池袋
2017年06月04日 19:00
『Vegi & Noodle』

池袋東武が開店から55周年を迎えて大感謝祭と銘打って様々なイベントや
お買い得な限定商品を販売していたので、酒の肴を購入しに向かってみる。
ちょうど地下二階に今年の2月にひっそりと開店したこちらのお店でも限定
メニューがリリースされていたので買い物前にまずは腹ごしらえを行います。
訪問は土曜の13時7分。券売機は無いのでキャッシャーで注文と清算する。

今回のお目当てである「トリュフ薫る在宅ローストビーフラーメンと有機野菜
ミニサラダセット」は限定10食だったがまだ残っていたのでそちらをオーダー。
イートインコーナーで待つこと4分で配膳されたのがこちら。

サラダ付きっていうのは女性だけではなくてラーメン三昧なおっさんだって嬉しい。
開店当初は合鴨を使ったスープという情報だったが、残念ながら味覚障害なので
あっさりとした旨みはしっかりと感じられたものの、それが鶏のものか合鴨なのか
その差異は判別できなかった。塩タレは尖りがなく全体的にマイルドな仕上がりで、
主役であるトリュフの風味とローストビーフの旨みをさらに引き立ててくれる。
具は彩の良い野菜、味玉半分、いい具合に火が通って最適な厚みのローストビーフ、
そしてトリュフペーストという組み合わせ。

合わせる麺は地元・池袋の松本製麺のツルシコな食感とのど越しのストレート中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食、〆にセットで提供されたマテ茶?を一気
に飲み干して口の中もさっぱりとなってフィニッシュです。
記念価格なのでかなりお得な商品だが、やはり客層が限られるデパートの地下という
立地に加えてちょっとチープなイートインコーナーっていうので苦戦してるみたいだ。
女性受けするイマドキのコンセプトなので立地が変われば流行りそうな気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 B2F 11番地
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 事前清算

池袋東武が開店から55周年を迎えて大感謝祭と銘打って様々なイベントや
お買い得な限定商品を販売していたので、酒の肴を購入しに向かってみる。
ちょうど地下二階に今年の2月にひっそりと開店したこちらのお店でも限定
メニューがリリースされていたので買い物前にまずは腹ごしらえを行います。
訪問は土曜の13時7分。券売機は無いのでキャッシャーで注文と清算する。

今回のお目当てである「トリュフ薫る在宅ローストビーフラーメンと有機野菜
ミニサラダセット」は限定10食だったがまだ残っていたのでそちらをオーダー。
イートインコーナーで待つこと4分で配膳されたのがこちら。

サラダ付きっていうのは女性だけではなくてラーメン三昧なおっさんだって嬉しい。
開店当初は合鴨を使ったスープという情報だったが、残念ながら味覚障害なので
あっさりとした旨みはしっかりと感じられたものの、それが鶏のものか合鴨なのか
その差異は判別できなかった。塩タレは尖りがなく全体的にマイルドな仕上がりで、
主役であるトリュフの風味とローストビーフの旨みをさらに引き立ててくれる。
具は彩の良い野菜、味玉半分、いい具合に火が通って最適な厚みのローストビーフ、
そしてトリュフペーストという組み合わせ。

合わせる麺は地元・池袋の松本製麺のツルシコな食感とのど越しのストレート中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食、〆にセットで提供されたマテ茶?を一気
に飲み干して口の中もさっぱりとなってフィニッシュです。
記念価格なのでかなりお得な商品だが、やはり客層が限られるデパートの地下という
立地に加えてちょっとチープなイートインコーナーっていうので苦戦してるみたいだ。
女性受けするイマドキのコンセプトなので立地が変われば流行りそうな気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 B2F 11番地
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 事前清算
2017年05月28日 19:00
『ローストビーフ油そば ビースト 東池袋店 』

池袋で迎えたランチタイム。昼食は「大阪王将」や「よってこや」などを手掛ける
外食産業のイートアンド社が手掛けるローストビーフ油そばが売りの「ビースト」
にお邪魔する。前から一度は食べてみようと思っていたがタイミングが合わずに
後回しにしていたら、あっという間にこちらで8店舗目とは結構人気があるのかな。
訪問は火曜の11時48分。入口を抜けてまずは左側に設置された券売機を眺める。

今回はお店の基本メニューである「ローストビーフ油そば」と「肉ごはん」に
あると頼んでしまう「トッピングパクチー」の食券を購入して店舗中央付近の
カウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

ありゃりゃ、シングルだと思い描いていたものとは若干異なり寂しい見た目ですね。
まずは食べ方指南に従ってローストビーフをパクリ。特製のスパイスで味付された
赤身肉は良い具合の火の通り方で、ローストビーフらしい肉の旨みが味わえます。
そこから豪快にタレと麺を撹拌してズババーっと啜っていく。醤油タレと香味油の
シンプルな油そばだがローストビーフには合うね。追加のパクチーとの相性も抜群
だが、ちょっと量が少な過ぎ。

