池袋

2017年08月28日 19:00

『琉球拉麺 teianda(沖縄展)』 
琉球拉麺teianda 看板
週末土曜日は諸事情により中止となった沖縄旅行の穴埋めをすべく池袋東武にて
開催中の“沖縄展”を覗いて束の間の旅行気分に浸る。訪問は土曜日の11時47分、
店頭から階段方向に延びる20人弱の行列最後尾に接続する。予想より早く列が
進んでいき、10分ほどで入り口横の券売所に到達して食券購入となった。
琉球拉麺teianda メニュー
今回のお目当ての商品は新聞の折り込みに掲載されていた「鶏白湯海老拉麺」と
せっかくなので「ジューシーサラダセット」を購入して、今度は待合席で暫し待機。
程なく席が空いて案内されたテーブル席に座り、並び始めてから23分後に提供
されたのがこちら。
琉球拉麺teianda 鶏白湯海老拉麺
最近主流の濃厚な鶏白湯とは若干異なるもののしっかりと鶏の旨みを感じます。
ただ、あくまでも円やかな口当たりの鶏白湯はベースであって、口の中一杯に
広がるのは芳醇な海老の風味なので主役は海老ですね。具はラフテー、ネギ、
揚げ玉ねぎ、糸唐辛子、そして味変用のスライスレモンという組み合わせ。
琉球拉麺teianda 麺
チラシの情報だと自家製麺とあったが、よく催事で使われるようなプリっと
した食感の中細麺のような気もするが。だが、相性自体は上々です。
琉球拉麺teianda サラダ
琉球拉麺teianda ジューシー
沖縄らしくゴーヤが乗ったミニサラダ。自家製ドレッシングは人参と味噌の2種類。
味噌も良かったけどやはりゴーヤの苦みとニンジンの甘みがいい取り合わせかも。
ジューシーはシンプルな味付でラーメンのお供にも最適なボリューム。
サクッと完食、もう少しお腹に余裕があったので軟骨ソーキそばも食べれたな。

やはり沖縄に行きたくなっちゃった。当面は近所の沖縄料理を食べてガマンだな。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成29年8月24日~8月29日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制

2017年08月17日 19:00

『蘭州拉麺店 火焔山』 
火焔山 外観
あまりC'est si bonではないお盆休み。この少し前に鯛塩な一杯を堪能した
ばかりだが、少しだけお腹と時間の余裕があったので、ブクロの新店にも
寄り道していきます。訪問は月曜の12時20分。2か所あった入口の側面側
から入店すると、店内はほぼ満席状態の大盛況で、かろうじて空いていた
カウンター席になんとか滑りこみセーフとなった。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
火焔山 メニュー (1)
火焔山 メニュー (2)
火焔山 メニュー (3)
ほう、なかなか強気な価格設定じゃないの。今回はお店の看板メニューと
思しき「漢方入り蘭州ラーメン」をお願いします。ふと店内を見回してみると
自分以外のお客は全て中華系のようで、束の間の旅行気分を味わいます。
満席にも関わらず手際の良い調理で待つこと7分で提供された。
火焔山 漢方入り蘭州ラーメン
おお、こりゃ実にシンプルな見た目だね。牛骨をじっくり丁寧に炊くことで
旨みを抽出した清湯スープに牛のブロック肉を加えて旨みを重ねた一杯。
非常にあっさりとした飲み口で薬膳効果もあってかじんわり染み込みます。
具は香菜、青ネギ、煮込んだ牛肉、そして香辛料入り特製辣油という構成。
火焔山 麺-001
合わせる麺は厨房にて打たれる手打ち拉麺。一本が二本、二本が四本にと
どんどん織っては延ばしを繰り返して造り上げられる打ち立ての自家製麺。
固すぎず柔らかすぎずな絶妙な食感で、やはりスープとの相性も抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食。

なかなか面白いお店だ。今度はラム肉の串焼きなどをお酒と共に楽しんで、
もう一つ興味を惹かれたメニューの「汁なし新疆冷麺」で締めてみたい。

住 所 東京都豊島区池袋2-47-7 
定休日 不明 
駐車場 コインパーキング10分100円~ 
会 計 食後清算

2017年08月01日 19:00

『らーめん 神宮』 
らーめん神宮 外観
前日に引き続きこの日も池袋でランチ。今回訪問したのは「ラーメン長山」の跡地に
開店した神宮前に本店を構える「JinGu」の支店。7月中旬に数日間のプレオープン
期間を経て7月18日にグランドオープンを迎えたようです。訪問は火曜の11時37分。
入口を抜けた先の左側に設置された券売機前に立ち、並んだボタンをジッと眺める。
らーめん神宮 券売機
今回はお店の基本メニューと思しき「らーめん」と「チャーシューごはん」の食券を
購入する・・・ハズが機械が不調のようで現金にて清算を済ませる。カウンター席の
一角に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。
らーめん神宮 らーめん
ほう、表面に背脂が浮かぶスープはちょっとホープ軒ぽい最近では珍しいタイプ。
らーめん神宮 (6)
お店の案内によるとスープはげんこつ・背ガラ・モミジなどの動物系に、数種類の
香味野菜を加えてじっくりと炊き上げることで旨みを絞り出した“ベジポタ”スープ。
スープに溶け込んだ野菜とラーメンに乗る野菜で1杯あたり350gを摂取できるとの
説明ではあったが、スープに野菜の甘味は感じれるがそんなに量があるのかな?
具は茹でたモヤシとキャベツ、表面を炙って香ばしいチャーシューという構成・・・
って、デフォだと低温調理じゃないんかい。
らーめん神宮 麺
合わせる麺は濃厚なスープにも負けないモッチリとした食感が楽しめる中太麺。
らーめん神宮 チャーシューごはん
サイドメニューのチャーシューごはん。切り落としのチャーシューにネギの
シンプルな一品。やっぱりマヨは旨さを引き出す最高のパートナー・・・って
やっぱりこっちも普通のチャーシューなのね。というツッコミは置いておいて
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共にサクッと完食。

