王子
2017年03月17日 19:00
『雄山』

王子で迎えたランチタイム。昼食は今年の1月に赤羽駅側にワンランク上の
プレミアムなラーメンを提供するお店の「山雄亭」の開店に付随し、無期限の
休業に入った「らーめん えんや」が名前と商品を変えて再び営業を開始した。
今度の店は今までの味や赤羽の大人なラーメンとも異なる“ガッツリ系”とは
随分と振り幅が大きいな。訪問は花金の11時25分で一番乗りのシャッターズ。
定刻に開店となって入口右側に設置された券売機の前へと進んでいく。

量の違いはあれどメニューは“ラーメン”と“まぜそば”の2種類。だがこの時点
ではまぜそばは未発売だったので今回は迷わずに「ラーメン」と「黒烏龍茶」に
「豚1枚」を購入して、案内されたカウンター席の一番奥から詰めて座ります。
待つこと10分後、「ラーメンの方、トッピングどうします?」と声が掛かったので、

次を考慮し「ニンニク無しで他はマシマシで!」と答えて登場したのがこちら。

うん、マシマシで丁度良い標高かな。まずは山の裾野に箸を差し込み天地返し。
豚のエキスが溶け出したスープは非乳化で比較的ライトな仕上がり。デフォの
状態だとカエシの効かせかたも控えめなので今回のようにニンニク無しにして
ショウガマシマシだと二郎系のジャンクさは影を潜めてあっさりで食べやすい。
具はアブラで雪化粧を施されたモヤシとキャベツのヤサイの山、その側面には
ブタ2枚、麓にはおろしショウガに刻みネギ、そして山頂にうずらの味玉が乗る。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中太麺でスープと上々の相性です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、サクッと完食、今日の状態だったら中でもイケたな。
普段はあまり食べない「まぜそば」を次回は全マシマシで頼んでみようかな。

住 所 東京都北区岸町1-1-10 岸町NUビル1F
定休日 月曜、第2火曜
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

王子で迎えたランチタイム。昼食は今年の1月に赤羽駅側にワンランク上の
プレミアムなラーメンを提供するお店の「山雄亭」の開店に付随し、無期限の
休業に入った「らーめん えんや」が名前と商品を変えて再び営業を開始した。
今度の店は今までの味や赤羽の大人なラーメンとも異なる“ガッツリ系”とは
随分と振り幅が大きいな。訪問は花金の11時25分で一番乗りのシャッターズ。
定刻に開店となって入口右側に設置された券売機の前へと進んでいく。

量の違いはあれどメニューは“ラーメン”と“まぜそば”の2種類。だがこの時点
ではまぜそばは未発売だったので今回は迷わずに「ラーメン」と「黒烏龍茶」に
「豚1枚」を購入して、案内されたカウンター席の一番奥から詰めて座ります。
待つこと10分後、「ラーメンの方、トッピングどうします?」と声が掛かったので、

次を考慮し「ニンニク無しで他はマシマシで!」と答えて登場したのがこちら。

うん、マシマシで丁度良い標高かな。まずは山の裾野に箸を差し込み天地返し。
豚のエキスが溶け出したスープは非乳化で比較的ライトな仕上がり。デフォの
状態だとカエシの効かせかたも控えめなので今回のようにニンニク無しにして
ショウガマシマシだと二郎系のジャンクさは影を潜めてあっさりで食べやすい。
具はアブラで雪化粧を施されたモヤシとキャベツのヤサイの山、その側面には
ブタ2枚、麓にはおろしショウガに刻みネギ、そして山頂にうずらの味玉が乗る。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中太麺でスープと上々の相性です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、サクッと完食、今日の状態だったら中でもイケたな。
普段はあまり食べない「まぜそば」を次回は全マシマシで頼んでみようかな。

住 所 東京都北区岸町1-1-10 岸町NUビル1F
定休日 月曜、第2火曜
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2015年06月24日 19:00
『I am ラーメン 漢』 
滝野川で迎えたランチタイム。昼食は池袋へ移転した滝野川大勝軒の跡地に
New openの“キン肉マン”もクリビツテンギョウな店名のこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時5分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
辛いのがチョットだけ得意な方なので「辛いネギラーメン」に興味を惹かれたが、
今回は「ラーメン」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
なお、食券を手渡すと味の好みを尋ねられたので「こってり」でお願いしました。
麺茹で係と炒めもの担当の息の合った連係プレーで提供は意外と早い6分後。
やはり店名に漢と冠するだけあって男も大マン足する中々のボリュームですね。
豚の旨みが溶け出し微乳化した豚骨にキレのいいカエシをあわせた豚骨醤油。
具はJ系のヤサイとは異なり単品としても楽しめそうな野菜炒めがたっぷり乗り、
おっと!その片隅にはやっぱり“ゆでたまご”先生もいらっしゃいましたか!
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中太麺でコイツも男らしさを演出。
汁跳ねなど気にせずワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に完食。
コミカルな店名で最初は訪問を躊躇してが、予想を遥かに超える出木杉君でした。
次回はガッツリとラーメン(小)?+野菜増し+豚肉+ライスで攻めてみよう。
住 所 東京都北区滝野川
定休日 不定休
駐車場 コインパーイング 30分200円~
会 計 食券制
2014年12月04日 19:05
『大勝軒 滝野川店』

