上板橋

2016年05月19日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






上板橋で迎えたランチタイム。この日も午後一の仕事に備えて中本で早目の昼食。
訪問は木曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機の前へと進みます。
中本 券売機 (2)






前日の酒の影響か少し胃がお疲れモードだったので、今回は非辛でお腹に優しい
「冷し醤油タンメン・定食・野菜大盛」で1,000円超えの2ポイントゲットを狙います。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと8分でまずは定食の登場です。
中本 定食






卓上に置かれた一味入りの容器に手を伸ばし、シャカシャカっと追い唐辛子する。
そしてトロミある特製麻婆をチュルルンと一気に流し込み、喉の温めておきます。
中本 冷し醤油タンメン






不規則な生活で不足しがちな野菜の栄養を補うにはもってこいな盛りっぷりです。
そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系の出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。 
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(LINEクーポン)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺 (2)







合せる麺はモニュモニュとした食感の中太麺で、つけ汁との相性も上々です。
非辛なのでズババーっと豪快に啜っていき、今回もあっという間に完食となった。

辛くなければ中本じゃないって思われがちだが、非辛な一品も意外とオツです。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2016年05月11日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は久々に限定を目指して中本に車を走らせる。
訪問は水曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機のボタンを確認し、
中本 券売機






今回お目当ての曜日限定メニュー「北極の春」と「半ライス」の食券を購入する。
そのまま奥のカウンター席に着席して、水を運んできてくれた店員さんに食券と
スタンプカードを手渡すのと同時にLineの画面を提示してスライス玉子を頼む。
なお、こちらの商品も辛さ増しが可能ですが、最近は原点回帰っていう訳では
ないがノーマルの辛さでお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。
中本 北極の春






激辛の殿堂・中本らしい真紅に染まったスープ。その上には春を告げる新緑の如く
ネギとカイワレが盛り付けられています。ベースとなるのはお店の看板商品の一つ
“北極ラーメン”ですが、溶き卵でとじているので通常の突き抜ける辛さは封印されて
いて、マイルドでクセになる旨さの一杯。具はカイワレ、ネギ、シャキリとした食感が
楽しめる筍、たっぷりの豚肉、溶き卵、キクラゲ、スライス玉子という組み合わせ。
中本 麺






合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も上々です。
汁跳ねに気を付けながらスルスルっと啜っていき、サクッと完食となった。

邪道かもしれないが好みの一杯。できれば定番メニューに加えて欲しい。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 



2016年04月13日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






新年度を迎えて、街にはフレッシュな新入生や新入社員達の姿が目立ちます。
さすがに新人類世代のおっさんがこの年で新入社員に戻ったら一大事ですが、
中本で唐辛子を補給して、“辛”入社員として若手に負けぬよう気合を注入する。
訪問は平日の11時30分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、
中本 券売機






4月の水曜日限定の「辛梅ンディー」と「定食」のボタンをポチポチっと押していく。
そのままカウンター席に座り、水を持ってきた店員さんに食券とスタンプカードを
手渡して、スマホのLineの画面を見せながらスライス玉子のサービスを受けます。
なお、辛さ増しも可能で、前回は3倍にしたが今回は大人しくノーマルを選択した。
待つこと10分でまずは定食からの登場となった。
中本 定食






いつものように唐辛子を軽くブーストしてサラサラっと流し込み胃の調子を整える。
中本 辛梅ンディー






麻婆でウォーミングアップをしていたらメインの「辛梅ンディー」が配膳された。
つけ汁は激辛の殿堂・中本が誇る“冷し味噌”をベースとし、そこに鰹の旨みと
梅肉の酸味を組み合わせたカラウマスッパなクセになる一杯に仕上げられる。
具は野菜、たっぷりのつくね、ネギ、スライス玉子、とろろ、鰹節という構成。
鰹・とろろ・梅という食材は蕎麦にはよくある組合わせだがラーメンも合うな。
このとろろはスープをマイルドにする効果があるがその反面、トロミを与える
ので結局はいつも以上につけ汁を持ち上げて唐辛子が喉に襲い掛かります。
中本 麺






合せる麺はしっかりと冷水によって締めた中太麺で、つけ汁と良好な相性です。
あっという間に麺が消え去り、最後はつけ汁にご飯をダイブさせてサクッと完食。

もうチョイ辛さを抑えた方が良さそうなので、辛さ控えめが可能か聞いてみよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2016年03月26日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






上板橋で迎えたランチタイム。当初の予定では南口の“タマチュウ”にお邪魔する
ハズだったが、いつもの癖で気付いた時には浅香ビルの階段を2Fへと登ってた。
訪問は水曜の11時45分。まずは入口左側に設置された券売機へと進んでいく。
中本 券売機 (2)






今月も新たな限定商品は販売されていなかったので、今回は定番商品の中から
「北極やさいシャキシャキ」と「半ライス」の食券を購入し、カウンター席に着席する。
そして水を持ってきた店員さんに食券とスタンプカードを手渡して、スマホのLineの
画面を見せてスライス玉子をお願いする。待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極やさいシャキシャキ






今日も深いネ!真っ赤を通り越して真紅がスープが気持ちを一瞬で高揚させる。
スープは豚骨・豚足・鶏ガラといった動物系に野菜と中本秘伝の味噌を加えて、
そこに大量の特製一味によって仕上げられたハートならぬ胃に火を付ける一杯。
具はおかずとしても最適なシャキシャキの野菜、箸休めとしても活躍するネギと
オアシス的な役割を果たすスライス玉子という組合わせ。だが、今回の野菜は
芯の部分が多かったので、シャキシャキじゃなくザクザクで食べずらかったな。 
中本 麺






麺はまた少しイジったかな?モニュっとした中太麺はスープと中々の相性。
辛さと熱さに臆することなく食べ進めていき、今回もサクッと完食となった。

来月こそは新たな限定メニューが発売されることを大いに期待してますよ。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2016年03月16日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






上板橋で迎えたランチタイム。午後一の打合わせに備えて昼食は近場で済ます。
訪問は火曜の11時35分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。
中本 券売機 (2)






う~ん、どうすっぺか?この日は朝起きたときから米喰いてえ!って思ってたので、
麺はお休みして久々に「中国丼」と「プチ冷し味噌スープ」で1000円超えを狙う。
すぐにカウンター席に腰を下ろし、店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目!」
と告げて、それと同時にLineの画面を見せサービスのスライス玉子をお願いする。
テレビをボーっと眺めながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
中本 中国丼






少な目といってもミドルエイジには十分な量のご飯がラーメン丼によそわれており、
その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減でご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでマゼマゼして味の変化を楽しみます。
中本 冷し味噌スープ






やはりご飯には汁物は外せません。もちろん途中に箸休めとしても活躍するが、
後半に差し掛かったら丼にザーっと流し込み、激辛雑炊として食べるのがベスト。
ノンストップで食べ進めていき、ご飯一粒も残さず綺麗に完食となった。

たまに食べると中国丼もイイネ。久々に中華丼や樺太丼も頼んでみよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