那須牛骨ら~めん
2021年11月22日 19:00
『麺屋 牛神』

週末はアウトレットでの買い物(荷物持ち)の為に久々に栃木入りする。
無事にお勤めを済ませたら夕飯の買い出しついでに気になる新店で少し
遅めのランチを食べることに。訪問は土曜の13時32分。店内満席+店頭
で7人が順番待ちをしていた。並びに関するルールが分からなかったので
先客に確認すると食券を先に購入するらしいと教えてもらったので一旦
店内へ進み、入口左側に設置された券売機で食券購入することに。

麺メニューはラーメン(塩・醤油・味噌)とつけ麺に和え玉という構成。
今回は基本商品と思われる「牛骨 塩」と「和え玉」を購入して、再び
店頭で暫し待機する。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かり
入店となった。セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、麺の種類を選べると案内された。

今回はラーメンは太麺で和え玉は細麺でお願いした。着席から13分後の
並び始めから累計51分後に提供された。なお、その際に「無料でライス
とキムチをお付けできますが?」という案内があったが時間的に夕飯が
食べられなくなりそうだったのでキムチだけをお願いした。

丼からふわっと広がる牛のかほり。牛のゲンコツをじっくりコトコト
炊くことによって旨味を抽出したクリーミーで滑らかな白湯スープは
いい塩梅の塩加減で牛特有の甘みもひきだされている。やはり牛骨で
白湯だとコムタンやソルロンタン等を思い出すがしっかりとラーメン
している。具はプルプル牛筋、スモーキーなチャーシュー、キクラゲ、
刻み玉ねぎ、小ネギという組み合わせでサービスのキムチは別皿にて
提供された。

合わせる麺は地元栃木県産小麦の“ユメカオリ”を使った中太麺でモッチリ
とした食感が楽しめる麺はスープとの絡みも良好です。

麺を2/3位食べ終えたところで「和え玉」をお願いする。和え麺マスター
という食べ方指南に従ってタレが混ざるようにしっかり撹拌してパクリ。
こちらもタレには牛脂が使われているようでシンプルでモ~堪らん一品。

こちらは先ほどの麺とは打って変わりシコシコな食感でタレが良く絡む。
最初はそのまま、途中でつけ麺風、そして最後はドボンと替玉で楽しむ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「那須牛骨ら~めん」が「ご当地」なのかは不明だけどこのエリアには
無かったタイプのラーメンなので面白いかもね。次回はライスも頼んで
しっかりと「どぼん飯!」で締めてみたい。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1087-754
定休日 日曜日、不定休もあり
駐車場 あり
会 計 食券制

週末はアウトレットでの買い物(荷物持ち)の為に久々に栃木入りする。
無事にお勤めを済ませたら夕飯の買い出しついでに気になる新店で少し
遅めのランチを食べることに。訪問は土曜の13時32分。店内満席+店頭
で7人が順番待ちをしていた。並びに関するルールが分からなかったので
先客に確認すると食券を先に購入するらしいと教えてもらったので一旦
店内へ進み、入口左側に設置された券売機で食券購入することに。

麺メニューはラーメン(塩・醤油・味噌)とつけ麺に和え玉という構成。
今回は基本商品と思われる「牛骨 塩」と「和え玉」を購入して、再び
店頭で暫し待機する。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かり
入店となった。セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、麺の種類を選べると案内された。

今回はラーメンは太麺で和え玉は細麺でお願いした。着席から13分後の
並び始めから累計51分後に提供された。なお、その際に「無料でライス
とキムチをお付けできますが?」という案内があったが時間的に夕飯が
食べられなくなりそうだったのでキムチだけをお願いした。

丼からふわっと広がる牛のかほり。牛のゲンコツをじっくりコトコト
炊くことによって旨味を抽出したクリーミーで滑らかな白湯スープは
いい塩梅の塩加減で牛特有の甘みもひきだされている。やはり牛骨で
白湯だとコムタンやソルロンタン等を思い出すがしっかりとラーメン
している。具はプルプル牛筋、スモーキーなチャーシュー、キクラゲ、
刻み玉ねぎ、小ネギという組み合わせでサービスのキムチは別皿にて
提供された。

合わせる麺は地元栃木県産小麦の“ユメカオリ”を使った中太麺でモッチリ
とした食感が楽しめる麺はスープとの絡みも良好です。

麺を2/3位食べ終えたところで「和え玉」をお願いする。和え麺マスター
という食べ方指南に従ってタレが混ざるようにしっかり撹拌してパクリ。
こちらもタレには牛脂が使われているようでシンプルでモ~堪らん一品。

こちらは先ほどの麺とは打って変わりシコシコな食感でタレが良く絡む。
最初はそのまま、途中でつけ麺風、そして最後はドボンと替玉で楽しむ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「那須牛骨ら~めん」が「ご当地」なのかは不明だけどこのエリアには
無かったタイプのラーメンなので面白いかもね。次回はライスも頼んで
しっかりと「どぼん飯!」で締めてみたい。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1087-754
定休日 日曜日、不定休もあり
駐車場 あり
会 計 食券制










