2015年開店
2015年08月05日 19:00
『蒙古タンメン 中本 草加店』

祝 開店
タイミングよく草加周辺での仕事が入っていたので、ちょっくら立ち寄ってみた。
訪問は開店初日の13時10分。猛暑日にも関わらず店内は満席+さらに店頭
には20人超えの激辛マニアの行列が発生しており、その最後尾に接続します。
この日の厨房は各店舗から強力なヘルプ(白根社長は除くw)が集結してたので
回転は意外に早く、30分程で入口右側に設置された券売機の前へと進みました。

入店前から悩んでいたが、今回はやっぱり定番の「蒙古タンメン」と「定食」に
やはり初日なので麻婆辛さ2倍には対応していなかったのでノーマルをオーダー。
いつものように慣れた手つきで唐辛子をブーストしてチュルンと喉に流し込めば
中本流胃薬の整腸作用が働くことで喉と胃は万全の受け入れ態勢となりました。
そうこうしていると本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場となった。
やはり看板商品である蒙古タンメンは動物系の旨味にコクのある特製味噌を
重ねたスープ、具としても活躍する味の染みたクタクタの野菜から溶け出した
甘味、そして特製麻婆のピリ辛さが見事に調和した病みつきになる一杯です。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“からうま”な店舗とマニアが増殖中。次なる店舗は何処に出店となるのだろうか?

祝 開店
タイミングよく草加周辺での仕事が入っていたので、ちょっくら立ち寄ってみた。
訪問は開店初日の13時10分。猛暑日にも関わらず店内は満席+さらに店頭
には20人超えの激辛マニアの行列が発生しており、その最後尾に接続します。
この日の厨房は各店舗から強力なヘルプ(白根社長は除くw)が集結してたので
回転は意外に早く、30分程で入口右側に設置された券売機の前へと進みました。

入店前から悩んでいたが、今回はやっぱり定番の「蒙古タンメン」と「定食」に
そして2ポイント獲得のため「マーボー大盛」を購入して、再びその場で待機。
程なく席が空いて着席、並び始めから累計40分後にまずは定食が配膳された。
程なく席が空いて着席、並び始めから累計40分後にまずは定食が配膳された。
やはり初日なので麻婆辛さ2倍には対応していなかったのでノーマルをオーダー。
いつものように慣れた手つきで唐辛子をブーストしてチュルンと喉に流し込めば
中本流胃薬の整腸作用が働くことで喉と胃は万全の受け入れ態勢となりました。
そうこうしていると本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場となった。
やはり看板商品である蒙古タンメンは動物系の旨味にコクのある特製味噌を
重ねたスープ、具としても活躍する味の染みたクタクタの野菜から溶け出した
甘味、そして特製麻婆のピリ辛さが見事に調和した病みつきになる一杯です。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
いつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“からうま”な店舗とマニアが増殖中。次なる店舗は何処に出店となるのだろうか?
住 所 埼玉県草加市氷川町859-11 TYビル1F
定休日 月曜日
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2015年07月26日 19:00
『支那そば あまちゃん』

早くも夏バテ気味で知力・体力・時の運がEMPTYな金曜日のランチタイム。
ちょっと気分を上げていこうと事務所をコッソリ抜け出し野方の新店に向かう。
訪問は開店時刻の11時30分。まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

開店二日目ということもあってかメニューは支那そば・つけ麺・魚だしの三本に
絞った営業のようで、今回は店名にも掲げている「支那そば」をお願いしました。
待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープは鶏ガラ・豚骨に煮干しを合わせたシンプルで優しい口当たりの一杯。
具はメンマ、ナルト、水菜、チャーシュー、ネギに海苔が丁寧に盛り付けられる。

合わせる麺はほぼストレートの中細麺であっさりとしたスープと調和しています。
正直、インパクトという点では引きが弱いけど、その反面この日のようにちょっと
夏バテ気味でもスルスルと入っていき、気がつけばスープも飲み干し完食してた
ので、世代や体調に時間帯を問わず幅広い層から支持を受けそうだ。
今度は近くの焼きとん屋で一杯引っかけてから〆の一杯を食べに行ってみよう。
住 所 東京都中野区野方5-18-13
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

早くも夏バテ気味で知力・体力・時の運がEMPTYな金曜日のランチタイム。
ちょっと気分を上げていこうと事務所をコッソリ抜け出し野方の新店に向かう。
訪問は開店時刻の11時30分。まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

開店二日目ということもあってかメニューは支那そば・つけ麺・魚だしの三本に
絞った営業のようで、今回は店名にも掲げている「支那そば」をお願いしました。
待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープは鶏ガラ・豚骨に煮干しを合わせたシンプルで優しい口当たりの一杯。
具はメンマ、ナルト、水菜、チャーシュー、ネギに海苔が丁寧に盛り付けられる。

