池袋
2015年11月02日 19:00
『マルチョンラーメン@東武百貨店池袋店』

週末×買物=池袋。昼食は西武の地下に期間限定で出店中の「一燈」に行くか、
東武で開催中の「鹿児島物産展」どちらで食べるか悩んだが、後者を選択する。
訪問は日曜の12時45分。会場からズラっと伸びる行列は25人程度だったので、
それほど時間は掛からないと踏んで、その最後部に接続します。

予想した通り10分位で券売所に辿り着き、何を食べるか考え込む・・・選択肢もなく
「ラーメン」を選択するが、物足りなそうだったので「かごしま黒豚三昧」も購入する。
程なく席が空いて入店、並び始めから20分後に提供されたのがこちら。

博多や熊本といった一般的にイメージする豚骨ラーメンとは若干異なるビジュアル。
スープに使用するのは豚骨に鶏ガラも加えてるかな?火加減を調整して白濁する
一歩手前で仕上げたスープはサッパリとした口当たり。豚の旨みとカエシの醤油の
適度な甘みが箸を進めます。具はチャーシュー、モヤシ、青ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリシコシコとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。

鹿児島といったらなんといっても豚肉。その豚肉の旨みを余すことなく味わるのが
こちらの丼のようです。トロトロの角煮の炙りと出汁巻玉子がタレの染みたご飯に
マッチする。ラーメンと丼のダブルでボリューム満点だったが今回も綺麗に完食。
一度は鹿児島で本場の黒豚と焼酎、そしてラーメンを味わってみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成27年10月29日~11月3日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

週末×買物=池袋。昼食は西武の地下に期間限定で出店中の「一燈」に行くか、
東武で開催中の「鹿児島物産展」どちらで食べるか悩んだが、後者を選択する。
訪問は日曜の12時45分。会場からズラっと伸びる行列は25人程度だったので、
それほど時間は掛からないと踏んで、その最後部に接続します。

予想した通り10分位で券売所に辿り着き、何を食べるか考え込む・・・選択肢もなく
「ラーメン」を選択するが、物足りなそうだったので「かごしま黒豚三昧」も購入する。
程なく席が空いて入店、並び始めから20分後に提供されたのがこちら。

博多や熊本といった一般的にイメージする豚骨ラーメンとは若干異なるビジュアル。
スープに使用するのは豚骨に鶏ガラも加えてるかな?火加減を調整して白濁する
一歩手前で仕上げたスープはサッパリとした口当たり。豚の旨みとカエシの醤油の
適度な甘みが箸を進めます。具はチャーシュー、モヤシ、青ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリシコシコとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。

鹿児島といったらなんといっても豚肉。その豚肉の旨みを余すことなく味わるのが
こちらの丼のようです。トロトロの角煮の炙りと出汁巻玉子がタレの染みたご飯に
マッチする。ラーメンと丼のダブルでボリューム満点だったが今回も綺麗に完食。
一度は鹿児島で本場の黒豚と焼酎、そしてラーメンを味わってみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成27年10月29日~11月3日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2015年10月16日 19:00
『麺屋つくつく 池袋東口店』

池袋で迎えたランチタイム。昼食は富山推しという新店にお邪魔することに。
30周年記念で無料のラーメン祭りを開催していた一風堂の大行列を横目に
地下へ続く階段を下りていき、お店に入店したのは金曜の11時30分です。

まずは入口右側に設置された券売機を眺める。やはり富山らしく白海老にブラック
というボタンが並んでたが、何故かその間には“能登”と書かれたメニューがあった。
だいたい能登って石川だし、石川のメニューを入れるならやっぱ8番ラーメンダロ!
と、まあくだらない事を考えながらも今回はその「能登 烏賊干し醤油ラーメン」と
「黒部水餃子+ぶり炊き込みご飯」のお得なCセットを購入してテーブル席に座る。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

