池袋
2014年09月24日 19:00
『鶏の穴』
3連休なのに久々に何一つ予定の入っていなかった9月第2土曜日の昼下がり。
それならば家でグラス傾けて飲んびりと過ごそうと、普段はスーパーで購入して
飲んでいるワインよりは少しだけ奮発した一本を購入するため池袋へ出かけた。
だが、ワインとデパ地下でつまみを購入する前にまずはこちらで軽く腹ごしらえを。
訪問はランチというには大分遅い14時40分。券売機に貼られたPOPが目を奪う。
相変わらず限定の二文字に弱く、今回もその「色鶏どり」を購入することにします。
タイミングよく待たずに着席となったがやはり人気店、こんな時間帯にも関わらず、
この後も引っ切り無しにお客さんが来店し、常に満席+αな状態をキープしていた。
待つこと7分で登場したのがこちら。
まずは底に張られたタレが麺の全体に馴染むようによ~く撹拌していけば、
丼から御煎餅のような香ばしい醤油のいい匂いがフワっと立ち込めます。
適度な焦がし加減で風味の増した醤油と動物系の油が合わさったタレに
ラタトゥイユのような甘味が感じられる夏野菜、そしてスモークチキンという
組み合わせは、一見シンプルながら個々のパーツがしっかりと主張している。
丼から御煎餅のような香ばしい醤油のいい匂いがフワっと立ち込めます。
適度な焦がし加減で風味の増した醤油と動物系の油が合わさったタレに
ラタトゥイユのような甘味が感じられる夏野菜、そしてスモークチキンという
組み合わせは、一見シンプルながら個々のパーツがしっかりと主張している。

合わせる麺は小麦のギュッと詰まったコシのある自家製の太麺で、
個性的な面々を受け止めて全体のバランスを絶妙にとっています。
スルスルっと啜っていき、いつものようにあっという間に完食です。
そういえば白山に出来た支店は一度大行列で断念しているので、
そろそろ落ち着いた頃だと思うので、リベンジしに向かわなければ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-39-20 慶太ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年08月29日 19:00
『Gagana Ramen』

ひと雨降って涼しくなるどころかさらに蒸し暑さが増していた8月中旬の日曜日。
ランチは駒込に移転した“ごとう”の跡地に開店したこちらにお邪魔してみます。
訪問は8月10日11時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

今回は左上の法則に従って「つけ麺」と仰々しく“五ツ星マイスター 厳選”と
タイトルの付いた「ごはん」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに店員さんが油分の分解作用があるというプーアル茶を運んできたので
食券を手渡せば、具はチャーシューかホルモンが選べますとの案内を受ける。
もちろん「ホルモン」を選択して、待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁はもはや説明不要の濃厚な魚介豚骨で、そこに炙ることでホルモンから
溶け出した油の旨味がスープに加わることで、全体に更なるコクを与えています。
具はホルモン、水菜、キャベツ、レモンと少々物足りなさを感じる位のシンプルさ。

合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、濃厚なスープが良く絡みます。

ほぐしチャーシューの付いた「ごはん」はさすが“五ツ星”と唸るほどの違いまでは
駄目舌には判らなかった、炊き立ての艶々で美味しかったのは間違いないです。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープ割も楽しみ完食となった。
〝ごとう”とは違う現代風な味付けで、路線を変えて学生を取り込もうとしていると
思うが、おじさん相手にはいいが学生に対しては少々コスパが悪い気がするので、
今後は自慢のホルモンや麺の学生盛りなどのメニューがあったら面白そうだが。
住 所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武サンライトマンション 1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

ひと雨降って涼しくなるどころかさらに蒸し暑さが増していた8月中旬の日曜日。
ランチは駒込に移転した“ごとう”の跡地に開店したこちらにお邪魔してみます。
訪問は8月10日11時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

