早稲田
2020年11月11日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。今年は色々あって“としおか”に食べに行く
回数が非常に少ない。そろそろ体が塩を欲してきたのでこの日は大行列も
覚悟してお店に向かってみた。訪問は月曜日の11時35分。入口から伸びる
行列は16人と比較的長めで入店まで1時間チョイコースと読む。ゆっくりと
列が進んでいき、入口左側に設置された券売機に到達したのは予想通りの
1時間10分後だった。

残念ながらメンマトッピングは売切れでした。今回は個人的定番商品である
「新・塩ラーメン(並・中)」と「チャーシュー(小)」の食券を購入して
カウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券を回収し始めたので、
そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝えます。着席から14分経過
の累計1時間24分後に提供されたのがこちら。

久々の再会に胸が高鳴る...と言うよりも腹が鳴るw。スープに使用されて
いるのは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介系
を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚な魚介豚骨です。
その旨みが詰まったスープをキリとしたシャープな塩タレによって一つに
纏め上げる。具は柔らかなチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔、
味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
夏場の塩分補給にも最適だけどこれからの寒い時期にもピタリな一杯です。
ということで“としおか”の新塩はいつ食べても旨いってことだねぇ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム。今年は色々あって“としおか”に食べに行く
回数が非常に少ない。そろそろ体が塩を欲してきたのでこの日は大行列も
覚悟してお店に向かってみた。訪問は月曜日の11時35分。入口から伸びる
行列は16人と比較的長めで入店まで1時間チョイコースと読む。ゆっくりと
列が進んでいき、入口左側に設置された券売機に到達したのは予想通りの
1時間10分後だった。

残念ながらメンマトッピングは売切れでした。今回は個人的定番商品である
「新・塩ラーメン(並・中)」と「チャーシュー(小)」の食券を購入して
カウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券を回収し始めたので、
そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝えます。着席から14分経過
の累計1時間24分後に提供されたのがこちら。

久々の再会に胸が高鳴る...と言うよりも腹が鳴るw。スープに使用されて
いるのは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介系
を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚な魚介豚骨です。
その旨みが詰まったスープをキリとしたシャープな塩タレによって一つに
纏め上げる。具は柔らかなチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔、
味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
夏場の塩分補給にも最適だけどこれからの寒い時期にもピタリな一杯です。
ということで“としおか”の新塩はいつ食べても旨いってことだねぇ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2020年11月02日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

この日は新規開店やお昼営業を開始した新店などの情報が上がっていたが、
どこも混雑しそうな予感だったので敢えて回避して最近ご無沙汰している
“としおか”に気合を入れて向かってみる...が!まさかの臨休にぶち当たり
フラれてしまう。う~ううう あんまりだ・・・。まぁクヨクヨしたって
はじまらなーいってことで気持ちを切り替えて同じエリアの“メルシー”で
リカバリーすることに。訪問は月曜の11時11分。換気の為に開放された
扉を抜けて店内へと進んでいき、中央のテーブル席に相席させてもらう。

あ、久々だけど値上げしたんだね。それでもラーメン一杯がワンコイン
でお釣りがくるっていうのはまだまだ安いね。お願いするのは決まって
いるので着席すると同時に店員さんに「もやしそばにポークライス!」
をお願いします。待つこと6分でまずは「ポークライス」の登場です。

銀色のお皿に紙ナプキンで包んだスプーンがより一層の昭和な雰囲気を醸し
出しています。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めてグリーンピースで
デコレートした昔ながらの洋食メニュー。主役の麺類を引き立てる名脇役で、
想像以上にラーメンを引き立ててくれる。一気に食べそうな勢いで食べ始め
たが、1/3位食べたところで一旦スプーンを置いてラーメンの登場を待ちます。
そこから2分後に提供されたのがこちら。
出しています。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めてグリーンピースで
デコレートした昔ながらの洋食メニュー。主役の麺類を引き立てる名脇役で、
想像以上にラーメンを引き立ててくれる。一気に食べそうな勢いで食べ始め
たが、1/3位食べたところで一旦スプーンを置いてラーメンの登場を待ちます。
そこから2分後に提供されたのがこちら。

今も昔も変わらない“ワセメシ”を代表するような一杯。まずは自家製辣油を
一周回し掛けたら準備完了。動物系のベースにキレッキレのカエシ、そして
後味に広がるのは煮干しの風味という学生のみならずどの世代からも愛され
続ける定番の一杯。具はシャキっとした食感のモヤシ、メンマ、茹で玉子、
コーンというシンプルな組み合わせ。

