2009新店

2009年11月28日 18:00

「雷本店」 北松戸 
雷本店 外観 (1)




またまた出来ました二郎インスパイア、それも千葉の名店、
とみ田の新店ともなれば行かない訳には行きません 

到着は土曜日の12時30分、行列を覚悟するも
店内に5人、店頭に2人の並びと思いのほか落ち着いていた
(退店時には15人くらい並んでいたが)
列に接続しようとするとまずは食券を購入するように促され
雷本店 食券機




入口左奥の食券機にて「半熟玉子そば・780円」を購入し
店員さんに渡す、その際に「ニンニク・アブラ・ヤサイ」の
コールを済ます
雷本店 メニュー (1)-1








店内のメニューや壁に掲げられた提灯を眺めていると
並び始めて提供まで約15分ほどで目の前に

雷本店 半熟玉子そば (3)




中々のニンニク・ヤサイですね
茶色く乳化したスープは甘めだがさっぱりしたもの
麺は四角い太麺でモチモチして美味しいですね
アブラもプルプルの物がヤサイの下に隠れていた
巻きチャーシューはちょっと脂身が多く硬かったのが残念
トッピングのカレーひき肉や辛しひき肉、
雷飯なども気になるので近くに行ったらまた寄ってみよう


住 所  千葉県松戸市北松戸3-1-76
定休日  無休
駐車場  店頭に8台
会 計  食券制

2009年11月23日 17:00

「麺創房 玄」 新宿 
麺創房 玄 外観








11月24日オープンの田中玄さんの新しいお店が
プレオープンしていると聞きつけ早速お邪魔します 

到着は11時40分、階段を下りお店の中を窺うと
まだお客さんの姿は無かったので戸惑っていると
「どうぞ」との声が掛かる
さて、入口左側に設置された食券機を眺めると
プレオープンのためメニューは
「玄麺(醤油)・880円」「玄流塩ラーメン・780円」
「麺大盛・100円」それに「エビスビール」となっていたので
玄麺の食券を購入する

壁には厳選された食材が書かれており
全てのものにこだわりを感じる
約3分ほどで提供された
麺創房 玄 玄麺 (1)




味もそうですが盛り付けの見た目がいいですね
具はほうれん草、メンマ、チャーシュー、白髪ネギ、
味玉半分、糸唐辛子、揚げネギが浮かびます
少し濃い目に味付けされたチャーシューが美味しいです
中太麺はこの太さにしてはモチッと弾力があり
つるつるの喉越しがこだわりの鶏や醤油で作られた
上品なスープと合い一気にスープまで飲み干してしまった

これは近いうちに玄流塩らーめんも食べに行かないと

住 所  東京都新宿区新宿3-17-13 地下一階
定休日  未定
駐車場  駅地下駐車場 30分310円~、その他多数
会 計  食券制



2009年11月20日 18:00

「くわい」 新板橋 
くわい 外観




いつの間にか天ぷら店?だった店の跡にラーメン店が
オープンしておりました 
開店は7月みたいでいつも通っている17号沿いにあるにも
関わらず見落としておりました
入り口に掛かる暖簾の図柄は水引を麺に見立てたもので
中々洒落てますね

到着は11時50分、先客は3人とランチタイム前で落ち着いていた
くわい メニュー








まずは店頭のメニューを確認し、入り口右側の食券機にて
「チャーシューラーメンと煮たまご」を購入し席に着きます

約8分ほどて提供されました
くわい チャーシューメン




つぼまった丼に浮かぶ具はネギ、海苔、水菜、チャーシュー、
その下にメンマとシンプルな見た目です

自家製の麺は太麺で軽く縮じれてツルツル、モチモチで
美味しいのでもう少し量があると良いな
スープは豚骨醤油ですが余分なクドミがなく
サッパリとして甘みがあります
この日はつけ麺、ご飯はお休みみたいでしたが
このスープと具のチャーシューをご飯で食べたい

塩ラーメンも気になるのでまた行ってみよう

住 所  東京都板橋区板橋1-52-8
定休日  日曜日
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食券制




