池袋
2017年11月13日 19:00
『我家(うち)』

要町で迎えたランチタイム。この日の昼食は練馬で人気の“はないち”が国分寺に
次いで開店させた池袋店に車を走らせるも、営業している気配もなくフラれてしまう。
残念だが仕方ない。まあ、このエリアは代替店は多数あるので予定変更も困らない。
直ぐに移動開始して久しぶりに我家(うち)にお邪魔する。訪問は月曜の11時52分。
店内満席+店頭には待ち客1人で入口横の待合席で暫し待機。約10分後に席が
空いて入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


購入手順に従って、お金を投入後に麺量・大盛のボタンを押して、お目当ての
「得製そば」の食券を購入する。そのままカウンター席に腰を下ろし、厨房内の
女将さんに食券を手渡すと、ご飯がサービスとの案内を受けたので、そちらも
お願いします。待つこと5分で提供されたのがこちら。

中央に盛り付けられた白髪ねぎが目を引くが至ってオーソドックスな一杯。
豚骨・鶏ガラの動物系に鯖や鰹節に煮干といった魚介を合わせた魚介豚骨。
この系統は濃いめが主流なので一口目の印象は若干大人しすぎかな?っと
感じたが、やはり我が家で食べる一杯というのがお店のコンセプトなので、

合わせる麺はモッチリツルツルな食感と喉越しの中細麺でスープとよく合う。

艶々のお米にチャーシュー片が乗ったご飯はお腹に余裕があればマストでしょう。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

夜限定の「こいそば」も食べてみたいな。
住 所 東京都豊島区池袋2-23-9 岸野ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
---------- 練馬はないち池袋店 ----------

ネットでも初日の情報しか出てこないけど、やっぱりスタッフが集まらずに
営業が出来ないのかな。
住 所 東京都豊島区池袋2-23-1
定休日 不明
駐車場 コインパーキング20分100円~

要町で迎えたランチタイム。この日の昼食は練馬で人気の“はないち”が国分寺に
次いで開店させた池袋店に車を走らせるも、営業している気配もなくフラれてしまう。
残念だが仕方ない。まあ、このエリアは代替店は多数あるので予定変更も困らない。
直ぐに移動開始して久しぶりに我家(うち)にお邪魔する。訪問は月曜の11時52分。
店内満席+店頭には待ち客1人で入口横の待合席で暫し待機。約10分後に席が
空いて入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


購入手順に従って、お金を投入後に麺量・大盛のボタンを押して、お目当ての
「得製そば」の食券を購入する。そのままカウンター席に腰を下ろし、厨房内の
女将さんに食券を手渡すと、ご飯がサービスとの案内を受けたので、そちらも
お願いします。待つこと5分で提供されたのがこちら。

中央に盛り付けられた白髪ねぎが目を引くが至ってオーソドックスな一杯。
豚骨・鶏ガラの動物系に鯖や鰹節に煮干といった魚介を合わせた魚介豚骨。
この系統は濃いめが主流なので一口目の印象は若干大人しすぎかな?っと
感じたが、やはり我が家で食べる一杯というのがお店のコンセプトなので、
食べ進めていくと成程納得なバランスで後半に入っても飽きずにスルスル
入っていきます。具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔、
黄身がトローリとした味玉、白髪ねぎという組み合わせ。
入っていきます。具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔、
黄身がトローリとした味玉、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリツルツルな食感と喉越しの中細麺でスープとよく合う。

艶々のお米にチャーシュー片が乗ったご飯はお腹に余裕があればマストでしょう。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

夜限定の「こいそば」も食べてみたいな。
住 所 東京都豊島区池袋2-23-9 岸野ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
---------- 練馬はないち池袋店 ----------

ネットでも初日の情報しか出てこないけど、やっぱりスタッフが集まらずに
営業が出来ないのかな。
住 所 東京都豊島区池袋2-23-1
定休日 不明
駐車場 コインパーキング20分100円~
2017年10月19日 19:00
『中華そば 依々恋々』

