2015年開店
2015年08月31日 19:05
『鶏チャンポン専門店 麺屋 皇鶏』

高円寺で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後一に控えた
打ち合わせに備えて事務所を抜け出して、皇鶏の2号店?にお邪魔することに。
訪問は平日の11時13分。おっと!店内に【両国の潜水士】がいらっしゃいますね。
まずは入口左側に設置された券売機の前に進んで並んだボタンをジッと眺める。

この日は残念ながら炒飯とマーボーといったサイドメニューは未発売だったので、
今回は基本メニューの「鶏塩チャンポン」のみ購入し、そそそっとカウンター席で
お食事中のダイバーの隣席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

ムムム、事前情報を得ていたので驚きはしないがちょい控えめなルーシーですね。
線路反対側のお店ではトロミのある濃厚鶏白湯が売りでしたが、チャンポンらしく
野菜の甘みを引き立てるためかサラリとした白湯との組み合わせのあっさり仕様。
具は軽い焼き目のついたキャベツや玉ねぎモヤシといった野菜、小エビや浅利の
魚介、そしてちゃんぽん“らしさ”が強調されるかまぼこという定番の盛り合わせ。

合わせる麺はチャンポン麺とは異なるが、スープの吸い込みの良いふっくらした麺。
麺を半分ほど食べたところで卓上に置かれたカレー粉で味変も楽しみ完食となった。
正直、大人しすぎるのでもう少しぶっ飛んだ味付に野菜の盛りでも面白い気も駿河。
次回はもう一つの看板商品と思しき「皿うどん」と「ミニマーボー丼」をトライしよう。
住 所 東京都杉並区高円寺南4-7-1
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

高円寺で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後一に控えた
打ち合わせに備えて事務所を抜け出して、皇鶏の2号店?にお邪魔することに。
訪問は平日の11時13分。おっと!店内に【両国の潜水士】がいらっしゃいますね。
まずは入口左側に設置された券売機の前に進んで並んだボタンをジッと眺める。

この日は残念ながら炒飯とマーボーといったサイドメニューは未発売だったので、
今回は基本メニューの「鶏塩チャンポン」のみ購入し、そそそっとカウンター席で
お食事中のダイバーの隣席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

ムムム、事前情報を得ていたので驚きはしないがちょい控えめなルーシーですね。
線路反対側のお店ではトロミのある濃厚鶏白湯が売りでしたが、チャンポンらしく
野菜の甘みを引き立てるためかサラリとした白湯との組み合わせのあっさり仕様。
具は軽い焼き目のついたキャベツや玉ねぎモヤシといった野菜、小エビや浅利の
魚介、そしてちゃんぽん“らしさ”が強調されるかまぼこという定番の盛り合わせ。

合わせる麺はチャンポン麺とは異なるが、スープの吸い込みの良いふっくらした麺。
麺を半分ほど食べたところで卓上に置かれたカレー粉で味変も楽しみ完食となった。
正直、大人しすぎるのでもう少しぶっ飛んだ味付に野菜の盛りでも面白い気も駿河。
次回はもう一つの看板商品と思しき「皿うどん」と「ミニマーボー丼」をトライしよう。
住 所 東京都杉並区高円寺南4-7-1
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
『博多一幸舎 池袋東口店』

8月最後の日曜は生憎の空模様。やはり遠出する気分にならなかったので、
この日は比較的近場の池袋エリアに開店したお店にお邪魔してみることに。
訪問は11時ジャストの一番乗り。まずは入口右側の券売機をジッと眺める。

今回は朝食代わりに基本メニューである「ラーメン」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろし「バリカタで!」という好みを告げて食券を手渡す。
やはり茹で時間の短い博多系、待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。

大量の豚骨を使用しながらも丁寧な下処理によって臭みを抑えた豚骨スープ。
クリーミーで滑らかな口当たりの中に豚の旨みをしっかりと感じることができる。
具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲというお馴染みのメンバーが顔を揃える。

