはり限定10食の岩中三元豚トンカツが気になるな。
住 所 東京都北区昭和町3-7-6
定休日 未定 (日曜日予定?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
荒川車庫前で迎えたランチタイム。この一時間ほど前にボニーな一杯を堪能した
ばかりだが、次の予定まで余裕があったので、こちらのお店で時間調整していく。
訪問は月曜の13時15分。暖簾を潜り店内へと進み、カウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれていたメニュー表を眺めて、シンキングタイムに突入する・・・
までもないシンプルなメニュー構成なので、迷わず「豚空海らーめん」を選択する。
待っている間に店内をキョロキョロと観察していると、ふとあることに気が付いた。
おや、3人いるスタッフをどこかで見たような???アッー!看板に描かれていた
コミカルで個性的な絵はスタッフの似顔絵じゃない、その発想はなかったわwww。
その辺の話も聞こうと思っていたら直ぐにラーメンが提供されてしまった。
スープはいわゆる魚介豚骨。ただ“またおま系”と言われるお馴染みの濃厚なもの
ではなく、魚介と豚骨の喧嘩でず互いの手を取り合った比較的あっさりとした一杯。
具はバラチャーシュー、玉子半分、ペースト状のつみれ、ネギ、海苔という構成。
一見するとシーチキンのようなつみれの正体は挽肉とホタテのペーストのようで、
少しづつスープに溶かしていけばちょっとした味変のアイテムとしても活躍します。

合わせる麺はプリプリっとした食感が楽しめる中細麺。連食中だったがサクッと完食。
夜は飲めそうな雰囲気だが、やはり限定10食の岩中三元豚トンカツが気になるな。
住 所 東京都北区昭和町3-7-6
定休日 未定 (日曜日予定?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
2016年06月07日 19:00
『麺処 善龍』

大山で迎えたランチタイム。昼食は色々な有名店で修業を重ねたという店主が、
板橋区が誇る大山遊座商店街の山手通り寄りに開店させた新店にお邪魔する。
修業先は内緒のようだが入口にはあの有名店から贈られた花が飾られていた。
訪問は初日の開店時刻である13時。先客に続いて店内へ進もうとすると・・・


初日によくあるトラブルの券売機の不調によって、入口付近で足止めされてしまう。
取り敢えず食券は購入せず店内に入るよう促されたので、今回は口頭で注文する。
当初の予定ではこの日は「烏賊煮干しそば・鯛白湯そば・つけそば」の三本立てで
営業するつもりだったようですが、都合により烏賊煮干しは販売中止と案内された
ので、今回は「鯛白湯そば」をお願いします。初日の緊張が伝わってくるが慣れた
手つきで調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

ほう、器や具材に盛り付け方なども修行先のテイストを取り入れているようです。
ベースとなっているのはコラーゲンがたっぷり溶け出したトロミのついた鶏白湯。
そこにしっかりと下処理を施すことで余分な脂と臭みを除去した鯛を投入すれば、
鶏の旨みの中に仄かに広がる鯛の風味が楽しめるクリーミーな一杯の完成です。
具は鶏と豚のレアチャーシュー、食感のいい蓮根、青・白ネギ、糸唐辛子が乗る。
そして初日のサービスとして味玉が別皿で、更にお詫びに半ライスも振舞われた。

合わせる麺は村上朝日製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺で、円やかな
スープを優しく受け止める。ノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
今後は限定もリリースされるようだが、その前に“烏賊煮干しそば”を食べよう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-10
定休日 未定 (暫くは無休)
駐車場 コインパーキング30分150円~
会 計 食券制

大山で迎えたランチタイム。昼食は色々な有名店で修業を重ねたという店主が、
板橋区が誇る大山遊座商店街の山手通り寄りに開店させた新店にお邪魔する。
修業先は内緒のようだが入口にはあの有名店から贈られた花が飾られていた。
訪問は初日の開店時刻である13時。先客に続いて店内へ進もうとすると・・・


初日によくあるトラブルの券売機の不調によって、入口付近で足止めされてしまう。
取り敢えず食券は購入せず店内に入るよう促されたので、今回は口頭で注文する。
当初の予定ではこの日は「烏賊煮干しそば・鯛白湯そば・つけそば」の三本立てで
営業するつもりだったようですが、都合により烏賊煮干しは販売中止と案内された
ので、今回は「鯛白湯そば」をお願いします。初日の緊張が伝わってくるが慣れた
手つきで調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

ほう、器や具材に盛り付け方なども修行先のテイストを取り入れているようです。
ベースとなっているのはコラーゲンがたっぷり溶け出したトロミのついた鶏白湯。
そこにしっかりと下処理を施すことで余分な脂と臭みを除去した鯛を投入すれば、
鶏の旨みの中に仄かに広がる鯛の風味が楽しめるクリーミーな一杯の完成です。
具は鶏と豚のレアチャーシュー、食感のいい蓮根、青・白ネギ、糸唐辛子が乗る。
そして初日のサービスとして味玉が別皿で、更にお詫びに半ライスも振舞われた。

合わせる麺は村上朝日製麺所のふっくら滑らかな食感の中細麺で、円やかな
スープを優しく受け止める。ノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
今後は限定もリリースされるようだが、その前に“烏賊煮干しそば”を食べよう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-10
定休日 未定 (暫くは無休)
駐車場 コインパーキング30分150円~
会 計 食券制










