池袋
2016年10月03日 19:00
『天下一品 池袋東口店』

今年も絶賛開催中の天下一品祭り。
お祭り初日の10月1日天一の日には無旅券が配布される
大盤振る舞いで毎年大盛況だが、そんなのに用はないぜ。
なので訪問は祭り二日目・日曜日の開店間もない11時3分。
案内されたカウンター席に腰を下ろす。


常識で考えたら“こってり一択”だが、恐らく今週は天一に
何回かお世話になりそな予感がするので、あ・え・て・の
「あっさり」を涼しい顔してオーダー。
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

こ、これは!まさにお手本のようなチェーン店にある一杯。
天一らしくベースは鶏だが、あのクリームシチューのような
ポテっとした個性あるスープの面影はゼロのシンプルさ。

合わせる麺は中細ストレート麺でスープの邪魔をしない。
おやつ感覚な一杯でサクッと完食。
よし、肝心のスピードくじは
↓
↓
↓
↓
↓

DA.YO.NE
次は江古田店でTRYするぜ!
住 所 東京都豊島区東池袋1-9-7
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

今年も絶賛開催中の天下一品祭り。
お祭り初日の10月1日天一の日には無旅券が配布される
大盤振る舞いで毎年大盛況だが、そんなのに用はないぜ。
なので訪問は祭り二日目・日曜日の開店間もない11時3分。
案内されたカウンター席に腰を下ろす。


常識で考えたら“こってり一択”だが、恐らく今週は天一に
何回かお世話になりそな予感がするので、あ・え・て・の
「あっさり」を涼しい顔してオーダー。
素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

こ、これは!まさにお手本のようなチェーン店にある一杯。
天一らしくベースは鶏だが、あのクリームシチューのような
ポテっとした個性あるスープの面影はゼロのシンプルさ。

合わせる麺は中細ストレート麺でスープの邪魔をしない。
おやつ感覚な一杯でサクッと完食。
よし、肝心のスピードくじは
↓
↓
↓
↓
↓

DA.YO.NE
次は江古田店でTRYするぜ!
住 所 東京都豊島区東池袋1-9-7
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2016年09月23日 19:00
『究麺 十兵衛@東武百貨店池袋店』

そして並び始めから40分後にようやく券売所に到達して、食券を購入する。

メニューは味噌・塩・にぼブラックと並んでいたので、味噌が一番のお勧め商品と
思われたが、ネーミングに惹かれて「にぼブラック」のスペシャル版を選択します。
程なく席が空いて入店、そして並び始めから累計55分後に提供されたのがこちら。

パッと見の第一印象は茶色で濃そうですがお店がコンセプトに掲げているように
“こってり”と“あっさり”の中間で、旨みは強く感じますが意外とサッパリとした後味。
ベースとなるのはゲンコツをじっくりと炊き上げて旨みを濃縮した動物系に、地元
北海道の昆布や煮干などの魚介出汁を重ねた魚介豚骨スープ。そしてカエシと
香味油には煮干しを加えることによって更なる煮干感を引き出す工夫がされて
いるようだが、ニボニボが強調しすぎることなく適度な風合を保つよう纏められる。
具は低温調理と通常のバラチャーシューの2種類、メンマ、味玉、海苔という構成。

合わせる麺は北海道のラーメンシーンを語るにおいて外すことのできない製麺所、
森住製麺製の縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
催事場ならではの細かな問題点が幾つか見えたが、いつものようにサクッと完食。
ああ、なんだか北海道へラーメンツアーに出掛けたくなってきた。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成28年9月15日~9月27日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

買い物で訪れた池袋。この日の東武百貨店8Fでは催事のドル箱イベントである
北海道展が開催されていたので、折角なので買物前に昼食を食べることにした。
訪問は秋分の日の11時30分。やはり祝日の昼時ということもあって結構な行列。
訪問は秋分の日の11時30分。やはり祝日の昼時ということもあって結構な行列。
店先から続く行列最後尾は・・・7階まで続いてる。数えると70人程度並んでいた
ので悩んだが、回転が速いことを期待して列に加わる。(通常のラーメン店とは
異なり、実際には途中から家族の連れが加わったりして結局80人は超えてた)ので悩んだが、回転が速いことを期待して列に加わる。(通常のラーメン店とは
そして並び始めから40分後にようやく券売所に到達して、食券を購入する。

メニューは味噌・塩・にぼブラックと並んでいたので、味噌が一番のお勧め商品と
思われたが、ネーミングに惹かれて「にぼブラック」のスペシャル版を選択します。
程なく席が空いて入店、そして並び始めから累計55分後に提供されたのがこちら。

パッと見の第一印象は茶色で濃そうですがお店がコンセプトに掲げているように
“こってり”と“あっさり”の中間で、旨みは強く感じますが意外とサッパリとした後味。
ベースとなるのはゲンコツをじっくりと炊き上げて旨みを濃縮した動物系に、地元
北海道の昆布や煮干などの魚介出汁を重ねた魚介豚骨スープ。そしてカエシと
香味油には煮干しを加えることによって更なる煮干感を引き出す工夫がされて
いるようだが、ニボニボが強調しすぎることなく適度な風合を保つよう纏められる。
具は低温調理と通常のバラチャーシューの2種類、メンマ、味玉、海苔という構成。