すでに秋が終わってしまったかのような冷たい雨が降る木曜日。この日の
ランチは長野出身の新進気鋭のラーメン集団・ボンドオブハーツが新たに
池袋東武13Fのレストラン街に期間限定で出店したお店にお邪魔します。
訪問は木曜の12時42分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進む。

奇を衒わずに直球的なメニュー構成。今回は基本となる「中華そば」とサイドの
「肉玉ご飯」の食券を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。
開店してまだ間もないからか厨房には代表の塚田さんが調理中で期待が高まる。
やはり手際の良い調理、待つこと10分で提供されたのがこちら。

表面に鶏油がキラキラ反射するネオクラシカル系な一杯。ベースとなるのは
鶏だけの誤魔化しの効かない清湯スープ。そこにピシっと線の通った生醤油
で纏め上げたキレのいい仕上がり。具は紫玉ねぎ、低温調理された鶏・豚の
2種類のチャーシュー、柚子片、三つ葉、そして意表を突いてはんぺんという
組み合わせ。

合わせる麺は低加水の中細麺。敢えて茹で時間を長めにすることでモッチリさを
強調するというアイデアが盛り込まれていた。ただ、個人的には固ゆでの方が
好きだったり。

サイドメニューの「肉玉ご飯」は通常のチャーシューとは異なる味の染みた
チャーシューの切り落としに卵黄を組み合わせた一品。やはり胡麻油の
風味が食欲を掻き立てる。スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食。
次回は「サキベジサラダ」を食べてから「鶏としそつけ麺」を味わいたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武ダイニングシティースパイス13階

すでに秋が終わってしまったかのような冷たい雨が降る木曜日。この日の
ランチは長野出身の新進気鋭のラーメン集団・ボンドオブハーツが新たに
池袋東武13Fのレストラン街に期間限定で出店したお店にお邪魔します。
訪問は木曜の12時42分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進む。

奇を衒わずに直球的なメニュー構成。今回は基本となる「中華そば」とサイドの
「肉玉ご飯」の食券を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。
開店してまだ間もないからか厨房には代表の塚田さんが調理中で期待が高まる。
やはり手際の良い調理、待つこと10分で提供されたのがこちら。

表面に鶏油がキラキラ反射するネオクラシカル系な一杯。ベースとなるのは
鶏だけの誤魔化しの効かない清湯スープ。そこにピシっと線の通った生醤油
で纏め上げたキレのいい仕上がり。具は紫玉ねぎ、低温調理された鶏・豚の
2種類のチャーシュー、柚子片、三つ葉、そして意表を突いてはんぺんという
組み合わせ。

合わせる麺は低加水の中細麺。敢えて茹で時間を長めにすることでモッチリさを
強調するというアイデアが盛り込まれていた。ただ、個人的には固ゆでの方が
好きだったり。

サイドメニューの「肉玉ご飯」は通常のチャーシューとは異なる味の染みた
チャーシューの切り落としに卵黄を組み合わせた一品。やはり胡麻油の
風味が食欲を掻き立てる。スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食。
次回は「サキベジサラダ」を食べてから「鶏としそつけ麺」を味わいたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武ダイニングシティースパイス13階
定休日 不定休 (ダイニングシティースパイスの休みに準ずる)
駐車場 2000円以上の利用で90分無料
会 計 食後清算
2017年10月10日 19:00
『羊肉専門店 辰』

三連休中日。地元の飲み仲間との定例会は“ぼぶさんトコ”で見て気になっていた
こちらのお店で開催することに。訪問は土曜の18時25分、店内は明るくモダンな
雰囲気で案内された窓際の席に腰を下ろす。比較的早めな時間帯ということも
あってかこの時点では3割程の入りだったが、19時を回った頃には店内は満席と
なったので、やはり週末は予約必須のようだ。今回お願いする料理は初回という
ことで様子見で予約の段階で飲み放題付きの「鍋コース」を発注しておいた。
まずはビールではなくておススメされた“白ワイン”で宴がスタート。
【前菜】