2009年11月19日 20:00

「天雷軒」 東日本橋 
天雷軒 外観




麺劇場玄瑛の情報を調べていた時にこちらのお店を知りました
今年の春に元Luna Seaの真也さんのプロデュースで
改装されたお店だったのですが
半年たった10月に今度はさらに麺劇場玄瑛の監修にて
再度リニューアルされたみたいです 

到着は13時、雨のせいか先客は5人と落ち着いている
天雷軒 メニュー




席に着きメニューを眺め
「海老薫琥珀チャーシュー麺と入江の実家米」をお願いします

約10分ほどで提供されました
天雷軒 チャーシュー麺




綺麗な見た目です

具はネギ、水菜、チャーシュー、糸唐辛子、
揚げたと思われる海老フレークが乗る

スープは黄金色で動物系ではなく魚介系と思われる
上品な出汁に少量の油が浮き、中太の縮じれ麺にスープが絡みます
途中で、海老フレークを溶かすとジンワリと海老の旨味でます

全体的なバランスを取っているためかチャーシューが薄く、
麺の量も少なめなのがちょっと残念であっという間に
食べ終わってしまった
天雷軒 入江ご飯




最後に一緒に頼んでおいた「入江の実家米」に残ったスープを
掛け、わさびを溶かしお茶漬けにします
黄金のスープ+わさび+スープの水菜が本当に
いい組み合わせでちょっと贅沢なお茶漬けみたいです

11月27日に新中野のほうのお店もリニューアルする
みたいなので今度はそちらで味噌を試してみよう


住 所  東京都中央区東日本橋2-9-4
定休日  第3日曜日
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食後精算

2009年11月18日 18:00

「元祖焼麺 ちゃんぽん太郎」 高田馬場 
ちゃんぽん太郎 外観




一風堂の新形態のちゃんぽんのお店が
出来たと聞いて早速お邪魔します 
なにやら一風堂のルーツはちゃんぽんなどを出すレストランバーが
始まりだったみたいですね

車を高田馬場付近のパーキングメーターに止め向います
途中、馬場口の交差点の角にちゃんぽんの文字を見かけたので
この場所か?と思い近づくと同じ日にオープンした
「ちゃんぽんキング」と言う別のお店でした 

さて、気を取り直し先を急ぎ、店頭に到着したのは
11時50分、並びは無いもののほぼ満席で2~3席空いた
カウンターに案内されます 
ちゃんぽん太郎 メニュー








メニューを眺め「スペシャルちゃんぽんとブタめし」をお願いします

周りを見渡すと入れ替わりのタイミングだったのか
半数くらいの人が料理の提供を待っております
スタッフは調理場に10人ほどいますが開店したてなので
オペレーションがまだ上手く言っていないのかとも思いましたが
調理も結構手間が掛かるみたいです

約15分ほどで提供されました
ちゃんぽん太郎 スペシャルちゃんぽん (2)




キャベツ、もやし、ニンジン、豚肉、カマボコ、チャーシュー、
エビ、あさりなど具沢山で体に良さそう 
メニューには「お腹ぺこぺこなときは、これ!てんこ盛りの野菜~」
と書かれていたので二郎系の盛りか?とも思ったが
一般的な量でした(野菜増し・150円も出来るみたいだが)
麺は一度、鉄板で焦げ目をつけておりましたが
一部だけなので柔らかめに茹でられた麺との食感の差が
感じられなかったのは残念かな 
スープは鶏と豚骨、魚介のエキスが混ざったものらしく
一般のちゃんぽんのスープとは少し違いを感じたが中々です
ちゃんぽん太郎 豚めし




同時にお願いしたブタめしは豚丼をサッパリと仕上げたもの
みたいでスープとも合います 

系列店の近所で新形態の出店、麺を鉄板で焼くという
アイデアの店が池袋に前にあったがこちらのお店は
頑張って欲しいと思う

ラーメンも気になるのでまた行ってみよう

住 所  東京都新宿区西早稲田3-20-2
定休日  年末年始
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食後精算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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