阿佐ヶ谷
2017年10月12日 19:00
『バラそば屋 阿佐ヶ谷店』

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。昼食は着実に発展を続けている川崎発祥の
“GYOKU”グループの中でも特に人気の高いブランドである【バラそば屋】の
三号店にお邪魔します。訪問は火曜の11時8分、暖簾を潜って店内へ進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。




慣れないタッチパネル式の券売機だったので、じっくり選ぶことなく基本商品の
中から「バラそば醤油」と「バラめし」の食券を購入する。開店間もない時間帯
だったので先客一人と空いていたが、マニュアル通りに奥から詰めて座るよう
案内された。まあ、席の感覚が広めだったのでまだ良いがゆっくり食べたいな。
などど考えながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

玉が得意としている豚の旨みが溶け出したスープ。濃すぎずクド過ぎない
いい位置で落ち着いた一杯で、少し濃いめのカエシとのバランスも良いです。
昔ながらのクラシカルタイプではないが意外とオーソドックスな仕上がり。
具はスライスされたしっとりチャーシュー、メンマ、たっぷりネギという構成。

合わせる麺はモチっとした食感のストレート中細麺でスープとの相性抜群。

お店自慢のチャーシューと卵黄にバラのりという組み合わせのミニどんぶり。
卵黄を纏ったチャーシューはご飯のベストマッチ。ただ、バラのりはそのまま
だとご飯には合わないのでスープに浸してパワーアップしていただきます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに完食となった。
次回は「辛バラそば」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。昼食は着実に発展を続けている川崎発祥の
“GYOKU”グループの中でも特に人気の高いブランドである【バラそば屋】の
三号店にお邪魔します。訪問は火曜の11時8分、暖簾を潜って店内へ進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。




慣れないタッチパネル式の券売機だったので、じっくり選ぶことなく基本商品の
中から「バラそば醤油」と「バラめし」の食券を購入する。開店間もない時間帯
だったので先客一人と空いていたが、マニュアル通りに奥から詰めて座るよう
案内された。まあ、席の感覚が広めだったのでまだ良いがゆっくり食べたいな。
などど考えながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

玉が得意としている豚の旨みが溶け出したスープ。濃すぎずクド過ぎない
いい位置で落ち着いた一杯で、少し濃いめのカエシとのバランスも良いです。
昔ながらのクラシカルタイプではないが意外とオーソドックスな仕上がり。
具はスライスされたしっとりチャーシュー、メンマ、たっぷりネギという構成。

合わせる麺はモチっとした食感のストレート中細麺でスープとの相性抜群。

お店自慢のチャーシューと卵黄にバラのりという組み合わせのミニどんぶり。
卵黄を纏ったチャーシューはご飯のベストマッチ。ただ、バラのりはそのまま
だとご飯には合わないのでスープに浸してパワーアップしていただきます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに完食となった。
次回は「辛バラそば」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年07月28日 19:00
『箸とレンゲ』

豊かな発想力と独自性でラーメン界に新たな旋風を巻き起こしている“麺や庄の”。
そんな人気グループが次に放つ一手は日本各地を巡って取り寄せた厳選素材を
集結させたラーメンとのこと。非常に気になるので混雑する前に早速お邪魔する。
訪問は木曜の11時7分。入口横にディスプレイされた製粉機を横目に案内された
カウンター席に腰を下ろして、卓上に置かれていたメニュー表に手を伸ばす。


当面はメニューを絞った営業のようでメニュー番号④四万十生姜醤油らあめん、
⑤湘南とまとらあめん、そしてつけ麺と餃子は暫くしてから販売されるようです。
今回のお目当ては「ぶどう山椒の麻婆麺」だったのでノープロブレム、それを
Bセットにしてもらい、選べる惣菜は少し悩んだが「搾菜香菜」をチョイスする。
開店して間もないので少々オペが乱れていたが提供は着席から17分後でした。

おぉ!麻婆麺と言ったら赤いイメージだがそんな常識を覆すヴィジュアルですよ。
具の牛蒡の揚げ物の配置なんかはちょっとした前衛的なアート作品のようじゃね。
スープに鶏を使うのは一般的ですが栄養価が高いがコストも高いケールを使うって
発想も驚きだ。そして一番の目玉なのがスープに散りばめられた「ぶどう山椒」で、
香りと風味が抜群で仄かな甘みも感じられてラーメンの旨みを更に引き出します。
具はゆし豆腐のようにふわふわの豆腐と挽肉からなる麻婆、揚げた牛蒡に茄子、
青菜、白髪ねぎ、香菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

