麺匠黒庸介

2016年06月14日 19:00

『麺匠 黒庸介』 
麺匠黒庸介 外観






ここ数日間は仕事が立て込んでいて先週後半から麺休日が4日間も続いていた。
そろそろ疲れと禁断症状が出てきそうなので、事務所を颯爽と脱走して数件の
開店情報が出回っていた中野に偵察に向かってみる。まず最初に向かった先は
青葉@中野の横に6月中旬開店予定となっていた“貝出汁らーめん専門店”です。
アレ?お店はあるけど濃厚鶏白湯だと。入口の案内を見ると、この並びにある
「麺匠ようすけ」が味をアレンジした支店のようで、6月12日に開店した模様。
貝出汁は何処へという疑問はひとまず忘れて、折角なのでお邪魔してみます。
訪問は火曜の11時30分。まずは店舗外右側に設置された券売機の前に立つ。
麺匠黒庸介 券売機






旨辛にも惹かれたが、今回は「濃厚黒鶏白湯らーめん(醤油&黒マー油)」を選択。
そのまま店内のカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺匠黒庸介 黒鶏白湯麺匠黒庸介 口上






案内によるとこの商品は本店で期間限定で販売して好評だったメニューのようです。
スープは新鮮な国産丸鶏に鶏ガラ・モミジ・挽肉等を時間を掛けて強火で炊き上げる
ことにより旨みを余すことなく抽出したコラーゲンが溶け出したトロ~リ濃厚な一杯。
その濃厚鶏白湯にカエシと鶏油に特製マー油を加えれば完成となるようです・・・が!
1/3位食べてから思ったがマー油ハイッテル?店員さんに確認すると入ってますって
回答なので予想よりも控えめッス。最近では鶏白湯のお店が増えている影響もあって、
若干のマンネリ感は否めないが、やはり完成度の高さから物足りなさは感じられない。
具は部位の異なる2種類の鶏チャーに玉ねぎ、青ネギ、穂先メンマ、海苔という構成。
麺匠黒庸介 麺






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打麺でスープとのバランスが良好。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

普段はあまり食べない「鶏まぜそば」が気になるので次回はご飯物とセットで頼もう。

住  所 東京都中野区中野5-57-2 
定休日  無休 
営業時間 11:30~16:00 17:30~22:30
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会  計 食券制 

※※※ 中野周辺情報 ※※※
おーくら家 跡地 






おーくら家の跡地に開店予定と言われていた“なか丸(仮)”は結局止めたのかな。
天太 外観 






そういえば黒庸介の場所にあった「揚げたて天ぷら天太」では“しじみラーメン”など
貝を使ったラーメンを夜に提供していたと何処かで見た記憶があるが、もしかして
貝出汁らーめん専門店って天太のことだったのかな?早稲田通り側の移転先に
向ってみるも、ラーメンのラの字もないので今回は結局は分からず終いだったケド。 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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