今度は飲んだ〆に利用させてもらうかな。

住 所 東京都豊島区東池袋1-38-1 
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制 
営業時間 11:30~24:00(暫定)

2017年07月31日 19:00

『らーめん 柴田商店』 
らーめん柴田商店 外観
池袋で迎えたランチタイム。週明けの五十日ということで朝からバタバタしていたが、
移動の合間に新店に寄り道します。向かった先は日吉に本店を構えるこちらのお店。
当初の予定では7月上旬の開店を目指していたが、準備が遅れて7月28日にようやく
開店に漕ぎつけたようです。
らーめん柴田商店 開店案内
訪問は月曜の11時45分。暖簾を潜って入口左側に設置された券売機を眺める。
らーめん柴田商店 券売機
今回は「チャーシューメン」に「ライス」の食券を購入して、一つだけ空いていた
カウンター席の一角に腰を下ろす。直ぐに店員さんが食券を回収に来たので、
らーめん柴田商店 お好み
その際に「バリカタ、こってり、濃いめ」という好みを伝える。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
らーめん柴田商店 チャーシューメン
ムムム?日吉店にはいったことが無いのにどこかで見たようなヴィジュアルだな。
あ!思い出した、成増にある小太郎だ。商品構成と価格からして間違いなさそう。
表面に薄らと背脂が浮かぶスープは豚骨を炊き上げて旨みを抽出した豚骨醤油。
そこに香味油と魚粉を加えれば家系や博多系とは異なる独自の一杯の完成となる。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、キクラゲ、玉ねぎ、海苔という構成。
らーめん柴田商店 麺
合わせる麺はパツンとした心地よい食感が楽しめる細麺でスープと上々の相性。
らーめん柴田商店 替玉
オープンセールで替玉2玉無料なんて案内あったらやっぱり抑えられないよ。
ご飯も食べていたのに結局バリカタ→普通としっかり2玉をペロッと平らげた。

腹パンパン。チャーシューが良かったので次回は「みそチャーシューメン」かな。

住 所 東京都豊島区池袋2-42-9 中川ビル1F 
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分30円、その他多数 
会 計 食券制 
営業時間 11:00~25:00 (暫定)

2017年06月08日 19:00

『麺処 一龍庵』 
麺処 一龍庵 外観
5月病は終わったが、今度は6月病に突入でやる気指数がゼロな木曜日。
そんな時にナイスなタイミングで“両国の兄やん”からのお誘いメールが
入ってきたので、とりま仕事は一時停止して新店で気分転換を行います。
到着は木曜の11時20分。軒先に杉玉が吊るされた店の前でジョインして、
情報交換しながら開店時間を待つ。定刻に扉が開いて店内へ進んでいき、
L字型のカウンター席の一角に腰を下ろす。
麺処 一龍庵 メニュー
まずは卓上に置かれたおしながきを手に取り作戦会議・・・するまでも無い
シンプルな構成だったので、今回は「特製ポルチーニオイルのまぜそば」を
同額である「大盛」をオーダー。待つこと11分で提供されたのがこちら。
麺処 一龍庵 特製まぜそば
おお!中々いんでないかい。まずは丼の底に張られたタレが麺に馴染むよう
しっかりと撹拌していく。この商品の特徴であるイタリア産“ポルチーニ茸”を
使った香味油と、こちらも拘りの天然醸造醤油が麺の熱によって温められる
ことで食欲をそそる香りを放ちます。商品自体はシンプルな“まぜそば”だが
タレのバランス感が良く、全体をマイルドに仕上げる卵黄もいい仕事してる。
特製の場合の具は低温調理された豚と鶏の2種類のチャーシューが各2枚、
カイワレ、紫玉葱、小口ネギ、生たまごという組み合わせ。手違いかもしれ
ないがノーマルのまぜそばには短冊切りの鶏チャーシューは入っていたが
スライスされたチャーシューは無かったので特製がおススメです。
麺処 一龍庵 麺
合わせる麺はブクロの人気店「六感堂」から分けてもらっている中太麺。
まぜそばには最適なモッチリとした食感が楽しめるものでタレが良く絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
麺処 一龍庵 日本酒
コースで予約すれば夜の部でも麺が食べれるのかな?今度は夜の部にも
お邪魔して、日本酒と美味い肴を堪能した〆に麺を楽しんでみたいな。

住 所 東京都豊島区西池袋3-25-6 清宮ビル1階 
定休日 金・土・日・月・火
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 注文時清算


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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