ん?もしかして麺が少し変わったかな。以前はもう少し吸い付くような
食感の中細麺だった気がするがツルリと喉越しの麺に感じたが、スープ
との相性は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺・ポークライス共に綺麗に完食となった。
食感の中細麺だった気がするがツルリと喉越しの麺に感じたが、スープ
との相性は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺・ポークライス共に綺麗に完食となった。
胃の中から癒される一杯。やはり定期的にお邪魔したいお店の一つです。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後精算
2020年08月27日 19:00
『自家製中華そば としおか』

今年は色々あり“としおか”の杯数が少くねぇ!って思ったら気分は一気に
塩モードになっちゃったので、この日は行列が長くても絶対に食べる覚悟
で早稲田に車を走らせる。訪問は水曜日の11時50分。ポールを折り返した
地点まで行列していたが、間隔をあけて並んでいたので総数は14人だった
のでこれなら一時間チョイと推定して最後尾に接続する。ゆっくりと列が
進んでいき、54分後に入店となった。まずは入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。

まだまだ暑くて「つけめん」のシーズン中だが、やっぱり今回も個人的
定番な組み合わせの「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・
チャーシュー(小)」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
調理が一段落したタイミングで食券回収となったので、その際に「並盛り
でお願いします」とハッキリと伝えます。着席から20分後の並び始めから
累計74分で提供されたのがこちら。

ふふふ、ヤッパ堪らんね。目の前に置かれた瞬間に溢れ出すYODARE。
もはや説明不要なスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節
・煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生まれる
濃厚な魚介豚骨。その旨みが詰まったスープをキリっとしたシャープな
塩タレによって一つに纏め上げている。具は適度な弾力のチャーシュー、
味の染みたメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
「油そば」も気になるんだけど「新塩ラーメン」の魅力には勝てないな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

今年は色々あり“としおか”の杯数が少くねぇ!って思ったら気分は一気に
塩モードになっちゃったので、この日は行列が長くても絶対に食べる覚悟
で早稲田に車を走らせる。訪問は水曜日の11時50分。ポールを折り返した
地点まで行列していたが、間隔をあけて並んでいたので総数は14人だった
のでこれなら一時間チョイと推定して最後尾に接続する。ゆっくりと列が
進んでいき、54分後に入店となった。まずは入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。

まだまだ暑くて「つけめん」のシーズン中だが、やっぱり今回も個人的
定番な組み合わせの「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・
チャーシュー(小)」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
調理が一段落したタイミングで食券回収となったので、その際に「並盛り
でお願いします」とハッキリと伝えます。着席から20分後の並び始めから
累計74分で提供されたのがこちら。

ふふふ、ヤッパ堪らんね。目の前に置かれた瞬間に溢れ出すYODARE。
もはや説明不要なスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節
・煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことによって生まれる
濃厚な魚介豚骨。その旨みが詰まったスープをキリっとしたシャープな
塩タレによって一つに纏め上げている。具は適度な弾力のチャーシュー、
味の染みたメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
「油そば」も気になるんだけど「新塩ラーメン」の魅力には勝てないな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2020年06月20日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。少しずつラーメンの食べ歩きも再開して
徐々に日常を取り戻しつつあるけど、やっぱりココで食べなきゃ日常に
戻ったとは言えないでしょう。ということで約4か月ぶりにお邪魔して
みた。訪問は花金の11時21分。久しぶりなので行列が長くても絶対に
食べるつもりで店に向かうも、雨の影響もあってか並びは4人と奇跡的
な少なさ。ウキウキで最後尾に接続すると、直ぐに店内から食べ終えた
お客さんが出てきたので、殆ど待つことなく入店となった。換気の為に
開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機で先ずは食券購入となる。

6月に入ったので「つけ麺」も解禁しているが、やっぱり今回も個人的
定番な組み合わせの「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・
チャーシュー(小)」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券回収となったので、そのタイミングで「並盛りお願いします」
とハッキリと伝えます。着席から9分後のお店に到着から累計11分という
驚異的なタイムで提供されたのがこちら。

そうそうコレコレ!久々の再会ということもあってか目の前に置かれた
瞬間に緊張のあまり思わず背筋がピーンと伸びるw。もはやテンプレに
なっているがスープに使用されているのは鶏ガラ、モミジ、豚足などの
動物系にサバ節・煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
より生み出される濃厚な魚介豚骨。その旨みが詰まったスープをキリっ
としたシャープな塩タレによって一つに纏め上げている。具は柔らかな
チャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
やっぱり好きだな。気が早いけれど次回は「つけめん」を頼むことにしよう。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム。少しずつラーメンの食べ歩きも再開して
徐々に日常を取り戻しつつあるけど、やっぱりココで食べなきゃ日常に
戻ったとは言えないでしょう。ということで約4か月ぶりにお邪魔して
みた。訪問は花金の11時21分。久しぶりなので行列が長くても絶対に
食べるつもりで店に向かうも、雨の影響もあってか並びは4人と奇跡的
な少なさ。ウキウキで最後尾に接続すると、直ぐに店内から食べ終えた
お客さんが出てきたので、殆ど待つことなく入店となった。換気の為に
開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機で先ずは食券購入となる。

