ラーメン・栃木県
2023年01月10日 19:05
『花の季 ねぎぼうず 駅前店』

週末小旅行 in 宇都宮。この少し前にウマウマな羊を食べたばかりだが
もうチョイ飲みたかったので本締めを兼ねてこちらのお店にピットイン。
訪問は土曜の19時21分。メッチャ目を引くナルトの暖簾を潜って店内
へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。


こちらのお店は飲めるラーメン店らしいので遠慮せずに「ハイボール」
をお願いします。つまみは軽めの予定だったが「チャーシューエッグ」
なんて見たら頼んじゃうよねってことで併せてオーダー。

うん、間違いのない一品。焼くことで香ばしさが加わったチャーシュー
に半熟でとろける黄身がベストマッチ。甘めのタレを掛けてもグーです。
サクッとボールを二杯空けたところで〆の一杯をお願いする。

花の季といえば「バカうまラーメン」だが、やはり飲みありきなお店と
いうこともあってこちらの店の看板商品となるのは「〆のラーメン」の
ようだ。スープもバカうまとは変えているようで鶏ガラベースに魚介を
合わせた一杯。鶏ガラメインと言ってもあっさり一辺倒ではなくてコク
のある香味油と特製唐辛子漬?の効果もありキリっと引き締まった一杯
に仕上がっています。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギという
組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、夜ラーだっていうのにスープを結構
飲んでしまい慌てて蓮華を置いてフィニッシュ。
飲みとラーメンが楽しめる使い勝手のいいお店。また〆で利用しよう。
住 所 栃木県宇都宮市駅前通り3-1-2

週末小旅行 in 宇都宮。この少し前にウマウマな羊を食べたばかりだが
もうチョイ飲みたかったので本締めを兼ねてこちらのお店にピットイン。
訪問は土曜の19時21分。メッチャ目を引くナルトの暖簾を潜って店内
へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。


こちらのお店は飲めるラーメン店らしいので遠慮せずに「ハイボール」
をお願いします。つまみは軽めの予定だったが「チャーシューエッグ」
なんて見たら頼んじゃうよねってことで併せてオーダー。

うん、間違いのない一品。焼くことで香ばしさが加わったチャーシュー
に半熟でとろける黄身がベストマッチ。甘めのタレを掛けてもグーです。
サクッとボールを二杯空けたところで〆の一杯をお願いする。

花の季といえば「バカうまラーメン」だが、やはり飲みありきなお店と
いうこともあってこちらの店の看板商品となるのは「〆のラーメン」の
ようだ。スープもバカうまとは変えているようで鶏ガラベースに魚介を
合わせた一杯。鶏ガラメインと言ってもあっさり一辺倒ではなくてコク
のある香味油と特製唐辛子漬?の効果もありキリっと引き締まった一杯
に仕上がっています。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギという
組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、夜ラーだっていうのにスープを結構
飲んでしまい慌てて蓮華を置いてフィニッシュ。
飲みとラーメンが楽しめる使い勝手のいいお店。また〆で利用しよう。
住 所 栃木県宇都宮市駅前通り3-1-2
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2023-4
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2023-4
2023年01月09日 19:00
『岩手屋』

2023年最初の三連休は毎年恒例行事の厄除けを済ませてから宇都宮へ
新年一発目の遠征に出掛けます。いつものように駅で借りたチャリを
漕いで向かったのは市内でも老舗クラスのこちらにお邪魔する。訪問
は土曜の11時29分。暖簾を潜り店内を覗きこむと手前のテーブル席に
一つだけ空いていて相席できると案内されたので滑り込みセーフです。
まずは壁に貼られたメニュー表を眺めて考え込む。

ざっくり言うとメニューはラーメンとチャーハンの2種類。その中から
今回は「ネギラーメン定食」をお願いする。中華鍋を振る心地よい音
を聞きながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

