2013年新店
2013年09月17日 19:00
『つけ麺 蕾 野菜分家』 
この日のランチは意外とつけ麺文化が浸透している【宮原駅】に、
最近開店したという“つけ麺 蕾”の3号店にお邪魔してみることに。
訪問は平日の12時。ラーメン店らしからぬ造りで、入口から店内奥へと
続く通路を抜けて、広くなった場所の右側に設置された券売機を眺める。
一番上段左側は濃厚煮干しつけ麺だったが、やはり今回は店名にも
なっている「野菜つけ麺」を並と同額の「大盛」でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
つけ汁は近年の濃厚な飲み口の魚介豚骨とは異なり、豚骨などの動物系を
主としているがサラリとしており、溶け出した野菜の甘味も感じられる一杯。
具は程よいシャキッと感を残した野菜炒めで、その中にはチャーシューと
メンマの姿も確認できます。
合せる麺は喉越しがよく、モッチリとした食感が味わえる太麺ですが、
今回のつけ汁は粘度が低いので絡みという点では今一つに思えた。
ただ、たっぷりの野菜と一緒に食べれば自然とつけ汁を持ち上げて
くれるので、意外とスルスルと食べることが出来ます。
いつものようにサクッと完食、最後のスープ割も楽しみ蓮華を置いた。
次回は麺との相性がもう少し良さそうな味噌野菜つけ麺を試してみよう。
住 所 埼玉県さいたま市北区宮原町3-567-1
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2013年09月04日 19:00

今年4月に開店した当初から話題のお店で、すぐに人気店となったこちら。
定期的に訪れる地域にありながらも、いつでも行けると思って後回しにして
いましたが、もう4か月以上が経過しているのでそろそろお邪魔してみます。
訪問は金曜日の12時10分。タッチの差で満席となってしまったので、
取り敢えずは入口左側に設置された券売機をじっくりと観察してみる。

鯵ニボそばの醤油と塩を筆頭に、エビ油そば、勝浦タンタン、蛤潮そば、
重濃鯵ニボそば、そして最下段には季節限定というボタンもあるので、
とてもレパートリーが豊富なお店で興味が惹かれますね。
なお、この日は重濃スープのみの営業とのことで「重濃鯵ニボそば」と
「本日の賄いご飯」を購入して、事前に店員さんに食券を手渡します。
すると麺は細麺と平打ち麺が選べるとのことで、今回は平打ち麺を
選択しました。
さほど待つことなく席が空いて着席、提供は入店から13分後でした。

大量の動物系のガラから抽出した動物系出汁に、繊維質やデンプン質の
多い野菜を使うことによって、粘度のある濃厚なスープが作り出されるが、
さすがに自慢の鯵煮干しは鳴りを潜めており、脇を支える役に徹している。
具はチャーシュー、山クラゲ、三つ葉、白髪ねぎ、大葉、柚子片が乗る。

合せる麺はフィットチーネのような形状と食感の平打ち麺で、
トロミのついた濃厚なスープが幅広な麺に良く絡みつきます。

賄いご飯はネギと小エビのふりかけが掛ったシンプルなご飯。
残ったスープをザッと流しこめば雑炊として楽しむことが出来る。
噂通りの旨さで丼から目を離すことなく一気に完食となった。
これは早めに再訪して、他のメニューも一通り食べてみなければ。
住 所 東京都豊島区東池袋2-19-2
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2013年08月27日 19:00

実は先週1度訪問したのだが、定休日とは知らずにフラれていましたが、
この界隈は定期的に訪れている地域なので、早めのリベンジを決行する。
訪問は平日の12時、裏手にある駐車場に車を停めて店内へと進み、
カウンター席に腰を下ろして卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。

今回は基本メニューと思われる「豚骨醤油ラーメン」にトッピングの
「メンマ」と「ライス・中」をお願いしました。
座敷に置かれた軟式野球で優勝した賞状などを見ながら待つこと
6分で提供されたのがこちら。

