練馬

2017年10月29日 19:00

『定食や中華そば 代一元』 
代一元 外観
練馬エリアで迎えたランチタイム。野方で地域密着系町中華として人気
だった“代一元”が、三代目へバトンタッチして場所も新たに再スタートを
切った新店舗に向かってみた。訪問はプレミアムフライデー(だっけ?)
の11時58分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺める。
代一元 メニュー (1)
代一元 メニュー (2)
町中華らしいメニュー構成。決して豊富な種類じゃないがアルコール類も
一通り揃って軽く飲むにも最適です。
代一元 サービスメニュー
今回は財布に優しいサービスメニューの中華そば+半チャーハン」をチョイス。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
代一元 中華そば
誰がどう見たってラーメンっていう感じの一杯。ガラと野菜の実にシンプルな
清湯スープ。色々な素材を重ね合わせたラーメン専門店とは異なり、これが
お店の全ての料理のベースとなるので決して出しゃばっちゃイケません。
塩気と油分も控えめのあっさり仕様。具はバラチャーシュー、メンマ、海苔、
ネギという定番の構成。
代一元 麺
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの中細麺で往年のゴールデンコンビ。
代一元 半チャーハン
ラーメンと同様に町中華の花形商品であるチャーハン。正直ラーメン単体
だとあっさりし過ぎで物足りなさを感じたが、その隙間を半チャーハンが
埋めてくれた。二つで一つの抜群の相性です。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・チャーハン共に綺麗に完食となった。

インパクトはないがホッとできる味。今度は定食を試してみよう。

住 所 東京都練馬区豊玉中3-16-13-103 
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算

2016年07月21日 19:00

『noodle lab style T』 
noodle lab style T 外観






現在のラーメン界を牽引する一大勢力に名を連ねる【麺屋こうじグループ】が、
今まで空白地帯だった練馬に満を持して初出店するという情報があったので、
この日のランチはなるべく行列を避けようと、少し早目にお店に向かってみた。
訪問は開店初日の11時15分。雨の影響もあってか並びは無くて直ぐ案内され、
まずは入口右側に設置された券売機の前へと進む。すると女性店員さんから
「本日は濃厚つけめん・らーめん・あっさりつけめんの3種類に絞った営業で、
おススメは濃厚つけめんです」という説明を受ける。
noodle lab style T 券売機noodle lab style T 麺の量






今回は素直にその案内に従って「濃厚つけめん」の食券を購入し、そのまま
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。
noodle lab style T 濃厚つけめん






コレ、説明いります?って言う位にお馴染みとなったビジュアルの濃厚魚介豚骨。
飲めば口の廻りが唇がピタピタになるような力強い動物系の旨みが溶け出した
出汁に、それに負けない節がビっと効いた魚介出汁を合わせた安定感ある一杯。
具は別皿でチャーシュー、材木メンマ、海苔、薬味の柚子・水菜・ネギという構成。
noodle lab style T 麺






麺線を整えて盛り付けされた麺は、このグループでは定番の“心の味食品製”の
モッチリとして吸い付くような食感の太麺で、やはり濃厚なつけ汁との相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

通常営業の土曜日から販売予定の“あっさり”ではなく“あさりラーメン”も気になる。

住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス101号 
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制 

2016年04月01日 19:00

『博多水炊きらーめん うかんむり』 
博多水炊きらーめん うかんむり 外観 






練馬で迎えたランチタイム。昼食は“タロ~さんのツイ”で開店日を知ったこちらへ。
訪問は開店初日の11時35分。暖簾を潜り入口正面に設置された券売機の前へと
進んでいき、ズラリと並んだボタンを眺めて暫しのシンキングタイムに突入します。
博多水炊きらーめん うかんむり 券売機 






初日にも関わらずメニュー全てを取り揃えたフルラインアップの営業のようです。
今回はお店の看板メニューの「博多水炊きらーめん」とランチタイムは50円引き
となる「ランチ 鶏わさ丼」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
博多水炊きらーめん うかんむり らーめん 






スープは博多水炊きをイメージした調理法で、豚骨や魚粉に化学調味料などは
一切使わずに丸鶏と鶏ガラに野菜や昆布などを加え、じっくり丁寧に炊き上げる
ことによって鶏の旨みを余すことなく抽出した円やかで一体感のある鶏白湯です。
具は部位と調理法の異なるチャーシュー代わりの鶏肉が3種類にキクラゲとネギ。
博多水炊きらーめん うかんむり  麺 