やはり長い歴史からくる円熟味のある表情です。豚骨鶏ガラの動物系に
香味野菜からなるあっさりとした上品な一杯です。そこに主役のネギの
味付けに使用される胡麻油がコクを与える良いアクセントになっている。
具はネギとチャーシューというシンプルな構成。【横浜中華街の味】と
あるようにチャーシューも食紅で色付けされたもので噛めば旨味が溢れ
だす逸品。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しを併せ持つ中細麺でスープとの
相性も抜群です。

ラーメンのお供...ではなくてW主演であるチャーハン。半と言いながらも
なかなかのボリューム。パラパラでもしっとりでもない絶妙な仕上がりの
艶やかなチャーハンはラーメン同様に玉子とチャーシューというシンプル
ですが間違いのない旨さです。麺→スープ→チャーハン時々紅生姜という
一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ綺麗に完食。
味も雰囲気も最高だな。今度は「サンマーメン定食」で朝ラーしてみよう。

住 所 栃木県宇都宮市天神1-2-14
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-3

2023年最初の三連休は毎年恒例行事の厄除けを済ませてから宇都宮へ
新年一発目の遠征に出掛けます。いつものように駅で借りたチャリを
漕いで向かったのは市内でも老舗クラスのこちらにお邪魔する。訪問
は土曜の11時29分。暖簾を潜り店内を覗きこむと手前のテーブル席に
一つだけ空いていて相席できると案内されたので滑り込みセーフです。
まずは壁に貼られたメニュー表を眺めて考え込む。

ざっくり言うとメニューはラーメンとチャーハンの2種類。その中から
今回は「ネギラーメン定食」をお願いする。中華鍋を振る心地よい音
を聞きながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

やはり長い歴史からくる円熟味のある表情です。豚骨鶏ガラの動物系に
香味野菜からなるあっさりとした上品な一杯です。そこに主役のネギの
味付けに使用される胡麻油がコクを与える良いアクセントになっている。
具はネギとチャーシューというシンプルな構成。【横浜中華街の味】と
あるようにチャーシューも食紅で色付けされたもので噛めば旨味が溢れ
だす逸品。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しを併せ持つ中細麺でスープとの
相性も抜群です。

ラーメンのお供...ではなくてW主演であるチャーハン。半と言いながらも
なかなかのボリューム。パラパラでもしっとりでもない絶妙な仕上がりの
艶やかなチャーハンはラーメン同様に玉子とチャーシューというシンプル
ですが間違いのない旨さです。麺→スープ→チャーハン時々紅生姜という
一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ綺麗に完食。
味も雰囲気も最高だな。今度は「サンマーメン定食」で朝ラーしてみよう。

住 所 栃木県宇都宮市天神1-2-14
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-3
2021年12月07日 19:00
『宇都宮 みんみん ホテルメッツ店』

週末プチ旅行の最後を飾るのは宇都宮餃子の代表格であるコチラのお店。
この前日に“来らっせ”でも餃子を食べたんだけど敢えてみんみんは外した
んだよね。訪問は開店して間もない日曜の11時4分。やはり人気店という
ことで既に満席で店頭では一組が順番待ちをしていた。列に接続する前に
店頭に置かれている受付機にて人数・その場で並んで待つ or 電話番号を
入力して呼び出してもらう方式を選択して整理券を受け取る。吹き抜け側
の通路で並ぶこと17分で席が空いてカウンター席に案内された。


並んでいる時に事前にハイボールと焼餃子と水餃子をオーダー済みという
こともあってか着席の5分後に登場。

なかなか良さげな見た目ですね。どっちから箸を付けるか悩んだけれど
やっぱり焼きからスタート。きつね色した焼き目の皮に包まれた肉餡は
白菜などのシャキっとした野菜たっぷりのジューシータイプ。もう一方
の水餃子は茹でることでモチモチでトゥルンとしたのど越しが楽しめる
もので両者甲乙つけ難い良さがある。壁に貼られていた食べ方の案内に
よると本場中国では酢がメインの酢醤油で食べるのが一般的らしく辣油
はあまり使わないようだ。だけど個人的な好みは醤油と酢に辣油の比率
は3:2:1がベストでたっぷりつけるのがベストかな?あっという間に
餃子とハイボール2杯が消え去ったので揚餃子を追加しようと思ったが、
お代わりのハイボールと麺を頼んでみた。
【炸醤麺】