合わせる麺は北海道のラーメンシーンを語るにおいて外すことのできない製麺所、
森住製麺製の縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
催事場ならではの細かな問題点が幾つか見えたが、いつものようにサクッと完食。
ああ、なんだか北海道へラーメンツアーに出掛けたくなってきた。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成28年9月15日~9月27日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2016年09月14日 19:00
『熊本玉名ラーメン』

所用で訪れた池袋。折角なので用事を済ませる前にラーメン補給をすることに。

所用で訪れた池袋。折角なので用事を済ませる前にラーメン補給をすることに。
向った先は早いもので第六弾となった【厳選 極み麺selection】にお邪魔します。
訪問は日曜の10時55分でシャッターズ。店頭で開店を待つ先客5人の最後尾に
接続して、開店の時刻を待つ。定刻開店、連なるように入店し券売機前に進む。

麺メニューは熊本玉名ラーメン一本に絞り、他にはトッピングにご飯と替玉のという
シンプルな構成。今回はイチオシの「熊本玉ラーメンニンニクチップあり」を購入し、
いつものように横長な店内をカニ歩きで進んで、カウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

スープはじっくりと炊き上げることで豚の旨みを余すことなく絞り出した豚骨スープ。
軽いトロミもついて濃厚とは謳っているがクセがないのでしつこさを感じさせない。
そして最大の特徴でもあるニンニクチップの香ばしさが豚の旨みを更に引き出す。
具はスライスチャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギ、ニンニクチップという組合わせ。

合わせる麺は三河屋製のストレートな細麺。麺の固さを指定できるか不明だが
デフォの状態でも適度なプツプツ感も感じられて、スープとの相性も良好です。
軽快に啜っていき、あっという間に麺を食べ終えてしまったので替玉も考えたが
次の予定が入っていたのでグッと堪えてスープを飲み干して箸を置いた。
今回も石神セレクションというより渡辺スタイル寄りな感じだが、やはりコンサル業
を行っているだけあり、引き出しの多い人だ。気が早いが次回はどんなアイデアが
飛び出すか今から楽しみだ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2016年9月9日から7か月間の出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
訪問は日曜の10時55分でシャッターズ。店頭で開店を待つ先客5人の最後尾に
接続して、開店の時刻を待つ。定刻開店、連なるように入店し券売機前に進む。

麺メニューは熊本玉名ラーメン一本に絞り、他にはトッピングにご飯と替玉のという
シンプルな構成。今回はイチオシの「熊本玉ラーメンニンニクチップあり」を購入し、
いつものように横長な店内をカニ歩きで進んで、カウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

スープはじっくりと炊き上げることで豚の旨みを余すことなく絞り出した豚骨スープ。
軽いトロミもついて濃厚とは謳っているがクセがないのでしつこさを感じさせない。
そして最大の特徴でもあるニンニクチップの香ばしさが豚の旨みを更に引き出す。
具はスライスチャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギ、ニンニクチップという組合わせ。