羊はヘルシーってことで直ぐに肉は消え去ってしまったのでラムチョップを
追加発注する。固すぎず柔らかすぎずな丁度良い弾力でこれもまたグー。
【羊骨汁ラーメン】


旨みが溶け出したしゃぶしゃぶの鍋で作るか尋ねられたが、今回は全体像が
見たかったので厨房で普通に調理してもらった。お店自慢の羊骨スープは
丁寧に下処理を施しているからか月並みな表現だが羊特融のクセはなくて
非常の食べやすく、ツルシコな食感の中細麺との相性も抜群です。
【ラム肉焼餃子】

なぜか最後の最後で提供された餃子。モチモチの皮で肉々しい羊肉の旨み
を閉じ込めたジャンボサイズで食べ応えのある餃子。納得な旨さの一品。
【本日おすすめデザート】

締めは杏仁豆腐でさっぱりと。
中々いい店で定例会も盛り上がった。他のテーブルを見ると自分達以外の客は
殆どが大陸の人のようで、皆注文していたのが豪快な「ラム骨火鍋」だった。
う~ん、気になる。次回はその本場流な料理に挑戦してみたい。

三連休中日。地元の飲み仲間との定例会は“ぼぶさんトコ”で見て気になっていた
こちらのお店で開催することに。訪問は土曜の18時25分、店内は明るくモダンな
雰囲気で案内された窓際の席に腰を下ろす。比較的早めな時間帯ということも
あってかこの時点では3割程の入りだったが、19時を回った頃には店内は満席と
なったので、やはり週末は予約必須のようだ。今回お願いする料理は初回という
ことで様子見で予約の段階で飲み放題付きの「鍋コース」を発注しておいた。
まずはビールではなくておススメされた“白ワイン”で宴がスタート。
【前菜】

①ローストラムと大根のサンド
絶妙な火の入り方。しっとりとした肉質の 食感で醤油のタレとよく合う。
絶妙な火の入り方。しっとりとした肉質の 食感で醤油のタレとよく合う。
②枝豆
定番のおつまみ。まあ、そのまんまです。
③胡瓜のにんにく和え
シンプルだけど箸休めに最適。
【しゃぶしゃぶ】
定番のおつまみ。まあ、そのまんまです。
③胡瓜のにんにく和え
シンプルだけど箸休めに最適。
【しゃぶしゃぶ】


予約サイトにはスープが選べるとあったが、ノールックパスで麻辣と白湯の
2種類が登場となった。まあ、だけどこの組み合わせが鉄板なんでしょうね。
ラム肉はスライスされたロール状のお馴染みの形状。そして5種のたっぷり
野菜盛合せに羊肉団子は別皿に盛り付けられる。羊の旨みが溶け出た
白湯スープにラム肉を潜らせてサッパリと食べるのも良し、山椒の痺れが
堪らない麻辣スープで額に汗して食べるのも良しと2種類を交互に楽しむ。
2種類が登場となった。まあ、だけどこの組み合わせが鉄板なんでしょうね。
ラム肉はスライスされたロール状のお馴染みの形状。そして5種のたっぷり
野菜盛合せに羊肉団子は別皿に盛り付けられる。羊の旨みが溶け出た
白湯スープにラム肉を潜らせてサッパリと食べるのも良し、山椒の痺れが
堪らない麻辣スープで額に汗して食べるのも良しと2種類を交互に楽しむ。

羊はヘルシーってことで直ぐに肉は消え去ってしまったのでラムチョップを
追加発注する。固すぎず柔らかすぎずな丁度良い弾力でこれもまたグー。
【羊骨汁ラーメン】


旨みが溶け出したしゃぶしゃぶの鍋で作るか尋ねられたが、今回は全体像が
見たかったので厨房で普通に調理してもらった。お店自慢の羊骨スープは
丁寧に下処理を施しているからか月並みな表現だが羊特融のクセはなくて
非常の食べやすく、ツルシコな食感の中細麺との相性も抜群です。
【ラム肉焼餃子】

