2013年新店
2013年09月20日 19:05

上福岡でのランチを終えて、次なる仕事先に向かおうと川越街道を南下して
いると、店頭に花輪が飾られていたラーメン店を発見したので急遽ピットイン。
訪問は平日の12時40分。駐車場に車を停め、入口にいた店員さんにお店は
いつ開店を迎えたのが尋ねてみると、なんとこの日したばかりという。
先ほどの一杯からさほど時間は経っていないが、熊本ラーメンなら食べれると
思って、早速店内へと進みます。


まずはカウンター席の中央に腰を下ろして、メニュー表をジッと眺めます。
オススメはマー油入り黒のようなので、今回は「熊本ブラック」をお願いする。
さすがに初日ということもあり、手際は悪くはないが、ややテンパっており、
提供はちょっと掛った15分後。

白濁したスープは豚骨を一日煮込んだものだが癖のない飲みやすさで、
そこにマー油のビターなアクセントが加わることによって食欲が刺激される。
具はチャーシュー、茎ワカメ、青ネギとちょっと寂し過ぎるとという事もあり、
本来ならば豚骨の白にマー油の黒、そしてキャベツの緑が織りなす
コントラストで視覚からも食欲が増すのだが、少々残念な気もする。

合せる麺は熊本ラーメンらしい加水の低いストレート麺だが、
太さがちょっと珍しく中太位の麺で、茹で加減もかなり固めに
仕上げられていた。
そんなこともあってか地元のお年寄りのお客さんは「硬い硬い!」と
頻りに呟いていたので、この点は確かに早急な改善が必要ですね。
写真の角煮が旨そうだったので、機会があれば角煮系のメニューを
試してみようかな。
住 所 埼玉県ふじみ野市大井837-5
定休日 不明
駐車場 あり
会 計 食後清算
『颯龍麺(SO-RYUMEN)』
この日も埼玉で仕事。さて、ランチはどこで食べようかとネットで検索して
みると、移動途中の上福岡に新店が出来た事を知り、早速向かってみる。
訪問は開店初日の12時。自販機と看板で入口の扉を挟んでいるので、
一瞬開店している判らずに店の前で恥ずかしながらウロついてしまった。
まずはカウンター席の中央に腰を下ろしてメニュー表を眺める。
メニューは意外と豊富なようで、今回はその中からオススメの
「颯龍あっさり醤油ラーメン」と「颯龍特製肉まぶし」をお願いします。
待つこと8分で登場したのがこちら。
お店の案内に寄りますとメインの魚介はかつお、昆布、煮干し、焼きあじ、
鯛に新潟から直送される紅ずわいがにをバランスよくブレンドしたものと
ありましたが、残念ながら繊細な舌を持ち合わせていないため、確かに
あっさりとした飲みやすいスープなのだが、全体の出汁感が弱く思えて、
特に紅ずわいの風味を感じとることができなかった。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そしてこちらも新潟のもずくが乗る。
合せる麺は縮じれついたプリッとした食感の中太麺ですが、
こちらもちょっと印象が弱いので、もう少し個性が欲しいかな。
サイドメニューはご飯にチャーシュー、岩のり、ネギを乗せたものに
お店の魚介スープを掛けた“ひつまぶし”ならぬ“肉まぶし”とのこと。
だが、こちらは他のお店でも〆の雑炊などに提供されているものと
あまり変わりがないし、ましてや最初からスープが入れられている事で
ラーメンを食べ進めているときはご飯がスープをどんどん吸っていき、
温度も下がっていくので、せめてスープは別な容器で出してもらい、
そして自分の好みのタイミングで入れられると良いかも。
機会があれば今度はもう少しパンチが効いていそうな「颯龍辛味噌」を
試してみようかな。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡5-1-10
定休日 火曜日(祝日の場合営業で翌日に振り替え)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2013年09月19日 19:00
ちょっと遅めのランチを取ろうと新板橋に出来た新店に車を走らせるも、
ちゃんと下調べせずに向かった為に、定休日に当たりフラれてしまった。
この界隈でリカバリーとして活躍するお店と言えばやはり洋庖丁なので、
今回も“スタミナ”か“バター焼き”でも食べようと様子を見に行ってみると、
道路を挟んだ反対側になにやら見慣れないお店を発見した。

店頭に掲げられた白地の看板に書かれていた文字は
NO...
NO LIFE?
↓
きぼう亭
ムムム、非常に気になるじゃないか!洋庖丁はまたの機会にして、
早速お店の入口に置かれていたメニュー表を眺めてみる。

