2015年開店
2015年03月07日 19:00

川越で迎えたランチタイム・・・にはちょっと早い時間だったが夜の宴会に備えて
少し早めの昼食。訪問は花金の11時5分、入口の扉を抜けてカウンター席に座り、
まずは卓上に置かれていたメニュー表を手元に手繰り寄せてジッと眺めてみる。



サイドメニュー好きとしては川越らしい「さつま芋ごはん」という一品に惹かれたが、
今回は“連食”を考えグっと堪え、基本メニューの「手打ちラーメン」だけお願いした。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほほう、中々のシンプルな見た目ですね。スープは動物系を中心とした清湯スープで、
そこにカドのない円やかな醤油で纏め上げた仄かな甘みも感じられるクリアな飲み口
の一杯は、派手さはないが幅広い層の観光客が集まる川越には正にうってつけかも。
具は薄味のバラ巻チャーシュー、辣油風味の穂先メンマ、ナルト、刻みネギという構成。

合わせる麺は青竹手打ち麺とのことですが、加水率が高くて透き通った感じのする
佐野ラーメンとは若干異なって、ギュっと小麦が詰まったシコシコの食感が楽しめる
縮じれの付いた平打ち麺は“きしめん”や“フィットチーネ”のような存在感もあるので
最近流行り?のミート系のまぜそばにも合いそうな気もします。
いつものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食です。
果たして「さつま芋ごはん」はどんな品か気になるので次回はセットで頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市連雀町9-1
定休日 未定(水曜か木曜で検討中とのこと)
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
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『中華そば屋さん』

テレビでも何度か取り上げられた“激セマ店”の「中華そば屋さん」の前を通ると
なにやら入口に貼り紙がしてあるのに気が付いた。

新装開店につきしばらくの間休ませていただきますって、この奥行きのない
お店をどうやって改装するのだろうか?今後の動向が非常に気になります。
2015年03月04日 19:00

亀戸で迎えたランチタイム・・・っていうのは嘘で、池袋でガラパゴスな一杯を
堪能した後、事務所に戻ろうと思っていた矢先に急に飛び込んできた一本の
不幸な電話によって急遽向かうことになり訪れた亀戸っていうのが正解です。
それにしても真昼間から飲酒で当て逃げって最悪な奴もいるもんだ (=゚з゚=)ムー
代理の仕事をサクッとこなし、気分転換するために折角なので亀戸の新店へ。
訪問は平日の13時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、

今回は基本メニューと思われる「サンマだし中華(醤油)」を購入することにした。
案内されたテーブル席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

もはや見慣れた顔立ちだが丼からふわっと広がる魚介の香りが食欲を刺激する。
ご覧のとおりジャンルは魚介豚骨ですが商品名で謳うように数種の煮干しを使用
する中でもメインとなるのがサンマの煮干しで、コクのある魚介の風味が楽しめる。
具はバラチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、ネギ、玉ねぎ、海苔が乗る。

合わせる麺は縮じれのついたツルプリな中細麺でスープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、連食にも関わらずあっという間に綺麗に完食となった。
食券を購入してから気づいたが麺にもわかめを練りこんだ限定20食という
「岩手三陸わかめ中華」が非常に気になるので、期間中に再訪しなければ。
住 所 東京都江東区亀戸2-29-8 フリーティアムKビル1F
営業日 2月18日~5月24日までの期間限定 (延長の可能性もあり)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2015年03月03日 19:00

訪問は平日の11時35分、タイミングよく待つことなく入店し、券売機を確認する。

メニューは醤油と味噌の二本立てのようだが、この時点では味噌のボタンには
赤い×が点灯していたので、今回は迷うことなく最上段のラーメンの列から少々
奮発して「チャーシューメン」と「ライス」を購入し、横に長いカウンター席の後ろを
カニ歩きで進んで中央の席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