合わせる麺はストレートの低下水細麺で、パツンとした特有の食感が堪らない。
連食を考えていたので麺を半分位食べたところで卓上に置かれた辛子高菜に
胡麻に手を伸ばして味変を楽しみ、最後は生姜でさっぱりさせてペロリと完食。
“一風堂”と“一蘭”に続く九州人気グループの池袋出店による三つ巴の戦い。
特に近所にある一蘭とは価格帯も被るので結構熾烈な戦いになりそな予感。
住 所 東京都豊島区東池袋1-40-10 川又ビル 1F
定休日 無休 (9月3日は臨休)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

8月最後の日曜は生憎の空模様。やはり遠出する気分にならなかったので、
この日は比較的近場の池袋エリアに開店したお店にお邪魔してみることに。
訪問は11時ジャストの一番乗り。まずは入口右側の券売機をジッと眺める。

今回は朝食代わりに基本メニューである「ラーメン」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろし「バリカタで!」という好みを告げて食券を手渡す。
やはり茹で時間の短い博多系、待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。

大量の豚骨を使用しながらも丁寧な下処理によって臭みを抑えた豚骨スープ。
クリーミーで滑らかな口当たりの中に豚の旨みをしっかりと感じることができる。
具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲというお馴染みのメンバーが顔を揃える。

合わせる麺はストレートの低下水細麺で、パツンとした特有の食感が堪らない。
連食を考えていたので麺を半分位食べたところで卓上に置かれた辛子高菜に
胡麻に手を伸ばして味変を楽しみ、最後は生姜でさっぱりさせてペロリと完食。
“一風堂”と“一蘭”に続く九州人気グループの池袋出店による三つ巴の戦い。
特に近所にある一蘭とは価格帯も被るので結構熾烈な戦いになりそな予感。
住 所 東京都豊島区東池袋1-40-10 川又ビル 1F
定休日 無休 (9月3日は臨休)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2015年08月25日 19:00
『中村屋総本山』

川越地区で迎えたランチタイム。昼食は伊佐沼公園横の倉庫街という本来なら
地元住民でしか知らない辺鄙?な場所ながらも人気店となった「中華食堂大門」
で腕を振るっていた店長さんが独立して新たに開店させたこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。店頭には10人程の行列が発生しており、その最後尾
に接続する。徐々に列が進んでいき、15分程で2重扉(玄関フード)に設置された
券売機前に辿り着いたので、ボタンを眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

今回は「濃厚煮干そば」と「大盛」に少し欲張り「鶏そぼろご飯」を併せて購入する。
そのまま扉を抜けて案内されたカウンター席の一角に座り、提供はその4分後。

Oh! モーレツ。ニボラーにはお馴染みのセメント色したビジュアル。全体にトロミと
円やかさを与える動物系をベースとし、そこに味の要となる煮干しの魚群を解き
放ったこちらは煮干し特有のビターな風味と適度な塩味が融合した癖になる一杯。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔とやはり相性のいい組み合わせ。

合わせる麺はこの系統にしては気持ち太めで量も多めの自家製の中細麺。
パツンと心地よい食感が楽しめる麺はやはり麺量と味のバランスを考慮してか
やや硬めに茹で上げられており、スープにも負けず後半もダレずに味わえます。

鶏のそぼろとネギが乗ったシンプルな鶏そぼろご飯も量があり食べ応え満点。
麺とご飯の結構なボリュームに苦しんだがこの日もスープも飲み干し完食です。
次回は基本メニューの「煮干そば」と未発売だった「混ぜ玉」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市伊佐沼397-3
営業日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

川越地区で迎えたランチタイム。昼食は伊佐沼公園横の倉庫街という本来なら
地元住民でしか知らない辺鄙?な場所ながらも人気店となった「中華食堂大門」
で腕を振るっていた店長さんが独立して新たに開店させたこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。店頭には10人程の行列が発生しており、その最後尾
に接続する。徐々に列が進んでいき、15分程で2重扉(玄関フード)に設置された
券売機前に辿り着いたので、ボタンを眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