トロ~リ濃厚な旨みが溶け出した円やかで甘みを感じられる鶏白湯をベースにし、
そこに味の要となる真烏賊のワタから作った「いしり(魚醤)」を組合わせた一杯。
最近はクセのある食材が好まれる風潮なので、この独特な風味もアリでしょう。
具は皮目に焼き目の付いた鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉が乗る。

合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で濃厚なスープが絡みつきます。

黒部水餃子って初めて聞いたがモチモチの皮に包まれた水餃子は普通にウマイ。

ぶりの炊き込みご飯もシンプルで濃厚なラーメンの箸休めには最適です。
いつもものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は白海老ラーメンのあっさりを狙ってみようかな。
住 所 東京都豊島区南池袋2-27-4 青柳ビルB1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。昼食は富山推しという新店にお邪魔することに。
30周年記念で無料のラーメン祭りを開催していた一風堂の大行列を横目に
地下へ続く階段を下りていき、お店に入店したのは金曜の11時30分です。

まずは入口右側に設置された券売機を眺める。やはり富山らしく白海老にブラック
というボタンが並んでたが、何故かその間には“能登”と書かれたメニューがあった。
だいたい能登って石川だし、石川のメニューを入れるならやっぱ8番ラーメンダロ!
と、まあくだらない事を考えながらも今回はその「能登 烏賊干し醤油ラーメン」と
「黒部水餃子+ぶり炊き込みご飯」のお得なCセットを購入してテーブル席に座る。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

トロ~リ濃厚な旨みが溶け出した円やかで甘みを感じられる鶏白湯をベースにし、
そこに味の要となる真烏賊のワタから作った「いしり(魚醤)」を組合わせた一杯。
最近はクセのある食材が好まれる風潮なので、この独特な風味もアリでしょう。
具は皮目に焼き目の付いた鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉が乗る。

合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で濃厚なスープが絡みつきます。

黒部水餃子って初めて聞いたがモチモチの皮に包まれた水餃子は普通にウマイ。

ぶりの炊き込みご飯もシンプルで濃厚なラーメンの箸休めには最適です。
いつもものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は白海老ラーメンのあっさりを狙ってみようかな。
住 所 東京都豊島区南池袋2-27-4 青柳ビルB1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2015年08月31日 19:00
『博多一幸舎 池袋東口店』

8月最後の日曜は生憎の空模様。やはり遠出する気分にならなかったので、
この日は比較的近場の池袋エリアに開店したお店にお邪魔してみることに。
訪問は11時ジャストの一番乗り。まずは入口右側の券売機をジッと眺める。

今回は朝食代わりに基本メニューである「ラーメン」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろし「バリカタで!」という好みを告げて食券を手渡す。
やはり茹で時間の短い博多系、待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。

大量の豚骨を使用しながらも丁寧な下処理によって臭みを抑えた豚骨スープ。
クリーミーで滑らかな口当たりの中に豚の旨みをしっかりと感じることができる。
具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲというお馴染みのメンバーが顔を揃える。

合わせる麺はストレートの低下水細麺で、パツンとした特有の食感が堪らない。
連食を考えていたので麺を半分位食べたところで卓上に置かれた辛子高菜に
胡麻に手を伸ばして味変を楽しみ、最後は生姜でさっぱりさせてペロリと完食。
“一風堂”と“一蘭”に続く九州人気グループの池袋出店による三つ巴の戦い。
特に近所にある一蘭とは価格帯も被るので結構熾烈な戦いになりそな予感。
住 所 東京都豊島区東池袋1-40-10 川又ビル 1F
定休日 無休 (9月3日は臨休)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

8月最後の日曜は生憎の空模様。やはり遠出する気分にならなかったので、
この日は比較的近場の池袋エリアに開店したお店にお邪魔してみることに。
訪問は11時ジャストの一番乗り。まずは入口右側の券売機をジッと眺める。

今回は朝食代わりに基本メニューである「ラーメン」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろし「バリカタで!」という好みを告げて食券を手渡す。
やはり茹で時間の短い博多系、待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。