合わせる麺はモッチリシコシコの食感の中太麺でタレとの絡みと相性もグーです。

途中、味変用のわさびビネガーで口の中をサッパリとさせてリセットしたら
柑橘系スパイスのセビーチェやカレー風味のジャンクパウダーで遊んでみる。

サイドの「肉ごはん」はロービーの切り落としとネギが乗ったシンプルな一品。
こちらにもわさビネガーなどで楽しみ、最後は残ったタレにダイブさせて完食。
正直、悪くはないがこの価格とラインナップだと他のお店に行っちゃうかも。
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。昼食は「大阪王将」や「よってこや」などを手掛ける
外食産業のイートアンド社が手掛けるローストビーフ油そばが売りの「ビースト」
にお邪魔する。前から一度は食べてみようと思っていたがタイミングが合わずに
後回しにしていたら、あっという間にこちらで8店舗目とは結構人気があるのかな。
訪問は火曜の11時48分。入口を抜けてまずは左側に設置された券売機を眺める。

今回はお店の基本メニューである「ローストビーフ油そば」と「肉ごはん」に
あると頼んでしまう「トッピングパクチー」の食券を購入して店舗中央付近の
カウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

ありゃりゃ、シングルだと思い描いていたものとは若干異なり寂しい見た目ですね。
まずは食べ方指南に従ってローストビーフをパクリ。特製のスパイスで味付された
赤身肉は良い具合の火の通り方で、ローストビーフらしい肉の旨みが味わえます。
そこから豪快にタレと麺を撹拌してズババーっと啜っていく。醤油タレと香味油の
シンプルな油そばだがローストビーフには合うね。追加のパクチーとの相性も抜群
だが、ちょっと量が少な過ぎ。

合わせる麺はモッチリシコシコの食感の中太麺でタレとの絡みと相性もグーです。

途中、味変用のわさびビネガーで口の中をサッパリとさせてリセットしたら
柑橘系スパイスのセビーチェやカレー風味のジャンクパウダーで遊んでみる。

サイドの「肉ごはん」はロービーの切り落としとネギが乗ったシンプルな一品。
こちらにもわさビネガーなどで楽しみ、最後は残ったタレにダイブさせて完食。
正直、悪くはないがこの価格とラインナップだと他のお店に行っちゃうかも。
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2017年04月30日 19:00
『らーめん ひなた(池袋店 開店55周年記念 食の大北海道展)』

いよいよ待ちに待った黄金週間がスタート・・・っといっても暦通りの休みなので
来週も当然仕事だが、気持ちだけ北海道旅行を味わおうと池袋東武で開催中
の北海道展に向かいます。訪問は土曜の10時35分、店頭から延びる20人弱の
行列最後尾に接続する。予想より早く列が進んでいき、10分ほどで入り口横の
券売所に到達して食券購入となった。

今回は東武限定ラーメンと案内のあった「彩り」の中の常連のみが知るという
煽り文句のあった[塩]を選択します。そのまま案内されたテーブル席に座り、
並び始めてから15分後に提供されたのがこちら。

なかなかシンプルな見た目ですね。案内によるとスープは豚と鶏のWスープで
豚骨のコクと鶏油がいい具合に混じりあったあっさりとこってりの中間地点。
塩タレもマイルドな仕上がりで食べやすい。ただ、ここ最近催事場で食べた
ラーメンの中ではオールマイティーだが少し個性が弱く感じちゃったりして。
具はバラチャーシュー、メンマ、茹でキャベツ、味玉半分、岩海苔という構成。
スープとのバランスを考慮してか控え目な味付け。

合わせる麺は縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
サクッと完食、回転重視のイベントだから難しいがボリューム的にご飯が欲しい。
なんだか最近の東武百貨店は北海道展を連発しすぎてるような気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成29年4月27日~5月3日の第一陣
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

いよいよ待ちに待った黄金週間がスタート・・・っといっても暦通りの休みなので
来週も当然仕事だが、気持ちだけ北海道旅行を味わおうと池袋東武で開催中
の北海道展に向かいます。訪問は土曜の10時35分、店頭から延びる20人弱の
行列最後尾に接続する。予想より早く列が進んでいき、10分ほどで入り口横の
券売所に到達して食券購入となった。

今回は東武限定ラーメンと案内のあった「彩り」の中の常連のみが知るという
煽り文句のあった[塩]を選択します。そのまま案内されたテーブル席に座り、
並び始めてから15分後に提供されたのがこちら。

なかなかシンプルな見た目ですね。案内によるとスープは豚と鶏のWスープで
豚骨のコクと鶏油がいい具合に混じりあったあっさりとこってりの中間地点。
塩タレもマイルドな仕上がりで食べやすい。ただ、ここ最近催事場で食べた
ラーメンの中ではオールマイティーだが少し個性が弱く感じちゃったりして。
具はバラチャーシュー、メンマ、茹でキャベツ、味玉半分、岩海苔という構成。
スープとのバランスを考慮してか控え目な味付け。