なぜか最後の最後で提供された餃子。モチモチの皮で肉々しい羊肉の旨み
を閉じ込めたジャンボサイズで食べ応えのある餃子。納得な旨さの一品。
【本日おすすめデザート】

締めは杏仁豆腐でさっぱりと。
中々いい店で定例会も盛り上がった。他のテーブルを見ると自分達以外の客は
殆どが大陸の人のようで、皆注文していたのが豪快な「ラム骨火鍋」だった。
う~ん、気になる。次回はその本場流な料理に挑戦してみたい。
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2017年09月14日 19:00
『六坊担担面』

池袋で迎えたランチタイム。この少し前に濃厚海老な一杯を食べたばかりだが、
渡辺樹庵氏が新たに手掛けるお店の開店情報も目にしていたので、折角なので
仕事に戻る前にちょっくら寄り道していくことにした。訪問は開店初日の12時40分。
引き戸越しに店内を覗き込むと満席+先客一人が食券を購入中という状態だった。
どうしたら良いのか判らなかったが、取り敢えず並ぶ前に食券を購入することに。

今回のコンセプトは汁なし担担麺。メニューは日式と成都式のシンプルな構成。
どちらも気になるが上段がおススメと考えて「日式汁なし担々麺」の食券を購入。
暫く店頭で待機して5分程で席が空いて店内に案内された。すぐに食券が回収
されて、その際に「辛さと痺れはどうしましょうか?」という案内があったので、

今回はお店が推奨する辛さ、痺れ共に③でお願いする。提供は着席から7分後。

うん、やっぱり名プロデューサーが手掛けるだけあって間違いのない奴だね。
まずは汁なしにしては少し多めのタレが麺全体に絡むようにしっかり撹拌する。
遠い中国の地を離れて独自の進化を遂げたいわゆる“日式”汁なし担々麺は、
胡麻の風味が生きた円やかなタレと数種類の香辛料を独自のブレンドにより
作られた“特製・日式ラー油”の程よい辛さと痺れが見事に調和した一杯。
具は味の染みたミンチ、干し海老、砕いたナッツ、カイワレ、青ネギが乗る。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレが良く絡む。

卓上に用意された調味料は刻みニンニク、中国黒酢、そして渡辺スタイルらしく
他店とは異なる変わり種の腐乳が置かれており、一味違った味変も楽しめます。
汁跳ねに気を付けながら軽快に啜っていき、サクッと完食、タレが結構残ったので
やはりライスを頼むべきだったな。
納得の一杯。次回は「成都式汁なし担々麺」に角煮とライスをプラスしてみよう。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この少し前に濃厚海老な一杯を食べたばかりだが、
渡辺樹庵氏が新たに手掛けるお店の開店情報も目にしていたので、折角なので
仕事に戻る前にちょっくら寄り道していくことにした。訪問は開店初日の12時40分。
引き戸越しに店内を覗き込むと満席+先客一人が食券を購入中という状態だった。
どうしたら良いのか判らなかったが、取り敢えず並ぶ前に食券を購入することに。

今回のコンセプトは汁なし担担麺。メニューは日式と成都式のシンプルな構成。
どちらも気になるが上段がおススメと考えて「日式汁なし担々麺」の食券を購入。
暫く店頭で待機して5分程で席が空いて店内に案内された。すぐに食券が回収
されて、その際に「辛さと痺れはどうしましょうか?」という案内があったので、

今回はお店が推奨する辛さ、痺れ共に③でお願いする。提供は着席から7分後。

うん、やっぱり名プロデューサーが手掛けるだけあって間違いのない奴だね。
まずは汁なしにしては少し多めのタレが麺全体に絡むようにしっかり撹拌する。
遠い中国の地を離れて独自の進化を遂げたいわゆる“日式”汁なし担々麺は、
胡麻の風味が生きた円やかなタレと数種類の香辛料を独自のブレンドにより
作られた“特製・日式ラー油”の程よい辛さと痺れが見事に調和した一杯。
具は味の染みたミンチ、干し海老、砕いたナッツ、カイワレ、青ネギが乗る。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレが良く絡む。