西巣鴨で迎えたランチタイム。この日の昼食は仕事の都合で週一位は訪れる
場所にありながら少し足が遠のいていた大勝軒へ久々にお邪魔してみます。
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機へ進むと・・・

機械が故障中とのことなので食券を買わずセルフの水を片手に店内へ進み、
カウンター席の一角に腰を下ろし、着席と同時に「もりチャーシュー」と告げる。
タイミングが良いか悪いかは個人の見解の差だが、ちょうどお湯替えに当たり、
新たな麺が鍋に投入されて、待つこと25分後に提供されたのがこちら。

これぞYamagishi chefが考案したJapanese standardsな "Tsukemen"です。
つけ汁は豚骨・鶏ガラ・(最近は人柄入ってます?)煮干に鯖節などの旨みを
重ね合せたもので、独特の甘・辛・酸といった味のバランスを形成しています。
ただ、前回訪問時も思ったのだが、つけ汁が少し温いのが非常に残念かな。
具はこちらもオールドスタイルな組み合わせで、噛み応えのあるチャーシュー、
メンマ、小口ネギ、海苔が丼を飾ります。(あれ、ナルト入ってなかったっけ)

合せる麺は大勝軒特有のやや柔らかめな茹で加減ながらももっちりとした食感が
楽しめる太麺で、やはりこのお店のつけ麺には最適の麺なのかもしれない。
ちょっと煩いこと書いたが、今回はサクッと完食、最後は熱いスープでつけ汁を
割ってもらうと本来の旨みが引き出されて、結局スープも飲み干し蓮華を置いた。
もしかして滝野川は「ラーメン」を頼んだ方が良いのかな。
住 所 東京都北区滝野川2-10-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

西巣鴨で迎えたランチタイム。この日の昼食は仕事の都合で週一位は訪れる
場所にありながら少し足が遠のいていた大勝軒へ久々にお邪魔してみます。
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機へ進むと・・・

機械が故障中とのことなので食券を買わずセルフの水を片手に店内へ進み、
カウンター席の一角に腰を下ろし、着席と同時に「もりチャーシュー」と告げる。
タイミングが良いか悪いかは個人の見解の差だが、ちょうどお湯替えに当たり、
新たな麺が鍋に投入されて、待つこと25分後に提供されたのがこちら。

これぞYamagishi chefが考案したJapanese standardsな "Tsukemen"です。
つけ汁は豚骨・鶏ガラ・(最近は人柄入ってます?)煮干に鯖節などの旨みを
重ね合せたもので、独特の甘・辛・酸といった味のバランスを形成しています。
ただ、前回訪問時も思ったのだが、つけ汁が少し温いのが非常に残念かな。
具はこちらもオールドスタイルな組み合わせで、噛み応えのあるチャーシュー、
メンマ、小口ネギ、海苔が丼を飾ります。(あれ、ナルト入ってなかったっけ)

合せる麺は大勝軒特有のやや柔らかめな茹で加減ながらももっちりとした食感が
楽しめる太麺で、やはりこのお店のつけ麺には最適の麺なのかもしれない。
ちょっと煩いこと書いたが、今回はサクッと完食、最後は熱いスープでつけ汁を
割ってもらうと本来の旨みが引き出されて、結局スープも飲み干し蓮華を置いた。
もしかして滝野川は「ラーメン」を頼んだ方が良いのかな。
住 所 東京都北区滝野川2-10-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2014年08月11日 19:10
『中華そば 椿』
既にお盆休みに突入している会社もあるようだが、まだまだ頑張る零細企業。
週末に飲みすぎたせいで体力ゼロだったが、休んでいる営業マンの代打として
朝から外回りに出かける。この日は慣れない配送のお仕事。まあ、鈍りきった
体に鞭打ち無理すれば、当然の如く腰をグキっといわしちゃいますわな・・・
ここでやる気スイッチが崩壊、こうなったら気分転換しにラーメン食べに向かう。
まず向かったのは蔦の葉だったが、

定休日なの忘れてた・・・

せっかくなので夏休み貼っておきます。
何処に行こうか悩んでスマホをポチると王子の新店情報を知り、急遽予定変更。

訪問は開店初日の14時5分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
店名・商品構成から判る通りでこちらのお店は西新井にあった椿が移転して、
再開したお店とのことです。