今回は「濃厚煮干そば」と「大盛」に少し欲張り「鶏そぼろご飯」を併せて購入する。
そのまま扉を抜けて案内されたカウンター席の一角に座り、提供はその4分後。

Oh! モーレツ。ニボラーにはお馴染みのセメント色したビジュアル。全体にトロミと
円やかさを与える動物系をベースとし、そこに味の要となる煮干しの魚群を解き
放ったこちらは煮干し特有のビターな風味と適度な塩味が融合した癖になる一杯。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔とやはり相性のいい組み合わせ。

合わせる麺はこの系統にしては気持ち太めで量も多めの自家製の中細麺。
パツンと心地よい食感が楽しめる麺はやはり麺量と味のバランスを考慮してか
やや硬めに茹で上げられており、スープにも負けず後半もダレずに味わえます。

鶏のそぼろとネギが乗ったシンプルな鶏そぼろご飯も量があり食べ応え満点。
麺とご飯の結構なボリュームに苦しんだがこの日もスープも飲み干し完食です。
次回は基本メニューの「煮干そば」と未発売だった「混ぜ玉」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市伊佐沼397-3
営業日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年08月20日 19:00
『旨辛つけめん 多伊夢』

日暮里で迎えたランチタイム。昼食は“旨辛”という気になるフレーズを掲げた
新店が日暮里駅に開店予定という情報を目にしたので、すぐネット検索すると
店のFBに辿り着き、そこにプレオープンの案内が出てたので早速お邪魔する。
訪問はプレオープン二日目11時40分。まずは入口左側に設置された券売機
の前に立ち、並んでいるボタンをジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。


メニューはつけ麺と煮込み麺の2種類にトッピングというシンプルなラインナップ。
煮込み麺は来週からということなので、今回は「旨辛肉野菜つけ」を選択します。
店内へと進み食券を手渡すと麺の種類(太麺or平打ち麺)とサービスの味玉の
有無、そして辛さを尋ねられたので、麺の量(220g)を確認してから「平打ち麺、
味玉あり、小ライスつき」でお願いした。待つこと10分で提供されたのがこちら。

石鍋でグツグツと煮立ったスープは見るからに熱そうだ。チラシに書かれた
案内によると【牛骨をベースに豚足と鶏ガラと野菜を12時間じっくり煮込み、
旨みをギュッと凝縮。そこに赤みそや韓国味噌といった数種のブレンド味噌を
加えた】とあり、確かに力強くて濃厚な牛の旨みと適度な辛さの後を追うように
甘みが広がる旨辛です。ケド、これってカルビスープじゃね?って思ったがw。
具はトロトロの牛肉、チャーシュー、野菜、味玉がギッチリと器に盛られていた。

合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺で、表面の縮れにスープが良く絡む。
あっという間に麺は消え去り、スープ割りも可能だが最後は残しておいたライスを
投入しクッパとしても楽しんで綺麗に完食となった。
次回は更に辛さ増しの激辛にしてもらい、チーズ・生卵のトッピングに決まりかな。
所 東京都荒川区西日暮里2-25-1ステーションガーデン3F
定休日 不定(日曜予定?)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

日暮里で迎えたランチタイム。昼食は“旨辛”という気になるフレーズを掲げた
新店が日暮里駅に開店予定という情報を目にしたので、すぐネット検索すると
店のFBに辿り着き、そこにプレオープンの案内が出てたので早速お邪魔する。
訪問はプレオープン二日目11時40分。まずは入口左側に設置された券売機
の前に立ち、並んでいるボタンをジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。


メニューはつけ麺と煮込み麺の2種類にトッピングというシンプルなラインナップ。
煮込み麺は来週からということなので、今回は「旨辛肉野菜つけ」を選択します。
店内へと進み食券を手渡すと麺の種類(太麺or平打ち麺)とサービスの味玉の
有無、そして辛さを尋ねられたので、麺の量(220g)を確認してから「平打ち麺、
味玉あり、小ライスつき」でお願いした。待つこと10分で提供されたのがこちら。