ジャスミンライスと搾菜というシンプルながらも絶対に間違いのないコンビ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
女心だけではなくてラヲタの胃袋も揺さぶる一杯。他のメニューも食べないと。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南2-42 ビーンズ阿佐ヶ谷てくてA-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

豊かな発想力と独自性でラーメン界に新たな旋風を巻き起こしている“麺や庄の”。
そんな人気グループが次に放つ一手は日本各地を巡って取り寄せた厳選素材を
集結させたラーメンとのこと。非常に気になるので混雑する前に早速お邪魔する。
訪問は木曜の11時7分。入口横にディスプレイされた製粉機を横目に案内された
カウンター席に腰を下ろして、卓上に置かれていたメニュー表に手を伸ばす。


当面はメニューを絞った営業のようでメニュー番号④四万十生姜醤油らあめん、
⑤湘南とまとらあめん、そしてつけ麺と餃子は暫くしてから販売されるようです。
今回のお目当ては「ぶどう山椒の麻婆麺」だったのでノープロブレム、それを
Bセットにしてもらい、選べる惣菜は少し悩んだが「搾菜香菜」をチョイスする。
開店して間もないので少々オペが乱れていたが提供は着席から17分後でした。

おぉ!麻婆麺と言ったら赤いイメージだがそんな常識を覆すヴィジュアルですよ。
具の牛蒡の揚げ物の配置なんかはちょっとした前衛的なアート作品のようじゃね。
スープに鶏を使うのは一般的ですが栄養価が高いがコストも高いケールを使うって
発想も驚きだ。そして一番の目玉なのがスープに散りばめられた「ぶどう山椒」で、
香りと風味が抜群で仄かな甘みも感じられてラーメンの旨みを更に引き出します。
具はゆし豆腐のようにふわふわの豆腐と挽肉からなる麻婆、揚げた牛蒡に茄子、
青菜、白髪ねぎ、香菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

ジャスミンライスと搾菜というシンプルながらも絶対に間違いのないコンビ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
女心だけではなくてラヲタの胃袋も揺さぶる一杯。他のメニューも食べないと。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南2-42 ビーンズ阿佐ヶ谷てくてA-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2017年06月01日 19:00
『東京じゃじゃ麺』

南阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。本来の開店時間である11時30分に訪問するも
前日が盛況だったため、この日の分の麺まで売り切ってしまい、新たな麺を急遽
製麺するために開店時刻が30分遅れますと案内があった。出直そうか考えたが
この近所に気になるお店があったので、まずはそちらで先にラーメン一杯食べて
時間調整する。その後、店に戻ると無事営業を開始してたので即座に入店する。
訪問は火曜の12時32分。引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機を眺める。

激辛に目を奪われるも今回は大人しく基本商品の「冷 東京じゃじゃ麺」を選択。

店舗の一番奥には製麺室があり、そこには大和製作所のうどん製麺機があった。

卓上に置かれた東京じゃじゃ麺の食し方を見ていると4分の早さで提供された。

じゃじゃ麺の生涯経験値は三茶のお店で2回しかなく、それもかなり前なので
不確かな記憶だが少し想像していた見た目と異なるのは商品名に“東京”と
謳っているからかな?まずは解説に従って汁跳ねに注意しながら麺と食材が
馴染むように撹拌する。

中華料理のジャージャー麺をアレンジして生まれたのが盛岡じゃじゃ麺。
冷水でしっかりと締めたうどんにコチュジャンや味噌などで味付けされた
肉味噌、きゅうり、もやし、紅生姜というシンプルな構成ながら嵌ります。
やはり東京風だからかおろしニンニクや生姜は無いようで卓上に置かれ
ていた黒酢と辣油で好みの味にカスタマイズする。九割方食べたところで
待っているお楽しみが鶏卵湯(チータンタン)です。やはり本家盛岡では
少し残した具材に卵を溶いて、そこにお湯を加えて飲むのが一般的のよう
ですが、こちらのお店の場合は小鍋に鶏出汁を温めて、そこに卵を加えて
かき卵スープを一人前ずつ作ったものを注いで完成という手の込みよう。
ただ、麺量と具材から考えてコスパが良いとは言えないので、ランチ位は
麺の増量サービスか追い飯のサービスがあっても良さそう。

並びのミート屋と同様に少し変化球で競合がいないので今後の展開が見ものだ。
夜は軽く飲めるようなので機会があれば一杯引っかけた〆に“温 じゃじゃ麺”を
パクチー&黒トリュフトッピングっていうのも試してみたいな。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南1-32-8
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

南阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。本来の開店時間である11時30分に訪問するも
前日が盛況だったため、この日の分の麺まで売り切ってしまい、新たな麺を急遽
製麺するために開店時刻が30分遅れますと案内があった。出直そうか考えたが
この近所に気になるお店があったので、まずはそちらで先にラーメン一杯食べて
時間調整する。その後、店に戻ると無事営業を開始してたので即座に入店する。
訪問は火曜の12時32分。引き戸を抜けて入口左側に設置された券売機を眺める。

激辛に目を奪われるも今回は大人しく基本商品の「冷 東京じゃじゃ麺」を選択。

店舗の一番奥には製麺室があり、そこには大和製作所のうどん製麺機があった。

卓上に置かれた東京じゃじゃ麺の食し方を見ていると4分の早さで提供された。

じゃじゃ麺の生涯経験値は三茶のお店で2回しかなく、それもかなり前なので
不確かな記憶だが少し想像していた見た目と異なるのは商品名に“東京”と
謳っているからかな?まずは解説に従って汁跳ねに注意しながら麺と食材が
馴染むように撹拌する。

中華料理のジャージャー麺をアレンジして生まれたのが盛岡じゃじゃ麺。
冷水でしっかりと締めたうどんにコチュジャンや味噌などで味付けされた
肉味噌、きゅうり、もやし、紅生姜というシンプルな構成ながら嵌ります。
やはり東京風だからかおろしニンニクや生姜は無いようで卓上に置かれ
ていた黒酢と辣油で好みの味にカスタマイズする。九割方食べたところで
待っているお楽しみが鶏卵湯(チータンタン)です。やはり本家盛岡では
少し残した具材に卵を溶いて、そこにお湯を加えて飲むのが一般的のよう
ですが、こちらのお店の場合は小鍋に鶏出汁を温めて、そこに卵を加えて
かき卵スープを一人前ずつ作ったものを注いで完成という手の込みよう。
ただ、麺量と具材から考えてコスパが良いとは言えないので、ランチ位は
麺の増量サービスか追い飯のサービスがあっても良さそう。

並びのミート屋と同様に少し変化球で競合がいないので今後の展開が見ものだ。
夜は軽く飲めるようなので機会があれば一杯引っかけた〆に“温 じゃじゃ麺”を
パクチー&黒トリュフトッピングっていうのも試してみたいな。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南1-32-8
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年05月31日 19:00
『支那そば たなか』
阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。昼食は阿佐ヶ谷パールセンター内に開店した
お店に向かってみるも、肝心の麺が出来上がっていなくて開店時間が遅れる
と案内される。仕切り直そうかと思ったが、この日は予定もお腹も空っぽだった
ので近くのお店で時間調整することにした。さて、どうしたもんかな?と考えて
頭に浮かんだのが昨年の11月に突然閉店したものの今年の2月にひっそりと
移転・再開したこちらのお店です。

訪問は火曜の11時47分。入口を抜けて厨房を囲うように設置されたカウンター席
に腰を下ろし、目線の先に置かれていたメニュー表を手に取ってジッと眺めます。

お願いするのは“たんたん系”ではコレに決まり!っていう「ミックスワンタンメン」。
やはり地元でもまだ再開したことが知られていないのか先客1人の後客1人と以前
の店とは違ってかなりのんびりとした空気が漂っていた。提供は着席から10分後。

パッと見ただけで“たんたん亭系”というのが判るお馴染みのビジュアルです。
表面に薄っすらとラードが層を成す熱々なスープは豚骨・鶏ガラの動物系に
煮干や昆布などの風味のいい魚介の旨みをバランスよく重ね合わせた一杯。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、そしてメインとなるのが肉と海老の2種類の
ワンタン。ツルンと喉越しのいい皮に包まれるのは旨みを閉じ込めた肉餡と
プリプリな食感が楽しめる海老餡で両者とも存在感があります。

合わせる麺は加水の違いがあることでワンタンと違う喉越しが楽しめる中細麺。
やはりスープとの相性も良く、箸が止まらずにあっという間に完食となった。

休みの昼下がりにワンタンをつまみに老酒をキュっと飲んだら最高だろうな。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北5-18-7
定休日 毎月4、8、12、16、20、24、28日
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食後清算
阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。昼食は阿佐ヶ谷パールセンター内に開店した
お店に向かってみるも、肝心の麺が出来上がっていなくて開店時間が遅れる
と案内される。仕切り直そうかと思ったが、この日は予定もお腹も空っぽだった
ので近くのお店で時間調整することにした。さて、どうしたもんかな?と考えて
頭に浮かんだのが昨年の11月に突然閉店したものの今年の2月にひっそりと
移転・再開したこちらのお店です。