合わせる麺はほぼストレートの中細麺であっさりとしたスープと調和しています。
正直、インパクトという点では引きが弱いけど、その反面この日のようにちょっと
夏バテ気味でもスルスルと入っていき、気がつけばスープも飲み干し完食してた
ので、世代や体調に時間帯を問わず幅広い層から支持を受けそうだ。
今度は近くの焼きとん屋で一杯引っかけてから〆の一杯を食べに行ってみよう。
住 所 東京都中野区野方5-18-13
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2015年07月16日 19:00
『麺・丼Dining 夢者』

真夏日。7月中旬でへばるにはまだ早い時期だが、前夜の酒の影響もあってか
チョイと食欲が落ちていたので、サクッと食べれる一杯求めて新秋津へ向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

つけ麺(この日は未販売)もあるようだが、基本的には修行店の“破顔”と同様に
汁なしがメインなので、その中から基本メニューである「汁なし醤油」と、店名にも
掲げている“丼”の中で一番に目立つボタンの「豚丼ハーフ」を併せて購入する。
なお、麺量は並150g、中200g、大300gが同一価格なので今回は中を選択した。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと9分で提供されたのがこちら。

まずは麺を丼の底に張られたタレと絡ますように一気に持ち上げかき混ぜる。
修行店譲りのカドのない円やかな醤油タレに香味油と魚粉がバランスよく重ね
合わせた一杯は、意外とあっさりとした仕上がりでスルスルと入っていきます。
具は表面を炙ることで香ばしさが加わったお店自慢のチャーシュー、メンマ、
味玉半分、白髪ねぎ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はコシがあってモッチリとした食感が楽しめるストレートの中太麺です。
最近は茹でた麺をデポで捏ねて表面に敢えてダメージを与える台湾ませそばを
食べる機会が多かったので、ツルツルっと喉越しが楽しめるのは逆に新鮮かも。
2/3位食べたところで鶏白湯でスープを差してもらえばラーメン風にも楽しめます。

甘辛なタレを纏った香ばしく焼き上げられた豚肉に梅カツオの酸味がマッチする。
麺⇔丼を交互に食べ進めていきサクッと完食、やはり麺大盛にすべきだったな。

次回は辛い物好きのチャレンジスピリットを揺さぶる「辛夢者・5発」に挑戦かな?
住 所 東京都東村山市秋津町5-13-17 2F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

真夏日。7月中旬でへばるにはまだ早い時期だが、前夜の酒の影響もあってか
チョイと食欲が落ちていたので、サクッと食べれる一杯求めて新秋津へ向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

つけ麺(この日は未販売)もあるようだが、基本的には修行店の“破顔”と同様に
汁なしがメインなので、その中から基本メニューである「汁なし醤油」と、店名にも
掲げている“丼”の中で一番に目立つボタンの「豚丼ハーフ」を併せて購入する。
なお、麺量は並150g、中200g、大300gが同一価格なので今回は中を選択した。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと9分で提供されたのがこちら。

まずは麺を丼の底に張られたタレと絡ますように一気に持ち上げかき混ぜる。
修行店譲りのカドのない円やかな醤油タレに香味油と魚粉がバランスよく重ね
合わせた一杯は、意外とあっさりとした仕上がりでスルスルと入っていきます。
具は表面を炙ることで香ばしさが加わったお店自慢のチャーシュー、メンマ、
味玉半分、白髪ねぎ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はコシがあってモッチリとした食感が楽しめるストレートの中太麺です。
最近は茹でた麺をデポで捏ねて表面に敢えてダメージを与える台湾ませそばを
食べる機会が多かったので、ツルツルっと喉越しが楽しめるのは逆に新鮮かも。
2/3位食べたところで鶏白湯でスープを差してもらえばラーメン風にも楽しめます。

甘辛なタレを纏った香ばしく焼き上げられた豚肉に梅カツオの酸味がマッチする。
麺⇔丼を交互に食べ進めていきサクッと完食、やはり麺大盛にすべきだったな。

次回は辛い物好きのチャレンジスピリットを揺さぶる「辛夢者・5発」に挑戦かな?
住 所 東京都東村山市秋津町5-13-17 2F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2015年07月15日 19:00
『中華そば・つけめん 甲斐 高円寺店』

週末拉麺連食中。続いてのお店は久我山の人気店・甲斐の2号店にお邪魔する。
訪問は土曜の12時15分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

前に本店で食べたつけ麺が好みだったので、一瞬そちらのボタンに手が伸びるも、
今回は高円寺店の新メニュー「揚げねぎそば」を購入してカウンター席に座ります。
待つこと6分後に提供されたのがこちら。

スープは豚骨・鶏ガラの動物系に煮干しやサバ節に昆布などの魚介の旨みを
重ね合わせたもので、いつの時代も変わらずに愛され続ける安定感ある一杯。
そして表面に浮かぶ揚げ玉ねぎの香味油がスープに更なるコクを与えてくれる。
修行先のDNAを残しつつ進化した一杯は、恐らくハルキスト?にも支持されそう。
具は叉焼、メンマ、海苔とまるで昭和にタイムスリップしたようなシンプルな構成。