6月に入ったので「つけ麺」も解禁しているが、やっぱり今回も個人的
定番な組み合わせの「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・
チャーシュー(小)」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券回収となったので、そのタイミングで「並盛りお願いします」
とハッキリと伝えます。着席から9分後のお店に到着から累計11分という
驚異的なタイムで提供されたのがこちら。

そうそうコレコレ!久々の再会ということもあってか目の前に置かれた
瞬間に緊張のあまり思わず背筋がピーンと伸びるw。もはやテンプレに
なっているがスープに使用されているのは鶏ガラ、モミジ、豚足などの
動物系にサバ節・煮干といった魚介系を加えてじっくりと煮込むことに
より生み出される濃厚な魚介豚骨。その旨みが詰まったスープをキリっ
としたシャープな塩タレによって一つに纏め上げている。具は柔らかな
チャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
やっぱり好きだな。気が早いけれど次回は「つけめん」を頼むことにしよう。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2020年02月26日 19:00
『自家製中華そば としおか』

2月も終わるというのにまだ“としおか”に行ってねぇ。という事でこの日は
せっかくの都心での仕事が入っていたが、新店巡りはお休みにして早稲田
に車を走らせる。訪問は火曜の12時27分。店頭から折り返し地点まで17人
が順番待ちしていた。入店までは軽く1時間超えの長丁場になりそうだが、
意を決して最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、77分後に
ようやく店内に進むことができた。(引き戸の車輪をそろそろ直した方が
良いのでは...って絶対に言えないけどねw)まずは入口左側に設置された
券売機で食券購入となる。

こちらの店では頼むものが決まっているので迷うことなく...って思って
いたが、券売機の上部分に何やら見慣れぬ貼り紙を発見する。

味噌ラーメン(数量限定)だと!?
こんなの見ちゃったら頼むしかないでしょう。という事でその案内に従って、
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」の
食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券回収
し始めたので、そのタイミングで「味噌ラーメンを並盛りで!」とハッキリ
伝えます。着席から16分経過の累計93分後に提供されたのがこちら。

ふふふ、いつも以上に男臭い無骨な顔してますよ。ベースとなるスープは
通常と同じ鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介
を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨スープ。
味噌は鍋で炒めてスープと合わせるタイプではなく、丼にたっぷりのネギ
と生姜に味噌を入れた後にスープを加えて溶かしていくスタイル。仄かな
甘味も感じられる味噌とお店自慢の力強いスープと見事に融合しています。
具は通常のラーメン用のスライスチャーシューではなくてつけ麺用の短冊
切りした柔らかなチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、針生姜、海苔、
味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群の相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
新塩が一番だけど味噌も良いねぇ。暖かくなる前にもう一回位は食べたいな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2020-40

2月も終わるというのにまだ“としおか”に行ってねぇ。という事でこの日は
せっかくの都心での仕事が入っていたが、新店巡りはお休みにして早稲田
に車を走らせる。訪問は火曜の12時27分。店頭から折り返し地点まで17人
が順番待ちしていた。入店までは軽く1時間超えの長丁場になりそうだが、
意を決して最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、77分後に
ようやく店内に進むことができた。(引き戸の車輪をそろそろ直した方が
良いのでは...って絶対に言えないけどねw)まずは入口左側に設置された
券売機で食券購入となる。

こちらの店では頼むものが決まっているので迷うことなく...って思って
いたが、券売機の上部分に何やら見慣れぬ貼り紙を発見する。

味噌ラーメン(数量限定)だと!?
こんなの見ちゃったら頼むしかないでしょう。という事でその案内に従って、
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」の
食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券回収
し始めたので、そのタイミングで「味噌ラーメンを並盛りで!」とハッキリ
伝えます。着席から16分経過の累計93分後に提供されたのがこちら。

ふふふ、いつも以上に男臭い無骨な顔してますよ。ベースとなるスープは
通常と同じ鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介
を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨スープ。
味噌は鍋で炒めてスープと合わせるタイプではなく、丼にたっぷりのネギ
と生姜に味噌を入れた後にスープを加えて溶かしていくスタイル。仄かな
甘味も感じられる味噌とお店自慢の力強いスープと見事に融合しています。
具は通常のラーメン用のスライスチャーシューではなくてつけ麺用の短冊
切りした柔らかなチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、針生姜、海苔、
味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群の相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
新塩が一番だけど味噌も良いねぇ。暖かくなる前にもう一回位は食べたいな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2020-40










