池袋

2013年07月09日 19:05

『つけ麺 山橙』 
山橙 外観




要町に出来たBASSOの新店に向かうも臨休のようでフラれてしまった。
代わりに何処でランチを食べようか悩みながら池袋駅方向に車を走らせ
ていると、この並びに大塚の山橙の2号店が開店したことを思い出した。
訪問は平日の11時45分、まずは入口左側に設置された券売機を眺め、
山橙 券売機




1日20食限定!と案内のあった「つけ麺定食」を購入して、店内中央の
カウンター席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちらです。
山橙 つけ麺




見るからに粘度の高いつけ汁は、豚骨やモミジに更に背油を加わえた濃厚な
動物系に鯖や鰹などの節系などの魚介もしっかりと効かせた魚介豚骨です。
もはや平成のラーメン界における定番の一杯は、最初はガツンとした濃厚な
旨みを味わって、後半は卓上に置かれた柑橘系酢でさっぱりと味変を試みる。
こちらのセットメニューの場合は具はメンマと刻みネギ、水菜、そして海苔という
シンプル組み合わせなので、いわゆる“素”つけ麺で麺量も並盛となっていた。
山橙 麺




合せる麺はしっかりとしたコシとツルっとしたのど越しが楽しめる太麺で、
濃厚なつけ汁が適度に絡みつき、相性が良いです。
山橙 肉めし




サイドメニューの「肉めし」はお店特製の甘味あるタレで柔らかく煮込んだ
豚肉を桜の木のチップで燻したものと水菜がのった丼で、ご飯とも良く合う
ので、素つけ麺のサイドにはピッタリな一杯です。
麺とご飯の量もちょうど良く、最後のスープ割まで楽しんでサクッと完食です。

さすがに連荘は無理だが、魚介豚骨も数回に一度は食べたくなります。

住 所  東京都豊島区西池袋3-29-11 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター20分100円~ 
会 計  食券制



2013年06月05日 19:05

『塩そば専門店 桑ばら』 
塩そば桑ばら 外観




池袋の人気店「まるきゅう らあめん」が、6月から名前も新たにリニュアル
オープンを迎えたと知り、ちょっとランチにお邪魔してみることにした。
店頭には生花が飾られており、看板の店名も変わってはいましたが、
あとは以前と変わっていないようですね。
店先には今回の店名変更の理由らしき案内が貼られていましたが、
なにやら難しい話のようなので今回は割愛します。
前置きが長くなったが、訪問は平日の11時40分、まずは店舗外左側に
設置された券売機へと進み、その横に置かれたホワイトボードを眺める。
塩そば桑ばら 券売機塩そば桑ばら 裏そば




そこには本日の裏そば「淡麗鶏塩つけそば~細麺~」と書かれていたので、
今回は「裏そば」と「塩豚めし」の食券を購入して店内へと進みます。
なお、大盛無料だったので店員さんに券を手渡す際に大盛でお願いした。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
塩そば桑ばら 淡麗塩つけそば




透明度の高いつけ汁は大山地鶏から抽出した出汁を主体にして、
昆布などの魚介のあっさりとした旨みを加えて、そこにお店自慢の
角のない円やかな塩ダレによって一つに纏め上げます。
商品名通りで淡麗で繊細な一杯は、最近味の濃いものばかり食して
いたせいもあってか、一口目はやや物足りないかな?っと思えたが、
食べ進めていくとやはり丁度いい塩加減のようで、スルスルと抵抗なく
麺は口の中へと消え去りって行きます。
具は軽い焼き目のついた鶏肉と低温調理のチャーシュー、
メンマに海苔が添えられる。
塩そば桑ばら 麺




合せる麺は細麺ながらモッチリ滑らかな食感が楽しめるもので、
すっきりとしたつけ汁を引き立ててくれます。
塩そば桑ばら 塩豚めし




サイドメニューの塩豚めしはネギ塩ダレを和えて焼いた豚バラが
ご飯に乗った丼で、レモンの清涼な風味が食欲を掻き立てる。
麺と丼で結構なボリュームがあったが、箸が進んで綺麗に完食です。
塩そば桑ばら 案内




次回は土曜限定の濃厚な鶏そばを食べてみたい。

住 所  東京都豊島区東池袋1-27-5 関口ビル1F 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数 
会 計  食券制 

2013年05月10日 19:00

『麺屋 ごとう』 
麺屋ごとう 外観




今更5月病という年でもないが、連休明けでいつも以上にやる気が出ない。
こんな時は敢えて定番の一杯を食べて、気持ちのリセットを図ることにする。
こちらのお店は昔、ラーメン本で見てから何度か通っていた時期があったが、
多分最後にお邪魔してから十年は経過していると思う。
久々の訪問は平日の11時45分、タイミング良く並びも無かったので、
直ぐに入口左側に設置された券売機の前に進みます。
麺屋ごとう 券売機