ちょっと期待したのだが残念ながらラーメンは販売していないようで、
こちらのオススメはこの辺りでは意外と珍しい「純レバ」のようです。
なお、お邪魔したこの日はプレオープンで定食が500円で提供中でした。
もちろんお願いしたのは「純レバ定食」で、嬉しいことに今回はライスの
大盛・特盛もサービスとのことだったので、大盛にしてもらいました。
厨房から漂う香ばしい匂いの中、待つこと8分で登場したのがこちら。

定食の内容はメインの純レバにご飯、きゅうりの漬物、そしてスープは
ちょっと意表を突いてミネストローネというなんとも面白い組み合わせ。

シャキシャキの食感の大量の刻みネギで覆われたその下には
味が絡みやすいように小さくカットされた鶏レバが潜んでおり、
食欲が増進する甘辛な味付けなので、やはりご飯との相性が
抜群で、箸の動きも自然と早くなる。
途中からは具と少量の汁をご飯に掛けて丼風にして、豪快に蓮華で
一気にかっ込み綺麗に完食となった。
今度は純レバをねぎ増しで頼み、ビールのつまみとして味わってみたい。
住 所 東京都板橋区板橋1-51
開店日 平成25年9月24日 予定
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2013年09月18日 19:05

今年4月に上尾市役所の側に開店した焼き鳥店にて、昼の営業時間を
利用して提供していたラーメンが中々の評判で話題となっていましたが、
この度、店長さんが独立して、自身のラーメン店を開いた事を知ったので、
上尾での仕事の合間に早速向かってみることに。
訪問は平日の13時。隣接した駐車場は満車だったので10分程空くのを待ち、
車を停めてから店内に進み、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。


カウンターに貼られたメニューを眺めると、まず飛び込んできたつけ麺に
興味を惹かれるものの、今回は「鶏塩ラーメン」と「肉丼」をお願いします。
待つこと7分で登場したのがこちら。

メニューにも“こだわり鶏100%のダシスープ”とあるように鶏油が浮かぶ
スープは丸鶏やガラなどを白湯になる一歩手前まで炊いて旨みを抽出
したもので、そこにしっかりとした塩気を感じられる塩ダレを合せて、
あっさりとしてキレのいい一杯に纏め上げている。
具は蒸しと揚げの2種類の鶏肉と薬味の玉ねぎに海苔が添えられる。

合せる麺はストレートの中細麺で、ツルシコな食感でクリアな飲み口の
スープとの相性は抜群です。
※肉丼の写真は保存ミスのため無し。
「肉丼」はご飯の上にたっぷりと敷き詰めた解した鶏チャーシューに
タレを掛けたもので、甘めに味付けされたツメがラーメンの塩の輪郭を
引き立たせる。
ラーメン⇔ご飯と交互に食べ進め、あっという間に完食となった。
次回はもう一つの看板メニューである“鶏トマトつけ麺”を頼んでみよう。
住 所 埼玉県上尾市大字地頭方383-4
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算

川越で仕事の合間。ランチタイムにはまだ早い時間ではあったが、
この夜は飲み会の予定があったので、それに備えて早めのランチ。
訪問は平日の11時10分。まずは入口に設置された券売機を眺める。

結構豊富なラインナップで少々悩んでしまうも、なんとなくお得そうな
「白まるらぁ麺&ミニ丼セット」を購入して、自動ドア先の店内へと進む。
店員さんに案内されたカウンター席は左右が仕切られており、『一蘭』の
【味集中カウンター】のような造りだが、これは特許の問題は大丈夫かな?
なお、食券を手渡すとセットのミニ丼は5種類から選べるとのことなので、
今回は「ミニスタミナ丼」をお願いした。

直ぐに薬味の紅生姜・辛子高菜・クラッシュ用生ニンニクが乗った皿が
配膳されたが、さすがに貧相すぎなので、これなら出す必要なさそうだ。
気を取り直して待つこと5分、目の前の簾が上がって登場したのがこちら。

お店の案内によりますと白濁したスープは豚骨コク、豚頭のトロミ、鶏ガラの
甘味を合わせたトリプルスープとあり、癖が無くて飲みやすい一杯に仕上げ
られており、ラオタ的には少々物足りなさを感じるものの、ラーメンをあまり
食べなれない客層には豚骨風として受け入れられるかもしれません。
具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺は加水の低いストレートの細麺で、麺の硬さも選べたので
バリカタでお願いした筈だが普通~やわに近い食感でちょっと残念。

ミニスタミナ丼(マヨネーズはお願いして出してもらった)は豚バラに
特製ニンニク醤油タレが合わさったガッツリ系御用達の一品ですが、
ニンニクが結構効いているので次の仕事には注意が必要です。
ここはガッツリと食べたい若い世代にはピッタリなお店なのでしょう。
住 所 埼玉県川越市新富町2-9-9 MAKOTOYA1階
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食券制