ホテルメッツ店のみの取り扱いで数量も25食限定ということでハードル
は高そうだ。まずは具材と麺が絡むようにしっかりと撹拌する。味付け
はシンプルで辛みはほとんど感じないので卓上に置かれた自家製辣油と
酢を加えて調整する。たっぷりのひき肉ときゅうりにモヤシとインゲン
という素朴な組み合わせの具材がツルモチな食感の平打ち麺とベストな
マッチングで餃子のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
たまには餃子もイイね。次回は絶対にヤキ・スイ・アゲを頼もう!

週末プチ旅行の最後を飾るのは宇都宮餃子の代表格であるコチラのお店。
この前日に“来らっせ”でも餃子を食べたんだけど敢えてみんみんは外した
んだよね。訪問は開店して間もない日曜の11時4分。やはり人気店という
ことで既に満席で店頭では一組が順番待ちをしていた。列に接続する前に
店頭に置かれている受付機にて人数・その場で並んで待つ or 電話番号を
入力して呼び出してもらう方式を選択して整理券を受け取る。吹き抜け側
の通路で並ぶこと17分で席が空いてカウンター席に案内された。


並んでいる時に事前にハイボールと焼餃子と水餃子をオーダー済みという
こともあってか着席の5分後に登場。

なかなか良さげな見た目ですね。どっちから箸を付けるか悩んだけれど
やっぱり焼きからスタート。きつね色した焼き目の皮に包まれた肉餡は
白菜などのシャキっとした野菜たっぷりのジューシータイプ。もう一方
の水餃子は茹でることでモチモチでトゥルンとしたのど越しが楽しめる
もので両者甲乙つけ難い良さがある。壁に貼られていた食べ方の案内に
よると本場中国では酢がメインの酢醤油で食べるのが一般的らしく辣油
はあまり使わないようだ。だけど個人的な好みは醤油と酢に辣油の比率
は3:2:1がベストでたっぷりつけるのがベストかな?あっという間に
餃子とハイボール2杯が消え去ったので揚餃子を追加しようと思ったが、
お代わりのハイボールと麺を頼んでみた。
【炸醤麺】

ホテルメッツ店のみの取り扱いで数量も25食限定ということでハードル
は高そうだ。まずは具材と麺が絡むようにしっかりと撹拌する。味付け
はシンプルで辛みはほとんど感じないので卓上に置かれた自家製辣油と
酢を加えて調整する。たっぷりのひき肉ときゅうりにモヤシとインゲン
という素朴な組み合わせの具材がツルモチな食感の平打ち麺とベストな
マッチングで餃子のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
たまには餃子もイイね。次回は絶対にヤキ・スイ・アゲを頼もう!
2021年12月05日 19:00
『麺 Collekiyo’(コレキヨ)』

最近は出張に出ることもなくなったので1時間以上電車に乗ってないなぁ。
そろそろ新幹線に乗って観光&グルメを楽しみたいけれど、時間とお金に
余裕が無いのでお手軽な湘南新宿ラインに乗って週末プチ旅行に出掛けて
みた。ノープランで宇都宮に降り立ったけれど、名物の餃子を食べる前に
やはりラーメンってことでスマホでポチっと検索したら面白そうなお店を
発見!今回はココからスタート。訪問は土曜の12時20分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいくと片付け中だったので暫し入口横の待合席で待機する。
ほとんど待つことなく用意出来たようで厨房前のカウンター席中央に案内
されて、まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り考え込む。