武蔵家出身という店主さんだが、作り出された一杯は家系とは少し異なる
印象の豚骨醤油で、鶏油を使っていないこともあってか、豚骨の甘味ある
旨みをやや濃いめに利かせた醤油が引き立てている。
具は柔らかなチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、青ネギ、とやはり
ほうれん草や海苔が無いので家系とは異なるシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリとした中太麺でスープとの相性も良好です。
箸もスルスルと進んでいき、気付けば綺麗に完食していた。
決して好立地とは言い難い場所だが、個人的にはよく通る道沿いに出来た
お店なので、今後は様子を見ながら他のメニューも一通り試してみたい。
住 所 埼玉県志木市下宗岡3-1-25
定休日 木曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2013年08月25日 19:00
『麺や 晴桜』 
お盆期間前半のこの日、既に休みに入った客先も多いらしく事務所にいても
電話が鳴る気配がなかったので、ちょっと抜け出しラーメン食べに出かけた。
訪問は平日の12時30分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
まぜそばが最上段を占めていたので、もしかするとそちらがおススメ
なのかも知れないが、今回は「ラーメン(並)」を購入することにした。
店員さんに食券を手渡し、暫く待っているとトッピングはどうします?
と突然尋ねられたので、今回は大人しく「ニンニク少し」と答えます。
待つこと10分で登場したのがこちら。
キャラメル色したスープは二郎系とはやや異なる雰囲気の豚骨醤油で、
今回は脂マシやカラメにしなかったこともあってか、比較的ライトで食べ
やすい一杯に纏めらていた。
具はキャベツとモヤシのヤサイと厚切りのぶたが一枚乗せられる。
合せる麺は軽い縮じれのついたモッチリとした食感の太麺だが、
麺にちょっと存在感があるのでスープとのバランスは今一つかな。
少し時間を置いてから次回は「まぜそば」を頼んでみようかな。
住 所 埼玉県朝霞市三原3-1-30
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食券制
2013年08月12日 19:05

以前はお父さんの憩いの場所的なお店が数多く立ち並ぶ赤羽一番街も、
今では若者向けのお店も増え、新旧の呑兵衛が楽しく飲み歩ける街へと
進化した東京の北の玄関口・赤羽。
そんな一番街の中でも美味しい肉とお酒がリーズナブルな値段で楽しめる
ことで人気を博している“グットミートバル”の2号店が同じ建物の2階に
開店したと聞きつけ、友達誘って早速お邪魔することにした。
今度のお店はフレンチビストロなのでbonne(良い)viande(肉)なんですね。
訪問は土曜日の18時50分、この日の夕方に予約の電話を入れたのだが、
やはり注目度が高いお店のようで、既に予約は一杯とのことだったので、
待ちを覚悟で飛び込みでお店へ向かってみました。
もちろん満席、しかし一階の席が空いていたのでそちらで暫く待って
席が空いたら電話してもらうことにして、40分後にようやく案内された。


やはり店名通りで肉料理に拘っているようで、下の店舗とは異なる
メニュー構成となっていた。
今回お願いした料理は・・・

【無農薬野菜とルッコラのグリーンサラダ】

【ハマグリとムール貝のオーブン焼き】

【カスレ】

【ラム肉のグリル シャトーブリアンソース】

【鹿児島産黒毛和牛 イチボのグリル】

【牛肉の赤ワイン煮込み パイ包み焼】
今回は鶏・羊・牛が一堂に揃ったなんとも肉食系なメニューとなりました。
やはり経営母体が精肉店ということもあり肉の品質は折り紙つきです。
どの品もボリュームがあり、ワインも豊富なのだが驚いたのはビールの
種類で、なんでも50種類近い品揃えを誇るそうです。
価格もリーズナブルなので仲間とワイワイやるにはピッタリなお店です。
他のメニューも気になるので、ちょっと早めに再訪してみたいと思う。