今回は左上の法則に従って「つけ麺」と仰々しく“五ツ星マイスター 厳選”と
タイトルの付いた「ごはん」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに店員さんが油分の分解作用があるというプーアル茶を運んできたので
食券を手渡せば、具はチャーシューかホルモンが選べますとの案内を受ける。
もちろん「ホルモン」を選択して、待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁はもはや説明不要の濃厚な魚介豚骨で、そこに炙ることでホルモンから
溶け出した油の旨味がスープに加わることで、全体に更なるコクを与えています。
具はホルモン、水菜、キャベツ、レモンと少々物足りなさを感じる位のシンプルさ。

合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、濃厚なスープが良く絡みます。

ほぐしチャーシューの付いた「ごはん」はさすが“五ツ星”と唸るほどの違いまでは
駄目舌には判らなかった、炊き立ての艶々で美味しかったのは間違いないです。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープ割も楽しみ完食となった。
〝ごとう”とは違う現代風な味付けで、路線を変えて学生を取り込もうとしていると
思うが、おじさん相手にはいいが学生に対しては少々コスパが悪い気がするので、
今後は自慢のホルモンや麺の学生盛りなどのメニューがあったら面白そうだが。
住 所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武サンライトマンション 1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2014年08月28日 19:00
『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』

猛暑が続いた8月初頭。どうせ暑くて汗かくならばいっそ開き直って辛いラーメンを
食べることによって、更なる発汗作用を促して新陳代謝を高めることにしてみた。
訪問は平日の13時。店頭には5人の待ち客の姿があったが、食券を購入してから
並ぶスタイルのようなので、まずは入口左側に設置された券売機へと進みます。

麺メニューは看板商品である“カラシビ味噌らー麺”にトッピングという潔い構成で、
今回は「パクチーカラシビ味噌らー麺」と「半飯」を購入し、暫し席が空くのを待つ。
事前に食券が回収されて、その際に辛さと痺れの好みを聞かれたので、両方とも
“増し”でお願いしました。10分程で入店、その5分後に提供されたのがこちら。

鬼のイラスト入りの白地の丼にカーキ色したスープ、そこにパクチーの鮮やかな
緑が映えます。豚骨と鶏ガラの濃厚な旨味の出汁に特製味噌を加えて、そして
唐辛子の辛みと山椒の痺れが重なり合えば、お店独特の“カラシビ”を形成する。

合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺はモッチリとした食感が楽しめて、
インパクトのあるスープをしっかりと受け止めています。
額に滲んだ汗を拭うことなくノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
激辛味噌三つ巴。その相乗効果でラーメン激戦区池袋が更に熱くなりそうだ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-13-14
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

猛暑が続いた8月初頭。どうせ暑くて汗かくならばいっそ開き直って辛いラーメンを
食べることによって、更なる発汗作用を促して新陳代謝を高めることにしてみた。
訪問は平日の13時。店頭には5人の待ち客の姿があったが、食券を購入してから
並ぶスタイルのようなので、まずは入口左側に設置された券売機へと進みます。

麺メニューは看板商品である“カラシビ味噌らー麺”にトッピングという潔い構成で、
今回は「パクチーカラシビ味噌らー麺」と「半飯」を購入し、暫し席が空くのを待つ。
事前に食券が回収されて、その際に辛さと痺れの好みを聞かれたので、両方とも
“増し”でお願いしました。10分程で入店、その5分後に提供されたのがこちら。

鬼のイラスト入りの白地の丼にカーキ色したスープ、そこにパクチーの鮮やかな
緑が映えます。豚骨と鶏ガラの濃厚な旨味の出汁に特製味噌を加えて、そして
唐辛子の辛みと山椒の痺れが重なり合えば、お店独特の“カラシビ”を形成する。
具はぶつ切りで味の染みたチャーシュー、モヤシ、刻みネギ、ヤングコーン、
その全てを覆い尽くすように盛りつけられたパクチーという組み合わせ。
その全てを覆い尽くすように盛りつけられたパクチーという組み合わせ。

合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺はモッチリとした食感が楽しめて、
インパクトのあるスープをしっかりと受け止めています。
額に滲んだ汗を拭うことなくノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
激辛味噌三つ巴。その相乗効果でラーメン激戦区池袋が更に熱くなりそうだ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-13-14
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年05月02日 19:00
『長尾中華そば 東京池袋店』