ラーメンにも惹かれるが、やはり今回は「もり具だくさん(中盛)」を
購入して、店員さんに「もりで」という言葉と共に食券を手渡す。
待つこと9分で登場したのがこちら。
麺屋ごとう もり具だくさん




東池袋大勝軒のDNAを引き継いだ王道ともいえる落ち着きのあるルックス。
ゲンコツ、豚足、鶏ガラの動物系に煮干しに鯖節などの魚介を加えたつけ汁は、
本家よりは甘味と酸味が控え目なので、あっさりとした口当たりの食べやすい
一杯に仕上げられています。
具は増量されたチャーシュー、メンマ、玉子、そして海苔という組み合わせ。
麺屋ごとう 麺




合せる麺はふっくら柔らな食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が
抜群で、300gの麺はあっという間に胃の中へと納まった。

ホッとできる味わい、次回はあまり時間を空けず訪れてみよう。

住 所  東京都豊島区西池袋3-33-17
定休日  日曜・第2月曜 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

2013年03月01日 19:00

『麺屋 白神』 
白神 外観




新規開店が重なったこの日。ランチは何処のお店で食べるか悩んだが、
たまたま池袋の役所に用事があったので、今回はこちらのお店に決定です。
到着は12時ジャスト。やはり池袋という好立地&昼時と言うこともあって、
店頭には15人ほどの行列が発生しており、その最後尾に接続する。
並び始めて30分後、入口が近づいた所で食券を購入するよう誘導された。
一旦店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
白神 券売機




お店一押しの白エビラーメンにすべきか最後まで悩んだが、この日は風は
あったものの過ごしやすい気温だったので、「つけ麺」を選択することに。
なお、麺の大盛は無料(つけ麺は300g)なので、今回はちょっと欲張った
メニューである「白エビつけ麺セット 大盛 丼ぶり付」を購入しました。
程なく入店、提供は並び始めてから約50分後でした。
白神 つけ麺




確かに味噌のように濃厚と案内されるのも納得な色をしていますね。
スープは大量の白エビを焙煎したものが加えられているとのことですが、
一口飲めばギュッと濃縮されたな海老の旨みが口一杯に広がります。
具はブロック状のチャーシュー、極太メンマ、味玉半分に海苔が浮かぶ。
白神 麺




合せる麺はモッチリ滑らかな太麺で、濃厚なつけ汁を優しく受け止めます。
白神 チャーシュー丼




セットの豚丼は柔らかな豚の脂身が美味しく、ご飯が進みます。
白神 雑炊の食べ方




ご飯に焼石を入れた一口雑炊を食べてみたかったが、さすがに満腹で
今回は断念したが、スープ割は楽しんで綺麗に完食となった。

岐阜のご当地グルメである「岐阜スタミナラーメン(鶏ちゃんラーメン」も
気になるところだが、その前にまずは基本メニューの白エビラーメンを
食べに再訪しなければ。

住 所  東京都豊島区南池袋1-24-5 
定休日  出店期間である9月30日まで無休 
駐車場  コインパーキング等多数あり 
会 計  食券制 

2013年01月28日 19:00

『博多一風堂』 
一風堂 外観




週末は地元の友達と池袋で新年会。トルコ料理食べて、ベリーダンスショーを
満喫した後は、〆の一杯を求めて池袋をフラつき流れ着いたのがこちらです。
そういえば随分と久々な訪問な気がするな。まずは一口餃子をつまみで頼み、
ハイボールのグラスを重ねて再びお疲れちゃん。
一風堂 メニュー (1)一風堂 メニュー (2)一風堂 メニュー (3)






喉が軽く湿ったところで個人的定番商品の赤丸をお願いしようと思ったが、
なにやら冬季限定で「味噌赤丸」なるメニューがあり、そちらをオーダーした。
一風堂 味噌赤丸




マー油のような特製香味油と赤丸同様の辛味噌が浮かぶスープは、一風堂の
味の要ともいえる豚骨スープに九州産の数種類のブレンドした味噌とスパイス
を組み合わせたもので、濃厚な味噌の風味と背油の甘味が融合した一杯は、
飲んで鈍った舌にもガツンと旨みが押し寄せてきます。
具は野菜、山椒そぼろ、チャーシュー、ネギが乗せられる。
一風堂 麺




合せる麺はモッチリとした食感の縮じれある中太麺で、スープとの絡みも良好です。
一風堂 ハカタノチカラ飯




ちょっと調子に乗って頼んだ「ハカタノチカラ飯」は明太子、半熟玉子、そして
甘目のタレが掛ったチャーシューがご飯に乗ったもので、白丸のサイドとして
頼んだらよさそう。
ただ、夜食べるにはちょっと濃厚な味付けに加えて、欲張って無料の大盛に
したこともあり、さすがに完食は危ぶまれたが、何とか食べ終え蓮華を置いた。

う~ん、年かな?〆の一杯としてはやはり白丸がベストに思えてきた。

住 所  東京都豊島区南池袋2-26-9 アクティオーレ南池袋1F 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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