池袋

2015年04月02日 19:05

『滝野川大勝軒』 
大勝軒 外観






池袋で迎えたランチタイム。昼食は滝野川から移転したばかりの大勝軒に向かう。
訪問は3月31日の11時30分。タイミングよく並びがなかったのでそのまま店内へと
進み、まずは入口左側に設置されている券売機をジッと眺めます。
大勝軒 券売機






滝野川時代には無かった「もりカレー」と「極辛そば」なる新メニューに惹かれたが、
今回は個人的な定番商品である「もりチャーシュー」を購入し、カウンター席に座る。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
大勝軒 もりチャーシュー






多種多様なつけ麺が食されている現在でも根強い人気を誇る“つけそば”です。
元祖の味を頑なに守り続けている一杯は、豚骨・鶏ガラ・煮干にサバ節といった
旨みを重ね合わせたもので、大勝軒の最大の特徴といえる独特の甘・辛・酸の
融合によって自然と引き込まれていく甘ジョッパーで中毒性の高い味わいです。
具はミシミシっと噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、小口ネギ、海苔が乗る。
大勝軒 麺






合わせる麺はモッチリとした食感とツルリとしたのど越しが楽しめる自家製太麺で、
やはりつけ汁との相性が良いので箸の動きも軽やかに進んでいきます。
あっという間に麺は消え去り、最後のスープ割りも楽しんで今回も綺麗に完食です。

時代が流れても愛され続ける定番の味、やっぱり定期的に食べたくなる。

住 所  東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F 
定休日  年中無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数 
会 計  食券制

2015年03月20日 19:00

『九州じゃんがららーめん 西武池袋店』 
じゃんがら 外観






池袋で迎えたランチタイム。昼食は百貨店のレストラン街にあるこちらに向かう。
訪問は平日の11時30分。待つことなく案内されたカウンター席へと進んでいき、
手渡されたメニュー表をジッと眺める。
じゃんがら メニュー (1)じゃんがら メニュー (2)






かれこれ20年位前に旧赤坂店へ週一で通っていた時期があったが、その時に
決まってオーダーしていたのが「こぼんしゃん」でした。現在では1000円を超える
ラーメンは決して珍しくないが、当時は結構リッチなランチで、特に「全部入り」は
給料日後にしか食べれないプチ贅沢でした。っということで今回はその懐かしの
「こぼんしゃん 全部入り」と「ライス」をお願いしました。提供は3分後。
じゃんがら こぼんしゃん






豚のエキスが溶け出した白濁したスープはサラリとしてクセのない仕上がり。
その円やかな口当たりの豚骨スープに焦がしニンニクのほろ苦さが味わえる
マー油が加わわることで、旨さの掛け算で箸の動きが更に加速していきます。
具はホロと崩れる角煮、キクラゲ、海苔、明太子、固茹で味玉、ネギが乗る。
じゃんがら 麺






合わせる麺はストレートの細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
スルスルっと啜っていくと、あっという間に麺が消え去ってしまったので、
やはり止まらず替玉を“バリカタ”でコールし、こちらもペロっと平らげた。
じゃんがら 薬味






昔、赤坂店で食べた時から豚骨ラーメンを食べるときに頑なに守り続けて
いることがある。それは今現在でも“紅しょうが”の容器のフタに書かれた
「紅しょうがは最初から入れないでほとんど食べて最後にポン!」である。
これが本場の食べ方で通っぽいと思っているが本当はどうなんだろう?
今回もそれに倣って最後に紅しょうがを入れてスープを飲み干し完食。

やっぱり好みの味、これからは他の支店も含めて定期的にお邪魔しよう。

住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク 
定休日  デパートの休みに準ずる 
駐車場  2000円以上の買い上げで90分無料 
会 計  食後清算 

2015年02月15日 19:05

『伊太利庵-肉-まぜそば』 
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暇な日曜日。やることないからぶらっとブランチ食べに池袋へと車を走らせる。
まず一軒目は2月17日のグランドオープンに向けて鋭意準備中であるこちらへ。
元々はベトナム料理店だったようだがボリューム感溢れるメニューを提供したい
とのことで今回の麺料理への業種変更となったようです。
到着は開店時刻である11時。カウンター席に座りメニューをジッと眺める・・・
002003






っといってもノーマルor辛いメニューの2種類なので、今回は基本メニューである
「伊太利庵肉まぜそば」を選択し、トッピングのおススメを店主さんに聞いたところ
限りなくデフォに近い「ネギ・ニンニク・チーズ」と言われたのでそちらでお願いした。
なお、麺の量(並200g・中盛250g・大盛300gまでは同一価格)を尋ねられましたが、
連食を考えていたので並でお願いする。待つこと10分で提供されたのがこちら。
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うはw。まんまミートソースですね。たっぷりの挽肉にトマトの酸味が調和した
どことなく懐かしさも感じられる一品。粉チーズはやはり鉄板アイテムですけど
ニンニクとネギも意外と合いますよ。卓上には調味料がなかったが、やっぱり
タバスコが欲しくなる。(グランドオープン時には用意する予定みたい)
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合わせる麺はもっちりとした食感が楽しめる太麺で、ソースとの絡みも良好です。
スルスルっと啜っていき、やはり並盛だったのであっという間に麺は消え去るも、
ミートソースがたっぷり残ったので追い飯を頼むか一瞬悩んだが、今回はグッと
堪えて、挽肉をサササっと全てサルベージして完食となった。