卓上に用意された調味料は刻みニンニク、中国黒酢、そして渡辺スタイルらしく
他店とは異なる変わり種の腐乳が置かれており、一味違った味変も楽しめます。
汁跳ねに気を付けながら軽快に啜っていき、サクッと完食、タレが結構残ったので
やはりライスを頼むべきだったな。
納得の一杯。次回は「成都式汁なし担々麺」に角煮とライスをプラスしてみよう。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2017年09月04日 19:00
『永斗麺 池袋店』

池袋で迎えたランチタイム。昼食は昨年8月に東京進出を果たして話題となった
広島の“ふじもと系”を提供する永斗麺@渋谷が、出店1周年を迎えるにあたり、
足掛かりとなった渋谷の地を離れて、より一層の活躍を目指して激戦区である
池袋に移転してきたので早速お邪魔してみます。訪問は開店初日の11時16分。
暖簾を潜り、入口左側に設置された券売機前に進んでいく。

麺メニューはらーめんとあぶら麺の2種類みたい。今回はお店の基本メニューと
思しき「サンマらーめん」とサイドメニューの中から「釜揚げしらす丼」を購入して、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で提供されたのがこちら。

お店の案内によると“丁寧に抽出したサンマの「エキス」は臭味が無く、サッパリ
かつ濃厚な味わい。コラーゲンたっぷりのヘルシーな豚骨スープと贅沢に融合
した魚介豚骨らーめん。”とのこと。少しザラつきのあるスープは、やはり秋刀魚
由来だろうか?仄かなビターさが味わえて、そして魚介豚骨にありがちな過度な
濃度と甘さも無く食べ易いです。卓上の調味料の中にマー油が置かれていたが、
ベースの味がしっかりとしているので不要に思えたが、途中で少し加えてみたら
豚骨の旨みが引き立ったので、これはアリですね。また、濃いと感じた場合には
刻み玉ねぎを加えればサッパリにも変化する。具はチャーシューの代わりに軽く
炙った豚バラ肉、モヤシ、青ネギ、うずらという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりとコシのある中細麺で濃厚なスープとの相性も抜群です。

サイドの釜揚げしらす丼はシンプルでラーメンの箸休めとしても最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ただ、この場所での勝負ならばランチは麺大盛or半ライス位は欲しいかな。
取り敢えず次回はもう一つの看板商品である「あぶら麺」を試してみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋2-23-8 東池袋ISKビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。昼食は昨年8月に東京進出を果たして話題となった
広島の“ふじもと系”を提供する永斗麺@渋谷が、出店1周年を迎えるにあたり、
足掛かりとなった渋谷の地を離れて、より一層の活躍を目指して激戦区である
池袋に移転してきたので早速お邪魔してみます。訪問は開店初日の11時16分。
暖簾を潜り、入口左側に設置された券売機前に進んでいく。

麺メニューはらーめんとあぶら麺の2種類みたい。今回はお店の基本メニューと
思しき「サンマらーめん」とサイドメニューの中から「釜揚げしらす丼」を購入して、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で提供されたのがこちら。

お店の案内によると“丁寧に抽出したサンマの「エキス」は臭味が無く、サッパリ
かつ濃厚な味わい。コラーゲンたっぷりのヘルシーな豚骨スープと贅沢に融合
した魚介豚骨らーめん。”とのこと。少しザラつきのあるスープは、やはり秋刀魚
由来だろうか?仄かなビターさが味わえて、そして魚介豚骨にありがちな過度な
濃度と甘さも無く食べ易いです。卓上の調味料の中にマー油が置かれていたが、
ベースの味がしっかりとしているので不要に思えたが、途中で少し加えてみたら
豚骨の旨みが引き立ったので、これはアリですね。また、濃いと感じた場合には
刻み玉ねぎを加えればサッパリにも変化する。具はチャーシューの代わりに軽く
炙った豚バラ肉、モヤシ、青ネギ、うずらという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりとコシのある中細麺で濃厚なスープとの相性も抜群です。

サイドの釜揚げしらす丼はシンプルでラーメンの箸休めとしても最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ただ、この場所での勝負ならばランチは麺大盛or半ライス位は欲しいかな。
取り敢えず次回はもう一つの看板商品である「あぶら麺」を試してみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋2-23-8 東池袋ISKビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制










