上板橋

2015年12月28日 19:05

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観 (3)






今年最後の出勤日。だが、大方の客先は先週末から既に年末の休みに入っている
ので、電話も鳴らない開店休業状態の事務所を抜け出して雑用兼ランチに出掛けた。
雑用をサクッと片付け、その近場の新店の状況を偵察したその足で中本へ移動する。
訪問は月曜の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
中本 券売機 (3)






なんだかんだ言って今年は結構な回数お邪魔しているので、何で締めくくるべきか
少々悩んだが、パッと目についた「蒙古丼」と「プチ冷し味噌スープ」をポチることに。
待つことなくカウンター席へと進み、食券を手渡す際Lineのクーポン画面を見せて
「玉子スライス」を併せてお願いします。待つこと4分で提供されたのがこちら。
中本 蒙古丼






ご飯少な目で頼んだが、それでも丼ぶりにこんもりと盛りつけられた蒙古丼。
ベースとなる白米の上に敷き詰められるのはクタクタになるまで煮込まれた
甘みある野菜、トロミのついた特製麻婆豆腐、唐辛子の粒々を纏った豚肉、
そしてスライス玉子1・5個分とその山頂にネギが飾られている。
まずは野菜・麻婆・豚肉の個々の具材を楽しみ、ある程度食べ進めた後に
今度はその全てを豪快に混ぜ合わせて蓮華で一気にかき込んでいきます。
見た目は悪いが野菜と豚肉に豆腐が混ざり合ってまた違う表情に変化する。
中本 プチ冷し味噌スープ






半分ほど食べたところでプチ冷し味噌をやはり豪快に流し込んで雑炊で楽しむ。
麺も良いがやっぱり丼の“からうま”も蓮華が進んであっという間に完食となった。

来年もどれだけ中本に対して貢ぐ君となるのだろうか。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

※※※ 新店情報 ※※※

『喜多方食堂玄 十条店』 
喜多方食堂玄 外観喜多方食堂玄 案内






当初の予定では11月に開店するはずも大掛かりな配管修繕工事のためか
大幅に開店がずれ込んでいる模様。

住 所  東京都北区上十条1-27-1 
開店日  平成28年1月下旬~2月上旬予定

『鶏八朗』 
鶏八朗 外観鶏八朗 案内






鶏だし塩味ってサッパリ系かな?なんだか十条も熱くなってきたか。

住 所  東京都北区上十条1-19-7 
開店日  平成28年2月予定




2015年12月20日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






出張兼観光から戻った翌日は朝から書類作成と後片付けの事務処理に追われる。
よって昼休みをゆっくりと取っている時間がないのでランチは近場の中本に向かう。
訪問は火曜日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機の前に進みます。
中本 券売機 (2)






ここ数回は北極シリーズやヒヤミといった激辛商品ばかりを食べていたので、
今回は非辛の「冷し醤油タンメン」に「定食」と「野菜大盛」で2pt獲得を狙います。
そのままカウンター席の一角に着席して、待つこと8分でまずは定食の登場です。
中本 定食 (2)






何も考えず卓上におかれた壺の唐辛子を軽く一匙ブーストして準備を整える。
サラサラっとかっ込みスタンバイ完了、ここで本日のメインが配膳されました。
中本 冷し醤油タンメン






唐辛子の伝道師・中本に於いて激辛以外のメニューは影が薄いと思われがちだが、
非辛なメニューもコアなファンには支持されており、この一品も隠れた人気商品です。
さすがにJ系のヤサイの盛りとはいかないがキャベツ、ニンジン、モヤシ、キクラゲに
豚肉の炒め野菜がたっぷり乗っており、ご飯のおかずとしても楽しむことが出来ます。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系出汁に野菜から溶け出た
甘味と仄かな生姜の風味が合わせたもので、キレのいい飲み口の一杯に仕上がる。 
中本 麺 (2)
 





合せる麺はツルモチの食感と喉越しの中太麺で、つけ汁との相性も良好です。
咽る心配がないので豪快かつ軽快に食べ進めていき、あっという間に完食です。

最近は麺類ばっかりなので、次回は久々に丼系のメニューを頼んでみようかな。 

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2015年12月11日 19:05

『魂の中華そば』 
魂の中華そば 外観






上板橋で迎えたランチタイム。この日も夜の飲み会に備えて早目に事務所を脱走。
訪問は開店初日の11時15分。まずは入口右側に設置された券売機を眺め・・・・
ようとしたら開店は11時30分と告げられ一旦お店を後にし近所で時間調整を行う。
定刻にお店に戻ると、いつの間にか行列が発生してたので、その後ろに接続する。
魂の中華そば 券売機






再び券売機の前に立ち、今回は基本メニューの「中華そば」と「ライス」を購入する。
前客で丁度満席になったので、店内に3席用意された待合席で暫しウェイティング。
程なく席が空き着席、ワンロット2人前で調理は進み並び始めから25分後の提供。
魂の中華そば 中華そば