こちらの拉な重鎮も日記で書かれているがもしかしてミートは今年のトレンド?
夜はおつまみ系の提供も予定しているようなので、今度は夜に訪問してみよう。

住 所 東京都豊島区池袋2-72-8 笹井ビル 1F
定休日  月曜日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計    食後精算



2015年01月28日 19:00

『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』 
鬼金棒 外観






暇な日曜日。いつもの昼酒もいいが新たな娯楽を求め歓楽街・池袋を彷徨う。
今回の目的であるフフフなスポットはまだ開場前だったので、まずは腹ごしらえ。
向かった先は人生胃に刺激を与てくれるこちら。訪問は開店時刻11時ジャスト。
まずは店舗左側の扉から入店して、そこに設置されている券売機の前に立つ。
鬼金棒 券売機鬼金棒 限定






現在は平日限定で「カラシビつけまぜそば」なる商品が発売されているようです。
パクチー好きなので最後の最後まで「鬼パクチー」を購入するかどうか悩んだが、
今回は大人しく「パクチーカラシビ味噌らー麺」と「半飯」で落ち着くことにした。
席に着くと辛さと痺れの好みを聞かれるので、両方とも“増し”でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
鬼金棒 パクチーカラシビ味噌らー麺






豚骨の鶏ガラの濃厚な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せた
熱々なスープに唐辛子と山椒の“カラシビ”が加わえた実に中毒性の高い一杯。
温度・辛さ・痺れの三拍子揃ったスープの発汗作用でデトックス効果もありそう。
具は味の染みたトロトロなチャーシュー、モヤシ、金棒に見立てたヤングコーン、
刻みネギ、それらを覆い尽くすように盛りつけられたパクチーという組み合わせ。
鬼金棒 麺






合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺でモッチリとした食感が楽しめて、
濃厚でインパクト大なスープを正面からがっしりと受け止めてくれます。
額の汗をフキフキしながら食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。

次回はちょっと奮発して肉増し・鬼パクチーにトライしてみたい。

住 所  東京都豊島区東池袋1-13-14 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計  食券制 

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ちょっと時間調整していそいそとお目当てのスポットへ移動する。

池袋駅から西一番街に入ってすぐのところにあるのが目的地。

一階のもぎりには開店を待ちわびた紳士淑女が列をなしていた。

そこで入場券を購入し、アンダーグラウンドの劇場に足を踏み入れる。

思ったよりこじんまりとした空間。ステージと客席が近く一体感がある。

心地よい太鼓のサウンドがショーの開幕を伝えます。


なんのこっちゃな書き方したけどホントは池袋演芸場で落語です。

この日は1月25日だったので演目には「初天神」の噺もありました。

ガハハと大笑いする漫才もいいがフフフと小粋な落語も楽しいもんだ。

もう十分におっさんだが何だか未知な大人の領域が開けた気がした。

池袋演芸場





2014年11月18日 19:00

『魚介とんこつ肉そば 四代目ねかし』 
四代目ねかし 外観






池袋で迎えたランチタイム。昼食は“よってこや”の新形態のお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時30分。暖簾を潜って店内へと進むと、厨房をL型に囲うように
カウンター席が設置されており、その後ろをカニ歩きで進んで角の席に着席する。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手を伸ばし、暫しのシンキングタイムに突入。
四代目ねかし メニュー (1)四代目ねかし メニュー (2)






メニューは定番の『ねかし鶏ガラとんこつらーめん』に、『粋』『漢気』という新たな
商品を加わえた3本立てのようで、今回はその中から『漢気』を選択してみました。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと9分で提供されたのがこちら。
四代目ねかし 漢気






魚介豚骨に焼き味噌を合わせたスープは濃厚かつ味噌特有の甘味も感じられる
もので、その上にキャベツのモヤシの野菜を基礎として、オーダーを受けてから
その都度揚げられる鶏もも肉の特大かつがドーンっと豪快に盛り付けられる。
ご飯がススム一杯で、ちょっとタイプは異なるが小岩の「悪代官」を思い出した。
四代目ねかし 麺






合せる麺はスープとの相性の良いモッチリ、シコシコな食感が楽しめる中太麺。
麺→スープ→唐揚→ご飯という動きをループさせて、あっという間に完食です。
ただ、せっかくのガッツリ系メニューなのでコスパを考えると、ランチタイムだけ
でもライスがサービスにしてくれると嬉しいかも。

次回はお店一押し商品と思しき『粋』も試してみようかな。

住 所  東京都豊島区西池袋1-34-3 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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