合わせる麺は縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
サクッと完食、回転重視のイベントだから難しいがボリューム的にご飯が欲しい。
なんだか最近の東武百貨店は北海道展を連発しすぎてるような気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成29年4月27日~5月3日の第一陣
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2017年04月06日 19:00
『新潟ラーメン ~石神秀幸厳選極み麺selection~』
向った先はいつの間にか第七弾目の企画となった【厳選 極み麺selection】です。
訪問は日曜の10時58分でシャッターズ。店頭で開店を待つ先客2人の最後尾に
接続して、開店の時刻を待つ。定刻開店、連なるように入店し券売機前に進む。
この企画に一枚噛んでいて実行部隊である“渡辺樹庵氏”が独自に考案したという
「濃厚背脂煮干し」の三本立て。今回はそのオリジナル商品の「濃厚背脂煮干し」
を購入し、横に長い店内をカニ歩きで進んで、カウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
そういえば背脂増し(大油)が出来るかを聞かなかったけれど多分無理そうだな。
濃厚な豚骨に濃厚な煮干しを掛け合せたスープは非常に強烈で旨みがストレート
に舌を突き刺さる。塩分濃度も高めということもあり最初は汁なし感覚で楽しめる。
具はチャーシュー、メンマ、そしてマストアイテムの玉ねぎはデフォでも沢山乗る。
付いてスープが良く絡みます。少しずつ割りスープで延ばしながら味の変化を
楽しみながら麺を啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
濃厚味噌も気になるが、やはり基本の背脂煮干しも一度は食べておきたいな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2017年3月31日から7か月間の出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2017年01月23日 19:00
『麺匠 赤松@東武百貨店池袋店』

前日のホムパで少々飲み過ぎた影響で大幅な予定変更を余儀なくされた日曜日。
こんな日もたまにゃあ良いさと自分に言い聞かせ、朝飯を食べにふらっとブクロに。
向かった先は東武百貨店の催事場で8Fで絶賛開催中の「食の大北海道店」です。

今回はチラシに掲載された「和こく鮭だしスペシャル醤油」を購入し、もう暫く待機。
程なく席が空いて入店、そして並び始めから累計20分後に提供されたのがこちら。

ほう、パッと見は味噌と見紛う茶褐色のスープ。ベースとなるのは豚骨・鶏ガラの
旨みの強い動物系で、そこに昆布や鰹節、そしてなんといってもこちらのお店の
最大の特徴である鮭節が加わった魚介豚骨です。動物系がマスキングしている
ので、鮭の風味は感じるが意外と鮭鮭っと主張はせずにバランスの取れた一杯。
具はチャーシュー、味玉半分、細筍、海苔、ネギ、そして鮭節に鮭フレークが乗る。

合わせる麺は北海道のラーメンシーンを語るにおいて外すことのできない製麺所、
森住製麺製の縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
今回も催事場に付きものの気になる点があったが、結局はスープも飲み干し完食。
北海道=鮭って直球過ぎと思ったが、これこそご当地ラーメンで結構アリなのでは。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成29年1月19日~1月25日の第一陣
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

前日のホムパで少々飲み過ぎた影響で大幅な予定変更を余儀なくされた日曜日。
こんな日もたまにゃあ良いさと自分に言い聞かせ、朝飯を食べにふらっとブクロに。
向かった先は東武百貨店の催事場で8Fで絶賛開催中の「食の大北海道店」です。
到着は10時47分。店先から続く行列は推定30人とまずまずの人が並んでいたが
回転が良いと予想して、その最後尾に接続する。予想以上に早く列は進んでいき、
10分程で券売所に到達し食券購入となった。
回転が良いと予想して、その最後尾に接続する。予想以上に早く列は進んでいき、
10分程で券売所に到達し食券購入となった。

今回はチラシに掲載された「和こく鮭だしスペシャル醤油」を購入し、もう暫く待機。
程なく席が空いて入店、そして並び始めから累計20分後に提供されたのがこちら。

ほう、パッと見は味噌と見紛う茶褐色のスープ。ベースとなるのは豚骨・鶏ガラの
旨みの強い動物系で、そこに昆布や鰹節、そしてなんといってもこちらのお店の
最大の特徴である鮭節が加わった魚介豚骨です。動物系がマスキングしている
ので、鮭の風味は感じるが意外と鮭鮭っと主張はせずにバランスの取れた一杯。
具はチャーシュー、味玉半分、細筍、海苔、ネギ、そして鮭節に鮭フレークが乗る。

合わせる麺は北海道のラーメンシーンを語るにおいて外すことのできない製麺所、
森住製麺製の縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
今回も催事場に付きものの気になる点があったが、結局はスープも飲み干し完食。
北海道=鮭って直球過ぎと思ったが、これこそご当地ラーメンで結構アリなのでは。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成29年1月19日~1月25日の第一陣
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制