合わせる麺は三河屋製の細麺で鶏の旨みが溶け出したスープと上品に絡みます。
博多水炊きらーめん うかんむり 鶏わさ丼 






おっと、もう一つ違う部位が出てきたよ。軽く炙って香ばしががプラスされた笹身が
乗ったミニ丼。やはりラーメンとの味のバランスがグーで箸の動きが止まりません。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。

新店なのに手際の良さと完成度の高さが気になったので帰り際に確認してみると
青山にあるお店の関連店とのこと。う~ん、ならば他のメニューも食べなくては。

住 所  東京都練馬区豊玉北5-8-12 
定休日  火曜日
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計  食券制
営業時間 11:00~15:00 17:30~22:00 

2015年06月17日 19:00

『塩らーめん はないち』 
はないち 外観






週末の暴飲暴食で胃がお疲れモードに停滞中の月曜日。野菜補給をしようと
桜台に向かっていたが、蒸し暑かったので急遽つけ麺に予定変更することに。
ちょうど“はないち”の側に差し掛かっていたので、久々にお邪魔してみます。
訪問は月曜12時10分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
はないち 券売機






限定の「海老塩麺」にグっと惹かれたが、今回は「しおつけめん」と「中盛」に
「肉みそごはん」を併せて購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
涼しい顔して(本当は汗をフキフキしながらだけど)スマホをいじってたら
おっと、横の席には“拉”な知り合いの“タロ~さん”を発見!こんにちは♪
お話しながら待つこと14分で提供されたのがこちら。
はないち しおつけ






チャーミングな店主さんが作り出すのは圧力鍋を使用して丸鶏と牡蠣の旨みを
余すことなく抽出した鶏白湯。濃すぎず薄すぎずの適度な濃度と最適な塩気で
非常に優しい口当たりの一杯に仕上げられている。具は軽く炙ったチャーシュー、
あおさ、小松菜、メンマ、白髪ねぎといった組み合わせ。
はないち 麺






合わせる麺は喉越しが良くてうどんにも負けないしっかりとしたコシのある太麺で、
一見マイルドなつけ汁とギャップを感じるが、これが意外にもしっくりと収まります。
はないち 肉みそごはん






豆板醤などで味付された肉みそはご飯との相性もバッチリでやはり箸が進む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺もご飯も綺麗に完食となった。

久々だったがやはり好みの味と再確認、限定の「海老塩麺」も要チェックだな。

住 所  東京都練馬区練馬2-2-18 ハイツ練馬1F 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
定休日  不定休 
会 計  食券制

2014年03月14日 19:00

『RAMEN GOTTSU』 
GOTTSU 外観




昨年3月に開店してから早いものでもう一周年。数多くのラーメン店がひしめく
練馬駅周辺でも人気店となったこちらで、なにやら毎月13日に限定ラーメンが
販売されていると知り、気になったので13日は予定は入れずに昼を待ちます。
訪問は限定発売日の12時40分。まずは入口右側に設置された券売機にて、
GOTTSU 券売機GOTTSU 限定




今回お目当ての「トマト味噌らーめん」と「豚炊き込みご飯」の食券を購入して、
その横に置かれた給水器から水をセルフで汲み、カウンター席へと進みます。
慣れた手つきで調理が進んでゆき、待つこと6分で提供されたのがこちら。
GOTTSU トマト味噌らーめん




スープの基本は鶏と豚の濃厚な動物系に魚介を合わせた通常のラーメンで
使用されている魚介豚骨スープと同一だろうか?そこにコクと深みを与える
味噌の風味とトマト由来の酸味、チーズのトロミと滑らかさがが加わることで、
全く印象の異なる洋風で後引く一杯へと変化を遂げる。
具はギュッと詰まったミートボール、トマトとの相性が抜群のバジルにチーズ
という組み合わせで、バジルの清涼感が洋風な雰囲気を更に引き立てます。
GOTTSU 麺




合せる麺はシコシコっとした食感が楽しめる平打ちの中細麺で、強い旨みを
感じられる濃厚なスープをしっかりと受け止めてくれる相性のいい麺です。
GOTTSU 炊き込みご飯




サイドメニューの炊き込みご飯はスモーキーで香ばしいチャーシューが
たっぷりと入ったご飯で、シンプルながらラーメンのお供として最適です。
ただ、普通のご飯の方が最後の〆用のリゾットとして楽しめそうなので、
今回のラーメンに限っては白米を用意してもらえると嬉しいかもしれない。
丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し綺麗に完食となった。

非常に好みの味だったので、今後もこの限定は定期的に狙ってみたい。

住 所  東京都練馬区練馬1-29-16 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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