合わせる麺は吸い付くような麺肌の自家製中太麺でスープとの相性が抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。
比較的訪れる機会の多い地区なので、他のメニューも一通り試してみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南1-4-2
定休日 火曜・第4水曜
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

週末拉麺連食中。続いてのお店は久我山の人気店・甲斐の2号店にお邪魔する。
訪問は土曜の12時15分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

前に本店で食べたつけ麺が好みだったので、一瞬そちらのボタンに手が伸びるも、
今回は高円寺店の新メニュー「揚げねぎそば」を購入してカウンター席に座ります。
待つこと6分後に提供されたのがこちら。

スープは豚骨・鶏ガラの動物系に煮干しやサバ節に昆布などの魚介の旨みを
重ね合わせたもので、いつの時代も変わらずに愛され続ける安定感ある一杯。
そして表面に浮かぶ揚げ玉ねぎの香味油がスープに更なるコクを与えてくれる。
修行先のDNAを残しつつ進化した一杯は、恐らくハルキスト?にも支持されそう。
具は叉焼、メンマ、海苔とまるで昭和にタイムスリップしたようなシンプルな構成。

合わせる麺は吸い付くような麺肌の自家製中太麺でスープとの相性が抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。
比較的訪れる機会の多い地区なので、他のメニューも一通り試してみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南1-4-2
定休日 火曜・第4水曜
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2015年07月14日 19:00
『Bonito Soup Noodle RAIK』

貧乏暇アリアリな週末。そんな週末を利用して気になっていた新店へと出掛ける。
まず一軒目に向かった先は煮干しの聖地ともいえる永福町に開店した鰹なお店。
訪問は土曜の11時33分。丁度店内満席だったので、店頭で暫しのウェイティング。
待つこと7分、まずは食券を購入するよう促されて入口左側の券売機の前に立つ。

不思議なことにつけ麺は発売してるのに何故か「鶏×豚らー麺」は×が点灯してた。
その中から今回は一押しメニュー?と思しき「鰹×鶏RAIKらー麺」を購入することに。
席が空いてそのまま着席、そして入店から4分後に提供されたのがこちらです。

表面に薄っすらと香味油が浮かんだスープ。そこにそっと蓮華を入れてみると
フワっとボニート(鰹)の香りが鼻孔をくすぐる。やはり日本人には馴染み深い
鰹出汁に鶏のサッパリとした旨み、そして仄かな甘みも感じられるキレのいい
カエシとの旨みの相乗効果によって自然と箸の動きを加速させていきます。
具は鶏と豚のしっとりレアチャーシュー、香ばしいバラチャーシュー、カイワレ、
穂先メンマ、海苔、味玉というアイテムが丼を飾り付ける。

合わせる麺はライ麦を配合したという中細麺で、スープとの相性も抜群です。
スルスルっと手繰っていき、次の予定も忘れてスープも飲み干し綺麗に完食。
煮干しもいいけど鰹もね!次回は“La isla Bonita”ならぬ麺とライスを頼み、
“ライス ト ボニート”を満喫してみたいと思う。
住 所 東京都杉並区大宮1-2-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

貧乏暇アリアリな週末。そんな週末を利用して気になっていた新店へと出掛ける。
まず一軒目に向かった先は煮干しの聖地ともいえる永福町に開店した鰹なお店。
訪問は土曜の11時33分。丁度店内満席だったので、店頭で暫しのウェイティング。
待つこと7分、まずは食券を購入するよう促されて入口左側の券売機の前に立つ。

不思議なことにつけ麺は発売してるのに何故か「鶏×豚らー麺」は×が点灯してた。
その中から今回は一押しメニュー?と思しき「鰹×鶏RAIKらー麺」を購入することに。
席が空いてそのまま着席、そして入店から4分後に提供されたのがこちらです。

表面に薄っすらと香味油が浮かんだスープ。そこにそっと蓮華を入れてみると
フワっとボニート(鰹)の香りが鼻孔をくすぐる。やはり日本人には馴染み深い
鰹出汁に鶏のサッパリとした旨み、そして仄かな甘みも感じられるキレのいい
カエシとの旨みの相乗効果によって自然と箸の動きを加速させていきます。
具は鶏と豚のしっとりレアチャーシュー、香ばしいバラチャーシュー、カイワレ、
穂先メンマ、海苔、味玉というアイテムが丼を飾り付ける。

合わせる麺はライ麦を配合したという中細麺で、スープとの相性も抜群です。
スルスルっと手繰っていき、次の予定も忘れてスープも飲み干し綺麗に完食。
煮干しもいいけど鰹もね!次回は“La isla Bonita”ならぬ麺とライスを頼み、
“ライス ト ボニート”を満喫してみたいと思う。
住 所 東京都杉並区大宮1-2-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制