石鍋でグツグツと煮立ったスープは見るからに熱そうだ。チラシに書かれた
案内によると【牛骨をベースに豚足と鶏ガラと野菜を12時間じっくり煮込み、
旨みをギュッと凝縮。そこに赤みそや韓国味噌といった数種のブレンド味噌を
加えた】とあり、確かに力強くて濃厚な牛の旨みと適度な辛さの後を追うように
甘みが広がる旨辛です。ケド、これってカルビスープじゃね?って思ったがw。
具はトロトロの牛肉、チャーシュー、野菜、味玉がギッチリと器に盛られていた。

合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺で、表面の縮れにスープが良く絡む。
あっという間に麺は消え去り、スープ割りも可能だが最後は残しておいたライスを
投入しクッパとしても楽しんで綺麗に完食となった。
次回は更に辛さ増しの激辛にしてもらい、チーズ・生卵のトッピングに決まりかな。
所 東京都荒川区西日暮里2-25-1ステーションガーデン3F
定休日 不定(日曜予定?)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2015年08月19日 19:05
『バラそば屋』

中野で迎えたランチタイム。昼食はらーめん玉グループの新店にお邪魔してみた。
訪問は開店2日目の11時20分。まずは入口外右側に設置された券売機を眺める。

実にシンプルなメニュー構成、今回は基本メニューの「バラそば」を購入しました。
店内に進むと奥の席が涼しいと案内されたのでそれに従い店の奥へと進みます。
食券を手渡すと慣れた手つきで調理が進み待つこと3分で提供されたのがこちら。

個人的な印象では玉グループは濃厚系なスープが得意なお店と思っていたが
今回の一杯は豚骨をガンガンに炊き上げるでも色々な具材の味を重ねるのでも
なく、決して濃すぎず薄すぎずの絶妙なバランス感を保った白湯スープを塩タレで
纏めたもので、奇を衒わず無駄を削ぎ落とした実に直球的で胃に突き刺さる一杯。
その丼を飾り付けるのは店名にも入っているバラチャーシューと青ネギという潔さ。

合わせる麺は適度なコシとモッチリとした食感が両立した稲庭うどんのような麺で
シンプルな旨みを味わえるスープを更に引き立ててくれる。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
因みに31日からは“ラーメン居酒屋”として夜営業も開始するとのことなので、
是非とも中野でチョイ飲みする時(チョイじゃすまないケド)に利用してみたい。
住 所 東京都中野区中野5-59-14
定休日 未定
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。昼食はらーめん玉グループの新店にお邪魔してみた。
訪問は開店2日目の11時20分。まずは入口外右側に設置された券売機を眺める。

実にシンプルなメニュー構成、今回は基本メニューの「バラそば」を購入しました。
店内に進むと奥の席が涼しいと案内されたのでそれに従い店の奥へと進みます。
食券を手渡すと慣れた手つきで調理が進み待つこと3分で提供されたのがこちら。

個人的な印象では玉グループは濃厚系なスープが得意なお店と思っていたが
今回の一杯は豚骨をガンガンに炊き上げるでも色々な具材の味を重ねるのでも
なく、決して濃すぎず薄すぎずの絶妙なバランス感を保った白湯スープを塩タレで
纏めたもので、奇を衒わず無駄を削ぎ落とした実に直球的で胃に突き刺さる一杯。
その丼を飾り付けるのは店名にも入っているバラチャーシューと青ネギという潔さ。

合わせる麺は適度なコシとモッチリとした食感が両立した稲庭うどんのような麺で
シンプルな旨みを味わえるスープを更に引き立ててくれる。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
因みに31日からは“ラーメン居酒屋”として夜営業も開始するとのことなので、
是非とも中野でチョイ飲みする時(チョイじゃすまないケド)に利用してみたい。
住 所 東京都中野区中野5-59-14
定休日 未定
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制