今回はお店の基本商品と思われる「濃厚鶏ソバ」をお願いします。なお、
味は塩と醤油が選べると案内されたので塩を選択する。待っている間に
キョロキョロと店内を観察。白を基調にした店内は明るくてシャレオツ
な造りで月並みな表現だけど女子受けしそう。そんなことを考えながら
待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ!お店の雰囲気にも合った麺線が整えられた非常に綺麗な盛り付け。
鶏をじっくりと炊くことによって生み出されるスープはそのトロミから
も判るようにコラーゲン満載で鶏の旨味がしっかりと感じられる鶏白湯。
具は盛り付け前にスライサーで切られるしっとりチャーシュー、青ネギ、
刻み玉ねぎ、穂先メンマと全体のバランス感がバッチリです。

合わせる麺はシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと相性
が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
多くのお客さんが頼んでいた「昆布水つけめん」もメッチャ気になるッ。

住 所 栃木県宇都宮市東宿郷2-5-17
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

最近は出張に出ることもなくなったので1時間以上電車に乗ってないなぁ。
そろそろ新幹線に乗って観光&グルメを楽しみたいけれど、時間とお金に
余裕が無いのでお手軽な湘南新宿ラインに乗って週末プチ旅行に出掛けて
みた。ノープランで宇都宮に降り立ったけれど、名物の餃子を食べる前に
やはりラーメンってことでスマホでポチっと検索したら面白そうなお店を
発見!今回はココからスタート。訪問は土曜の12時20分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいくと片付け中だったので暫し入口横の待合席で待機する。
ほとんど待つことなく用意出来たようで厨房前のカウンター席中央に案内
されて、まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り考え込む。


今回はお店の基本商品と思われる「濃厚鶏ソバ」をお願いします。なお、
味は塩と醤油が選べると案内されたので塩を選択する。待っている間に
キョロキョロと店内を観察。白を基調にした店内は明るくてシャレオツ
な造りで月並みな表現だけど女子受けしそう。そんなことを考えながら
待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ!お店の雰囲気にも合った麺線が整えられた非常に綺麗な盛り付け。
鶏をじっくりと炊くことによって生み出されるスープはそのトロミから
も判るようにコラーゲン満載で鶏の旨味がしっかりと感じられる鶏白湯。
具は盛り付け前にスライサーで切られるしっとりチャーシュー、青ネギ、
刻み玉ねぎ、穂先メンマと全体のバランス感がバッチリです。

合わせる麺はシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと相性
が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
多くのお客さんが頼んでいた「昆布水つけめん」もメッチャ気になるッ。

住 所 栃木県宇都宮市東宿郷2-5-17
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2021年11月22日 19:00
『麺屋 牛神』

週末はアウトレットでの買い物(荷物持ち)の為に久々に栃木入りする。
無事にお勤めを済ませたら夕飯の買い出しついでに気になる新店で少し
遅めのランチを食べることに。訪問は土曜の13時32分。店内満席+店頭
で7人が順番待ちをしていた。並びに関するルールが分からなかったので
先客に確認すると食券を先に購入するらしいと教えてもらったので一旦
店内へ進み、入口左側に設置された券売機で食券購入することに。

麺メニューはラーメン(塩・醤油・味噌)とつけ麺に和え玉という構成。
今回は基本商品と思われる「牛骨 塩」と「和え玉」を購入して、再び
店頭で暫し待機する。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かり
入店となった。セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、麺の種類を選べると案内された。

今回はラーメンは太麺で和え玉は細麺でお願いした。着席から13分後の
並び始めから累計51分後に提供された。なお、その際に「無料でライス
とキムチをお付けできますが?」という案内があったが時間的に夕飯が
食べられなくなりそうだったのでキムチだけをお願いした。