大量の豚骨を使用しながらも丁寧な下処理によって臭みを抑えた豚骨スープ。
クリーミーで滑らかな口当たりの中に豚の旨みをしっかりと感じることができる。
具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲというお馴染みのメンバーが顔を揃える。

合わせる麺はストレートの低下水細麺で、パツンとした特有の食感が堪らない。
連食を考えていたので麺を半分位食べたところで卓上に置かれた辛子高菜に
胡麻に手を伸ばして味変を楽しみ、最後は生姜でさっぱりさせてペロリと完食。
“一風堂”と“一蘭”に続く九州人気グループの池袋出店による三つ巴の戦い。
特に近所にある一蘭とは価格帯も被るので結構熾烈な戦いになりそな予感。
住 所 東京都豊島区東池袋1-40-10 川又ビル 1F
定休日 無休 (9月3日は臨休)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2015年06月26日 19:00
『野菜ラーメン ひまわり』

池袋で迎えたランチタイム・・・には大分早い時間だったが、夕方に控えた宴会に
備えて早めの昼食。向かった先は“麺処花田・となり”からリニュアルしたこちらへ。
訪問は平日の11時ジャスト。サンシャイン側から歩いていくと店頭には並びが
発生してたので小走りでお店に向かうと、行列してたのは花田本店の方デシタ。
一番乗りで店内へ進み、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店したばかりということもあってか何とも潔いシンプルなメニュー構成です。
迷うことなく「野菜ラーメン」を選択して、カウンター席の中央に腰を下ろす。

食券を手渡すと麺の量(並300g、少な目200g)を尋ねられたので、今回は
少な目でお願いする。なお、調理の途中で「ヤサイ・ニンニク入れますか?」
と尋ねられたので、「ヤサイ・パプリカオニオン、ニンニク無し」とコールする。
待つこと分で10分で提供されたのがこちら。

いわゆるJ系な出で立ちですが、ブタのエキスが溶け出した豚骨醤油の
スープは非乳化で、このタイプにしてはあっさり目の食べやすい仕様です。
具はもやしとキャベツのヤサイ、ブツ切りチャーシュー、パプリカオニオン。

合わせる麺はやはりJ系にありがちオーバーボイル気味のデロデロっと
した仕上がりではなくて、小麦がギュっと詰まった中太麺は適度なコシを
残した茹で加減で、良くも悪くも雑さのない上品な一杯に纏まっている。
ワッシワシと一目散に食べ進めていき、あっという間に完食となったので、
これなら300gでもペロリだったな。
花田にしては少し大人しめな気がしたが、恐らく今後は改良が加えられて
更にパワーアップしそうなので、今後の動向をチェックしていかなければ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-8
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム・・・には大分早い時間だったが、夕方に控えた宴会に
備えて早めの昼食。向かった先は“麺処花田・となり”からリニュアルしたこちらへ。
訪問は平日の11時ジャスト。サンシャイン側から歩いていくと店頭には並びが
発生してたので小走りでお店に向かうと、行列してたのは花田本店の方デシタ。
一番乗りで店内へ進み、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店したばかりということもあってか何とも潔いシンプルなメニュー構成です。
迷うことなく「野菜ラーメン」を選択して、カウンター席の中央に腰を下ろす。

食券を手渡すと麺の量(並300g、少な目200g)を尋ねられたので、今回は
少な目でお願いする。なお、調理の途中で「ヤサイ・ニンニク入れますか?」
と尋ねられたので、「ヤサイ・パプリカオニオン、ニンニク無し」とコールする。
待つこと分で10分で提供されたのがこちら。

いわゆるJ系な出で立ちですが、ブタのエキスが溶け出した豚骨醤油の
スープは非乳化で、このタイプにしてはあっさり目の食べやすい仕様です。
具はもやしとキャベツのヤサイ、ブツ切りチャーシュー、パプリカオニオン。