合わせる麺は三河屋製のストレートな細麺。麺の固さを指定できるか不明だが
デフォの状態でも適度なプツプツ感も感じられて、スープとの相性も良好です。
軽快に啜っていき、あっという間に麺を食べ終えてしまったので替玉も考えたが
次の予定が入っていたのでグッと堪えてスープを飲み干して箸を置いた。
今回も石神セレクションというより渡辺スタイル寄りな感じだが、やはりコンサル業
を行っているだけあり、引き出しの多い人だ。気が早いが次回はどんなアイデアが
飛び出すか今から楽しみだ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2016年9月9日から7か月間の出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2016年08月25日 19:00
『麺屋 大申 池袋店』
池袋で迎えたランチタイム。昼食は東日本橋に本店を構える“麺屋 大申”が、
西口のランドマークといえるロサ会館側に8月7日に出店した支店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機前へ進んでいく。
現時点でのメニューは【淡麗鶏(塩・醤油)、坦々麺、豚骨醤油】の4種のようで、
今回はその中から「淡麗鶏(塩)」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
店員さんに食券を手渡すと「麺の大盛無料とライスも無料で付けれます」という
案内を受けたので、ちょっと欲張って両方お願いしました。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
うわ、ネギと水菜の量がゴイスーだね。表面に薄らと香味油が浮かぶスープは、
じっくり丁寧に丸鶏を炊き上げて旨みを抽出した雑味のない透明度の高い一杯。
ただ、名前通りの淡麗系ですが、油分と塩気が控えめなので少しぼやけた印象。
具はチーズ入り鶏チャーシュー、水菜、ネギ、味玉半分、海苔という組み合わせ。
卓上には調味料は一切置かれていなかったが、青/赤2種類の唐辛子が別皿に
よそわれて、ラーメンと一緒のトレーに乗せられて配膳された。
合わせる麺は三河屋製中細麺。スープ自体が淡泊なので麺大盛にしたことで
全体のバランスが崩れてしまった。また、具もスープに合わせた味付だたので、
ご飯のおかずとしての働きを果たさないので、この商品はデフォがベストかも。
本店では担々麺も人気のようなので、機会があればそちらもトライしてみよう。
住 所 東京都豊島区池袋西池袋1-39-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
池袋で迎えたランチタイム。昼食は東日本橋に本店を構える“麺屋 大申”が、
西口のランドマークといえるロサ会館側に8月7日に出店した支店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機前へ進んでいく。
現時点でのメニューは【淡麗鶏(塩・醤油)、坦々麺、豚骨醤油】の4種のようで、
今回はその中から「淡麗鶏(塩)」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
店員さんに食券を手渡すと「麺の大盛無料とライスも無料で付けれます」という
案内を受けたので、ちょっと欲張って両方お願いしました。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
うわ、ネギと水菜の量がゴイスーだね。表面に薄らと香味油が浮かぶスープは、
じっくり丁寧に丸鶏を炊き上げて旨みを抽出した雑味のない透明度の高い一杯。
ただ、名前通りの淡麗系ですが、油分と塩気が控えめなので少しぼやけた印象。
具はチーズ入り鶏チャーシュー、水菜、ネギ、味玉半分、海苔という組み合わせ。
卓上には調味料は一切置かれていなかったが、青/赤2種類の唐辛子が別皿に
よそわれて、ラーメンと一緒のトレーに乗せられて配膳された。
合わせる麺は三河屋製中細麺。スープ自体が淡泊なので麺大盛にしたことで
全体のバランスが崩れてしまった。また、具もスープに合わせた味付だたので、
ご飯のおかずとしての働きを果たさないので、この商品はデフォがベストかも。
本店では担々麺も人気のようなので、機会があればそちらもトライしてみよう。
住 所 東京都豊島区池袋西池袋1-39-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年06月30日 19:00
『麺屋 まるはな』
池袋で迎えたランチタイム。昼食は激戦区・池袋内でも人気の高い『麺処花田』が、
同店となりで展開している系列店を、リニューアル(期間限定の第三弾?)したと
聞きつけたので早速お邪魔してみる。訪問は開店して間もない水曜の11時5分。
まずは入口左側に設置された券売機を眺め、暫しのシンキングタイムに突入・・・
するまでも無いシンプルなメニュー構成なので、今回は基本の「ラーメン」を購入する。
カウンター席に着席し、店員さんに食券を手渡すと「ご飯食べますか?」と尋ねられた
ので、もちろん「ハイ!」と答えます。そして「次のロットなので少々お待ちください」と
案内を受けて、そこから店内を観察しながら待つこと18分で提供されたのがこちら。
今度のお店のコンセプトはタンメンのようです。軽いトロミの付いた豚骨スープに
注文毎に中華鍋を振って炒めた野菜から溶け出した甘みが上手に重なり合う。
具はひき肉入りのたっぷりの炒め野菜、厚めにカットした炙りバラチャーシュー、
斜め切りされたネギで、そしてその上に仕上げの辣油が廻し掛けかれる。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったようなコシのあるワイルドな食感の中太麺。

常時サービスかは不明ですが、サービスの「辛そぼろ飯」は野菜のお供にも最適。
ワッシワシと豪快に麺を啜っていき、気付いた時にはスープも飲み干し完食してた。
いろいろとアイデア豊富なのは判るけど、今度はしばらくこの味で続けるよね?
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル
定休日 火曜日
駐車場 パ-キングメーター40分200円~
会 計 食券制
池袋で迎えたランチタイム。昼食は激戦区・池袋内でも人気の高い『麺処花田』が、
同店となりで展開している系列店を、リニューアル(期間限定の第三弾?)したと
聞きつけたので早速お邪魔してみる。訪問は開店して間もない水曜の11時5分。
まずは入口左側に設置された券売機を眺め、暫しのシンキングタイムに突入・・・
するまでも無いシンプルなメニュー構成なので、今回は基本の「ラーメン」を購入する。
カウンター席に着席し、店員さんに食券を手渡すと「ご飯食べますか?」と尋ねられた
ので、もちろん「ハイ!」と答えます。そして「次のロットなので少々お待ちください」と
案内を受けて、そこから店内を観察しながら待つこと18分で提供されたのがこちら。
今度のお店のコンセプトはタンメンのようです。軽いトロミの付いた豚骨スープに
注文毎に中華鍋を振って炒めた野菜から溶け出した甘みが上手に重なり合う。
具はひき肉入りのたっぷりの炒め野菜、厚めにカットした炙りバラチャーシュー、
斜め切りされたネギで、そしてその上に仕上げの辣油が廻し掛けかれる。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったようなコシのあるワイルドな食感の中太麺。

常時サービスかは不明ですが、サービスの「辛そぼろ飯」は野菜のお供にも最適。
ワッシワシと豪快に麺を啜っていき、気付いた時にはスープも飲み干し完食してた。
いろいろとアイデア豊富なのは判るけど、今度はしばらくこの味で続けるよね?
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル
定休日 火曜日
駐車場 パ-キングメーター40分200円~
会 計 食券制