パッと見は色味が無いので大人しそうな印象を受けるが嫌いじゃないビジュアル。
スープは鶏ガラ・豚骨の動物系に鯖や鰹節に煮干しや昆布といった魚介乾物の
旨みを重ね合わせたもので、こちらのお店のコンセプトである“幅広い年齢層の
お客様に愛されるような中華そば”というのも頷けるバランスの取れた一杯です。
具はバラチャーシュー、細いメンマ、海苔、刻みネギという実にシンプルな構成。
魂の中華そば 麺






合わせる麺は地元の板橋大栄食品と共同開発したというモッチリシコシコとした
食感を楽しむことのできる中太麺で、なるほどスープとの相性も上々ですね。
この日もスルスルっと軽快に啜っていき、いつものように綺麗に完食となった。

どことなくクラシカルな雰囲気の「つけそば」も気になるので次回トライしよう。

住  所    東京都板橋区上板橋1-25-10 
営業時間   火~金 11:30~14:00 18:00~21:00 土日11:00~16:00          
定休日    月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場    コインパーキング60分200円~
会  計    食券制 

2015年12月07日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は相変わらずのワンパターンで中本へ向かう。
訪問は平日の11時10分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機前に進み、
中本 券売機






最下段に用意された「北極の炎」と「定食」のボタンをポチポチっとタップしていく。
(ムムム!上板橋本店でもこの日からチャーシューの販売を始めてようです。)
待つことなくカウンター席の一角に着席し、紅一点の店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にLineの画面を見せてサービスのスライス玉子をお願いします。
なお、辛さ増しが出来るか尋ねたら可能らしいので、今回は「3倍」をチョイスした。
待つこと7分で定食と同時に麺の登場となった。
中本 定食






いつものように唐辛子をほんのチョットだけブーストして麺とのバランスを調整する。
中本 北極の炎






おお!モヤシの山が煮えたぎる灼熱のマグマから立ち込めるフレアのようだ。
まずは箸を麺に差し込んで豪快に持ち上げて食べやすいよう天地返しを行う。
スープはいつもの北極と同様に豚・鶏の動物系の旨みが溶け出した出汁に
中本秘伝の味噌と唐辛子が合わさった旨辛な一杯で、そこにシャキシャキの
食感が楽しめるたっぷりのモヤシ、ニラ、キクラゲ、メンマ、豚肉の炒め物が
盛り付けられており、麺はもちろんだがご飯がススムアイテムですね。
中本 麺






合せる麺はモヤシのシャキシャキとは異なるモニュモニュな食感が楽しめる中太麺。
全体に絡みついた辛味に注意しながら啜っていき、あっという間に完食となった。

さすがに北極シリーズを連荘しすぎな気もするので、次回は非辛なメニューに戻ろう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2015年12月01日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (4)






11月後半に突入して本格的な忘年会シーズンが到来。相変わらず仕事は暇だが
夜の予定から逆算すると時間があまりなかったのでランチは近場の中本に向かう。
訪問は花金の11時50分。いつものように入口左側に設置された券売機前に立ち、
中本 券売機 (4)






今回のお目当ての「誠スペシャル」と「定食」に「ライス大盛」を連続でポチリます。
待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと食券
を手渡す際にスマホのLine画面を見せてスライス玉子を併せてお願いします。
念のため辛さ増しが可能か尋ねたら今回はノーマルでも辛いので不可らしい。
待つこと6分でまずは前菜代わりの定食が登場した。
中本 定食 (2)






壺の唐辛子を一匙ブーストした麻婆をサラッサラっと流し込んで臨戦態勢は完了。
ウォーミングアップを終えたタイミングで本日のメインイベンターがリングインです。
中本 誠スペシャル




!!!
ヲイヲイ、そうきたかい。

白根社長の名前でもあり社名でもある“誠”に加えてスペシャルって謳うんで、もしや
ゴージャスな一杯かと思いきや、奇を衒わずにストレートな真っ向勝負で来ましたか。
中本の代名詞ともいえる胸(胃腸)を焦がす灼熱色した唐辛子の眩いばかりの真紅。
ベースとなるのはいつもの北極と同様のようだが、使用されてる特製唐辛子の量が
いつもより増し増しなのでスープに溶け出した辛味が容赦なしで舌と喉に突き刺さる。
具は豚肉と少量の挽肉に唐辛子という逃げ場なしでサービスの玉子が唯一の救い。
中本 麺 (4)







合せる麺はモニュとした食感の中太麺。縮れに辛味が絡まり唐辛子を持ち上げる。
汁跳ねと咽ないように慎重に食べ進めていき、残ったスープは雑炊で楽しみ完食。

シンプルだけど中本らしさが出た一品、今後は定期的に販売して欲しいな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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