なので油そばという選択肢もあったが、今回は基本の「中華そば」と「ライス(小)」
を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に細かな泡が浮かぶ仄かな甘みも感じられる濃厚な魚介豚骨スープ。
具は厚切りのトロトロチャーシュー、メンマ、水菜、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はタピオカ入りのねっとりと絡みつくような食感の中太麺。
いつものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食です。
まさに椿らしい王道の魚介豚骨な一杯だったが、今回移転した立地を
考えると、これまでのメニュー以外にも“あっさり系”が欲しいところだ。
住 所 東京都北区王子本町2-23-9
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
既にお盆休みに突入している会社もあるようだが、まだまだ頑張る零細企業。
週末に飲みすぎたせいで体力ゼロだったが、休んでいる営業マンの代打として
朝から外回りに出かける。この日は慣れない配送のお仕事。まあ、鈍りきった
体に鞭打ち無理すれば、当然の如く腰をグキっといわしちゃいますわな・・・
ここでやる気スイッチが崩壊、こうなったら気分転換しにラーメン食べに向かう。
まず向かったのは蔦の葉だったが、

定休日なの忘れてた・・・

せっかくなので夏休み貼っておきます。
何処に行こうか悩んでスマホをポチると王子の新店情報を知り、急遽予定変更。

訪問は開店初日の14時5分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
店名・商品構成から判る通りでこちらのお店は西新井にあった椿が移転して、
再開したお店とのことです。

なので油そばという選択肢もあったが、今回は基本の「中華そば」と「ライス(小)」
を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に細かな泡が浮かぶ仄かな甘みも感じられる濃厚な魚介豚骨スープ。
具は厚切りのトロトロチャーシュー、メンマ、水菜、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はタピオカ入りのねっとりと絡みつくような食感の中太麺。
いつものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食です。
まさに椿らしい王道の魚介豚骨な一杯だったが、今回移転した立地を
考えると、これまでのメニュー以外にも“あっさり系”が欲しいところだ。
住 所 東京都北区王子本町2-23-9
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2011年09月28日 18:15
『大勝軒 滝野川店』

以前はこの近くに住んでいた時期があり、こちらのお店にもよくラーメンを
食べに来ていました。
しかし、引っ越しをしてからは、この界隈での用事があっても中々タイミングが
合わず、確認してみると最後にお邪魔してから実に5年の歳月が流れていた。
到着は12時5分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

ちょっと奮発して「もりデラックス(全部入り)」を購入して席に着く。
茹で置きに当たってしまったようで、あっという間の2分後に登場。

このメニューは初めて頼んだが、つけ汁に麺を入れる場所が無いですね。
ネギをかき分け、そこから麺を潜らすと・・・・・
あー、これはいけません!つけ汁が非常にヌルイです。
そんなこともあってか大勝軒特有の甘・辛・酸味のバランスが崩れており、
鶏ガラや豚骨、節など出汁の味はかき消され、口の中にはなんとも言えぬ
甘ったるさだけが残ります。
具はパサついた大量の小口切りされたネギ、海苔、モソっとした味玉、
甘めの味付けのメンマ、唯一大勝軒らしいチャーシューが乗せられる。
合せる麺は大勝軒特有の柔らかめに茹でられた太麺とは異なり、
茹でてから少し時間が経過しているのかデロデロな食感となっていた。
なんとか固形物は食べ終えたが、スープ割はせずに席を立った。
想い出が美化されていたのか、はたまた偶然悪いタイミングに当たって
しまっただけかもしれないが、非常に残念な結果となってしまった。
やはりこの店はラーメンを食べるのが正解かもしれない。
住 所 東京都北区滝野川2-10-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

以前はこの近くに住んでいた時期があり、こちらのお店にもよくラーメンを
食べに来ていました。
しかし、引っ越しをしてからは、この界隈での用事があっても中々タイミングが
合わず、確認してみると最後にお邪魔してから実に5年の歳月が流れていた。
到着は12時5分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、

ちょっと奮発して「もりデラックス(全部入り)」を購入して席に着く。
茹で置きに当たってしまったようで、あっという間の2分後に登場。

このメニューは初めて頼んだが、つけ汁に麺を入れる場所が無いですね。
ネギをかき分け、そこから麺を潜らすと・・・・・
あー、これはいけません!つけ汁が非常にヌルイです。
そんなこともあってか大勝軒特有の甘・辛・酸味のバランスが崩れており、
鶏ガラや豚骨、節など出汁の味はかき消され、口の中にはなんとも言えぬ
甘ったるさだけが残ります。
具はパサついた大量の小口切りされたネギ、海苔、モソっとした味玉、
甘めの味付けのメンマ、唯一大勝軒らしいチャーシューが乗せられる。
合せる麺は大勝軒特有の柔らかめに茹でられた太麺とは異なり、
茹でてから少し時間が経過しているのかデロデロな食感となっていた。
なんとか固形物は食べ終えたが、スープ割はせずに席を立った。
想い出が美化されていたのか、はたまた偶然悪いタイミングに当たって
しまっただけかもしれないが、非常に残念な結果となってしまった。
やはりこの店はラーメンを食べるのが正解かもしれない。
住 所 東京都北区滝野川2-10-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制