訪問は火曜の11時47分。入口を抜けて厨房を囲うように設置されたカウンター席
に腰を下ろし、目線の先に置かれていたメニュー表を手に取ってジッと眺めます。

お願いするのは“たんたん系”ではコレに決まり!っていう「ミックスワンタンメン」。
やはり地元でもまだ再開したことが知られていないのか先客1人の後客1人と以前
の店とは違ってかなりのんびりとした空気が漂っていた。提供は着席から10分後。

パッと見ただけで“たんたん亭系”というのが判るお馴染みのビジュアルです。
表面に薄っすらとラードが層を成す熱々なスープは豚骨・鶏ガラの動物系に
煮干や昆布などの風味のいい魚介の旨みをバランスよく重ね合わせた一杯。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、そしてメインとなるのが肉と海老の2種類の
ワンタン。ツルンと喉越しのいい皮に包まれるのは旨みを閉じ込めた肉餡と
プリプリな食感が楽しめる海老餡で両者とも存在感があります。

合わせる麺は加水の違いがあることでワンタンと違う喉越しが楽しめる中細麺。
やはりスープとの相性も良く、箸が止まらずにあっという間に完食となった。

休みの昼下がりにワンタンをつまみに老酒をキュっと飲んだら最高だろうな。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北5-18-7
定休日 毎月4、8、12、16、20、24、28日
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食後清算
2017年04月29日 19:00
『麺屋 まいど』

大型連休が近づいている影響か、何だかソワソワしてやる気の出ない金曜日。
いつも以上に役立たずな状態だったので、一人プレミアムフライデーと称して
こっそり事務所を抜け出して阿佐ヶ谷に出来た新店にランチに向かってみる。
訪問は金曜の13時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

券売機上段に並ぶボタンはつけ麺なのでどうやらそちらがおススメみたい。
武蔵野うどん風っていうのも気になったが今回は「トマトつけ麺チーズのせ」
を購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

おお、個人的にはなんだか久しぶりな気がする“またおま系”のつけ麺ですね。
つけ汁は豚骨・鶏ガラをじっくりと炊き上げた動物系に、煮干しや鰹節に昆布
といった魚介出汁を合わせた定番スタイルの濃厚な一杯。商品名が表すように
つけ汁にはトマトが使われていて、その爽やかな酸味も微かに感じられるが
どうしてもベースとなる豚骨魚介が濃厚なために脇役になのがチョイ惜しい。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、トマト、スライスと粉の2種類のチーズ。

やはりつけ麺が売りなだけあって合わせる麺は三河屋製のモッチリとした
食感とツルリとした喉越しが楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁との相性抜群。

サイドメニューのネギチャーシュー丼は注文毎にフライパンで軽くソテー
したチャーシューが乗った丼でボリューム、味ともに麺のお供に最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
次回は「武蔵野うどん風 和風つけ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北 2-1-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分00円~
会 計 食券制

大型連休が近づいている影響か、何だかソワソワしてやる気の出ない金曜日。
いつも以上に役立たずな状態だったので、一人プレミアムフライデーと称して
こっそり事務所を抜け出して阿佐ヶ谷に出来た新店にランチに向かってみる。
訪問は金曜の13時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

券売機上段に並ぶボタンはつけ麺なのでどうやらそちらがおススメみたい。
武蔵野うどん風っていうのも気になったが今回は「トマトつけ麺チーズのせ」
を購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

おお、個人的にはなんだか久しぶりな気がする“またおま系”のつけ麺ですね。
つけ汁は豚骨・鶏ガラをじっくりと炊き上げた動物系に、煮干しや鰹節に昆布
といった魚介出汁を合わせた定番スタイルの濃厚な一杯。商品名が表すように
つけ汁にはトマトが使われていて、その爽やかな酸味も微かに感じられるが
どうしてもベースとなる豚骨魚介が濃厚なために脇役になのがチョイ惜しい。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、トマト、スライスと粉の2種類のチーズ。

やはりつけ麺が売りなだけあって合わせる麺は三河屋製のモッチリとした
食感とツルリとした喉越しが楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁との相性抜群。

サイドメニューのネギチャーシュー丼は注文毎にフライパンで軽くソテー
したチャーシューが乗った丼でボリューム、味ともに麺のお供に最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
次回は「武蔵野うどん風 和風つけ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北 2-1-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分00円~
会 計 食券制