九州の豚骨ラーメンといってまず思い出されるのは博多と熊本だが、それ以外に
大分の片隅で独自のガラパゴス的な進化を遂げたのが佐伯ラーメンとのことです。
そんなラーメンを今回プロデュースしたのはなんとも面白いことにその真逆を行く
ニューウェーブラーメンの先駆者である渡辺樹庵氏です。
スープは豚骨をじっくり炊き上げることにより生み出される濃厚な旨みが味わえる
豚骨醤油にガッツリとニンニクを効かせて、非常に後引く一杯に仕上げられます。
随分遠い記憶だが以前に板橋区役所前にあった「吉太郎」に似てる気がしたり。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めてくれる。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
昭和世代にはピタリとハマル一杯。これは味噌も食べに来なくてはいけないな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 出店期間である2015年9月30日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2015年02月22日 19:00

相変わらず暇な日曜日。金曜の深酒が響いて前日はグロッキーでおとなしく
家で過ごしていたが、ようやく酒が抜け復活したのでラーメン食べに出かける。
到着は12時30分。入口で呼び込みをしていたスタッフに場所を確認して2階へ
上がると、そこはなんと“わたみん家”で、聞けば二毛作のお店とのことです。
待つことなくテーブル席へと通され、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。



確認したところ店長さんは「麺屋清水」と同じ時期に「必勝軒」で修行していた
ようで、やはり修行店と同様に曜日によってスープが変えていくみたいです。
なお、この日のスープは「濃厚トリブタ」で、麺は「打ち立て麺 or 熟成麺」が
選べると案内があったので、やはり店名にも謳っている「熟成麺」を選択して、
併せて「熟成チャーシュー」もお願いしてみた。提供は入店から10分後。

鶏のモミジなどから溶け出したコラーゲンがスープにトロミを与えています。
メニューにもあるようにトリとブタを20時間以上炊き出したスープは両者の
うまみが四つに組み合った非常に濃厚で旨みが強く甘みのある豚骨醤油。
具は熟成チャーシュー、メンマ、ほうれん草、なると、海苔という組み合わせ。
質実剛健でシンプルなチャーシュー、こういうタイプはご飯が欲しいんだよな。

合わせる麺はわざわざ近所に厨房を借りてそこで打たれる自家製麺。
今回選択した麺は一週間熟成させたもので、ツルシコな触感とのど越し
が楽しめるもので、濃厚なスープにも負けずにしっかりと個性を放つ。
いつものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は木曜日に販売される濃厚魚介を狙ってみよう。
住 所 東京都豊島区目白3-5-13 フジヤビルM2F
定休日 火曜日(祝日の場合営業)
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2015年02月15日 19:05
『伊太利庵-肉-まぜそば』 
暇な日曜日。やることないからぶらっとブランチ食べに池袋へと車を走らせる。
まず一軒目は2月17日のグランドオープンに向けて鋭意準備中であるこちらへ。
元々はベトナム料理店だったようだがボリューム感溢れるメニューを提供したい
とのことで今回の麺料理への業種変更となったようです。
到着は開店時刻である11時。カウンター席に座りメニューをジッと眺める・・・

っといってもノーマルor辛いメニューの2種類なので、今回は基本メニューである
「伊太利庵肉まぜそば」を選択し、トッピングのおススメを店主さんに聞いたところ
限りなくデフォに近い「ネギ・ニンニク・チーズ」と言われたのでそちらでお願いした。
なお、麺の量(並200g・中盛250g・大盛300gまでは同一価格)を尋ねられましたが、
連食を考えていたので並でお願いする。待つこと10分で提供されたのがこちら。
うはw。まんまミートソースですね。たっぷりの挽肉にトマトの酸味が調和した
どことなく懐かしさも感じられる一品。粉チーズはやはり鉄板アイテムですけど
ニンニクとネギも意外と合いますよ。卓上には調味料がなかったが、やっぱり
タバスコが欲しくなる。(グランドオープン時には用意する予定みたい)
合わせる麺はもっちりとした食感が楽しめる太麺で、ソースとの絡みも良好です。
スルスルっと啜っていき、やはり並盛だったのであっという間に麺は消え去るも、
ミートソースがたっぷり残ったので追い飯を頼むか一瞬悩んだが、今回はグッと
堪えて、挽肉をサササっと全てサルベージして完食となった。
こちらの拉な重鎮も日記で書かれているがもしかしてミートは今年のトレンド?
夜はおつまみ系の提供も予定しているようなので、今度は夜に訪問してみよう。
住 所 東京都豊島区池袋2-72-8 笹井ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後精算










