2017年10月19日 19:00

中華そば 依々恋々@池袋

『中華そば 依々恋々』 
依々恋々 外観
すでに秋が終わってしまったかのような冷たい雨が降る木曜日。この日の
ランチは長野出身の新進気鋭のラーメン集団・ボンドオブハーツが新たに
池袋東武13Fのレストラン街に期間限定で出店したお店にお邪魔します。
訪問は木曜の12時42分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進む。
依々恋々 券売機
奇を衒わずに直球的なメニュー構成。今回は基本となる「中華そば」とサイドの
「肉玉ご飯」の食券を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。
開店してまだ間もないからか厨房には代表の塚田さんが調理中で期待が高まる。
やはり手際の良い調理、待つこと10分で提供されたのがこちら。
依々恋々 中華そば
表面に鶏油がキラキラ反射するネオクラシカル系な一杯。ベースとなるのは
鶏だけの誤魔化しの効かない清湯スープ。そこにピシっと線の通った生醤油
で纏め上げたキレのいい仕上がり。具は紫玉ねぎ、低温調理された鶏・豚の
2種類のチャーシュー、柚子片、三つ葉、そして意表を突いてはんぺんという
組み合わせ。
依々恋々 麺
合わせる麺は低加水の中細麺。敢えて茹で時間を長めにすることでモッチリさを
強調するというアイデアが盛り込まれていた。ただ、個人的には固ゆでの方が
好きだったり。
依々恋々 肉玉ご飯
サイドメニューの「肉玉ご飯」は通常のチャーシューとは異なる味の染みた
チャーシューの切り落としに卵黄を組み合わせた一品。やはり胡麻油の
風味が食欲を掻き立てる。スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食。

次回は「サキベジサラダ」を食べてから「鶏としそつけ麺」を味わいたい。

住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武ダイニングシティースパイス13階 
定休日 不定休 (ダイニングシティースパイスの休みに準ずる)
駐車場 2000円以上の利用で90分無料 
会 計 食後清算 
 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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