丼からふわっと広がる牛のかほり。牛のゲンコツをじっくりコトコト
炊くことによって旨味を抽出したクリーミーで滑らかな白湯スープは
いい塩梅の塩加減で牛特有の甘みもひきだされている。やはり牛骨で
白湯だとコムタンやソルロンタン等を思い出すがしっかりとラーメン
している。具はプルプル牛筋、スモーキーなチャーシュー、キクラゲ、
刻み玉ねぎ、小ネギという組み合わせでサービスのキムチは別皿にて
提供された。

合わせる麺は地元栃木県産小麦の“ユメカオリ”を使った中太麺でモッチリ
とした食感が楽しめる麺はスープとの絡みも良好です。

麺を2/3位食べ終えたところで「和え玉」をお願いする。和え麺マスター
という食べ方指南に従ってタレが混ざるようにしっかり撹拌してパクリ。
こちらもタレには牛脂が使われているようでシンプルでモ~堪らん一品。

こちらは先ほどの麺とは打って変わりシコシコな食感でタレが良く絡む。
最初はそのまま、途中でつけ麺風、そして最後はドボンと替玉で楽しむ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「那須牛骨ら~めん」が「ご当地」なのかは不明だけどこのエリアには
無かったタイプのラーメンなので面白いかもね。次回はライスも頼んで
しっかりと「どぼん飯!」で締めてみたい。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1087-754
定休日 日曜日、不定休もあり
駐車場 あり
会 計 食券制

週末はアウトレットでの買い物(荷物持ち)の為に久々に栃木入りする。
無事にお勤めを済ませたら夕飯の買い出しついでに気になる新店で少し
遅めのランチを食べることに。訪問は土曜の13時32分。店内満席+店頭
で7人が順番待ちをしていた。並びに関するルールが分からなかったので
先客に確認すると食券を先に購入するらしいと教えてもらったので一旦
店内へ進み、入口左側に設置された券売機で食券購入することに。

麺メニューはラーメン(塩・醤油・味噌)とつけ麺に和え玉という構成。
今回は基本商品と思われる「牛骨 塩」と「和え玉」を購入して、再び
店頭で暫し待機する。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かり
入店となった。セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、麺の種類を選べると案内された。

今回はラーメンは太麺で和え玉は細麺でお願いした。着席から13分後の
並び始めから累計51分後に提供された。なお、その際に「無料でライス
とキムチをお付けできますが?」という案内があったが時間的に夕飯が
食べられなくなりそうだったのでキムチだけをお願いした。

丼からふわっと広がる牛のかほり。牛のゲンコツをじっくりコトコト
炊くことによって旨味を抽出したクリーミーで滑らかな白湯スープは
いい塩梅の塩加減で牛特有の甘みもひきだされている。やはり牛骨で
白湯だとコムタンやソルロンタン等を思い出すがしっかりとラーメン
している。具はプルプル牛筋、スモーキーなチャーシュー、キクラゲ、
刻み玉ねぎ、小ネギという組み合わせでサービスのキムチは別皿にて
提供された。

合わせる麺は地元栃木県産小麦の“ユメカオリ”を使った中太麺でモッチリ
とした食感が楽しめる麺はスープとの絡みも良好です。

麺を2/3位食べ終えたところで「和え玉」をお願いする。和え麺マスター
という食べ方指南に従ってタレが混ざるようにしっかり撹拌してパクリ。
こちらもタレには牛脂が使われているようでシンプルでモ~堪らん一品。

こちらは先ほどの麺とは打って変わりシコシコな食感でタレが良く絡む。
最初はそのまま、途中でつけ麺風、そして最後はドボンと替玉で楽しむ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「那須牛骨ら~めん」が「ご当地」なのかは不明だけどこのエリアには
無かったタイプのラーメンなので面白いかもね。次回はライスも頼んで
しっかりと「どぼん飯!」で締めてみたい。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1087-754
定休日 日曜日、不定休もあり
駐車場 あり
会 計 食券制