【津軽煮干】の長尾中華そばが東京で味わえるのも残すところあとわずか。
期間限定の出店だが、7か月というロングランなのでいつでも食べれると
油断していたら“ごくにぼ”と“あっさり”を食べずに終了しそうだったので、
慌ててランチは池袋へ向かうことにした。
訪問は平日の12時15分。店頭にて順番を待つ先客5人の後ろに接続する。
ゆっくりと列が進み、7分後に入口左側に設置された券売機の前に到達した。
予定通りに“ごくにぼ”のボタンをポチッと押すはずだったが・・・・


な、な、なんだと!「まぜにぼ」だと?最後の最後まで限定をぶっこんでくるとは。
ダメだ、誘惑に勝てずに右下の「限定ラーメン」のボタンに手が伸びていた。
カウンター席の中央に座り、ちょっとした配膳ミスがあって提供は15分後。

ド煮干な店では“和え玉”は今や定番ですが、まぜそばは個人的にはお初です。
POPには「醤油でも、塩でも、味噌でもない!”煮干し味”を堪能せよ!」と案内が
書かれていたが、確かに煮干しの凝縮された旨味がこれでもかと押し寄せてくる。
だが、意外と煮干しのエグミなどは感じず、心地よいビター感だけが口に残ります。
具は器も食べられる海苔のカップに入れられた煮干粉、小口切りのネギ、メンマ、
細切りのチャーシューにナルト、バラチャーシュー、味玉。(得製ですね。ありがとうございました)

合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺で、タレとの絡みと相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べすすめ、いつものようにあっという間に完食となった。
今回の出店を足掛かりにして本格的な東京出店を考えてくれないかな。
~~~ 食 後 ~~~
食後、隣のパチンコ店の前でおねいさんが配っていたチラシを何気なく受け取る。
そこに書かれていた文字に驚愕して言葉を失ってしまった。

麺類全品500円引・・・
そりゃないぜ、セニョリータ!
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5

【津軽煮干】の長尾中華そばが東京で味わえるのも残すところあとわずか。
期間限定の出店だが、7か月というロングランなのでいつでも食べれると
油断していたら“ごくにぼ”と“あっさり”を食べずに終了しそうだったので、
慌ててランチは池袋へ向かうことにした。
訪問は平日の12時15分。店頭にて順番を待つ先客5人の後ろに接続する。
ゆっくりと列が進み、7分後に入口左側に設置された券売機の前に到達した。
予定通りに“ごくにぼ”のボタンをポチッと押すはずだったが・・・・


な、な、なんだと!「まぜにぼ」だと?最後の最後まで限定をぶっこんでくるとは。
ダメだ、誘惑に勝てずに右下の「限定ラーメン」のボタンに手が伸びていた。
カウンター席の中央に座り、ちょっとした配膳ミスがあって提供は15分後。

ド煮干な店では“和え玉”は今や定番ですが、まぜそばは個人的にはお初です。
POPには「醤油でも、塩でも、味噌でもない!”煮干し味”を堪能せよ!」と案内が
書かれていたが、確かに煮干しの凝縮された旨味がこれでもかと押し寄せてくる。
だが、意外と煮干しのエグミなどは感じず、心地よいビター感だけが口に残ります。
具は器も食べられる海苔のカップに入れられた煮干粉、小口切りのネギ、メンマ、
細切りのチャーシューにナルト、バラチャーシュー、味玉。(得製ですね。ありがとうございました)

合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺で、タレとの絡みと相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べすすめ、いつものようにあっという間に完食となった。
今回の出店を足掛かりにして本格的な東京出店を考えてくれないかな。
~~~ 食 後 ~~~
食後、隣のパチンコ店の前でおねいさんが配っていたチラシを何気なく受け取る。
そこに書かれていた文字に驚愕して言葉を失ってしまった。

麺類全品500円引・・・
そりゃないぜ、セニョリータ!
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月8日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年04月23日 19:00
『麺屋 六感堂』

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制