合わせる麺はやはりJ系にありがちオーバーボイル気味のデロデロっと
した仕上がりではなくて、小麦がギュっと詰まった中太麺は適度なコシを
残した茹で加減で、良くも悪くも雑さのない上品な一杯に纏まっている。
ワッシワシと一目散に食べ進めていき、あっという間に完食となったので、
これなら300gでもペロリだったな。
花田にしては少し大人しめな気がしたが、恐らく今後は改良が加えられて
更にパワーアップしそうなので、今後の動向をチェックしていかなければ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-8
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2015年06月03日 19:00
『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』

週末の池袋。得意先の旅行会に差入れするお酒を購入しに百貨店へ出かける。
この一月ほど前に東武の日本酒売場で最近人気の獺祭が棚にひっそりと陳列
してあったのを覚えていたので、一本く〝だっさい〟しにいったが、残念ながら
既に売り切れてたので、今回は他の銘柄を一本仕入れて昼食を食べに向かう。
到着は日曜の13時30分で店内満席+待ち5人。最初に食券を買ってから並ぶ
システムなので、まずは入口左側に設置された券売機へズンズン進んでいく。

鬼パクチーにすべきか悩んだが、少し抑えて「パクチーカラシビ味噌らー麺」に
トッピングの「パクチー」と「半飯」を購入した。並んでいる途中に食券が回収され、
その際に辛さと痺れの好みを聞かたので、両方とも“増し”でお願いします。
待つこと10分で入店となり、その4分後に提供されたのがこちら。

疲れ目も癒してくれそうな青々としたパクチーの緑が丼を覆い尽くしています。
豚骨の鶏ガラの濃厚な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せた
スープに唐辛子と山椒の“カラシビ”が加わえたやはり中毒性の高い一杯。
熱さ・辛さ・痺れの三拍子揃ったスープの発汗作用によりデトックス作用あり。

週末の池袋。得意先の旅行会に差入れするお酒を購入しに百貨店へ出かける。
この一月ほど前に東武の日本酒売場で最近人気の獺祭が棚にひっそりと陳列
してあったのを覚えていたので、一本く〝だっさい〟しにいったが、残念ながら
既に売り切れてたので、今回は他の銘柄を一本仕入れて昼食を食べに向かう。
到着は日曜の13時30分で店内満席+待ち5人。最初に食券を買ってから並ぶ
システムなので、まずは入口左側に設置された券売機へズンズン進んでいく。

鬼パクチーにすべきか悩んだが、少し抑えて「パクチーカラシビ味噌らー麺」に
トッピングの「パクチー」と「半飯」を購入した。並んでいる途中に食券が回収され、
その際に辛さと痺れの好みを聞かたので、両方とも“増し”でお願いします。
待つこと10分で入店となり、その4分後に提供されたのがこちら。

疲れ目も癒してくれそうな青々としたパクチーの緑が丼を覆い尽くしています。
豚骨の鶏ガラの濃厚な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せた
スープに唐辛子と山椒の“カラシビ”が加わえたやはり中毒性の高い一杯。
熱さ・辛さ・痺れの三拍子揃ったスープの発汗作用によりデトックス作用あり。
具はホロトロなチャーシュー、モヤシ炒め、金棒に見立てたヤングコーン、
刻みネギ、そして特有のホロ苦さと清涼感が味わえるパクチーが盛られる。

合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺でモッチリとした食感が楽しめて、
濃厚でインパクトあるスープを正面からがっしりと受け止めてくれます。
ノンストップで豪快に麺を啜っていき、今回も綺麗に完食となった。

限定の「混ぜそば」も気になるが、やっぱり次回こそ「鬼パクチー」に決まりだ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-13-14
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
刻みネギ、そして特有のホロ苦さと清涼感が味わえるパクチーが盛られる。

合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺でモッチリとした食感が楽しめて、
濃厚でインパクトあるスープを正面からがっしりと受け止めてくれます。
ノンストップで豪快に麺を啜っていき、今回も綺麗に完食となった。

限定の「混ぜそば」も気になるが、やっぱり次回こそ「鬼パクチー」に決まりだ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-13-14
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制










